1. 新生銀行カードローン レイクの残高照会はどうやるの?!

新生銀行カードローン レイクの残高照会はどうやるの?!

自分の借入金は今現在どのくらいか、また借りていた金額が返済したことによってどれくらい減っているのかなど、自分の利用状況を把握したいという方は多いです。

というよりも、自分の利用状況は常に把握していたほうがいいです。新生銀行カードローン レイクでは残高照会はどのように行うのでしょうか。

気になる新生銀行カードローン レイクの残高照会について調べてみました。

目 次

残高照会のやり方は?

新生銀行カードローン レイクで残高照会をするにはいろいろな方法があります。

まずは、新生銀行カードローン レイクATMで調べる方法です。

新生銀行カードローン レイクATMには残高照会という項目がありますので、そこから自分の利用状況を確かめることができます。

また、新生銀行カードローン レイクATMを利用した際に出てくる明細書でも確認できます。明細書には、現在の残高や利率、借り入れ可能金額等、重要な事項が書かれていますので大切に取り扱いしてください。

次の方法はインターネット上で調べる方法です。

新生銀行カードローン レイクで契約をすると、会員ページが提供されます。

ご自分の会員ページにアクセスして、残高照会の項目を選ぶと利用状況が一発でわかるようになっています。

インターネットはちょっと苦手・・・という方は、フリーダイヤルで確認してみるのも良いでしょう。

このように、いろいろなところで残高照会ができます。

残高照会の必要性

なぜ残高照会は必要なのかという質問を聞くことがあります。

自分が借りている状況を把握せずに利用しているというのはとても危険なことだと考えてください。

例えば、財布をなくしてカードを悪用されてしまったときに、残高照会で借入状況を常に把握していればすぐに新生銀行カードローン レイクに連絡することができます。

また、残念なことではありますが、身内や友人などに悪用されるケースもありますから、その時でもすぐに対応できるのです。

こういったケースも絶対にないわけではありませんから、常に残高照会で利用状況を把握しておきましょう。

レイク残高あるのに借りれない!?原因は何?

レイクは限度額の範囲内であれば繰り返しお金を借りることができます。

しかし、ある日突然「残高があるのに使えない」ことがあります。借りられると思っていたお金が借りられなくなってしまうのは困ってしまいますね。

レイクの残高あるのに借りれない原因は幾つかあります。ここではレイクが使えない原因をご紹介します。いざという時に使えないことがないように原因をきちんと把握しておきましょう。

原因その1:延滞によってレイクが使えない

残高があるのに突然カードローンが使えなくなる原因として多いのが「延滞」です。これはレイクでも同じです。

返済日が過ぎていることに気づかず返済を忘れてしまった場合、気づいたときにはレイクが使用不可となっている場合があります。

レイクからの借入れをあてにして何かの支払いをしようと思っても、返済していなければ残高に余裕があっても使えなくなってしまいますので注意してください。

この場合、返済を終えて延滞解消になればすぐに借り入れが可能になります。ただし、延滞した場合は支払う金額が変わってきますので注意が必要です。

1日でも返済が遅れると遅延損害金が発生し支払わなければいけません。遅延損害金も払わないと延滞は解消となりませんので、返済する際は「元金+利息+遅延損害金」を払うことを忘れないようにしましょう。

要注意!延滞を繰り返すと永久的にレイクを利用できなくなる恐れもある

2ヶ月や3ヶ月以上の延滞はもちろんですが、たとえば1・2日程度の短期の延滞であっても、それを繰り返してしまうと残高に空きがあっても借り入れできなくなってしまうことがあります。

最悪の場合、個人信用情報機関に「異動情報」が載ってしまうこともあります。

このあたりの基準は明確ではありませんが、仮に異動情報が記録されなくてもレイクとしては「信用できないからこれ以上は貸せない」と判断をされてしまう恐れがあります。

短期の延滞が原因で借り入れできなくなった場合は、基本的に残りの借入金を全額返済しないと借り入れするのは難しいです。

ちょっとの延滞だから問題ない!なんて決して思わないことです。

返済するためのお金がないときはどうすれば良いのか?

返済日が近いのに返済するためのお金がないというときはどうすればよいのでしょうか?親や友達からお金を借りるという手もありますが、できればそれは避けたいという方がほとんどでしょう。

そのような場合にできる対策として1つだけあります。それは返済日前にレイクから返済金を借りておくという方法です。

借金の返済を借金で賄う方法は多重債務に陥る恐れがありますのでおすすめはできませんが、返済するためのお金がなくてレイクの残高が残っている場合はこの方法が最もおすすめです。

ただし、その際は返済日前日に借りるようにしてください。利息は借りた日数雨に対して発生しますので、利息を少しでも抑えるために返済日の前日の1日分に留めるようにしましょう。

原因その2:限度額ギリギリまで使用している

レイクが残高不足になると当然ながら借入はできなくなります。

カードローンは便利な商品であるがゆえに、何も考えずに借りてしまうとあっという間に残高が限度額に近づいてしまいます。便利なカードローンだからこそ、計画的に利用しなければいけません。

またレイクで借入・返済した場合は、その都度残高を確認することが重要です。

増額を検討するのも一つの手

レイクの限度額が近づいてきたら増額するのも一つの手です。他社で新たにカードローンを作成するのは多重債務者の原因であり、信用力が一気に低下してしまいます。借金を借金で返済するようになり非常に危険です。

他社で新たにカードローンを作ることを検討しているのであればレイクの増額を検討するほうが良いでしょう。

原因その3:月に何度も借り入れしていた

ひと月に何度も追加借入れをするとレイクで借り入れできなくなる場合があります。

その理由は「信用力の低下」です。短期間に追加の借り入れをする人は貸し倒れを起こす可能性が高く危険と判断されてしまうのです。

その結果、契約を継続するのは危険と判断され、利用停止の処分をくだされることがあるのです。

レイクは限度額の範囲内で借り入れと返済を自由に行うことができるとは言うものの、実は一定回数を超えてしまうと一時的に利用停止にされてしまいますので追加借入れの誌すぎには気をつけましょう。

追加借入れのし過ぎで借り入れできなくなった場合は、レイクに問い合わせることで翌月以降に利用限度額が復活する可能性はあります。ただし、即日で解除してもらうのは難しいです。信用力が低下していますので、一定期間待つ必要があるのです。

原因その4:住所、勤務先、年収についての変更が見届けだったことがバレた

自宅の住所や家族構成、勤務先や年収に変更が生じた場合はレイクに必ず届け出なければいけません。これらの届け出を忘れていたり無視していると、それがバレたときに借入れを停止されてしまうことがあります。

カードローンは信用の上に成り立つ取引です。貸し手は顧客を信用して担保も保証人もなしでお金を貸しているわけですから、顧客側に信用を無くすような行為があれば取引停止にされるのは当然のことです。

この場合は、変更の届け出をすることですぐに借入枠が復活する可能性があります。年収や勤務先に変更があった場合は収入証明書の提出が必要になります。

レイク1,000円未満の残高の返済はどうする?小銭で返すことはできるの?

レイクを利用していて完済に近づくと、1000円未満の端数残高が残ることがあります。コンビニなどの提携ATMでは小銭を入金することができませんので、1,000円未満の残高をそのまま放置してしまう方も少なくないです。

レイクATMは硬貨の取り扱いがありますので、1,000円未満の入金も可能です。ただし、レイクATMはレイク自動契約機に併設されているため、わざわざ1,000円未満の返済のために出向くのが面倒と言う理由で返済せずにいる人もいます。

お金を借りる側からすれば、1,000円未満の残高を残していて大きなデメリットはないように思えますが、実は問題になることはないというわけではありません。

なぜ端数が残るの?レイクの返済の仕方

レイクで借りたお金は基本的に分割で返済していくことになります。分割返済していく中で元金に応じて利息が発生してきます。そのため、最終的な返済金額がピッタリに割り切れるものではなく端数が出てしまうことがあります。

レイクは1,000円未満の端数残高は「無利息残高」にならない

完済とは借入残高をゼロにすることです。カードローン会社によっては1,000円未満の端数残高を無利息残高として残したまま完済扱いにすることもあります。

この場合、無利息残高として残っている分に対して利息が発生することはありませんし返済義務もありません。

1,000円未満の残高を無利息残高として扱う金融業者を挙げるとすれば大手消費者金融のアコムやプロミスです。

では新生銀行レイクの場合はどうでしょうか?

レイクでは1,000円未満の残高を無利息残高として扱いません。約定どおりに利息が発生します。つまり完済となるのは借入残高がゼロになった場合だけということです。

レイクでは無利息残高になりませんので、通常通り返済すればよいだけです。1,000円未満の残高をどうすればよいのかと迷う必要はないです。

むしろきちんと返済しないと延滞扱いになり遅延損害金が発生してしまいますので注意してください。

1,000円未満の残高を返済する方法

レイクで1,000円未満の残高を返済する方法は以下の4つです。

自動引き落とし

14日または27日いずれか指定した日に口座から返済額分が自動で引き落とされます。返済日がくるまで返済することはできません。手数料は無料です。

WEB返済

パソコン・スマホ・アプリ・携帯電話から手数料無料で返済できます。会員ページからインターネットバンキング口座を指定することで24時間いつでも利用可能です。ATMや銀行に足を運ぶ必要がありませんので手間がかかりません。

レイクATM

レイク自動契約機に併設されたATMで返済します。夜間や休日も手数料無料で利用可能です。

またレイクカードを忘れてしまっても「登録の自宅の電話(携帯)番号」「生年月日」「カード暗証番号」の情報があればカードなしでも返済できます。

硬貨のお釣りが支払いできますので、多く支払ってもその場でお釣りを受け取ることができます。

利用時間は下記のとおりです。

平日・土曜日 7時30分~24時
日曜日・祝日 7時30分~22時
毎月第3日曜日 7時30分~20時

銀行振込み

レイク指定の口座へ振込することで返済できます。近くに提携ATMやレイク店舗がない場合に、金融機関のATMから口座振込する返済方法です。銀行振込みならレイクカードは不要です。

ただし、各金融機関所定の手数料が発生しますので注意してください。

レイクの返済方式「残高スライドリボルビング方式」とは

レイクの返済方式は「残高スライドリボルビング方式」を採用しています。返済方式とは、どのように利息が発生するかを定めたシステムのことを言います。

ここでは残高スライドリボルビング方式について解説していきます。

残高スライドリボルビング方式とは

レイクの返済方式は残高スライドリボルビング方式ですが、より正確に言うと「残高スライド元利定額返済方式」です。

それぞれの単語を分解して説明していきます。

リボルビング払い

リボルビング払いはカードローンだけでなくクレジットカードのショッピングでも定着している分割払いの一種です。

ただし、分割払いは「利用額に応じて毎月の返済額が変動する」のに対し、リボ払いは「利用額に関わらず毎月の返済額は一定である」という違いがあります。

リボ払いのメリットは月々の返済額が基本的に一定であることです。逆にデメリットは返済期間が長くなりやすく利息が膨らみやすいことです。

元利と元金

元利とは「毎月の返済額に利息を含む」のに対し、元金は「毎月の返済額に支払利息を含まない」ことを言います。

たとえば、返済額を3万円とすると元利の場合は実際の返済額は3万円ですが、眼筋の場合は実際の返済額が3万円+利息となります。

定額と定率

多くのカードローンは「定額」を採用しています。

定額とは「毎月の返済額を金額で指定」するのに対し、定率は「毎月の返済額を割合で指定」します。

消費者金融のアコムは定率を採用しています。

・残高スライド
毎月の返済額が利用残高に応じて変わる仕組みのことを残高スライドと言います。

新生銀行レイクでは毎月の返済額を下記の表のとおり定めています。

利用残高 毎月の最低返済額
1~100,000円 3,000円
100,001円~200,000円 5,000円
200,001円~300,000円 7,000円
300,001円~400,000円 9,000円
400,001円~500,000円 12,000円
500,001円~600,000円 15,000円
600,001円~700,000円 18,000円
700,001円~800,000円 20,000円
800,001円~900,000円 23,000円
900,001円~999,999円 25,000円

利用残高が多ければ毎月の返済額は多くなり、返済が進み利用残高が減っていけば毎月の返済額は少なくなります。

レイクが採用する残高スライド元利定額リボルビング方式は、返済額に「利息が含まれ」毎月の返済額は「金額」で指定されます。そして「利用残高に応じて」毎月の最低返済額が変動します。

お金に余裕があるときに繰り上げ返済する

レイクの返済でぜひ活用したいのが「繰り上げ返済」です。レイクではWEB返済・ATMなどで手数料無料で気軽に繰り上げ返済ができます。

レイクの約定返済は少額ですので毎月無理なく返済していくことができます。家計への負担が軽くて済むのはありがたいですが、その分、返済が長引きやすく利息を多く払わなければいけません。

少しでも利息を節約したいのであれば、約定返済以外にいつでも好きな金額を返済できる繰り上げ返済をすることをおすすめします。

約定返済では元金返済と利息返済にそれぞれ充てられますが、繰り上げ返済では全て元金返済に充てられます。元金が減ることで、結果的に利息総額が減り支払総額も減らすことができるのです。

残高スライドリボルビング方式は、月々の返済負担が軽く住みますが返済総額が増えやすいです。借入は計画的に行い、お金に余裕があるときはぜひ繰り上げ返済するようにしましょう。

レイクの返済を残高不足で引き落としできないとどうなるの?

レイクの約定返済を自動引き落としで行う際、口座の残高不足で引き落としできなかった場合どうなるのでしょうか?

口座引き落としで返済できなかった場合の対応とデメリットについて紹介したいと思います。

残高不足で引き落としできなかった場合は他の方法で返済する

レイクの自動引き落とし日は14日または27日から選ぶことができます。引き落としは代行会社である株式会社アプラスが行います。

もし口座の残高不足で引き落としできなかった場合は他の方法で返済することになります。

通常、当日の15時までに返済分のお金を預入すれば再引き落としされるのですが、レイクの場合は引き落としの手続きを実行するのは1回限りとされています。

また口座引き落としに失敗しても、レイクや株式会社アプラスからその旨の連絡はありません。自分で通帳記入するなどしてきちんと引き落としされているかを確認する必要があるということです。

残高不足で引き落としできないと遅延損害金が発生する

レイクは残高不足で引き落としできなかった場合、再引き落としはありません。しかも引き落としができなかった日から遅延損害金は発生します。

レイクの遅延損害金の金利は20%で設定されています。計算方法は利息と同じで、その際は利息とは別に遅延損害金を払わなくてはいけません。

たとえば、借入残高20万円で返済が10日遅れると、遅延損害金は下記のとおりです。

20万円×20.0%÷365×10=1,096円

通常の利息に加えて支払わければいけませんので、返済遅延すると費用負担が増えてしまいますので残高不足には十分注意しましょう。

レイク借入残高を一括返済する方法

レイクで借入残高を一括返済するには、返済する日の当日にレイクのオペレーターに電話もしくは会員ページで「返済総額」を確認する必要があります。

と言うのも、利息は日割り計算となるため日を追う毎に返済総額は増えていくからです。そのため、返済する日の返済総額を必ず確認しましょう。

WEB返済とレイクATMは手数料無料で一括返済可能

おすすめの一括返済方法は「WEB返済」または「レイクATM」です。どちらも手数料無料で利用できるうえに1円単位で返済できます。

特にWEB返済は24時間いつでもどこからでも返済できるのでかなり便利です。忙しくてATMに立ち寄っている隙がない、近くにATMがないという方はWEB返済で一括返済するのが良いでしょう。

レイクATMでは硬貨の入金も可能ですが、コンビニなどの提携ATMではそれができませんので注意してください。

一括返済はできますが、千円単位で入金しますので端数が出る場合は多めに払うことになります。多めに払った分は後でレイクから返金してもらうことができますので安心してください。

レイク解約方法と残高証明書の発行方法

レイクの返済が終わり解約すべきかどうかお悩みの方もいるのではないでしょうか?

レイク公式サイトには解約手続きや残高証明書の発行方法について詳しい説明がないため、どうやって解約すればよいのか分からないという人も少なくないです。

ここでは新生銀行レイクの解約方法法と残高証明書の発行方法について解説します。

レイクは解約しない限り契約は継続になる

レイクの契約期間は5年間です。しかし、利用者から解約の申し出がない限り自動的に更新されます。つまり契約は継続されるということです。

申し出することで解約できるわけですが、解約したほうがよいのかどうか分からないという場合は解約のメリット・デメリットを知った上で決めると良いでしょう。

レイク解約のメリット・デメリット

レイクを解約することで得られるメリットとデメリットについて見ていきましょう。

解約のメリット

借入に区切りがつく

レイクは返済が終わり借入残高がゼロになっても、契約が継続されていればいつでも借り入れができる状態です。

そのため、少しお金が足りなくなったらまたすぐにレイクに頼ってしまうことにもなりかねません。

レイクは一度解約してしまえば、追加借入はできなくなりまた新たに申込する必要があります。解約することで借入に区切りをつけることができます。

他の融資商品の審査で有利になる

住宅ローンなどの審査を受ける際、カードローンの借入枠があると審査に影響します。

カードローンやクレジットカードなどの審査では他社借入があっても審査通過は難しくないですが、住宅ローンのように融資額が大きいとカードローンの借入枠があるというだけで審査に通らない可能性が高いです。

仮に借入れをしていなくても借入枠があるだけで融資があるものとみなされてしまうのです。

解約のデメリット

借入ができなくなる

解約をすれば借入枠は消滅します。借金癖がなくなるのは良いことですが、時にはデメリットになってしまうこともあります。

多少の貯蓄があれば良いですが、手持ちのお金に余裕がない状態で解約してしまうと、いざお金が必要になったときに大変です。解約できそうであっても、ある程度の貯蓄ができるまで待つのも一つの手です。

再審査が必要

一度解約してしまうと、再度レイクで借り入れするには新規申込して審査を受け直さなければいけません。一度審査に通っているからと言って2回目もすんなり通るとは限りません。

しかもレイクを利用中に延滞や滞納をしている場合は、再契約を断られる可能性が高いです。

レイクを解約するかどうかの判断ポイント

以上のメリット・デメリットを踏まえたうえでレイクを解約するかどうかの判断ポイントをご紹介します。

  • 今後、住宅ローンを組む予定がある
  • 借金癖が付いてしまっている
  • 追加借り入れしなくても良い経済状態にあるかどうか

他のローンやクレジットカードの審査を受ける場合、レイクの借入枠があることで審査落ちしてしまうこともありますので、解約したほうが良いでしょう。

借金癖が付いてしまっている場合や、借入枠があると無駄に借り入れしてしまうような人も解約することで借金癖が治る可能性がありますので解約されることをおすすめします。

レイク解約方法と流れ

新生銀行レイクはネット銀行ではありませんが店頭窓口がありませんので、解約は電話で行う必要があります。

解約の流れは下記のとおりです。

① お客様専用ダイヤルに電話する(0120-09-09-24)
② 解約したい旨を伝える
③ 借入残高をゼロにする
④ 再びお客様専用ダイヤルに電話して清算完了した旨を伝える

レイクの解約方法は非常に簡単です。既に借入残高を完済し終わっていれば②までの手続きで解約は完了となります。

残高証明書や契約書の返送が不要であれば、電話だけですべての手続きを完了させることができます。

契約書は「店頭窓口に取りに行く」「自宅に郵送してもらう」「レイク側で破棄してもらう」の3つの方法から選ぶことができます。契約をWEB上で行った場合は契約書の返却はありません。

またレイクカードはハサミなどで切り刻んで処分してしまってください。

ちなみにレイクの解約手続きは平日のみ可能です。解約に関する業務を行う窓口の営業時間は平日9時00分~18時00分となります。土日祝日は解約手続きはできませんので注意してください。

レイクの残高証明書は手数料無料で発行できる

レイクの残高証明書が必要という方は、お客様専用ダイヤルに電話してお願いすれば発行してもらえます。カードローン会社によっては残高証明書の発行に手数料をとるところもありますがレイクは手数料無料で発行してくれます。

残高証明書は「店頭窓口に取りに行く」「自宅に郵送してもらう」のいずれかを選ぶことができます。