1. レイクから退会するには?

レイクから退会するには?

何かあったときに一枚持っておくと便利なのがレイクカードです。

現金を用意しなくてはいけない場面でも、すぐに準備することができますから安心です。

しかし、もう使わなくなったときは持っておいても意味がないと感じる方もいらっしゃるようで、カードを解約したいという質問を受けることがあります。

気になるレイクの退会事情について調べてみました。

目 次

退会はできるの?

レイクはお客様が解約をしたいと申し出た場合、速やかに退会処理をするようにしています。

ですから退会はできます。

ただし、退会をするには今現在の利用残高が0円であることが絶対条件です。
借入金が残っている段階でカードの退会はできませんのでご注意ください。残高の確認方法は「新生銀行カードローン レイクの残高照会はどうやるの?!」をご覧ください。

レイク解約のメリット・デメリット

レイクを利用している方の中でよくある勘違いが完済すると自動的に解約になるというものです。

結論から言えば、レイクの契約が自動的に解約になることはないです。

と言うのも、カードローンは基本的に自動更新だからです。

レイクの公式ホームページに解約手続きの詳細が記載されていないのは、カードローン契約の性質が要因となっているといえるでしょう。

つまり完済しても解約手続きをとらなければ契約は自動的に更新され続けるということです。

では、レイクを解約することで得られるメリット・デメリットはなんでしょうか?

レイク解約のメリット

レイク解約のメリットは3つあります。

  • 信用情報の与信枠が消える
  • 他のローンの審査に通りやすくなる
  • 借金癖がなくなる

信用情報の与信枠が消えるのがなぜメリットといえるのでしょうか?

与信枠とはレイクが承認した契約者の借入可能最大額の事を言います。

たとえばレイクの審査で300万円の限度額が設定された場合、レイクが契約者に対して300万円まで貸付可能と認めたことになります。

この場合、レイクから300万円の与信枠が設定されたことになります。レイクを解約すれば、この与信枠は信用情報から消えます。

しかし、完済して一切レイクを利用していなくても与信枠は残ったままとなり、新規で他のローンを組む時に審査に影響を与えてしまいます。

特に住宅ローンを組む場合、カードローンの与信枠が残っていると審査に通らない可能性が高くなります。

解約して与信枠が消えれば住宅ローンや他のローンの審査にとおりやすくなりますし、貸付可能額が増加したりとローンに影響があります。

またレイクを使いすぎてしまう方にとっても、解約することで強制的に借り入れできない状態になりますので、借金癖を治す荒療治としても解約するのも良いでしょう。

レイクを解約しても特に不都合なことはありません。

レイクから強制解約される場合は、事故情報として個人信用情報に記録されてしまいますが、自分から契約を申し出て契約が終了する場合は個人信用情報に特に不利な情報が記録されることはありません。

レイク解約のデメリット

では次にレイク解約のデメリットを見てみましょう。

  • 追加借り入れができなくなる
  • 再契約には再審査がある
  • 解約しても信用情報は消えない

レイクは解約しない限り契約は有効です。借入枠に余裕があれば、いつでもお金を借りることができます。

突然の出費に対応することができますので、たとえば冠婚葬祭が重なったり自分や家族が病気になって治療費が必要になった際に役立ちます。

しかし、レイクを解約すればこうした突然の出費に対応できなくなります。

もしお金が必要になりレイクに再び申込むと思っても、一定期間経過しないと審査には通らない可能性が高いです。

そしてレイクで延滞や滞納を繰り返してしまった場合には、再契約はほぼ不可能と言って良いでしょう。

それらの情報は信用情報に一生残るわけではないですが、レイクの社内情報には半永久的に残るからです。

このように再契約できない可能性があるということが、レイク解約の中で最も影響の大きいデメリットでしょう。

レイクの解約をする方の中には、返済延滞などで信用情報に傷がついてしまったことを懸念して解約する方もいるでしょう。

延滞ばかりしているレイクを使っていると、「他のローン審査に悪影響を与えるかもしれない」「自分の信用が落ちるのではないか?」と思い、信用情報をキレイにするために解約しようと考えるのです。

しかしレイクを解約しても信用情報が消えることはありません。

というのも個人信用情報はレイクが管理しているわけではなく、個人信用情報機関が管理しているからです。

他社も個人信用情報機関に照会すれば、延滞してた事実をいとも簡単にわかってしまいます。

また延滞したレイクを使い続けることで信用が下がるわけでもありません。

強制解約をされてない限り、そのままレイクを使い続けて正しい返済履歴を積み重ねるほうが健全です。

一度延滞してしまったとしても、その後きちんと返済していけばレイクからの信用も回復する可能性があります。

新生銀行レイクを完済して放置は損!?解約した方が良いの?

「新生銀行レイクの借金を返し終えたけど、この後何かしないといけないことはあるの?」

レイクから借りたお金をすべて返し終えたら解約したほうが良いのでしょうか?

返済が終わったら解約するかどうかは状況によります。

  • レイクですぐに再借り入れするなら解約しない
  • 他のローンを検討している場合は解約する

このように状況によって取るべき手段が違います。

ここではレイクの解約について詳しく解説していきます。

新生銀行レイクを解約するかどうかは今後のローン利用次第

完済後のレイクを解約するかどうかは、今後の計画次第です。

・レイクをすぐに利用するなら解約しないでOK
・レイクをすぐに利用しないまたは異なるローンを利用する予定があるなら解約すべき

レイクですぐ借入するなら解約しないでおこう

レイクの返済を終えても、またすぐに借入する予定がある場合には解約する必要はありません。完済=解約と思っている方もいますが、完済しても再び借り入れすることはできますし解約する必要はありません。

解約には手数料はかかりませんが、契約と解約を繰り返すのは面倒です。そのため、今後借入する予定があるのであれば解約せずにそのままにしておきましょう。

レイクカード解約後の再契約しようとするとどうなる?

レイクを解約したけど、またお金が必要になったから再契約しようとするとどうなるのでしょうか?

基本的にレイクを一度解約しても問題なく再契約可能です。しかし、それには注意が必要です。

  • 初回契約と同じように手続きが必要
  • 前回契約時の限度額や金利条件はリセットされる

以前レイクを契約していたとしても、一度解約すると新規利用者と同じ手順で申し込みが必要になります。

再契約だから手間がかからない、提出書類がないということは基本的にありませんので、非常に面倒です。

レイクを長期的に利用しきちんと返済するなど実績を積み上げていけば限度額の増額や金利の引き下げなど有利な条件で利用できるようになります。

しかし解約してしまうと、そられはリセットされてしまいますので再契約する際、前回契約時の有利な条件が引き継がれることはありません。

他のローンを検討しているならレイクは解約したほうが良い

レイク以外のカードローンや住宅ローンなど異なるローンの利用を検討している場合は、レイクを完済した後に解約したほうが良いです。

「完済していれば審査に影響しないのでは?」と思うかもしれませんが、解約しない限り限度額に空きがあればいつでも借り入れができる状態です。

審査では「いくら借りているか」よりも「いくらまで借り入れできる状態なのか」を見られています。

要するに完済しても契約が継続されていれば、他社から借金があると判斷されてしまうのです。

例)レイクの限度額100万円、完済済み、住宅ローンに申し込み予定

⇒解約せずに住宅ローンに申し込んでいたら100万円の借り入れがあると見なされる

今後他のローンを組む予定があれば、審査を通過するためにも完済した後レイクを解約しましょう。

レイクで金融事故を起こしている場合は要注意!解約との関係

事故情報は5年~10年で消えるとされていますが、契約解消した日からカウントされます。

たとえば、支払い遅延の事故情報は5年で消えるとされていますが、遅延した日から5年ではなく完済し解約した日から5年で消えるのです。

要するに完済しても解約しなければ事故情報は残ったままです。金融事故がある場合は解約してからカウントとなりますので注意してください。

退会の手順は?

退会はできると先ほど申し上げました。では退会をするにはどのような手順を踏まなければならないのでしょうか。

レイクでは退会をするにはまず、電話で連絡をしてください。

フリーダイヤル 0120-09-09-24

担当オペレーターが退会処理をしてくれます。ただし、その際に退会する理由を聞いてきます。

「使う予定が無いから」「あると使ってしまいそうだから」

など、退会に至った理由は様々だと思います。本当の理由を伝えて大丈夫ですので、ありのままを伝えるようにしましょう。

ちなみに利用していたカードはレイクが貸しているものという扱いになりますので、レイクに返送するようにしてください。

新生銀行レイクの解約方法を解説!解約は電話でできる

レイクの公式ホームページには解約手続きの詳細には触れられていません。

解約に関する情報はレイク公式ホームページのQ&Aにのみ記載があります。

お客さま専用フリーダイヤル (0120-09-09-24) までご連絡ください。解約の手続きをさせていただきます。

なお、全額ご返済いただいたお客さまが、ご解約されずにそのままカードをお持ちいただくこともできます。

年会費などは一切発生いたしません。再度お借入れいただく場合にスムーズにご利用いただけます。

※ご利用の際にはその都度審査をさせていただいております。

解約しなくても年会費はかからないこと、再度借り入れする場合にスムーズに利用できることを記載している当たり、レイクとしては解約してほしくない姿勢が見て取れます。

レイク解約手続きの手順

レイクの解約手続きの手順は下記のとおりです。

① レイクお客様専用フリーダイヤル(0120-09-09-24)に電話する
② 解約する旨を伝える
③ 解約証明書や契約書の返送が必要な場合はその旨も伝える、不要な場合は、レイクカードをハサミなどで切って破棄する。
④ 解約完了
⑤ 契約証明書や契約書返送を希望した場合は、後日郵送される

解約するのは面倒そうに思えますが、上記の手順のように非常に簡単です。契約書類などの返送が不要であれば、電話だけで手続きは完了となります。

レイクで残っている契約書はレイク側で破棄してくれます。

借入残高が残っている場合は清算してから解約

レイクの借入残高が残っている場合利息も含めて清算してから解約手続きを行います。

その場合は、まずレイクのお客様専用フリーダイヤルに電話して支払金額を確認し、レイクATMまたはWEB返済にて清算します。

コンビニATMでは硬貨の取扱がありませんので端数処理できません。そのため、清算はレイクATMかWEB返済で行うようにしましょう。

清算完了後、再びレイクに電話して清算完了した旨を伝え、解約手続きを行います。

レイクの解約証明書は電話で発行手続きできる

住宅ローンを組む場合、審査時に解約証明書(完済証明書とも言う)の提出を求められる可能性があります。

必要な場合は、レイクお客様専用フリーダイヤルに電話して「解約証明書の発行をお願いしたいのですが」と伝えれば発行手続きをしてくれます。

無理してレイクの解約をするのは考えもの

レイクの返済を続けていると、少しでも早く完済して借金から開放されたいと思うものです。

返済が進み、一括返済まで視野に入ってくると利息の支払いももったいなく感じられるようになり、焦って解約しようと考えてしまいがちです。

しかし、手元のお金を一括返済のために無理につぎ込んで解約するのはリスクがあります。

一括返済することで手元にお金がほとんど残らなくなれば、当面の生活費が足らなくなったりいざという時のための使えたであろう融資枠まで無くなってしまいます。

借入残高を早く0にすることは決して悪いことではありませんが、焦って解約する必要はありません。

少しでも余裕のある生活をおくるためにもある程度の蓄えができるのを待ってみるのも良いでしょう。

もちろん、その間にレイクから無駄に借入しないという意思も大切です。

退会するのは損?!

このように退会はフリーダイヤルに連絡すればすぐにでもできるのですが、実は退会するのは損だということをご存知でしょうか。

レイクのカードは年会費が無料です。使っても使わなくてもタダです。

もう使わないから」という理由で退会して、その後何年かたった後にまた突然現金が必要になる場合は十分に考えられます。

その時にカードを解約せずに持っていれば、また以前のまま利用ができるのに、一旦退会してしまうと、再度申込書の記入から始めなくてはならないのです。

このようなことから考えても、解約せずにレイクカードを持っておくことをお勧めします。

新生銀行レイクの契約期間の後はどうなる?期間終了後は解約になるの?

新生銀行カードローンレイクの契約期間は5年間とされています。

契約期間終了前に完済していれば良いですが、まだ返済途中でもうすぐ満期に近づいているという場合、契約期間の後はどうなるのでしょうか?

期間終了後は解約となり残金の一括返済を求められるのでしょうか?

契約期間が終わったからと言って残った借金をいきなり一括で返さないといけないわけではありません。

それなら、なぜレイクカードローンには契約期間なんてものがあるのでしょうか?

ここではレイクカードローンの契約期間や返済期限について詳しく解説していきます。

新生銀行カードローンレイクの契約期間とは

レイクには契約期間があります。しかし、契約期間=返済期限ではありません。

基本的にレイクで問題なく返済できていれば、契約期間を気にする必要はありません。更新は自動的に行われ、手続きなどは必要ありません。

以下は、レイクの「カードローンの取扱いに関する規約」です。

3 条(本契約の有効期限および本契約の終了)

(1) 本契約の有効期限は、会員となった日より 5 年間とし、期間満了の 1 ヵ月前までに会員または銀行から特に申出がないときは、引続き 1 年間自動更新するものとし、以降も同様とします。

(省略)

(5) 本条(1)にかかわらず、会員が満 71 歳に達したときはその時点をもって本契約は当然に終了するものとします。

かかる事由により本契約が終了する場合には、本条(2)ないし(4)の各規定が準用されるものとします。

契約期間は5年間としていますが、解約の申し出がなければ自動的に更新し続けられるということです。

一部例外はありますが、契約が切れたからと言って残金の一括返済を請求されることはないので安心してください。

レイクで延滞が多いと危険!強制解約や全額返済を請求されることも

レイクの契約更新時には、契約者への再審査が行われます。

レイクが今度も契約者にお金を貸し続けても問題ないかという点を審査によって改めて見極められます。

再審査でレイクから信用度が落ちていると判斷されると、限度額の引き下げや金利の引き上げ、追加借り入れの制限などが行われることがあります。

最悪の場合、レイクのカードローンを強制解約される可能性もあります。

契約期間が終了したからと言って一括返済を求められることはありませんが、それはあくまでもきちんと返済している場合です。

長期的に延滞したり何度も延滞しているなど信用情報に問題がある方は、契約期間に注意しなければいけません。

レイクの返済期限はある?

新生銀行レイクの借り入れにおいて、基本的に「いつまでに返済してください」と言った返済期限の定めはありません。

とは言え、借り入れすればいつまでに返済しなければいけないかという期限が自動的に決められます。それは月々の最低返済額が決まっているからです。

例)レイクで10万円借入した場合、月々の最低返済額3,000円

⇒最低返済額3,000円だけ毎月返済していくと、返済回数は34回

しかし、最低返済額は「元金+利息」となり、実際に完済するまでの返済回数は47回です。

このように直接的に返済期限が定められていなくても、最低返済額を支払いしていればおのずと返済期限が決まります。

レイクの返済期限を無視すれば強制解約や一括返済

以上で説明したとおり、レイクには実質的に返済期限が決められています。期限内に返済を終わらさなければいけません。

この期限を無視して返済しないでいると、長期的には契約期間終了の際に借り入れ制限が行われますし、契約終了前に強制解約や全額一括返済が行われる可能性もあります。

何事も期限は厳守しなければいけません。借入する際はきちんと計画を立てて、毎月しっかりと返済することです。

レイクの返済に遅延すると強制解約になる?信用情報への登録は?

新生銀行カードローンレイクの返済に遅れると強制解約されることもあります。

ただし、強制解約になるかどうかは遅延日数によりますので、遅延=強制解約ではありません。

ここではレイクで強制解約になる原因と信用情報への影響について解説します。

強制解約の前にかなりの督促が来る

返済遅延は強制解約の原因ではありますが、遅延によって解約される前に相当な回数の督促が来ます。

借金を返さず、レイクからの通知や催促を無視した場合に強制解約されるケースが多いです。

① 返済日翌日~数日後に催促の電話
② 前回の催促を無視または約束した日までに支払いなしの場合、再度催促の電話
③ 職場や自宅に催促の電話&自宅に督促状が届く

自宅に督促状が届いたにも関わらず無視した場合は、「一括返済」「強制解約」をちらつかせます。

ただし、ちらつかせるだけでありすぐに実行することは滅多にありません。

と言うのも、返してくれるのであればレイクとしてはむしろ解約しないで利用し続けてほしいからです。

しかし、何度も催促の連絡をしているにも関わらず数ヶ月にわたり無視しつづけていると、レイクとしてもやりようがありませんので強制解約となります。

返済遅延によって強制解約される前にかなりの回数の催促と支払い日の約束があります。

自宅や職場にも連絡がきますので、職場の同僚や家族に借金していることがばれる可能性が高くなります。

レイクからの強制解約で借金がなくなるわけではない

強制解約されたからと言って、レイクの借金がなくなるわけではありません。

レイクから一括返済を求められ、これに応じなければ裁判(債務整理)という流れになります。債務整理すると、借金整理後に契約終了となり解約です。

新生銀行レイクの保証会社は株式会社新生フィナンシャルと契約していますので、債務者が一括返済に応じなかった場合は保証会社が代位弁済し、債権は保証会社に譲渡されます。

つまり債務者は新生銀行レイクではなく株式会社新生フィナンシャルと裁判で闘うことになります。

レイク強制解約で信用情報に「最長5年記録」される

レイクで強制解約になると、個人信用情報には「異動」情報が記録され、最長で5年間残ります。

信用情報機関によって強制解約の記録の仕方は異なります。JICCは強制解約を最長5年間記録しますが、CICとKSCには強制解約という項目はありません。

しかし、過去2年分の取引履歴は閲覧できますので、未納や一部入金のマークが付いた後に解約していれば強制解約だと察しがつきますし、何よりも異動情報は各機関で共有していますのですぐにバレます。

新生銀行レイクで解約すると半永久的にブラック

レイクで強制解約になると、新生銀行では半永久的にブラックリストとなります。

普通、強制解約された会社で申込するようなことはいないと思いますが、レイクの社内情報として事故情報は半永久的に残りますから、レイクの審査に通ることはありません。

また同じ系列の業者でもグループ内で情報が共有されますので、株式会社新生フィナンシャルが保証会社を務めるカードローンに申込しても上記同様に融資を受けることは難しくなります。

たとえば、株式会社新生フィナンシャルはオリックス銀行カードローンの保証会社ですからオリックス銀行カードローンの審査にも通らないでしょう。

レイク強制解約でペナルティの罰金はある?

強制解約されると違約金などペナルティの罰金が課されると思っているかもしれませんが、基本的にそのようなことはありません。

これはレイクに限ったことでなく大手のカードローン会社は少なくとも無いと考えて良いでしょう。

もちろん返済遅延をしていますから遅延損害金は払うことになりますが、それ以外は何もありません。