1. 新生銀行カードローン レイクの保証会社はどこ??

新生銀行カードローン レイクの保証会社はどこ??

キャッシングの契約書に、保証会社○○などと書かれているのを見たことはあるでしょうか。

契約したキャッシング会社とは別の会社名が書かれていることもあります。

新生銀行カードローン レイクでも保証会社はあるのでしょうか。

気になる新生銀行カードローン レイクの保証会社について調べてみました。

目 次

新生銀行カードローン レイクの保証会社は?

新生銀行カードローン レイクの保証会社は新生銀行の連結子会社である「株式会社新生フィナンシャル」になっています。

平成23年10月から、新生銀行カードローン レイクは新生銀行のパーソナルローンとして新たに営業が開始されました。詳しくは「レイクの歴史とは??」をご覧ください。

今まで新生銀行カードローン レイクは新生フィナンシャルが営業をしているカードローンだったのですが、新生フィナンシャルは保証会社として新生銀行カードローン レイクを支える立場に変更したのです。

ただこれはあくまでも新生銀行カードローン レイク側の問題になります。
今まで新生銀行カードローン レイクを利用していた人、そして新たに新生銀行カードローン レイクを利用しようと思っている人は今までどおりのサービスで利用できますので安心してください。

そもそも保証会社とは??

保証会社とは、キャッシングの契約において何か問題があった場合、その債務を保証する会社のことを言います。

例えば、キャッシングの返済が長期間に渡り滞ってしまった場合や、弁護士や司法書士が債務整理を行った場合など、通常の利用が難しいとキャッシング会社が判断した場合に、債権をまるごと委託するのです。

キャッシング会社が独自に管理すると通常の業務に支障が出てきてしまうことから、こういった保証会社に債権を委託する会社が多いのです。

新生銀行レイク審査通過に重要になるのが「保証会社」

新生銀行カードローンレイクに申込むと貸付条件には下記のように記載があります。

保証会社(新生フィナンシャル(株)の保証を受けられるお客様

カードローンは原則として担保も保証人も不要なはずです。それにもかかわらず、なぜ新生銀行レイクは保証会社を利用するのでしょうか?保証会社にはどのような役割があるのでしょうか。

レイクの債権保全

カードローンは利用者の返済が滞ってしまうと貸し倒れになってしまう可能性が高いです。そのような自体に備えて新生銀行レイクは保証料を支払い保証会社と契約をして、連帯保証をしてもらうのです。

そしてレイクはカードローン利用者が支払う利息の一部を保証会社に手数料として支払い、返済が滞納になった不良債権を利用者に代わって返済してもらいます。

要するに新生銀行レイクの債権を保全する役目を果たすのが保証会社(新生フィナンシャル㈱)というわけです。

ちなみに、銀行と保証会社の契約はカードローン利用者が申し込む必要はありません。内部処理にて契約されますので、この点は特に気にする必要はないです。

審査業務

銀行カードローンの審査は、その銀行が行っていると思っている方も多いです。しかし、銀行カードローンにおいて審査をメインに行っているのはその保証会社です。

保証会社は保証する銀行カードローンの審査も行っているのです。

レイクに申込すると、まず保証会社である新生フィナンシャル(株)が審査を行い、その後に新生銀行が審査を行います。

当然ながら、新生フィナンシャルが審査をOKしないと、新生銀行はカードローン申込み社と契約しません。

銀行カードローンは消費者金融よりも審査が厳しく時間がかかると言われていますが、その理由は銀行と保証会社の両方が審査しているからなのです。レイクの審査については「新生銀行カードローンレイクの審査を徹底解説!審査に関する疑問にお答えします」で詳しく解説しています。

新生フィナンシャルが審査OKとした場合は、新生銀行は申し込み者と契約し貸付します。申し込み者は当初の取り決め通りに毎月返済していきます。

利用者によっては月々の返済が滞ることもありますが、そこで保証会社の出番となります。

代位弁済

カードローン利用者が返済を滞納した場合、保証会社である新生フィナンシャルはカードローン利用者に代わって新生銀行へ借入残高を一括で立て替えて精算処理します。

これを「代位弁済」と言います。

新生銀行が有する利用者の債権は保証会社へ譲渡されます。そして保証会社は新生銀行に代わって利用者へ返済請求を行います。

保証会社が代わりに弁済したからと言ってカードローン利用者の返済義務が消滅するわけではありません。

ただ単に新生銀行から保証会社へ返済先が変わっただけに過ぎません。つまり引き続き返済はしなければいけないということです。

代位弁済になるとブラックリスト入り

保証会社が代位弁済すると、返済先が新生銀行から保証会社へ移ります。しかし代位弁済によって変わるのはこれだけではありません。

保証会社が債務者に変わって弁済するということは、その債務者は何ヶ月にもわたり返済を滞納していることになります。

どれぐらいの期間滞納すると保証会社が代位弁済するのかは明確にされていませんが、概ね5ヶ月前後カードローンの返済を滞納すると保証会社が代位弁済することが多いです。

代位弁済が行使されると、カードローン利用者の信用情報には「異動情報」が記録されます。要するにブラックリスト入りです。

カードローン会社を含めた金融機関が一番嫌う情報が異動情報です。

異動情報がある=信用できないと言っても過言ではありません。「この人にお金を貸したらうちもきちんと返済してもらえないかもしれない」と金融機関に思われてしまうのです。

当然、そのような人は審査に通りません。そんな人にお金を貸すのはあまりにもリスクが大きすぎるからです。

信用情報に異動情報が残っている間は、お金に関する契約をすることはできなくなります。

参考:新生銀行カードローン レイクはブラックリストに載っても借りられる?!

中にはブラックでもお金を貸してくれるところもありますが、正規の金融機関ではどこも貸してくれず、もし貸してくれるところがあるとすればヤミ金のような違法業者です。

異動情報の記録期間は5年間、長い場合だと10年程度にもなります。住宅ローンや自動車ローンも組めなくなりますので、当初の将来設計が崩れてしまう恐れさえあるのです。もちろん、クレジットカードや携帯電話の契約もできません。

このように保証会社が代位弁済するということはカードローン利用者にとって相当リスキーなことだということは頭に入れておきましょう。

保証会社による債権回収

新生銀行が再三に渡り督促下にも関わらず応じなかった場合、保証会社が代位弁済を行います。そしてそれと同時に保証会社は求償権を得ますので債務者に対し早急に返済を要求します。

長期滞納が続くと利用者は債務整理する可能性が高いので、保証会社は一刻も早く債権回収へと移るのです。

まず保証会社が行うのは債務者に対して下記の内容の挨拶状を送ります。

  • 保証会社が債務者に代わって弁済したこと
  • 残金の一括返済をしなければいけないこと
  • 返済期限の記載
  • 裁判を起こす可能性があること

カードローンで借りたお金の未返済分を一括で返済しなければいけないという条件はかなり厳しいですが、それまで返済を無視してきた利用者が悪いわけですから仕方のないことです。

新生銀行レイクは返済の相談にも応じてくれますので、返済が苦しいことを早めに相談していれば代位弁済しないで済む可能性もあります。

それをしないで返済を滞納した結果、代位弁済となったのであれば利用者を庇う余地など一切ありませんね。

カードローン会社は返済が滞った時点で期限の利益を失っているわけですから、それを失えば一括返済の請求をすると契約書にも記載しています。

当然ながら延滞分も支払わなければいけません。

代位弁済が行使されるのは4ヶ月~5ヶ月間延滞した場合がほとんどですから、利息4ヶ月分~5ヶ月分と延滞金4ヶ月~5ヶ月分の合計となります。かなりの金額を支払うことになります。

一括返済が無理な場合は分割払いも可能?

そもそも月々の返済がままならなかったからこそ代位弁済に至っているわけですから、残金の一括返済を請求されても金額が大きすぎて支払えないという人のほうが多いでしょう。

このような場合、分割払いで対応してもらうことは可能なのでしょうか?

保証会社から通知書が届いたら、すぐに担当者に連絡して相談するようにしましょう。きちんと返済する意志があってそれを伝えれば、分割払いに応じてくれることもあります。

ただし、その場合は毎月いくらぐらいなら支払いできるのか具体的に伝えることです。ただ単に分割払いにしてほしいと言うだけでは「計画性がないな、本当に返済する気あるのかな?」と疑われてしまいます。

保証会社としては不良債権になってしまったため、債務整理されるかもしれないと不安に思っています。債務整理するかもしれないと判断すると、裁判により財産や給料の差し押さえを行使することもあります。

専門家に相談することも必要

保証会社から代位弁済通知書が届いたら、その保証会社に連絡して相談することが大切ですが、連絡しづらいというのが正直なところでしょう。

どうしても相談できない場合は、弁護士や司法書士に頼るのが良いでしょう。ただし、その場合は裁判を起こされる前に相談するようにしましょう。そのためにも、代位弁済通知書が届いたら速やかに専門家に相談することです。

仮に保証会社に相談して分割返済に応じてもらったとしても、完済するまで高額な延滞金を支払わなければいけません。

分割返済自体が難しいという場合は債務整理も視野に入れて専門家に適切なアドバイスをもらうのが良いでしょう。

代位弁済される前に相談することが大切

重要なのは代位弁済されてから対処するのではなく、その前に適切な対策を講じて代位弁済させないことです。そのためには、返済が遅れそうとわかっている時点でレイクの担当者に相談することです。

レイクは返済日の3日前までなら変更してもらうことも可能です。期日までに支払うのが難しいという場合はレイクに電話で早めに伝えましょう。

また相談次第では返済額を減らしてもらうことも可能です。もう少しだけ返済額が安ければ払えるという場合はレイクに相談してみましょう。

レイク保証会社はどのように審査するのか?

新生銀行レイクの保証会社はどのように審査をするのでしょうか?

大抵の銀行カードローンは保証会社が審査を行いますが、当然ながら保証会社ごとに審査の通りやすさは違います。

保証会社が消費者金融系だと審査ハードルは低い

銀行カードローンの保証会社は3種類に大別されます。「消費者金融」「信販会社」「保証会社なし」です。

感の良い方であれば既にお分かりのとおりですが消費者金融が保証会社をつとめている銀行カードローンのほうが審査ハードルは低いです。

消費者金融は自社でもカードローンによる貸付業務を行っているので、審査ノウハウが豊富です。そのため他社では断られたという人でも、正確な審査を行い融資判断をくだすことができます。

保証会社の審査は通常のカードローンと同じ

保証会社ありのカードローンと保証会社なしのカードローンに申込んだ場合では、審査の内容は違うのか?そんな疑問を持たれる方も多いのではないでしょうか?

しかし、実際に行われる審査の内容はほとんど同じです。

申し込み者の収入、勤務実績、他社借入状況、信用情報など重視される項目に違いはありません。

そして保証会社も申し込み者の信用情報はチェックします。保証会社がついている銀行が加盟していない個人信用情報機関でも保証会社が加盟していれば、その個人信用情報機関を通して信用情報の照会を行います。

保証会社が同じカードローンでは審査結果は変わらない

新生銀行レイクのカードローンは、保証会社が審査のうえ問題ないと判断すれば契約することができます。逆に問題ありと判断されれば契約はできません。

つまり、契約できるかどうかは保証会社の判断によって決定されると言って良いでしょう。

新生フィナンシャル㈱は新生銀行レイクの保証会社だけをつとめているわけではありません。レイクの他に下記の銀行カードローンの保証会社もつとめています。

オリックス銀行カードローン、東京スター銀行カードローン、新生銀行カードローンレイク、荘内銀行カードローン、筑波銀行カードローン、富山銀行カードローン、静岡銀行カードローン、池田泉州銀行カードローン、トマト銀行カードローン、佐賀共栄銀行カードローン、肥後銀行カードローン

上記表のいずれかの銀行カードローンに申し込んで審査落ちした後に新生銀行レイクカードローンに申込しても、審査する保証会社が同じなので審査落ちする可能性が高いです。

もし既に上記いずれかの銀行カードローンの審査に落ちている場合はレイクの審査も通らない可能性が高いので、レイク以外の銀行カードローンを検討するのが良いでしょう。

金融事故を起こした保証会社では審査通過は無理

長期間に渡り延滞し続けた場合や債務整理した場合、異動・金融事故に関する情報は信用情報に一定期間記録されます。

これを属にブラックリスト入りと言い、残念ながら5年間経過しないとほとんどのカードローン会社は貸し付けを行いません。当然レイクでも貸し付けはしてくれません。

回復方法と言うのはなく、信用情報から異動情報が消えるのを待つしかありません。

一度ブラック入りしてしまうと、異動情報が消滅するまで借入は難しいです。ただし、異動情報が消滅しても迷惑をかけたカードローン会社からは融資を受けることは100%無理です。

たとえば、レイクで借り入れして長期延滞で異動情報が記録され、5年経過後に再度レイクに申し込んでも審査には通らないということです。この場合はレイク以外のカードローンに申込むしかありません。

ただし、ここでも注意すべきことがあります。金融事故(代位弁済)を起こした保証会社がつとめるカードローンにも審査は通らないということです。

たとえば、新生フィナンシャル㈱はオリックス銀行カードローンの保証会社もつとめていてオリックス銀行カードローンで代位弁済になると、保証会社が同じである新生銀行レイクやその他の銀行カードローンでも審査には通らなくなってしまいます。

この場合は、別の保証会社がついているカードローンに申し込むのが良いでしょう。

レイクは銀行だから審査難易度高め?保証会社などから審査難易度を推測

新生銀行レイクに申し込むうえでやはり気になるのが審査の難易度ではないでしょうか?

難易度が高ければそれだけお金を借りられる可能性が低くなりますので、あえて申込もうとはなかなか思わないでしょう。

一般的にカードローン審査は銀行が厳しく消費者金融は通りやすいとされています。

では、レイクは銀行カードローンだから審査難易度は高いのでしょうか?ここではレイクの審査難易度について解説していきます。

カードローン審査の難易度は発行会社で違う

カードローン審査の難易度は発行会社の種類で違ってきます。大きく分けて消費者金融と銀行の2つです。

消費者金融は審査難易度が低めです。その理由は2つあります。

  • 金利が高い
  • 取り扱っている商品がカードローン

審査が不安という方は消費者金融に申し込むのが良いでしょう。

特に大手消費者金融は自社カードローンの審査通過率を公表しており、いずれも45%前後と高めですのでそれを参考にしてどのカードローンが審査通過しやすいのか確認するのも良いでしょう。

これに対して銀行は消費者金融よりも審査難易度が高いです。その理由は2つあります。

・低金利である
・カードローンのみで利益を得ているわけではない

多くの銀行カードローンは消費者金融よりも金利が低めです。金利が低いということは利ざやを多く稼ぐことができませんので、貸し倒れ率を低くして利益を出す必要があります。

また銀行は消費者金融のようにカードローン業務だけを行っているわけではありません。その他にも利益となる商品を扱っていますので、返済能力が低い人に無理に貸付する必要が無いのです。

そのため、銀行のカードローンは消費者金融よりも審査難易度が高いです。

レイクは銀行カードローンの中でも審査難易度が低め

銀行カードローンは審査難易度が高めとは言ってもすべての銀行がそうというわけではありません。銀行カードローンの中でも審査難易度は違いますし、中には消費者金融に近い審査通過率の銀行カードローンもあります。

新生銀行レイクもその一つで、数ある銀行カードローンの中でも比較的審査ハードルが低めです。レイクは銀行カードローンでも珍しく自社の審査通過率を公表しています。それによれば審査通過率は35%前後となっています。

なぜレイクは銀行カードローンの中でも審査ハードルが低めなのか、その理由を解説していきます。

理由その1:保証会社が消費者金融

銀行が発行するカードローンには保証会社が設立されていて、メインの審査は保証会社が行っています。最終的な合否の決定をするのは保証会社と言っても過言ではありません。

そのため、銀行カードローンの審査難易度は保証会社で判断するのが良いです。

カードローン会社と銀行カードローンの保証会社の種類は5つに大別することができます。

① 銀行の自社審査
② 信販会社
③ クレジットカード会社
④ しんきん保証基金
⑤ 消費者金融

この中で最も審査難易度が高いのが銀行の自社審査で、最も審査難易度が低いのが消費者金融です。

消費者金融は長年に渡る貸し付け実績から得た審査ノウハウがありますので、他の金融機関よりも正確な審査が可能です。

そのため、無理に審査を厳しくする必要がありませんので、審査難易度は低いのです。

審査難易度が低い銀行カードローンを探している場合は、消費者金融が保証会社をつとめるカードローンを選ぶと良いでしょう。

そして新生銀行レイクの保証会社である新生フィナンシャル㈱は消費者金融ですから、比較的審査難易度は低いと推測できます。

理由その2:対象属性が広い

対象とする属性が広いほど門戸は広いと言えます。そのため、審査難易度は下がります。

新生銀行レイクは、派遣社員やパート・アルバイトだけでなく学生や専業主婦、更には年金受給者も貸し付けの対象としています。

他の銀行カードローンよりも対象属性が広いことからも審査難易度が低いことが推測できます。

参考記事

理由その3:対象年齢が広い

カードローンには年齢制限がありますが、基本的に年齢の上限が広いほど審査難易度は下がります。

参考までに銀行カードローンの年齢制限一覧をご紹介します。

三菱東京UFJ銀行 20歳以上65歳未満
三井住友銀行 20歳以上69歳以下
みずほ銀行 20歳以上65歳以下
りそな銀行 20歳以上60歳以下
オリックス銀行 20歳以上65歳以下
イオン銀行 20歳以上65歳未満
楽天銀行 20歳以上62歳以下
ジャパンネット銀行 20歳以上70歳未満
新生銀行レイク 20歳以上70歳以下

新生銀行レイクは唯一、70歳まで申込可能としています。

年齢の上限が高いということは、利用者が退職して返済できるだけの収入が得られなくなるリスクが高くなるということです。このようなリスクがあるにも関わらず年齢上限を高くしているレイクは審査難易度が低めであると考えられます。

理由その4:上限金利が高い

上限金利が高いカードローンは審査難易度が低い傾向にあります。

下記は銀行カードローンの金利一覧表です。

みずほ銀行カードローンエグゼクティブプラン 3.0~7.0%
住信SBIネット銀行MR.カードローン(プレミアムコース) 1.59~7.99%
りそなプレミアムカードローン 3.5~12.475%
ソニー銀行カードローン 2.5~13.8%
イオン銀行カードローン BIG 3.8~13.8%
みずほ銀行カードローンコンフォートプラン 2.0~14.0%
楽天銀行スーパーローン 1.9~14.5%
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5%
三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック 1.8~14.6%
住信SBIネット銀行MR.カードローン(スタンダードコース) 8.99~14.79%
スルガ銀行カードローン リザーブド・プラン 3.9~14.9%
じぶん銀行じぶんローン 2.2~17.5%
オリックス銀行カードローン 1.7~17.8%
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 2.5~18.0%
新生銀行カードローン レイク 4.5~18.0%

たとえば、住信SBIネット銀行は上限金利が7.99%とかなり低いですが、他社借入があると即審査落ちするなど審査基準が非常に厳しく設定されています。

銀行カードローンの上限金利は14%前後に設定されているところが多いです。この値よりも低くなっているか高くなっているかで審査難易度をある程度判断することができます。

そして新生銀行レイクは上限金利が18.0%とかなり高めです。これは審査通過率が高い大手消費者金融と同じ利率です。

レイク保証会社Q&A

ここでは新生銀行レイクの保証会社に関する疑問にお答えしていきます。

Q: 保証会社の保証を受けられるってどういう意味ですか?レイクは保証人不要じゃないんですか?

新生銀行レイクのカードローンは保証人不要で借入可能です。

保証会社の保証を受けられるとは簡単に言えば「保証会社の審査に通る」ことです。保証会社は契約者が返済を滞納した際に代わりに弁済する役割を果たしています。

長期延滞が続いた場合、保証会社がその銀行に対し全額返済して契約者は立て替えてもらった分を保証会社に対して返済していくことになります。

つまり保証会社が契約者の保証人になってくれるということです。そのためにも、保証会社が保証を引き受けるかどうかを審査で判断します。

そして審査の結果、保証しても良いと判断されれば融資を受けることができますし、保証できないとなれば審査落ちとなり融資は受けられません。

Q:オリックス銀行カードローンで借り入れしていますが同じ保証会社であるレイクを選んでも問題ないですか?

問題ありません。保証会社が同じだからといって審査が不利になることはありません。

Q:レイクを延滞するとすぐに保証会社が代位弁済するのですか?

一定期間にわたり滞納してしまうと代位弁済が行使されます。明確な期間は不明ですが一般的には滞納を概ね5月以上してしまうと代位弁済されるとされています。

Q:代位弁済になったら返済しなくて良いんですよね?

代位弁済を行った後は、銀行は債権を保証会社に移譲します。つまり銀行に対して返済義務はありませんが、保障会社に対して返済義務を負います。

そして代位弁済になった場合、基本的に分割返済は認められず、一括返済を要求されることになります。