1. 新生銀行カードローンレイクの審査を徹底解説!審査に関する疑問にお答えします

新生銀行カードローンレイクの審査を徹底解説!審査に関する疑問にお答えします

新生銀行カードローンレイクでお金を借りたいけど、審査に通るか不安ではないでしょうか。

既に他社で審査落ちしていたり、借り入れがあるとなおさら不安になると思います。

そこで今回は、レイクの審査について徹底的に解説していきたいと思います。レイクの審査に関する疑問に解消し、申し込みにチャレンジしてください。

目 次

申し込み前にチェック!あなたはレイクの審査基準を満たしている?

新生銀行カードローンレイクの審査を通るために、必ずクリアしておかなければいけない基準が2つあります。

  • レイクの申込条件をクリアしている
  • 信用情報に傷がついていない

審査申込する前に、今の自分がレイクの審査基準をクリアできているか確認してください。

レイクの申込条件を満たしている

新生銀行レイクの申込条件は次の2つです。

  • 満20歳以上70歳以下の方
  • 安定した収入のある方

年齢に関しては特に問題ないかと思います。多くの人が疑問に思っているのが「安定した収入」ではないでしょうか?

中には収入が多いことを安定した収入と捉えている人もいますが、カードローン審査における安定収入は次のとおりです。

  • 仕事で働いて得たお金
  • 毎月きちんと給料がある

つまりレイクの審査を通過するためには、仕事に就いていることが前提条件ということです。

単にお金を得ているだけではダメです。どのようにしてお金を得ているのかが大切であり、株やギャンブルなど臨時収入の特性が強いものは収入とは認められないのです。

普通に仕事に就いていれば「毎月○日が給料日」といったように決められた日に給料をもらっているかと思います。これが安定収入です。

レイクに申し込めない職業はある?

カードローンによっては、ある特定の職業しか申し込めないものもありますが、レイクでは特に職業で申し込みを制限するようなことはしていません。

レイクに申込可能な職業は、公務員・正社員・派遣社員・契約社員・パート・アルバイト・専業主婦・アルバイト学生・年金受給者とかなり幅広いです。

学生の申し込みを不可とする銀行が多い中、レイクは申し込み可としています。借入先が中々ない学生にとってはありがたいことですね。

信用情報に傷がついていない

申し込み条件が特に問題なければ、次に信用情報を確認しましょう。

信用情報に傷がついている状態を、俗にブラックリストと言います。ブラックリストの状態ですとカードローン審査に大きな影響を及ぼし、ほぼ間違いなく審査落ちとなります。

下記に該当する場合、信用情報に傷がついている恐れがあります。

  • 長期延滞(2ヶ月~3ヶ月以上)
  • 任意整理や自己破産など債務整理をした
  • 強制解約された

信用情報に傷がつくと、永久的にその状態が続くわけではありません。

問題解消してから一定期間経過すれば事故情報は消えます。信用情報に傷がついているかもしれないという人は、一度自分で信用情報を開示されると良いでしょう。

レイクの審査は甘い?厳しい?実は6割以上の人が審査落ちしている

新生銀行カードローンレイクの審査は甘いのか、それとも厳しいのか?レイクに申し込みを考えている人は、結局のところ審査が甘いのかどうかが気になっていることかと思います。

2015.9 2015.12 2016.3 2016.6
33.9% 33.3% 30.0% 32.6%
2016.9 2016.12 2017.3 2017.6
33.3% 35.5% 36.3% 36.6%

上記の表は、レイクが公表しているカードローンの成約率をまとめたものです。

成約率は30~35%前後といったところでしょうか。レイクに申し込んで10人のうち3人が審査通過し残り7人が審査落ちしている計算になります。

大手消費者金融のアコムやアイフル、プロミスの成約率は45%~50%程度ですから、それらに比べるとレイクの審査は決して甘いものではありません。

ただ、一般的な銀行カードローンの成約率は20%台ですから、銀行カードローンの中ですとレイクの審査はさほど厳しくないと言えます。

新生銀行レイクの審査の流れ・内容

新生銀行レイクは以下の流れで審査を行います。

① 審査
② 本審査
③ 在籍確認

それぞれの過程で、どのようなことが行われるのか見ていきましょう。

仮審査は機械が審査する

仮審査では申し込み者によって入力された情報をもとに審査されます。仮審査は人間ではなく機械が行います。

機械が各項目を自動的に点数化し「お金を借りられる人」と「お金を借りられない人」に振り分けます。そのため、仮審査はかなり早く終わります。

信用情報機関の照会は、正式な申し込みがないとできません。

そのため、仮審査の段階では信用情報機関への照会は行いません。あくまでも入力された情報をもとに総合的に判断します。

レイクの仮審査結果は即時でわかる

レイクは独自システムにより申込完了後すぐに審査結果がわかります。仮審査を通過した場合は下記のようなメッセージが表示されます。

無事仮審査を通過したら本審査へと移ります。

本審査は人の手によって行われる

本審査では、申し込み者が仮審査で申告された情報に間違いがないかを、提出書類と照らし合わせてチェックします。

また本人情報を用いて、指定信用情報機関に問い合わせ、申し込み者の信用情報を照会します。

信用情報には過去のお金に関する取引情報が記録されていますので、これを見ることで申し込み者のカードローンやクレジットカードの利用履歴を知ることができるのです。

仮審査は機械が行いますが、本審査は人の手によって行われます。そのため、審査結果がでるまでにやや時間がかかります。

本審査でチェックされる書類は「本人確認書類」「収入証明書」です。

本人確認書類は審査において必ず提出しなければいけない書類であり、これを提出できないとレイクの本審査を受けることはできません。

収入証明書類は必ず提出しなければいけないわけではありません。原則として申込金額が50万円を越える場合に必要となります。

在籍確認で「本当に働いているかどうか」をチェック

仮審査と本審査の後に、レイクは在籍確認を行います。在籍確認とは、申し込み者が申告した会社に本当に勤めているかどうかを確かめることです。

会社に勤めているのが嘘であれば収入がなく返済できませんので、そのような人に間違ってお金を貸さないためにも在籍確認は必須の業務といえます。

レイクでは、申し込み者が働いている職場に電話をかけて在籍確認します。

職場に電話がかかってくると聞くと不安になるかもしれませんが、レイクでは職場にばれないよう配慮してくれますので特に不安になる必要はありません。

電話では担当者個人名を名乗りますし、電話にでた職員に用件を聞かれてもカードローンの利用を話すようなことは絶対にしません。

本審査結果の報告

勤務先への在籍確認が完了すると、数分後にレイクから本審査の結果報告がメールで届きます。

下記が、審査結果通知のメールです。

会員ページにて契約内容を確認できることが記載されているなら、本審査は通ったということになります。

レイクの仮審査と本審査の違い

新生銀行レイクの審査を通過するには仮審査と本審査の両方をクリアしなければいけません。

仮審査と本審査では主にどの項目をチェックしているのでしょうか?

仮審査でチェックされる項目は?

レイクの仮審査でチェックされる項目は大きく分けて4つあります。

  • 基本的な属性
  • 住居情報
  • 勤務先情報
  • 他社借入状況

基本的な属性

属性とは申し込み者の個人情報に該当する部分であり、レイク以外のカードローン会社でも始めにチェックします。

氏名、生年月日、電話番号、住所など後にチェックする個人信用情報と一致させるためにも必須の情報です。

住居情報

住居情報では主に「居住年数」「居住区分」「家族形態」が見られます。

居住年数

10年以上>5年~10年>3年~5年>1年>~3年>1年未満

居住年数を重視する理由は、本人との連絡のつきやすさが考慮されるからです。

居住年数が長ければ引っ越しする可能性が低いため、何かトラブルがあった時でも本人と連絡がつきやすいですから評価は高いです。

逆に、頻繁に引っ越していたり居住年数が短いと本人と連絡がつかなくなる恐れがあるかもしれないと思われマイナス評価になりやすいです。

居住区分

持ち家(自分名義)持ち家(家族名義)>社宅>賃貸>公営住宅

居住区分は、持ち家>社宅>賃貸の順で有利とされています。

持ち家であれば、万が一返済でトラブルを起こしても連絡が取れなくなるリスクが低いですし、家という資産があるので返済不能になる可能性が低いからです。

家族形態

独身(家族同居)>既婚(子どもなし)>既婚(子ども有り)>独身(家族別居)

家族形態は親が同居している、配偶者がいると評価が高いです。

これもやはり連絡のつきやすさが大きく関係しており、申し込み者以外の人が住んでいるとプラス評価になります。

ただし、子どもがいる場合は出費がかさむ傾向があるため、返済に回すお金に余裕がないと思われ評価は低くなりやすいです。

勤務先情報

勤務先情報は収入証明書と照らし合わせて確認されます。収入の安定性を図るために、次の3つがチェックされます。

  • 職業、雇用形態
  • 勤続年数
  • 年収

職業

公務員>大手企業>中小企業>自営業>パート・アルバイト>無職

やはり公務員は安定性のある職業ということで高評価です。他にも、医師や弁護士、教職員などの職業も評価は高くなります。

これに対し、自営業やパート・アルバイトの評価は低めです。返済能力の有無を確かめるため、収入が少ない方や無職の方も低評価です。

勤続年数

10年以上>5年~10年>1年~5年>半年~1年>半年未満

一つの職場に長く勤めているほど評価は高くなります。

1年未満ですとすぐに仕事をやめてしまう恐れがあり収入が途絶えてしまい返済できないのではないかと思われ評価は低いです。勤続年数は最低でも1年以上はあったほうが良いでしょう。

年収

400万円以上>200~400万円>200万円未満

年収が高いほうが評価は高くなります。一般的には年収200万円が最低ラインとされており、200万円未満は低評価になりやすいです。

新生銀行レイクの利用には収入制限はありませんので、年収がいくらであっても申し込みは可能です。

しかし、返済能力を考えると年収が少ないときちんと返済できるのだろうかと評価が下がってしまいます。

他社借入状況

他社借入状況はカードローンだけでなくクレジットなど無担保のローンも対象となります。

いくつの会社で、いくらぐらいの額を借入しているのかチェックされます。

他社借入件数

他社借り入れなし>他社借入1~2件>他社借入3~4件>他社借入5件以上

他社借り入れがあるからダメというわけではありません。件数と借入残高によって評価は異なりますが、やはり件数は少ないほうが良いです。

他社借入額

他社借り入れなし>他社借り入れ1件100万円>他社借り入れ数合計100万円

他社借り入れがあるとした場合、同じ金額でも1社から借りているのと複数社から借りている場合では評価は異なります。

基本的に1社から借りている方が評価は高くなります。

複数社から少額ずつ借りているということは信用度が低い証拠です。だからこそ複数社から借りざるを得ないということになります。

本審査でチェックされる項目は?

仮審査を通過したら本審査へと移ります。本審査では申し込み者の個人信用情報が見られます。

カードローン、キャッシング、クレジットなどのローンを利用すると信用情報機関に利用記録がされます。個人信用情報機関には、金融機関とのお金の取引が記録されています。

レイクを始め他の銀行や消費者金融は、個人信用情報機関に加盟しています。

審査時に申し込み者に融資可能かどうか、いくらまで融資できるのかを判断するために個人信用情報をチェックします。

事故記録があると審査に不利

個人信用情報に事故記録があると審査に不利になります。支払いの滞納や、債務整理などをしてしまうと個人信用情報に長期間自己記録が残り、信用を著しく下げてしまいます。

事故記録が残ってしまう原因は

延滞

カードローンやクレジットカードだけでなく、奨学金や携帯電話、住宅ローンの遅れも対象となります。期限までに支払いせず、その状態が3ヶ月以上続くと一般的には事故として記録されます。

ただし、3ヶ月以内であっても、短期間の延滞を複数回繰り返してしまった場合も延滞記録をされることもありますので注意が必要です。

強制解約

長期的に延滞が続くと、金融機関側から契約を解約されることがあり、これを強制解約と言います。カードローンやクレジットカードはもちろんのこと、携帯電話の利用停止も含まれます。

代位弁済

顧客が一定期間返済しないでいた場合、顧客の代わりにその金融機関と契約している保証会社が代わりに返済を行った状態を代位弁済と言います。

顧客は金融機関ではなく保証会社に対して返済を行わなければいけません。

債務整理

任意整理、個人再生、自己破産を総称して債務整理と言います。中でも自己破産は各信用情報機関から記録が消える前に5年~10年と長期間かかるので注意が必要です。

信用情報機関に事故情報が記録される期間は、下記の表のとおりです。

CIC JICC KSC
延滞 5年 1年以内 5年
強制解約 5年
代位弁済 5年 5年
任意整理(債務整理) 5年 5年
個人再生(債務整理) 5年 10年
自己破産(債務整理) 5年 5年 10年

上記の記録期間は、お金を返済し終わった日からカウントとなります。返済残高が残っている状況での期間はカウントから除外されます。

自己破産は、裁判所から免責が降りた日から開始となります。

申し込みブラックも注意

契約できなくてもカードローンに申込しただけでも信用情報機関に記録されます。数撃ちゃ当たる的な考えで、一度に複数のカードローンに申込む方もいますが危険です。

しかも、申込して審査落ちとなれば申し込みブラックとなり、カードローン会社は「他の企業もお金を貸したくないみたいだから、うちも貸すのはやめよう」と判斷され、審査に通りにくくなります

レイクの審査に申し込む前に「お借入れ診断」を試してみる

新生銀行レイクには「お借入れ診断」というサービスがあります。

以下のように、「生年月日」「本人年収」「他社からの借入件数」「現在の他社借入金額」の項目を入力するだけで、すぐに診断結果が表示されます。

(引用元:レイク

融資できる可能性がある場合は下記のように表示されます。

(引用元:レイク

借り入れ診断の情報だけでは判断が難しいと下記のように表示されます。

(引用元:レイク

「ご融資できる可能性がございます」となっても、これを鵜呑みにしないことです。なぜなら、この診断では雇用形態や勤務実績、個人信用情報などがわからないからです。

結局のところ審査は受けてみないとわからないということになります。融資できると診断されても本審査で落ちたという人も少なくないです。

「お借入れ診断」の結果がネガティブなら審査通過は厳しい

レイクのお借入れ診断は、あくまでも参考程度に使うのが良いですが、「判断できませんでした」とでた場合は注意が必要です。

(引用元:レイク

お借入れ診断ですらネガティブな結果が出てしまうということは、本審査を通るのはかなり難しいです。

他社借入件数が5件以上もしくは他社借入金額が年収の50%を超えていると上記のように表示されます。

いずれも審査落ちする可能性大の状態ですから、もし借り入れ診断で判断できませんでしたとでた場合は、レイクへの申し込みは諦めたほうが賢明でしょう。

審査落ちの理由

カードローン審査に落ちたとしても、審査落ちの原因を教えてはもらえません。これはレイクに限らずどのカードローン会社でも同様です。

しかしレイクの審査に落ちた人には、収入や信用情報に問題があったと考えられます。なぜなら、レイクは勤務先情報や信用情報をもとに申し込み者の返済能力と信用力を確認しているからです。

そして審査落ちの原因は収入と信用情報のどちらなのかは、仮審査と本審査どのタイミングで審査落ちしたかである程度の推測ができます。

仮審査で落ちたら属性に問題あり

レイクの仮審査では、申し込みフォームに記入された内容をもとに審査します。この段階では個人信用情報を照会することはありません。

ということは、仮審査で落ちてしまった方は、属性に問題ありと言えます。

収入が少なすぎる

低収入ですと、返済できなくなる可能性があると判斷され審査落ちします。

不安定な職業に就いている

収入金額に波がある職業は、年収に関係なく不安定だと見なされ審査落ちします。

勤続年数が足りない

長期的に同じ職場で働いていれば、それだけ収入は安定してきます。逆に働き始めたばかりの方や、勤続年数が半年未満など短いと収入が不安定と見なされ審査落ちします。

他社借り入れが原因で審査落ちする

他社借り入れは返済能力に大きく影響します。他社からお金を借りていれば、それだけ返済能力は低下していると評価されます。

一般的には他社借入件数が3社以上、あるいは他社借入金額が年収の3分の1に近いと審査落ちの可能性が高いです。

レイク以外で複数社から借入している場合は、申し込み前におまとめローンで一本化しておくと良いでしょう。

本審査で落ちたら信用情報に問題あり

仮審査は通過したのに本審査で落ちたという人は、信用情報に問題ありと考えられます。

過去にカードローンやクレジットカードなど金融機関とのお金の取引で問題を起こしていないか確認しましょう。

信用情報に傷がついていないかチェック

自分の信用情報に傷がついていないかどうか知るには、信用情報機関に問い合わせれば
できます。

下記は、CICに開示請求したサンプルです。

契約内容や利用状況が記載されており、特に重要なのが赤枠で囲っている箇所です。

上記のように「返済状況」の項目に異動と記載されていますが、これが事故情報が記録されている状態です。異動が記録されている間はレイクに申し込んでも審査に通る可能性はまずありません。

「入金状況」は毎月の返済状況が分かります。記号の意味は下記の通りです

$:請求通り(もしくは請求以上)の入金があった
P:請求額の一部が入金された
R:お客様以外から入金があった
A:お客様の事情で、お約束の日に入金がなかった
B:お客様の事情とは無関係の理由で入金がなかった
C:入金されていないが、その原因がわからない
-:請求もなく入金もなかった
空欄:クレジット会社等から情報の更新がなかった

既にお分かりかと思いますが、「$」マークがついているのが理想です。

サンプルでは「P」と「A」マークが付いており、しかも「A」に至っては4ヶ月連続で付いています。この状態ではカードローン審査に通るのは難しいでしょう。

このようにレイクは、申し込み者が今どのようなローンを組んでいて借入残高はいくらなのか、支払いはきちんと出来ているか、金融事故を起こしていないかをしっかり確認しています。

個人信用情報機関は、CIC・JIC・全国銀行個人信用情報センターの3つあります。自分の個人信用情報が心配という方は、開示請求してみると良いでしょう。

返済トラブルはすぐに信用情報に傷がつくわけではない

返済トラブルを起こしたら、即座にブラックリスト入りすると思っている方もいますが、お金のトラブルには様々な種類があり場合によってはレイクの審査に影響しないものもあります。

家賃を滞納したらブラックリスト入り?

家賃の滞納は基本的にブラックリスト入りしません。審査で照会される情報はカードローンやクレジットカーに関する金融機関の信用情報機関に登録されているものだけです。

ただし、保証会社を立てて契約している場合は別です。長期間にわたり家賃を滞納していたことで保証会社が代位弁済をした場合、信用情報に記録されブラックリスト入りします。

公的機関の支払い遅延はブラックリスト入り?

公的機関の支払状況は信用情報に記録されません。公的機関の支払いに関する情報は個人情報として管理され、目的外の利用は認められていません。

クレジット代を一度でも滞納したらブラックリスト入り?

クレジット代を長期に渡り滞納し続けるとブラックリスト入りしますが、数日程度の滞納ですとうっかり忘れていたと判斷されるためブラックリスト入りする可能性は低いです。

ただし、数日程度でも毎月のように支払いが遅れていると審査に影響しますので注意してください。

過払い請求はブラックリスト入り?

完済後の過払い請求であればブラックリスト入りはしません。また現在借金の返済中でも、過払い金で借金がゼロになった場合もブラックリスト入りすることはないです。

ただし、レイクに過払い請求をしたことがある場合は要注意です。レイク社内で管理する顧客データには過払い請求したという記録が残りますので、再契約するのはまず無理です。

レイクの審査で大切なのは「収入の安定性」

新生銀行カードローンレイクの審査で特に大切なのは「収入の安定性」です。

収入が少ない方は審査に通るのか不安になるかもしれませんが、カードローン審査においては稼いだ金額はあまり重要ではありません。

収入で大切なのは安定性であり、「借りたお金を毎月きちんと返していけるだけの収入を継続して貰えるか」ということなのです。

安定した収入とは

カードローン会社における安定収入の定義は「毎月きちんと給料を貰っていること」です。

この基準を満たしている職業は、正社員・派遣社員・公務員・アルバイトです。

年金受給者と生活保護受給者も毎月お金を受け取っていますが、安定収入とは認められません。そもそも生活保護受給者はカードローンを利用してはいけません。

なぜ収入の高さが重要視されないのか

なぜ、カードローン審査では収入の高さが重要視されないのでしょうか?それはカードローンの返済方法が大きく関係しています。

カードローンの返済は、基本的に時間をかけて返していくものです。

たとえば、50万円を借りて翌月に一括で返済するという人は中々いないはずです。数ヶ月、数年といったように月々に分けて返済していくのが普通ですよね。

分割であれば月々の返済負担はそこまで大きなものではありませんので、カードローン会社も収入が少ない方でも貸付できるということです。

大金を一括で返済するよりも、毎月決められた返済額をきちんと返していける方が重要なのです。

そのため、収入額は元金ではなく毎月の返済額を基準にしてチェックされますので、収入が多くなくても毎月ほぼ一定額の収入を得ていれば問題ないのです。

確かに収入が多いほうが限度額は高くなりますが、低収入だからといってカードローンの利用そのものが制限されるわけではありません。

レイクの審査を通過する4つのコツ

ここではレイクの審査を通過するコツを紹介します。

属性や信用情報を変えることは出来ませんが、申し込み前にいくつかの対策を打つことはできますので是非試してください。

コツ①:申し込みは1社ずつ

「レイクの審査に落ちるかもしれないから」と他のカードローンにも申し込んでしまう人がいますが、これはNG行為です。

短期間に複数のカードローンに申込むと申し込みブラックとなり審査通過が難しくなります。

まずはレイク1社に絞って申し込みしましょう。

コツ②:クレジットカードのキャッシングは解約する

クレジットカードやカードローンを契約しているけど全然使っていないという場合は、解約してしまいましょう。

利用していなくても契約中であれば、いつでも使えるため他社借り入れとしてカウントされてしまいます。

他社借り入れは審査に影響しますので、使っていないのであれば解約するのが良いです。

コツ③:限度額は50万円以下で申込む

限度額が多くなるほど審査は厳しくなります。

限度額が多くなるほど、レイクは「本当に返済できるのだろうか」と慎重になります。レイクでは限度額50万円超から収入証明書が必要となります。

収入証明書が必要になる金額で申込むと審査が厳しくなるだけでなく時間もかかってしまいます。

申込金額は必要最低限に留め、少額で申込むようにしましょう。

コツ④:正直・正確に情報を記入する

カードローン審査において絶対にやってはいけないのが「嘘をつくこと」です。

少しくらいならばれないだろうと思って、年収を水増ししたり借入件数をごまかしてしまう人もいますが、審査では嘘はほぼ間違いなくばれます。

嘘がばれれば審査に通ることはありません。

また記入ミスでも審査落ちすることがありますので、記入完了後は必ず一度見直しましょう。

新生銀行レイクの審査に関する疑問

新生銀行レイクの審査に関する疑問に一問一答形式でお答えします。

Q1.レイクの審査結果を知る方法はありますか?

レイクから審査結果の通知がなかなか来ない場合は、レイクの公式サイトにある「審査状況のご確認」にて審査状況を確認することができます。

「名前」「生年月日」「電話番号」を入力すると現在の審査状況を知ることができます。

レイクの審査状況のご確認はこちらから

レイクの審査状況のご確認はこちらから

Q2.レイクは土日祝日でも審査してくれますか?

レイクは土日祝日も審査してくれます。

WEB申し込みは24時間対応していますが、審査結果が出る時間は次のとおりですので注意してください。

平日・土日祝日 8:10~22:00
毎月第3日曜日 8:10~19:00

Q3.借金があるけどレイクの審査は通りますか?

他社から借入していても、それが理由ですぐに審査落ちということはありませn。現に、他社借り入れがあってもレイクの審査を通過している人はたくさんいます。

ただし、他社借り入れが審査に大きく影響することは確かです。他社借入件数・金額ともに0に近いほうが審査通過の可能性は高くなります。

一般的な目安としては3社以上の借り入れ、または年収の3分の1以上の借り入れがあると審査通過は難しいです。

Q4.嘘をついても大丈夫ですか?

ダメです。嘘はほぼ間違いなくばれます。

カードローン審査で特に嘘が多いのは収入と、他社借り入れ状況ですが、収入は収入証明書の提出で、他社借り入れ状況は個人信用情報をチェックすれば正確な数字がわかってしまいます。

審査に通りたい気持ちはわかりますが、嘘とばれれば審査落ちは免れませんので正直に申告してください。