1. 新生銀行カードローンレイクの金利は高い?金利0円で借りられるって本当?

新生銀行カードローンレイクの金利は高い?金利0円で借りられるって本当?

新生銀行カードローンレイクでお金を借りたら返済をしなければいけません。そして返済する際は元金分だけでなく利息分も払わなければいけません。

利息がいくらになるのかは金利で決められますが、カードローンによって金利は異なります。レイクの金利は高いと言われることが多いですが、実際のところはどうなのでしょうか?

今回は、新生銀行カードローンレイクの金利について詳しく解説していきたいと思います。

新生銀行カードローンレイクの金利

新生銀行レイクの金利は「年4.5%~18.0%」です。

一般的な銀行カードローンですと金利は上限が14%前後、消費者金融ですと上限金利は18.0%とされています。レイクは銀行カードローンですが、金利は消費者金融よりと言えます。

レイクでは200万円以下の契約の場合は、利用中の契約における最大の借入残高により利率が適用されます。

利率は借入残高が下記の金利表の基準残高に達した日に変更となります。そして一度でも借入残高が100万円以上になれば、その後の返済によって100万円未満になっても利率の変更はされません。

基準残高 適用利率
1~999,999円 15.0%~18.0%
1,000,000~2,000,000円 12.0%~15.0%

「30日間無利息」で契約限度額が200万円を超える契約をされる場合は、契約限度額により利率が適用されます。

契約限度額(極度額) 適用利率
2,000,001~3,000,000円 9.0%~15.0%
3,000,001~4,000,000円 7.0%
4,000,001~5,000,000円 4.5%

レイクの金利を他社と比較

新生銀行レイクと大手カードローンサービスの金利を比較してみましょう。金利を一覧表にしてみました。

種類 商品名 金利
銀行 新生銀行カードローン レイク 4.5~18.0%
住信SBIネット銀行MR.カードローン
(スタンダードコース)
8.99~14.79%
住信SBIネット銀行MR.カードローン
(プレミアムコース)
1.59~7.99%
りそなプレミアムカードローン 3.5~12.475%
りそなクイックカードローン 9.0~12.475%
イオン銀行カードローン BIG 3.8~13.8%
みずほ銀行カードローン 2.0~14.0%
楽天銀行スーパーローン 1.9~14.5%
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5%
三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 1.8~14.6%
東京スター銀行スターカードローン 1.8~14.6%
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 2.5~18.0%
じぶん銀行じぶんローン 2.2~17.5%
オリックス銀行カードローン 1.7~17.8%
消費者金融 オリックスVIPローンカード 1.7~16.8%
プロミス 4.5~17.8%
ノーローン 4.9~18.0%
モビット 3.0~18.0%
アコム 3.0~18.0%
アイフル 4.5~18.0%

カードローンの金利を比較する時、最低金利に注目してしまう人が多いですが、見るべきは最高金利です。

レイクの金利で言えば4.5%~18.0%の中の「18.0%」が最高金利ということになります。金利は限度額に応じて決定されるもの。そして限度額は審査によって決定されるものです。

一般的に大きい限度額を設定される程、金利は低い利率が適用されますが、初回から数百万円単位の限度額が設定されることはまずありません。

信用のない人にいきなり高額な貸し付けをするのは大きなリスクを伴うため、初回は100万円以下の限度額が設定されることが多いです。その場合、最高金利もしくはそれに近い利率が適用されます。

そのため、金利を比較する際、見るべきは最高金利なのです。

たとえば、新生銀行レイクと住信SBIネット銀行MR.カードローン(スタンダードコース)の金利を比較してみましょう。

  • 新生銀行レイク:金利4.5%~18.0%
  • 住信SBIネット銀行:8.99~14.79%

一見するとレイクの方が低金利に見えますが、住信SBIネット銀行の方が最高金利が低いのがわかります。金利を重視して借入したいのであれば住信SBIネット銀行を選択するべきなのです。

今回紹介した大手の銀行カードローンの中で、レイクよりも最高金利が高いものはありません。

ジャパンネット銀行ネットキャッシングが最高金利18.0%とレイクと同等で、その他の銀行カードローンはレイクよりも最高金利が低いです。

では消費者金融と比較するとどうでしょうか?一般的に銀行よりも消費者金融の方が金利は高いですが、レイクの場合、今回紹介している大手の消費者金融の最高金利と同等の利率という結果になっています。

レイクの金利を気にするよりも早く返済することが大切

上記で解説したとおり、レイクの金利は高いです。低金利のカードローンを利用したいという方には不向きといえるかもしれません。

しかし、金利が高くても利息を抑えることは可能です。その方法とは、できるだけ早く返済することです。

レイクの利息は利用した日数分だけ計算されますので、返済期間が短くなればその分利息を減らすことができます。逆に返済が長くなってしまえば利息も増えてしまいます。

できるだけ早く返済することで利息を減らせますので、最高金利が高いということをあまり気にする必要はありません。

例)

30万円を金利18.0%で借りた場合。

12回で返済した場合

返済総額:330,044円
利息総額:30,044円

18回で返済した場合

返済総額:344,542円
利息総額:44,542円

24回で返済した場合

返済総額:359,441円
利息総額:59,441円

18回で返済した場合、24回返済との利息の差は14,899円、12回で返済した場合は29,397円もの差が生まれます。

返済期間を短くしたり繰り上げ返済を行うことで、金利が高いというデメリットを補うことは十分に可能です。

逆に、低金利のカードローンで借りられたとしても返済期間が長くなってしまえば支払う利息は多くなり、金利の高いカードローンで借りた場合とそう変わらない結果になることもあるのです。

レイクの金利の引き下げとそのタイミング

レイクは銀行カードローンにも関わらず金利が消費者金融並みに高いです。どうせレイクで借入するなら、少しでも金利を下げて、お得にお金を借りたいところです。

ここでは、新生銀行カードローンレイクの金利引下げとそのタイミングについて紹介します。

新生銀行カードローンレイクの金利の引き下げ方法

レイクの金利を引き下げる方法は主に3つあります。

  • 会員ページに金利引下げの情報が表示される
  • 借入限度額の増額
  • 交渉する

会員ページに金利引下げの情報が表示される

レイクでは金利の引き下げが可能になると、会員ページにその旨が表示されます。後はその通りに手続きすることで金利が引き下げられます。

ただし、会員ページに表示されていれば100%金利が引き下げられるわけではなく、審査をクリアしなければいけません。

定期的に借り入れをして返済日に遅れず返済していれば、審査通過の可能性は高いです。これは増額する際の審査でも同様のことが言えます。

逆に、契約してから借り入れをほとんどしていなかったり、返済が遅れがちと言った場合は審査に通る可能性は低いので覚えておくと良いでしょう。

また利用実績が良好であっても、次のようなケースに該当すると金利引下げは見送りと鳴ることがありますので注意してください。

  • 転職して勤務先が変わったのに更新していない
  • 引っ越ししたのに旧住所のまま
  • 結婚して姓が変わったのに情報を更新していない

レイクから金利引下げの案内がきていて、良好な利用実績があるにも関わらず審査に落ちるというのは、ほぼ間違いなく会員情報の間違いが原因です。

会員情報に変更があった場合は速やかに変更手続きを行うようにしましょう。

借入限度額の増額

金利は借入限度額に応じて変化し、借入限度額が増えれば金利は下がり、借入限度額が減れば金利が高くなります。

ということは金利を引き下げるためには限度額を上げるのも有効な方法と言えます。レイクの場合、100万円・200万円・300万円・400万円を堺に金利は確実に引き下げられます。

借入限度額を増額すると言っても決して簡単なことではありません。レイクで増額するには、レイクから増額の案内が来なければいけません。

案内が来なくても増額申請をすることは可能ですが、このような状態で申請しても審査に通過する可能性はかなり低いです。

下手すれば限度額を下げられてしまうこともあるというリスクを孕んでいます。

レイクから増額の案内を受けるには、「半年以上利用し続けること」と「一度も遅延・延滞がないこと」が最低条件です。要するに、レイクから優良な顧客であると思われる使い方をしていないとダメということです。

金利を引き下げたいというのであれば、地道にレイクを利用し続けてみてはどうでしょうか。

交渉する

レイクに交渉して金利を引き下げるという方法もあります。

ただし、交渉して実際に成功したという人はかなり少なく、大半は失敗していますので正直そこまでおすすめできる方法ではありません。

交渉して金利を引き下げられるには、それ相応の実績が必要となりますから、大した利用実績もないうちから交渉しても金利を引き下げてもらえる可能性はないと思ったほうが良いでしょう。

レイクの金利引下げは難しい

ここまで、レイクの金利引下げの方法を解説してきましたが、正直どれも難しい方法と言えます。

レイクを始めとするカードローン会社は、利息で収益を得ていますので、金利を引き下げてしまえば単純に利息による収益が減ってしまいます。そのため、そう簡単に金利引下げするにはいきません。

長い間レイクを利用している方であれば、金利の引き下げの可能性もあり案内が送られてきます。

レイクで10万・30万・50万・100万借りた時の金利と計算方法

レイクで自分が希望する金額を借りた時に気になるのが、金利がいくらになるのか、利息はどれだけ支払う必要があるのかです。

ここでは、レイクで実際にお金を借りた際の金利と、それにかかる金利の計算方法について紹介します。

レイクの金利の決まり方

お金を借りた際の金利は、公表されている金利の中で、最も高いものが適用されます。

レイクの金利の決まり方は下記のとおりです。

契約金額 適用利率
1~999,999円 15.0%~18.0%
1,000,000~2,000,000円 12.0%~15.0%
2,000,001~3,000,000円 9.0%~15.0%
3,000,001~4,000,000円 7.0%
4,000,001~5,000,000円 4.5%

借入金額が100万円未満の場合は金利18.0%、100万円を超えると利息制限法の定めにより金利は強制的に15.0%以下にまで引き下げられます。

利息を計算する際の金利は、その金利を用いて計算します。

レイクの利息の計算方法

自分が希望する金額で借りた場合の適用利率が大まかに分かりましたら、次に利息の計算方法について見ていきましょう。

利息の計算方法は下記のとおりです。

借入金額×金利÷365日×借り入れ日数

たとえば、30万円を金利18.0%で30日間借りた場合の利息を計算してみましょう。

30万円×18%÷365日×30日=4,438円

このように利息額の計算式を用いれば、いくらぐらいの利息を支払えばよいのかがわかります。カードローンを比較する際にも役立ちます。

しかし、実際の返済回数や返済金額を求める場合は計算が少し異なります。と言うのも、毎月の返済金額を考慮しなければいけないからです。

新生銀行レイクはリボルビング返済方式となっており、毎月の借入残高に応じて利息額を算出する必要があります。要するに、残高が減っていくにつれ利息も毎月少しずつ減少していくということです。

この計算は非常に手間がかかりますので、返済シミュレーションツールを活用すると良いでしょう。レイクでも公式サイトにて返済シミュレーション用のツールを用意していますので、試してみてください。

レイクで10万円借りた場合の金利

ここからは、新生銀行レイクでお金を借りた場合の利息について具体的に解説していきます。まずは10万円を借りた場合の金利を見てみましょう。

毎月の返済額は「10,000円」「15,000円」「20,000円」として比較しています。

無利息サービスなし

返済額 10,000円 15,000円 20,000円
総返済額 109,018円 106,062円 104,682円
総利息額 9,018円 6,062円 4,682円
返済回数 11回 8回 6回

30日間無利息

返済額 10,000円 15,000円 20,000円
総返済額 107,306円 104,432円 103,090円
総利息額 7,306円 4,432円 3,090円
返済回数 11回 7回 6回

5万円まで180日間無利息

返済額 10,000円 15,000円 20,000円
総返済額 104,061円 101,850円 101,358円
総利息額 4,061円 1,850円 1,358円
返済回数 11回 7回 6回

借入金額が10万円と少額の場合、金利が高くても利息額はそこまで大きなものにはなりません。とは言え、一月の返済金額が大きい方が利息を抑えられることに変わりはありません。

またレイクの無利息サービスを使って金利0円で借り入れする場合、「5万円まで180日間無利息」の方が利息額は少なくて済みます。

レイクで30万円借りた場合の金利

次は少し多めの30万を借りた場合の金利です。

返済金額は「20,000円」「30,000円」「50,000円」としています。

無利息サービスなし

返済額 20,000円 30,000円 50,000円
総返済額 341,716円 327,065円 316,556円
総利息額 41,716円 27,065円 16,556円
返済回数 18回 11回 7回

30日間無利息

返済額 20,000円 30,000円 50,000円
総返済額 336,077円 321,926円 311,709円
総利息額 36,077円 21,926円 11,709円
返済回数 17回 11回 7回

5万円まで180日間無利息

返済額 20,000円 30,000円 50,000円
総返済額 336,279円 322,108円 311,882円
総利息額 36,279円 22,108円 11,882円
返済回数 17回 11回 7回

借入金額が10万円の時は「5万円まで180日間無利息」の方が利息は抑えられましたが、借入金額が30万円になると「30日間無利息」で借りるほうが利息は少なく済ませられます。

レイクで50万円借りた場合の金利

30万円よりも更に多い50万円を借り入れた場合の金利です。返済金額は30万円同様に「20,000円」「30,000円」「50,000円」です。

無利息サービスなし

返済額 20,000円 30,000円 50,000円
総返済額 628,933円 578,388円 545,113円
総利息額 128,933円 78,388円 45,113円
返済回数 32回 20回 11回

30日間無利息

返済額 20,000円 30,000円 50,000円
総返済額 617,310円 568,630円 536,546円
総利息額 117,310円 68,630円 36,546円
返済回数 31回 19回 11回

5万円まで180日間無利息

返済額 20,000円 30,000円 50,000円
総返済額 622,184回 572,731円 540,157円
総利息額 122,184円 72,731円 40,157円
返済回数 32回 20回 11回

借入金額が50万円にもなると、返済金額が10,000円違うだけで利息の差はかなり大きくなります。

「20,000円返済」と「30,000円返済」では約5万円もの差がでますし、「50000円返済」の場合は8万円もの差がでます。

レイクで100万円借りた場合の金利

最後に100万円借りた場合の金利です。借入金額が100万円以上になると金利は強制的に15%にまで引き下げられます。

返済金額は「30,000円」「50,000円」「70,000円」で計算しています。

無利息サービスなし

返済額 30,000円 50,000円 70,000円
総返済額 1,295,791円 1,155,312円 1,106,815円
総利息額 295,791円 155,312円 106,815円
返済回数 44回 24回 16回

30日間無利息

返済額 30,000円 50,000円 70,000円
総返済額 1,275,089円 1,139,108円 1,092,003円
総利息額 275,089円 139,108円 92,003円
返済回数 44回 23回 16回

5万円まで180日間無利息

返済額 30,000円 50,000円 70,000円
総返済額 1,289,713円 1,150,556円 1,102,506円
総利息額 289,713円 150,556円 102,506円
返済回数 44回 24回 16回

新生銀行レイクの金利が0円に!?選べる2つの無利息サービスとは?

基本的にカードローンでお金を借りると金利が発生しますが、レイクでは一定期間適用される「無利息サービス」を提供しています。

無利息サービスを利用すれば、一定期間金利を0円にできます。

レイクの無利息サービスは2種類

新生銀行カードローンレイクには2種類の無利息サービスがあります。

  • 30日間無利息
  • 5万円まで180日間無利息

30日間無利息

30日間無利息はプロミス、アコム、アイフルでも提供している定番のサービスです。レイクの30日間無利息は、契約日の翌日から30日間一切金利が発生しないというものです。

ここで注意したいのが、「契約日の翌日」から無利息サービスがスタートするという点です。

たとえば、1日に契約して、15日に初めて借入したとしても、無利息サービスは15日間しか残っていません。つまり、お金を借りる直前に契約したほうがお得ということです。

5万円まで180日間無利息

レイクのもう1つの無利息サービスが「5万円まで180日間無利息」です。ここまで長期間無利息で利用できるサービスを提供しているのはレイクだけです。

借入金額の内5万円までは金利がかからず、5万円を超える部分に対し金利が発生します。たとえば、10万円借入した場合の利息額は次のとおりです。

5万円×18%÷365日×30日=739円

元金返済が1万円とした場合、翌月の借入残高は9万円となり、そのうち5万円は無金利ですから残りの4万円に対し金利が発生します。

4万円×18%÷365日×30日=591円

このように契約日の翌日から180日間は5万円分は無利息となり、5万円を超える部分に対して金利が発生する仕組みです。

10万円~20万円借りて1,2万円ずつ少額返済していくという場合は「5万円まで180日間無利息」を使ったほうがお得です。

レイクで100万円借りるなら金利以外の部分にも注意が必要!

レイクを利用する人の多くは急な出費や給料日までの生活費の補填など少額だけ借りたいという人ですが、中にはまとまったお金を借りたいと考える人も少なくないです。

しかし、高額な借り入れを希望しているけど金利や返済額に不安を感じ、レイクへの申し込みをためらっている人がほとんどです。

ここでは新生銀行レイクで100万円借りたい人に向けて、金利や返済額、返済のコツなどについて解説していきたいと思います。

レイクで100万円借りる場合はここに注意!

レイクで100万円を借りる場合の注意点を紹介します。

注意点1:年収は最低でも300万円以上必要

新生銀行レイクの融資限度額は最高500万円となっているため、100万円以上を借り入れすることも可能です。

借入金額が高額になる場合に気を付けたいのが総量規制ですが、新生銀行レイクは銀行カードローンであるため総量規制の対象外となります。

総量規制の対象となるカードローンでは、年収の3分の1を超える借り入れはできません。100万円を借りるには最低でも年収300万円以上必要になります。

先程も話したとおりレイクは銀行カードローンですから総量規制の対象となりません。つまり年収3分の1以上を借り入れすることも可能だということです。

とは言え、銀行カードローンであるレイクにおいても、返済能力を加味した審査が行われますので、必要な年収は最低300万円以上と思っておいたほうが良いでしょう。

またレイクの場合、借入限度額が50万円を超える場合は収入証明書の提出が必須となります。

  • 源泉徴収票
  • 所得証明書(課税証明書)
  • 給与明細書(直近の3ヶ月以内の連続2ヶ月分)

上記いずれかの書類を提出しないと、融資の審査を受けることはできませんので必ず準備してから申込してください。

注意点2:総利息額が高額になる

レイクの金利は年4.5%~18.0%と消費者金融並みに高いです。しかし借入金額が100万円以上になると利息制限法に基づき、15%にまで強制的に下げられます。

つまりレイクで100万円を借りる場合、金利15%が適用されるということになります。とは言え、それでも他のローンに比べれば金利が高いです。

金利が高い上に借入額も100万円と高額ですから、高額な利息を払うことになるということは覚悟しておかなければいけません。

『レイクで100万円借りた場合の金利』の章で解説しましたが、毎月「30,000円」「50000円」「70,000円」で返済していった場合の総利息額は下記のとおりです。

無利息サービスなし

返済額 30,000円 50,000円 70,000円
総返済額 1,295,791円 1,155,312円 1,106,815円
総利息額 295,791円 155,312円 106,815円
返済回数 44回 24回 16回

30日間無利息

返済額 30,000円 50,000円 70,000円
総返済額 1,275,089円 1,139,108円 1,092,003円
総利息額 275,089円 139,108円 92,003円
返済回数 44回 23回 16回

5万円まで180日間無利息

返済額 30,000円 50,000円 70,000円
総返済額 1,289,713円 1,150,556円 1,102,506円
総利息額 289,713円 150,556円 102,506円
返済回数 44回 24回 16回

たとえば毎月30,000円ずつ返済していった場合、完済するまでに44ヶ月(3年と8ヶ月)かかり総利息額は約30万円にもなります。

30日間無利息を使っても総利息額は約27万円とかなり高額です。

返済金額が50,000円、70,000円と高額になれば30,000円返済時よりも利息総額は半分以下にすることができます。

しかし月々の返済額が大きくなれば、家計の負担は当然大きくなり生活が苦しくなる恐れも出てしまいます。

このように100万円を借り入れすると、返済リスクはかなり大きなものとなります。100万円借りても、現在の収入で毎月きちんと返済できるのか返済計画を立ててみましょう。

レイクの公式サイトで返済シミュレーションしてみよう

毎月の返済額や利息総額を自分で計算するのは非常に手間がかかります。借入金額が高額になればなるほど計算するのが嫌になります。

レイクの公式サイトでは簡単に返済計画を立てられる「返済シミュレーション」がありますので利用してみると良いでしょう。

レイクの返済シミュレーションツールで100万円を金利15%で借入した場合の返済早見表を作成しましたので、参考にしてください。

返済回数 毎月の返済金額 合計利息額 合計返済額
12回 91,000円 81,217円 1,081,217円
18回 63,000円 119,742円 1,119,742円
24回 49,000円 159,044円 1,159,044円
30回 41,000円 196,816円 1,196,816円
36回 35,000円 240,405円 1,240,405円
42回 31,000円 282,693円 1,282,693円
48回 28,000円 326,216円 1,326,216円
54回 26,000円 363,939円 1,363,939円
60回 24,000円 412,017円 1,412,017円
66回 23,000円 441,440円 1,441,440円
72回 22,000円 475,589円 1,475,589円

このようにレイクの返済シミュレーションを使えば、簡単に返済シミュレーションすることができます。

100万円を借り入れすると毎月の返済金額は高めになってしまいます。返済に困窮してしまうリスクが高くなりますので、明確な返済計画を立てた上で利用するようにしてください。

また返済期間が長くなれば、上記の結果から分かるように、利息増額が高額になってしまいます。

少しでも利息総額を減らすためにも「繰り上げ返済」をするようにしましょう。繰り上げ返済で支払った分はすべて元金の返済に充てられますので、借入残高が早く減り利息を減らすことができるのです。

毎月の返済は最低返済額で無理なく返しつつ、資金に余裕がある時は繰り上げ返済をする、この組み合わせで返済していくのがおすすめです。