1. レイクの返済方法は??

レイクの返済方法は??

お金を借りたら当然のことながら返済をしなくてはなりません。

返済と一言でいっても、実際にどのように返済をすれば良いのか悩んでしまいます。今回はレイクの返済方法について調べてみました。

目 次

返済方法別!レイク返済のやり方を解説

レイクの返済方法や、返済負担を軽減するコツをご存知でしょうか?

わざわざレイクの専用ATMまで行かないと返済できないと思っているなら大間違い。スマホやパソコンを使ってWEBで返済したり、近くのコンビニATMから簡単に返済できます。

レイクは銀行カードローンの中では金利が高めですが、返済期日より前の返済も可能ですから、返済期日を待たずにこまめに返済することで利息総額を抑えることが可能です。

今回は返済方法別にレイクの返済のやり方を解説するとともに、賢い返済の仕方についても解説します。この記事を読めばレイクの返済で悩むことはなくなります。

返済方法は全部で5種類!

レイクの返済方法は全部で5種類あります。

  • Web返済
  • レイクATM
  • 自動引き落とし
  • 提携ATM
  • 銀行振込(指定新生銀行口座)

この中で銀行振込以外の返済方法は手数料無料で入金できるようになっています。さらに一括で返済できるのはWeb・レイクATM・銀行振込の三点。

24時間返済できるのは、Web・提携ATMの二点となっています。
さらに、Web・自動引き落としに関しては、家から一歩も出ずに返済を完了することができるのです。

他社では例を見ない返済種類の豊富さがレイクの自慢であります。

レイクweb返済は便利で簡単!

WEB返済は、新生銀行カードローンレイクの返済方法で最も便利なサービスです。

レイクでWEB返済を利用するには、ペイジーというサービスを使うためそこに対応している金融機関の口座を持っていることが条件となります。ただ、対応している金融機関は非常に多いですから、WEB返済を利用できないという人は少ないかと思います。

参考までにWEB返済が利用できる銀行を一覧形式にてご紹介します。

愛知銀行,青森銀行,秋田銀行,足利銀行
阿波銀行,池田泉州銀行,伊予銀行,岩手銀行
愛媛銀行,大分銀行,大垣共立銀行,沖縄銀行
沖縄海邦銀行,
香川銀行,鹿児島銀行,関西アーバン銀行,北九州銀行
北日本銀行,紀陽銀行,京都銀行,近畿大阪銀行
熊本銀行,群馬銀行,京葉銀行
埼玉りそな銀行,佐賀銀行,佐賀共栄銀行,山陰合同銀行
滋賀銀行,四国銀行,静岡銀行,静岡中央銀行※1
七十七銀行,島根銀行,清水銀行,ジャパンネット銀行※1
荘内銀行,十八銀行,十六銀行,常陽銀行
親和銀行,スルガ銀行
大光銀行,第三銀行,大東銀行,第四銀行
但馬銀行,筑邦銀行,千葉銀行,千葉興業銀行
中京銀行,中国銀行,筑波銀行,東京都民銀行
東邦銀行,東北銀行,東和銀行,徳島銀行
栃木銀行,鳥取銀行,トマト銀行,富山銀行
富山第一銀行
長崎銀行,長野銀行,南都銀行,西日本シティ銀行
八十二銀行,東日本銀行,肥後銀行,百五銀行※1
百十四銀行,広島銀行,福井銀行,福岡銀行
福岡中央銀行,福邦銀行,豊和銀行,北越銀行
北洋銀行,北陸銀行,北海道銀行,北國銀行
三重銀行,みずほ銀行,みちのく銀行※1,三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行,南日本銀行,宮崎太陽銀行,武蔵野銀行
もみじ銀行
八千代銀行,山梨中央銀行,山口銀行,ゆうちょ銀行
横浜銀行
楽天銀行,りそな銀行,琉球銀行

※1 パソコンのみ対応

上記の他にも信用金庫、労働金庫、信用組合にも対応しています。対応する金融機関はレイク公式サイトにて確認できます。

WEB返済のメリットは「手数料がかからない」「深夜の返済も可能」「スマホ・パソコンから簡単に返済できる」「一括返済できる」などがあります。

いつでもどこからでも返済できますので、毎日の生活が忙しい人や返済が面倒だと感じる人はWEB返済がおすすめです。

レイクWEB返済のやり方

レイクのWEB返済のやり方をご紹介します。

WEB返済の流れは次のとおりです。

① 会員ページにログイン
② 返済額の入力
③ 金融機関のサイトにて手続き
④ 返済完了

レイク会員ページへのログインには「カード番号」「暗証番号」「生年月日」の3つの情報が必要になります。

会員ページにログインしたら、希望の返済金額を入力し、振込に使用する金融機関を選択します。手続きが完了すると指定した金融機関のサイトにログインし、返済手続きを行います。

最後に返済金額を確認し振込を実行すれば返済は完了します。

レイク返済は自動引き落としで確実に!

自動引き落とし返済は、その名の通り毎月返済期日になると自動的に口座から返済額が引き落とされる返済方法です。自動引き落としによる返済は手数料無料です。

レイクの返済は基本的に、最低でも月1回は行わければいけません。毎月の返済はできるだけ手間をかけずに済ませたいもの。自動引き落とし返済なら、毎月振り込みや入金する必要がありません。

ただし、口座に返済額分のお金が入っていないと引き落としされませんので注意が必要です。自動で返済できるからといって、お金の管理を怠らないようにしましょう。

レイクの自動引き落としは返済日が自由に選べないので注意

新生銀行レイクの返済日は契約者自身が好きな日を自由に設定することができます。

通常のカードローンは、返済日が金融機関が用意している日から選ぶもしくは予め決められた日となっていますが、レイクでは契約者の都合に合わせて返済日を設定できます。

返済日は給料日の2,3日後に設定すると返済忘れがなくて安心です。しかし、給料日は勤め先や雇用形態によって異なるため、必ずしも自分の給料日の近い日に返済日を設定できるとは限りませんね。

レイクではこうした悩みに応えるべく、返済日を利用者自身で自由に設定できるのですが、唯一、自動引き落としは返済日が決められているため自由に設定できません。

自動引き落としによる返済日は「14日」もしくは「27日」のどちらかから選ぶことになりますので、それを把握したうえで自動引き落とし返済を選ぶようにしましょう。

ちなみに、返済方法を自動引落しに設定しても他の方法でも返済は可能です。万が一、引き落としができなかったとしても、WEB返済やATM返済で返済することはできますので安心してください。

レイク自動引き落とし返済は事前手続きが必要

レイクで自動引き落とし返済を利用するには事前の手続きが必要になります。

自動引き落としの申し込み方法は「パソコン・スマートフォンから申込み」「郵送で申込み」の2通りから選べます。

パソコン・スマートフォンで登録する方法

登録はレイク会員ページにて行えます。

① 会員ページへログイン
② 「WEB自動引き落としサービス」を選択
③ 引き落とし日を選択
④ 登録完了

登録が完了すると、口座登録手続完了をお知らせするメールが届きますので内容を確認してください。

郵送で登録する方法

① 申込用紙の入手(ダウンロードまたは電話)
② 必要事項を記入・捺印後、レイクへ郵送
③ レイクより返済予定表の郵送
④ 手続き完了

レイク自動引き落とし返済の注意点

新生銀行レイクの自動引き落とし返済には注意すべきことが2つあります。

  • 自動引落のみなし期間
  • 残高不足により返済できなかった場合

レイクの自動引き落としは毎月14日または27日から選べます。

指定の返済には代行会社の株式会社アプラスによって引き落としされます。引き落としデータはアプラスから新生銀行へ届けられますが、リアルタイムではなく一定の時間差が生じます。

そのため、一旦引き落としされたものとして扱う「引き落としみなし期間」が設けられています。

レイクの引き落としみなし期間は、返済が正常に行われたものとして扱い、実際に処理されたデータが確認できる間も仮に返済されていなくても6回までであれば利用可能です。

引き落としみなし期間の間に追加の借り入れは可能です。

ただし、引き落とし日時点で利用限度額まで残高があった場合は、引き落としみなし期間中の追加借り入れはできません。引き落とし日時点で利用限度額までの差額(1,000円単位)があれば、利用限度額の範囲内で追加借入が可能です。

口座の残高が不足していて引き落としができなかった場合、再引き落としはされません。その場合、自分からレイクに連絡する必要があります。

連絡したからと言って再引き落としされるわけではなく、他の返済方法で返済しなければいけません。

引き落としができなかったからと言ってレイクからその旨の連絡はなく、あくまでも自分で確認しなければいけません。

引き落とし日に返済できなければ遅延損害金が発生してしまいますので、引き落としで返済する場合は返済日当日にきちんと引き落としできているか確認することをおすすめします。

また2ヶ月続けて引き落としできないと自動的に返済方法から外れてしまいますので、くれぐれも注意してください。

レイクATM返済のやり方と注意点

ATM返済は、レイクのローンカードを使って現金を直接入金する返済方法です。レイクでは自社ATMと提携ATM2種類のATMで返済することができます。

コンビニATMで時間を問わず返済できるので、早朝や深夜にしか立ち寄ることができないという人や家族と通帳を共有していて自動引落し返済を利用したくないという人におすすめの返済方法です。

レイクならATM返済は手数料無料!コンビニでも返済OK

一般的なカードローンですと、自社ATMは利用手数料無料でも提携ATMは手数料が有料としているところが多いです。

しかし、新生銀行レイクなら自社ATMも提携ATMも手数料無料で利用可能です。何度利用しても手数料がかかりませんので、約定返済だけでなく随時返済のために積極的に利用することができます。

ATMの利用可能時間は自社ATMと提携ATMで異なりますので、必ず確認してから利用するようにしましょう。

ATMの種類 曜日 利用可能時間
レイクATM 平日・土曜日 7時30分~24時
日曜・祝日 7時30分~22時
第3日曜日 7時30分~20時
提携ATM 月曜日 5時~23時50分
火・水曜日 0時10分~23時50分
木曜日 1時30分~23時50分
金・土・日曜日 0時10分~23時50分
第3日曜日 0時10分~20時
ゆうちょ銀行 月・火・水・木・金曜日 7時00分~21時00分
土・日・祝日 9時00分~17時00分

ATM返済の流れは次のとおりです。

① ローンカード持参のうえATMへ挿入する
② 画面上に表示された「ご返済」ボタンを選択
③ 端末に現金を挿入する
④ 返済明細書を受け取る

レイクATM返済の注意点

ATMで返済する際の注意点は「メンテナンス時間帯は利用できない」「曜日によって利用可能時間帯が異なる」この2点です。

特にメンテナンス時間帯は不定期で行われることも多いため、事前に確認しておくことが大切です。

基本的にはコンビニATMの方が利便性に優れているかと思いますので、ATMで返済する場合はコンビニで行うのが良いでしょう。

レイクATMはレイクの無人契約機内にしかありませんので、利用するのに抵抗があるという人も多いでしょう。

また無人契約機の設置数は決して多くないですから地域によっては来店するまでに時間がかかるという人もいるでしょう。

コンビニなら全国各地にたくさんありますので、より気軽に利用できて手間なく返済できます。

レイクのATM返済は土日もOK?

レイクのATM返済は土日でも問題ありません。

土日返済の場合、利用手数料が発生するカードローンもありますが、レイクなら土日でも手数料はかかりませんので安心してください。

「土日が返済日でもATM返済は反映されるの?」土日にATM返済する際、このような疑問を持たれる人もいるでしょう。

土日が返済日なのに返済記録が反映されず遅延になってしまのは避けたいですよね。

しかし、レイクは土日が返済日になることはありません。レイクの返済は金融機関を介するため、土日に返済しても着金は翌営業日となるからです。

返済記録は履歴として残りますが、着金自体は翌営業日となるのです。

レイクでは返済期日が土日に重なった場合、翌営業日を返済期日としています。

レイク自社ATMと提携ATMの返済は何が違うの?

レイクのATM返済は、自社ATMと提携ATMがありますが、それぞれの返済方法には違いはあるのでしょうか?どうせ利用するなら自分にメリットがある方で返済したいところです。

ここでは自社ATMと提携ATMの違いについて解説します。

まず自社ATMと提携ATMで共通している点は「手数料無料」です。どちらも時間帯に関係なく手数料無料で返済することができます。

約定返済だけでなく随時返済で利用する際も手数料を気にしなくてよいのはありがたいです。

では次に両者の違いについて見てみましょう。

自社ATMと提携ATMそれぞれにしかできないことは次のとおりです。

レイクATMでしか
できないこと
・カードなしで返済
・一括返済
提携ATMでしかできないこと ・深夜返済

レイクの自社ATMではローンカードを使わなくても返済可能です。その際、必要な情報は「登録時の電話番号」「生年月日」「カード暗証番号」の3つです。

万が一、カードを忘れてしまっても返済できるのは便利ですね。提携ATMではカードを使わないと返済できません。

また自社ATMでは一括返済ができます。一括返済は金額によって端数が生じることもあります。

たとえば全額返済が10,500円だとすると自社ATMでは11,000円を入金したら500円のお釣りが出ます。

これに対し提携ATMでは硬貨の取り扱いがないため、11,000円入金してもお釣りをだしてもらえません。この場合、多く払った分は後でレイクから返金してもらう必要があり手間がかかります。

逆に提携ATMにしかできない返済は深夜返済です。レイクはコンビニのATMにも対応していて、深夜など遅い時間帯でも返済が可能です。

レイク銀行振込返済は手数料に注意

新生銀行レイクは、指定口座への振り込みでも返済できます。ローンカード不要のため、手元にカードがなくレイクATMが近くにないという人向けの返済方法です。

ただし、利用する金融機関口座からの振り込みには、各金融機関所定の振込手数料がかかります。しかも、返済時の手数料は600円~800円と高いです。

約定返済は毎月のことですから、支払い金利に加えてその手数料負担額はかなりに膨れ上がります。

また銀行振込の場合、当日中に反映されるのは9時~15時までに行った分となります。15時過ぎに返済処理した場合は翌営業日以降の返済扱いになります。

場合によっては当日に返済手続きしても遅延になってしまうこともあります。

たとえば、返済日が15日の金曜日だとして当日の15時過ぎに返済手続きした場合、実際に反映されるのは休み明けの月曜日9時以降となります。

この場合、2日分延滞したことになります。しかも約定返済額分しか払っていませんので、遅延損害金分を別で払わないといけません。

銀行振り込み返済にはこのようなデメリットがありますので、利用する際は手続きする時間帯に十分気をつけましょう。

銀行振り込みによる振り込み先は、レイク会員ページにある「銀行振り込みでご返済される場合の振り込み先」で確認できます。

銀行振り込みは端数分の返済も可能ですから、一括返済するときには便利ですが、通常の返済には不向きです。

レイクの返済方法は「約定返済」と「随時返済」の2種類

レイクの返済には「約定返済」「随時返済」という2つの概念があります。

ここではそれぞれの返済方法について詳しく解説していきます。

レイクの約定返済とは

約定返済とは契約時に取り決めた日「約定返済日」に契約で取り決められた金額「約定返済額」を返済することを言います。約定返済額は最低返済額という呼び方をするカードローンもあります。

レイクの約定返済額は借入残高に応じた金額が決められています。

レイクの約定返済額は下記のとおりです。

利用残高 毎月の約定返済額
1~100,000円 3,000円
100,001~200,000円 5,000円
200,001~300,000円 7,000円
300,001~400,000円 9,000円
400,001~500,000円 12,000円
500,001~600,000円 15,000円
600,001~700,000円 18,000円
700,001~800,000円 20,000円
800,001~900,000円 23,000円
900,001~999,999円 25,000円

約定返済額には毎月の利息額が含まれています。実際に元金返済に充てられる金額は「約定返済額-利息額」になります。

約定返済額はカードローン会社によって異なります。毎月の返済額を高めに設定しているところもあれば低めに設定しているところもあります。新生銀行レイクの最低返済額は3,000円~とかなり低めです。

約定返済額が低いと月々の返済負担が軽くて良い様に思えるかもしれませんが、実はここに落とし穴があります。

約定返済額が低いと元金が中々減らないという事態に陥ります。少しでも利息をおさえて早く借金の返済を終らせたいというのであれば、毎月の返済額を少しでも増やす努力が必要です。

ATM返済・自動引落は返済日に注意

レイクの約定返済の返済方法は大きく分けてWEB返済、ATM返済、自動引落し、口座振込みの4つの方法があります。

自動引落の場合は約定返済日前に口座に返済額分の預金があれば自動で返済額が引き落とされますので何も問題ありません。

一方、WEB返済、ATM返済、口座振込みで返済を予定している場合は、返済日に注意が必要です。

約定返済日よりもあまりに早いタイミングで返済してしまうと、その返済は約定返済ではなく随時返済と見なされてしまうことがあるからです。

随時返済は約定返済とは別に任意に追加の返済をしたとみなされ、それとは別に約定返済をしなければいけません。

レイクの場合、約定返済日よりも15日以上前に返済した分は随時返済と見なされ、約定返済が必要になります。

早目に返済するのは決して悪いことはではありませんが、それによって約定返済ができなくなってしまっては意味がありませんので、くれぐれも約定返済日前に返済する際は気をつけましょう。

レイクの約定返済は必ず守る

レイクに限ったことではないですが、約定返済は必ず守ることです。

その理由は2つあります。

  • 延滞すると信用低下、限度額の増額ができなくなる
  • 延滞利息が発生する

カードローンは信用の上で成り立ちます。信用を構築していく上で毎月きちんと返済するのは基本的なことです。これを繰り返していくことで限度額の増額が可能になります。

レイクは初めから大きな金額で借りるのが難しい商品です。しかし、きちんと返済していくことで数ヶ月後には増額できる可能性もあります。

加えて約定返済日の返済が遅れると、延滞利息が発生します。レイクの遅延損害金利率は20%となっています。通常の金利に上乗せして支払いますので、かなり勿体無いです。

信用が下がる上に、利息を多く払う・・・とデメリットしかありません。

レイクの随時返済とは

随時返済とは毎月の返済とは別に任意の金額を返済する方法です。先ほど説明した約定返済の返済額は「元金+利息」となります。

これに対し随時返済は、返済金額分がすべて元金返済に充てられます。たとえば、1万円を随時返済すると1万円分の元金が減ります。支払った金額分がまるまる減るので最終的に支払う利息を減らすことができます。

レイクの借入残高がなかなか減らないという場合は、少しずつでも随時返済で返済することをおすすめします。

ただし、随時返済は約定返済とは別に返済する方法ですから、残金がゼロにならない限りいくら随時返済しても、それとは別に約定返済は必要です。

例)約定返済:毎月10日に1万円

10月は、お金に少し余裕があったので10月5日に1万円を随時返済。
これにより、元金は1万円減ることになります。しかし随時返済しても、それとは別に約定返済はしなければいけません。

そのため、4月10日に1万円(元金分+利息分)を支払います。

このように随時返済で返済したのに、約定返済でも更に返済をしなければいけません。

いくら随時返済をしていても約定返済をしなければ遅延損害金が発生してしまいますので注意してください。

レイクは随時返済と約定返済の区切りのタイミングに注意

レイクは約定返済日より前に支払っても今月分の返済として受け付けてくれます。

返済日当日に支払いに行けなくても前もって返済を済ませられるのは便利ですよね。

ただし、約定返済と随時返済の区切りとなるタイミングには注意が必要です。

約定返済と随時返済の区切りのタイミングは下記のとおりです。

  • 返済日から14日間前:約定返済
  • 返済日から15日以上前:随時返済

たとえば、20日を返済日にしていれば7日~20日が約定返済、6日より前が随時返済の期間になります。

早めに約定返済しようとしたつもりが随時返済の扱いになっていて、遅延してしまったなんてことになりかねませんので注意しましょう。

レイクの返済は随時返済して早い段階で元金を減らすのが賢い

約定返済は利息を返済して残りの金額で元金返済をします。これに対し、随時返済は返済金額すべてが元金返済に充てられます。

そのため、約定返済だけの返済よりも早い段階で元金を減らしていくことができます。

たとえば、借入金50万円で毎月3万円の約定返済、随時返済なしで返済した場合の返済プランを見てみましょう。

レイクの賢い返済の仕方

ここではレイクの賢い返済の仕方についてご紹介します。

返済期日は給料日後に設定しよう

レイクの返済で何より怖いのは、延滞してしまうことです。

延滞すると遅延損害金が発生し、通常より高い金利を払わなくてはいけません。延滞を防ぐための返済方法をご紹介します。

新生銀行レイクは返済日を自由に指定することができます。給料日の翌日や給料日の近い日に設定すれば、お金を使ってしまう前に返済できるので延滞を防げます。

返済期日が土日祝日の場合は翌営業日が返済期日となります。

延滞になると、遅れた分のペナルティとして高い金利が付いてしまいますので、きちんと返済期日を把握して送れないようにしましょう。

レイクでは、返済日をメールでお知らせしてくれるサービスがありますので、返済日を忘れやすいという人は設定しておくと良いでしょう。

うっかり延滞を避けるなら自動引き落としで返済

返済遅延をしてしまう人の中にはうっかり返済日を忘れていたというケースが少なくないです。

自分で返済手続きする必要がある返済方法ですとついつい忘れがちになりやすいですから、そのような人は返済方法を口座からの自動引き落としにすると良いです。

自動引き落としは返済忘れしにくいだけでなく、ATMに出向く必要なし、手数料無料と言ったメリットもあります。

ただし、自動引き落としの場合、返済日は「14日」「27日」どちらかしか選べませんので注意してください。

レイクの返済は繰り上げ返済を組み合わせると利息がお得になる!

新生銀行レイクは金利が高いです。返済が長期化してしまえば、その分利息を多く払わなくてはいけません。

毎月最低返済額だけを支払っていたのでは中々元金は減らず無駄に利息を払うことになってしまいます。

そこでおすすめしたいのが繰り上げ返済(随時返済)です。

レイクは期日前に返済が可能ですから、ぜひ早めに返済しましょう。

レイクの金利は日割り計算ですから、1日でも早く返済すれば、その分利息をおさえられます。

レイクの場合、WEB返済、自社・提携ATM返済が手数料無料です。加えて期日前返済でも事前の連絡は不要ですから、思いついたとき、仕事帰りにコンビニに立ち寄って返済と言ったことも可能です。

繰り上げ返済の扱いは返済期日の15日前より早く入金した場合になります。前月の追加返済をしたら、後ほどやってくる返済期日には最低返済額を返済しなければいけません。

その場合でも、借入残高が早く減ることになりますので、利息負担は通常よりも少なくなります。

ただし、無理に随時返済したせいで約定返済ができないなんてことにだけはならないように気をつけましょう。

せっかく利息負担を減らすために返済しているのに遅延損害金を払っていたのでは元も子もありません。あくまで随時返済はお金に余裕があるときに行いましょう。

返済方法は自分にあった方法を!

例えば、仕事や家事・育児・介護などで毎日忙しく、返済する暇がないという方は、自動引き落としにしておくと返済のためにいちいち出向かなくていいので楽です。

また、日々のお金の管理をWeb上で行っている方は、Web返済にすると統一できて便利です。

このように、自分のライフスタイルに合わせて入金方法を選択することによって、無理なく返済ができるのです。

ぜひご自分に合った返済方法での入金を探してみてくださいね。