1. レイクのネット審査って何??

レイクのネット審査って何??

何をやるにもインターネットが必須の時代になってきています。レイクも同じく、インターネット上で全て手続きができる即日振込みが人気を集めています。

申し込み~融資までインターネット上で手続きができる即日振込みは、審査もネットで行っているのでしょうか。

気になるレイクのネット審査について調べてみました。

目 次

ネットで審査できるの?!

即日振込みはパソコンやスマートフォンから手続きをするので、レイクの担当者と直接顔を合わせるわけではありません。

なので、審査も何かしらの機械が行っているように感じると思います。確かに、レイクの審査は独自に開発されたシステムを使っているので、ある程度のところまではシ

ステム上で判断するようになっています。しかし、本当に融資が可能かどうかを判断する最終的な部分は人です。

インターネットから申し込まれた内容は、即日振込み専門スタッフが一箇所で管理をするようにしています。その専門スタッフの管理下、決済者が融資可能とゴーサインを出して初めて審査結果が出るのです。

全て機械が判断しているのではなく、その裏には人が動いているのをお忘れなく。

お互いのメリットが合致!

今やレイクに申込む人のかなりの割合が、インターネット申し込みだと言われています。なぜ、インターネット申し込みがウケているのでしょうか。

やはり一番多く聞かれるのが、審査結果をメールなどで受け取れる手軽さです。

無人契約機で申し込んで審査結果がダメだった場合、わざわざ出向いて申し込みしたのに・・・という後悔にも似たような気持ちに陥ってしまいます。

しかしメールで審査結果を受け取れるとなると、わざわざ出向いたという感覚もありませんし、人を介していませんので落ちた恥ずかしさもありません。

このような手軽さがウケて今人気の申し込みスタイルになっているのでしょう。

レイクネット審査の仕組みと流れを解説!

レイクは以前は消費者金融でしたが、現在は新生銀行カードローンレイクです。

銀行カードローンは審査基準が厳しいとされていますが、レイクはどうでしょうか?もしレイクで借入を検討しているなら、申し込み前に審査通過できるのかここで考えてみてください。

レイクネット審査の流れ

まずはレイクのネット審査の流れを確認していきましょう。ネットから申込んだ場合の流れは次のとおりです。

① ネットから申込する
② 仮審査の結果を確認する
③ レイクから電話がかかってくる
④ 書類をアップロードする
⑤ 在籍確認の電話がかかってくる
⑥ 契約する
⑦ 融資を受ける(口座振込)

以上のような流れとなります。

レイクの審査申込はインターネットが早くて楽!

レイクへの申し込み方法はネット以外に、

  • 電話で申し込み
  • 自動契約機で申し込み

といった方法がありますが、ネット申し込みは24時間365日受け付けていて申し込み完了は10分もかかりません。

電話申し込みの場合、すべての項目を口頭で伝えなければいけないので、申込みが完了するのに30分程度かかり、営業時間内での受付のみとなります。

自動契約機の場合ですと、申込用紙にすべての項目を記入しなければいけませんので、電話申し込みと同じぐらいの時間がかかります。

また、自動契約機で申し込む際は書類を持っていく必要があり不備があった場合は取りに帰らなければいけず不便なことが多いです。

仮審査結果はスマホやPCで確認できる

(引用元:レイク

申込み完了すると仮審査の結果が表示されます。早ければ10秒程度で結果を知ることもできます。

また仮審査の結果はメールでも届くようになっていますので、スマホやパソコンからでも確認できます。

電話確認後に書類提出

仮審査の結果が出て約20分~1時間後にレイクスタッフから電話連絡があり、借入目的や申込内容の確認、申し込み者本人であるかどうかを確認されます。

また契約方法と提出する書類についての説明がされますので、どの方法で契約するのか伝えましょう。

ネット申込み後の契約方法は「インターネット」「自動契約機」の2通りから選びます。ネットで契約したいのであれば「インターネットで契約します」と伝えればOKです。

ネットで契約する場合、後日ローンカードと利用規約等の書類が郵送で届きます。カード到着まで1週間前後かかりますので、その間はカードを利用できませんので借入は銀行振込みで行う形となります。

書類のアップロード

電話での確認が完了したら必要書類を提出します。

ネット契約の場合、書類はスマホで撮影してメールで送信またはアプリでアップロードします。提出する書類は途切れていたりボケていないよう鮮明に写るように撮影してください。

レイクの契約に必要な書類は、

・運転免許証
・健康保険証
・パスポート
・マイナンバーカード

のいずれか1点です。

在籍確認のため職場に電話がかかってくる

書類提出が完了すると本審査へ入ります。本審査では主に確認作業が行われます。申し込み書の内容と本人確認書類等を照らし合わせて相違がないかどうかを確認します。

また申し込み者が申告した会社に本当に勤めているかを確認するため、申告した会社に実際に電話をかけます。

本人が電話にでても不在でも、その会社に勤めていることを確認できれば在籍確認は終了です。電話では「レイク」と名乗ることはしませんので、職場の同僚が電話にでたとしてもバレません。

契約を済ませる

在籍確認が完了すると、数分後にレイクから審査結果が記載されたメールが届きます。

メール内に記載されたURLをクリックすると会員ページから契約内容を確認できることが記載されていれば審査通過したということです。

後は契約内容を確認して利用規約に同意すれば契約は完了です。

カード到着前に銀行振込みで借入する

ネットで契約した場合、ローンカードは約1週間後に郵送で届きます。カードが手元になくても銀行振込みで借入することができます。

レイクの会員ページにログインして振込依頼の手続きを行えば、指定した銀行口座にお金が振り込まれます。振込名義人名は「新生銀行」です。

当日中にお金を振り込んでもらうには平日14時45分までに振込依頼する必要があります。もし、時間を過ぎてしまった場合や土日祝日に振込依頼した場合は翌営業日の振込となります。

レイクはネット審査でも在籍確認がある

レイクは審査時に申し込み者が勤務する会社に電話して在籍確認を行います。

ネットで申込した場合でも在籍確認はあります。すべての手続がネットだけで完結するわけではないので、この点は勘違いされないよう注意してください。

会社に電話がかかってくると言っても、電話の内容は簡単です。

レイクスタッフは「新生銀行」と名乗りますが「レイク」とは名乗りませんので、カードローンの在籍確認だということがバレる可能性はありません。在籍確認の電話は申し込み者がでなくても問題ありません。

たとえば、電話にでた同僚が「〇〇は只今、席を外しております」などとそこに勤めていることがわかる対応であれば完了となります。

逆に「弊社に〇〇という人はおりません」などと答えられてしまうと在籍確認ができず審査落ちしてしまうこともあります。

勤め先によっては在籍確認に応じてくれない可能性もありますので、その場合は事前にレイクに相談して別の方法で在籍確認できないか提案してみると良いでしょう。

ネット審査の在籍確認のタイミングは?

レイクの在籍確認のタイミングは、本人確認書類を提出後です。30分前後に電話がかかってきますので本人が対応することもできます。

自動契約機で申込んだ場合は自分で対応できませんが、ネット申し込みなら自分が電話応対することもできますので、会社の同僚に電話にでてほしくないという場合にもネット申し込みはおすすめです。

勤務先に電話してほしくない場合は交渉する必要がある

レイクでは在籍確認を電話で行うのが基本です。しかし、書面で在籍確認を行ってもらえる場合もあります。

書面で在籍確認する場合は、次の内いずれか1点を用意しましょう。

・社会保険証
・給与明細書
・源泉徴収票
・社員証(顔写真付き)

書面で在籍確認してもらうには事前にレイクに相談する必要があります。ただし、必ず応じてくれるわけではありません。

勤続年数が短い場合や担当者が怪しいと判断した場合は電話連絡以外はできないと言われることもあります。

レイクのネット審査を通過するための条件

レイクで借入するためには審査を通過しなければいけません。審査を通過するにはどのような条件をクリアしていなければいけないのか解説していきます。

レイクに申し込める人の条件

新生銀行カードローンレイクに申込する前に、自分がレイクを利用できるか確認しましょう。

レイクの申込条件は、

・20歳~70歳以下
・本人に安定収入がある

この2つです。

申し込みできる属性と申し込みできない属性は次のとおりです。

属性 申込の可否
公務員
会社員
パート
アルバイト
派遣社員
自営業
外国人
専業主婦
学生
年金受給者

以前は、専業主婦や年金受給者もレイクを契約できましたが、これらの属性の人には貸し付けを自粛することが決定しており、専業主婦と年金受給者は申し込みできなくなっています。

ただし、専業主婦でもパートなどを行っていて現在も在職している場合は利用可能です。

年金受給者は年金以外の収入がある場合は利用できる可能性もありますが、年齢の上限があるので実際に融資を受けるのは難しいかもしれません。

学生はアルバイトで収入があると申し込みできます。

ネット審査申し込みの前に「借入診断」を試してみる

(引用元:レイク

レイクのネット審査に申し込む前に「借入診断」を試してみてください。4項目を入力するだけで融資できる可能性があるかどうかをその場で診断してくれます。

診断の結果は、

・「ご融資できる可能性がございますので引き続きお申し込みいただけます」
・「ご入力いただいた情報ではお借入可能か判断できませんでした」

の2通りあります。

ただし、診断で「融資できる可能性がある」とでても審査に落ちることはあります。借入診断では雇用形態や勤続年数、信用情報などがわかりませんので正確ではありません。

そのため、借入診断の結果は鵜呑みにせず、目安程度にとらえていただければと思います。

「判断できませんでした」とでた場合は・・・・

借入診断の結果が「判断できませんでした」とでた場合は審査に通らない可能性が高いです。無理に申し込まないほうが良いでしょう。

収入は金額よりも安定性が重要となる

新生銀行カードローンレイクを利用するには「安定した収入」が必要です。当然ですが収入がないと借りたお金を返済できません。

職業、雇用形態、勤続年数、年収などを総合的に見て判断されます。

レイクの審査において最も安定性が高いのは「給与所得がある正社員」です。もちろん正社員でなくても申し込みできますが、パート・アルバイトや自営業者は正社員に比べると収入の安定性という面で劣ります。

勤続年数が長いと、途中で退職する可能性が低く今後も滞りなく収入が入ってくることが期待できるため審査は有利となります。

非正社員で勤続年数が短いと不利

正社員として働いている人、パート・アルバイトでも勤続年数1年以上の人はレイクの審査に有利です。これらは安定収入があると判断されるためです。

逆に非正社員でなおかつ勤続年数が短すぎると審査には不利です。勤続年数は最低でも1年以上はほしいところです。

もちろん勤続年数が1年未満でも申込可能ですが、審査結果がでるまでに時間がかかるうえに審査落ちする可能性が高いです。

信用情報に問題なければ安心です

レイクは審査で申し込み者の「信用情報」を確認します。申込では信用情報に関わる内容を申告しますが、信用情報を確認するためウソもつけません。

信用情報とは、

信用情報とは、クレジットやローンの契約や申し込みに関する情報のことで、客観的な取引事実を登録した個人の情報です。

そして、この信用情報は、クレジット会社が顧客の「信用」を判断するための参考資料として利用されます。

日本個人信用情報機構CICより

つまり信用情報を見れば、過去にどんなローンを利用してきたのか、返済の延滞など問題のある行動を起こしていないか、今現在でいくらぐらいの借入額と借入件数があるのかなどを詳細に知ることができるというわけです。

問題のある行動とは次のような金融事故と呼ばれるトラブルのことです。

・ローンやクレジットで2~3ヶ月以上の滞納(長期滞納)
・ローン、クレジット、スマホなどを一方的に解約された(強制解約)
・ローンやクレジットの支払いを保証会社に代わりに払ってもらった(代位弁済)
・任意整理、自己破産手続きをした(債務整理)

もし、上記のようなトラブルを起こしていると自分の信用情報には「異動」情報が登録されていることでしょう。

カードローン会社は、信用情報に異動情報が記録されている人へお金を貸すことを嫌がります。信用情報に問題がある人は、ほぼ間違いなく審査に通りません。

滞納している間は審査通過は無理

上記で紹介した金融事故のトラブルで一番多いのがクレジットカードに関するものではないでしょうか?解約されるほどではなくてもちょっとだけ返済が遅れてしまうことは珍しくないケースです。

クレジットカードの支払いを期日に行わなかった場合、支払いしない間は審査に通りません。長期間の滞納ではなく2,3日程度の滞納でも滞納状況は記録されます。

ただし、きちんと支払いして滞納状況を解消すれば審査通過できる可能性はあります。支払いに数日遅れたぐらいであればレイクの審査に通る可能性があると思っていいでしょう。

過払い請求していても審査通過できる

「過払い請求するとブラックになる」

こんな情報を目にしたことがある人もいるかもしれませんが、実はこれ大きな間違いです。過払い請求とは払いすぎた利息を返してもらう手続きで、債務整理の一種です。

既に説明したとおり、債務整理を行うと信用情報には異動情報が記録され審査に通らなくなります。

では過払い請求も債務整理の一種だから、信用情報に異動情報が記録されるのでしょうか?

過払い請求しても信用情報に「異動」情報が載ることはありません。信用情報に何ら影響しませんので、過払い請求したことが原因でレイクの審査に落ちることはありません。

このように過払い請求しても信用情報には影響はないです。もし過去に過払い請求したことがあっても安心してレイクに申し込みしましょう。

レイクはネット審査申し込みでも郵送物なし

新生銀行カードローンレイクはネットで審査申込して、そのまま契約まで完結させることもできます。手続きはすべてネット上で行うので手間がかかりません。

レイクのネット審査のポイントは3つです。

  • ペーパーレスで申込OK!
  • 契約書もカードも郵送なし!
  • 審査後、指定口座に振込み!カード到着を待つ必要なし!

ペーパーレスで申込OK!

ネットで申し込めても、申し込み後の手続きは郵送だったり、書類のコピーが必要だったりと結局手間がかかってしまうカードローンが少なくないです。

気軽かつ簡単にカードローンに申し込みたいのに手間がかかってしまうのであれば考えものですよね。

新生銀行カードローンレイクなら必要な書類はメール送付でOK。専用のアプリを使うと更に便利です。わざわざ書類を印刷したり郵送する必要はなくペーパーレスで申込むことができます。

こんな方におすすめ!

  • 自宅にコピー機を置いていない
  • 書類の準備に手間を掛けたくない
  • スマホだけで申し込み手続きしたい

契約書もカードも郵送なし!

ネット申込に対応したカードローンでも、契約後は契約書類やローンカードが郵送で送られてきてしまうところがほとんどです。

「郵送物の受取のために時間を使いたくない」「書類の保管は面倒」レイクならそんな気持ちにも応えてくれます。

レイクはネットで契約した場合、契約書面はWEBからダウンロードできますので、契約書類を郵送で受け取ることも保管する必要もありません。

また、ネット申し込みでもローンカードは郵送されるカードローンが多いですが、レイクなら「カードレス」で契約も可能ですので、完全に郵送物なしでネット契約も可能です。

日中は仕事で外出している、自宅に郵送物が送られてくるのは困る、書類の受取や保管が面倒という方におすすめの申し込み方法です。

カードレスで契約するには

カードレスでレイクを契約するには、契約時に「自動引き落としサービス」用の金融機関の口座登録が必要になります。契約後にカードが必要になった場合はフリーダイヤルに電話してカード発行してもらうことも可能です。

審査後、指定口座に振込み!カード到着を待つ必要なし!

ネットで申込してそのまま契約も済ませた場合、ローンカードは郵送で届けられます。郵送だと届くのに早くて3日程度かかります。

そのため「カードが来るまで借りられないの?」「急いでるから早く届けてほしい」と思う方は少なくないです。もちろんレイクはそんな気持ちにも応えてくれます。

レイクは契約後、指定の銀行口座に振り込みで融資が可能。いつも使っているキャッシュカードでATMから現金を引き出せば借入完了。

もちろんATMで引き出さず、公共料金などの口座振替の残高不足時にも活用することもできます。ローンカードが到着するのを待たずにお金を借りられます。

口座振込は曜日と時間帯に注意!

口座振込で当日中にお金を振り込んでもらうには平日14時50分までに会員ページから手続きする必要があります。もし平日14時45分以降や土日祝日に手続きした場合は、翌営業日の振込となりますので注意してください。

レイクネット審査~カードレス契約、借入、返済までの流れ

ここではレイクにネットで審査申込~契約、借入、返済までの流れを解説していきたいと思います。

① 申し込み

ネット申し込みはスマホ又はパソコンでレイク公式ホームページにアクセスし、必要事項を入力していきます。申し込み後には本人確認書類などを提出しますが、メール又はアプリで送信可能です。

② 契約手続き

レイクは仮審査の結果が申し込み完了画面にすぐ表示されます。そのまま契約手続きを行い「カードレス契約」を選択すると返済のための自動引き落としの設定が必要となります。契約書面は会員ページにて確認できます。

③ 口座に振り込みで融資

契約完了後、レイク会員ページにログインし振込依頼の手続きすると、指定した銀行口座にお金が振り込まれます。

④ 返済は自動引き落とし

返済は、契約時に設定した銀行口座から自動で引き落とされます。返済日までに口座に返済する分のお金を入金しておけば勝手に返済されますので返済忘れ防止になります。返済はネット上ですることもできます。

【要注意】レイクのネット審査は即日OKでも即日融資できなくなりました!

「できるだけ早くお金を借りたい!」

そんなときには、即日融資に対応したカードローンが強い味方となってくれます。これまで平日土日問わず即日融資に対応していた新生銀行カードローンレイクですが、2018年1月より即日融資は不可能となりました。

既にご存じの方もいるかと思いますが、銀行カードローンは過剰融資問題を受けて新しい審査システムの利用が義務付けられました。

これにより、全ての審査が完了するまでに数日はかかる見通しとなっています。そのため、レイクでは「申込んだその日にお金を借りる」ということはできなくなっていますので、利用には十分注意してください。

ちなみに、レイクの公式サイトではネットから審査申込した場合「その場で回答」との記載があります。

(引用元:レイク

確かに申し込み完了後すぐに画面に結果が出ますが、これはあくまで仮審査の結果です。仮審査の後には本審査を受けなければいけず、本審査の結果がでるのは数日かかるということになります。

レイクは即日融資不可能に

レイクのメリットである「即日融資」は2018年1月より全面不可となっています。

実際にレイクのオペレーターにも問い合わせたところ「即日融資は不可能になりました」という答えが返ってきました。

現時点ではレイクの公式ホームページにもその旨の記載はありませんが、実際に問い合わせて上記の答えが返ってきたことからも即日融資ができないのは間違いないでしょう。

銀行カードローンで即日融資が不可能になるのはレイクだけではありません。銀行が直接提供するカードローンはすべて即日融資できなくなります。

銀行が反社会団体にお金を貸してしまわないために、今後は審査時に警察庁のデータベースへ照合することが義務付けられており、これにより1日以上の時間を要するとしているのです。

即日融資不可でもレイクにはメリットがある

急ぎでお金を借りたい方にとって即日融資できないのは大きな痛手かもしれません。実際に即日融資目当てでレイクに申込む方も少なくないです。

「即日で借りられないならレイクを利用するメリットなんて無いんじゃないの?」もしかしたらそう思っている方もいるかもしれません。

融資スピードという点で見れば、レイクは大手消費者金融に比べて劣っているといえますが、それでもレイクでお金を借りるメリットはあります。

メリット①:審査対応時間が長い

新生銀行カードローンレイクは他社のカードローンと比べて審査対応時間が長いです。大手消費者金融は即日で審査結果がわかりますが、あくまでも審査対応時間内に申込んだ場合に限ります。

大手消費者金融の場合、審査対応時間は21時までとなっています。しかも審査結果がでるまでに早くても30分はかかりますので、実際は20時までに申し込まないとその日のうちに審査結果がでない可能性が高いです。

これに対し新生銀行カードローンレイクは審査対応時間が21時50分までと大手消費者金融よりも50分ほど長いです。

しかも、レイクは仮審査であればネット申し込みで最短即時で審査結果がでます。

スマホの申込完了画面が表示されるのとほぼ同じタイミングで仮審査の結果を教えてくれますので、締め切り時間ギリギリでもその日のうちに審査結果がわかる可能性が高いのです。

第3日曜日の審査対応時間に要注意

レイクでは「毎月第3日曜日」のみ審査対応時間が8時10分~19時00分と通常よりも短くなっていますので注意してください。

メリット②:レイクはコンビニATMの利用手数料が無料

新生銀行カードローンレイクは自社ATMだけでなく金融機関やコンビニなどの提携ATMでも利用可能です。しかも提携ATMでも手数料は無料です。

「え?そんなの当たり前じゃないの?」と思ったかもしれませんが、実は大手消費者金融のカードローンはコンビニなどの提携ATM利用時には手数料が発生します。手数料無料で利用できるのは自社ATMのみとなっています。

コンビニで借り入れや返済ができるのは便利ですが、そのたびに手数料を取られてしまうのは嫌なもの。

しかし新生銀行カードローンレイクならコンビニATMでも手数料はかかりませんのでいつでも気軽に利用できて便利ですね。

メリット③:少額の借り入れはレイクが一番お得!

新生銀行カードローンレイクを初めて利用する人は「無利息期間」が適用されます。

これは期間中は一切利息が発生しないというサービスで、レイクでは「5万円まで180日間無利息」と「30日間無利息」の2つの無利息サービスを用意しています。

大手消費者金融のプロミス、アコム、アイフルの3社でも無利息期間は提供していますが、小額の借入であればレイクが一番お得です。

各社の無利息サービスの違い

「無利息サービスなんてどこも同じ」と思っている方もいますが、実は細かな違いが設けられています。

ここでは各社の無利息サービスの違いについて解説していきたいと思います。

無利息サービスとは

そもそも無利息サービスとは、金融業者へ支払う利息が一定期間なくなるというものです。

たとえば、「30日間無利息」であれば30日間は一切利息が発生しませんので、期間中に全額返済すれば利息を請求されることはありません。借入額がいくらであろうと、借りた分をそっくりそのまま返済すれば問題ありません。

例)

5月1日にレイクと契約、20万円を借入。
30日間無利息のサービス適用中である5月20日に20万円全額支払い。これで完済となります。

上記の例の場合、本来なら完済するには利息も払わなければいけません。利息は日割りで加算されますので、借りた日数分の利息がかかってきます。

たとえば金利18%で借りた場合、

20万円×18%÷365日×20日=約1972円

つまり完済するには201,972円を支払わなければいけないということです。しかし、無利息期間中であれば本来かかるはずの利息を払わなくて済むのです。

ちなみに、ほとんどのカードローン会社は無利息期間を「30日間」としていますが、新生銀行レイクでは、

  • 5万円以下まで180日間無利息
  • 金額制限なしで30日間無利息

2種類の無利息サービスを提供しており、好きな方を選ぶことができます。

無利息期間を超えて借り入れする場合

無利息期間中に全額返済すれば利息は一切かかりませんが、期間を超えて借入する場合は期間最終日の翌日から日割りで利息が発生します。

無利息期間中に全額返済できなかったからと言って、期間中に発生した利息が請求されることはありませんので安心してください。

たとえば、30日間無利息サービスを利用した場合、通常の利息が発生するのは31日目から日割りで発生することになります。

無利息期間中に全額返済しなくても無利息なしと比べて利息は少なくて済みます。

試しに、金利18%で20万円借入し、毎月1万円を返済した場合の支払総額を比較してみましょう。

30日間無利息 234,724円
無利息サービスなし 238,870円

30日間無利息サービスで20万円を借りた場合、4,146円の利息節約になります。

以上のように、無利息サービスが適用されると、1ヶ月分の利息以上に節約することができるのです。こんなお得なサービスは使わないと損ですよね。

無利息サービスを徹底比較!一番お得なのはレイク

ここでは無利息サービスを提供している全カードローン会社8社を比較し、どこで借りるのが一番お得なのか解説していきたいと思います。

カードローン 金利 無利息期間 開始タイミング
新生銀行カードローンレイク 4.5%~18.0% ・30日間
・5万円まで180日間
契約日の翌日
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 2.5%~18.0% 30日間 初回借入日の翌日
プロミス 4.5%~17.8% 30日間 初回借入日の翌日
アコム 3.0%~18.0% 30日間 契約日の翌日
アイフル 4.5%~18.0% 30日間 契約日の翌日
ノーローン 4.9%~18.0% 7日間 借入日の翌日

ほとんどのカードローンは初回のみ30日間無利息としていますが、新生銀行カードローンレイクは2種類の無利息期間から好きな方を選ぶことができます。

では、実際にどの無利息サービスがお得なのか比較してみましょう。10万円、30万円を借りて返済回数は3回・6回・12回・24回でそれぞれの利息総額を算出しています。

10万円借りた場合

カードローン 無利息期間

利息総額

3回 6回 12回 24回
新生銀行カードローンレイク 180日間 971 1,448 4,061 13,451
30日間 1,419 3,542 7,306 17,356
ジャパンネット銀行 30日間 1,419 3,542 7,306 17,356
プロミス 30日間 1,433 3,607 8,035 17,211
アコム 30日間 1,449 3,647 8,125 17,406
アイフル 30日間 1,449 3,647 8,125 17,406
ノーローン 7日間 2,623 4,883 9,501 19,123

30万円借りた場合

カードローン 無利息期間

利息総額

3回 6回 12回 24回
新生銀行カードローンレイク 180日間 6,665 11,088 24,043 52,314
30日間 4,347 10,860 23,861 52,091
ジャパンネット銀行 30日間 4,347 10,860 23,861 52,091
プロミス 30日間 4,300 10,820 24,104 51,624
アコム 30日間 4,348 10,940 24,374 52,213
アイフル 30日間 4,348 10,940 24,374 52,213
ノーローン 7日間 7,869 14,650 28,504 57,375

10万円を借りた場合、新生銀行カードローンレイクの「180日間無利息」が一番お得です。どの返済回数でも利息総額は一番低い結果となりました。

借入金額10万円以下で比較的短期間で完済できそうという場合はレイクでお金を借りるのが良さそうですね。

30万円を借りた場合は、レイク・ジャパンネット銀行・プロミス・アコム・アイフルの30日間無利息がお得です。

レイクインターネット審査の疑問

ここでは、レイクのインターネット審査に関するよくある疑問にお答えしていきます。

Q:土日でも審査してくれますか?

レイクは土日祝日でも通常通り審査可能です。審査可能時間は21時50分までですが、毎月第3日曜日のみ19時までとなりますので注意してください。

また、土日祝日に振込融資を希望する場合、銀行の営業日しか振込が行われないので翌営業日に振り込まれることになります。土日祝日にお金が必要な場合は自動契約機で契約するのがおすすめです。

Q:審査に通りたいので嘘をついてもいいですよね?

審査落ちする危険性が高まるだけですので止めたほうが良いです。

特に他社借入状況をごまかす人が多いですが、個人信用情報機関に照会すれば簡単にバレますので正直に申告しましょう。

Q:レイクの審査に落ちました。原因は何が考えられますか?

質問者様の状況等を詳しく見ないと何とも言えないですが、一般的に審査落ちする原因は次のようなことが考えられます。

・勤続年数が短すぎる
・収入が少なすぎる
・他社借入が多すぎる
・過去5年以内に金融事故を起こしている

これらに当てはまると審査通過するのは難しいです。これはレイクの審査だけでなく、他のどのカードローン会社の審査にもほぼ当てはまりますので、もし上記のような状態の内は申し込みは控えることをおすすめします。

レイクは申し込み完了画面に審査結果がでるのに即日融資できないのですか?

申し込み完了画面に出るのは仮審査の結果であり、その後の本審査も通過しないと借入はできません。

銀行カードローンは審査システムが変更となり、警察庁のデータベースへ照会する必要があり約1,2日かかるとされています。これが完了しないことには契約はできませんので、事実上レイクで即日融資はできないということになります。