1. レイクの創業者は誰??

レイクの創業者は誰??

新生銀行カードローン「レイク」はもともと誰が創業者で、どのようにして発展していった企業なのでしょうか。

気になるレイクの創業者について調べてみました。

レイクの創業者は・・・

レイクの創業者は浜田武雄氏です。
今から約50年前の1964年に、レイクの前身である株式会社パーソナル・リースを立ち上げました。

拠点が大阪で、大阪を中心に消費者金融業を営む会社だったのです。

株式会社パーソナル・リースは事業を順調に伸ばしていき、1975年にはいろいろな融資起点を一本化して、現在のレイクという名称に変更しました。

これが今のレイクの礎になっているのです。

その後の展開は?!

その後レイクは外資系企業に合併されたり買収されたりと、複雑な道を辿ります。

1998年には完全に外資系企業へと変身しました。

この時の買収はかなり大きな金額が動いたようで、創業者の浜田氏はその年の高額納税者に名前を連ねました。

現在は新生銀行のパーソナルローン部門としてレイクは営業しています。

創業者の浜田氏の手からは完全に離れた会社となっているのです。

親企業が変わっても・・・

レイクは経営者がコロコロ変わる企業ではありますが、いろいろな企業に合併や買収をされてもレイクという名前だけは残っています。

レイクといえばキャッシングというイメージがすでに定着していたからだとも言われています。

現在は創業者浜田氏の手から離れてしまっている会社ではありますが、浜田氏が創業したレイクは日本国民に親しみのある会社だということがお解りいただけると思います。