1. レイクの申込には保証人は必要?

レイクの申込には保証人は必要?

レイクを申し込むとき、保証人は必要なのでしょうか。現状自分の周りには保証人になってくれそうな人はいないから、申込をためらっているという方も多くいらっしゃるようです。

ここで気になるレイクの保証人に関して詳しく調べてみました。

保証人は必要ない!

レイクの申し込みには保証人は必要ありません。

なので、頼める保証人がいないからという理由で申し込みを躊躇されている方がいらっしゃいましたら、その心配は無用なので安心してください。

目 次

保証人なしでなぜ借りられる?

お金を借りるという行為をするには、保証人や担保などが必要だと思っている方は未だに多いようです。

しかし、レイクでは無担保・無保証人でお金を融資するスタイルとなっています。

なぜ無担保・無保証人でお金が借りられるのか、それはレイクが信用貸しでお金を融資しているからなのです。信用貸しとは、申込人の信用を担保にお金を貸すというシステムです。

この人にお金を貸しても大丈夫か、きちんと返済してくれるかどうかなどを、今までレイクを利用した人々の蓄積されたデータをもとに作られた独自の審査システムで査定できるようになっています。

レイクはこういった独自の審査システムを活用し、保証人や担保無しでお金を借りられるようにしているのです。

以上のように、レイクでは保証人無しで申込ができるようになっています。また利用中に保証人を請求されるということもありませんので安心してください。

そもそも保証人とは?保証人と連帯保証人

そもそも保証人とは何なのでしょうか?

ここでは保証人について解説していきたいと思います。

カードローンでは保証人・連帯保証人が必要になることはない

カードローンは無担保ローンです。担保を必要としないため、個人の信用のみでお金を借りることができます。担保がなくても審査通過さえすれば良いのです。

結論を言えば、カードローンは保証人・連帯保証人が不要です。申込する人が十分な返済能力を有しており、審査の結果問題なしと判断されればお金を借りられます。

稀に、保証人不要としていても保証人を要求されることもあります。たとえば、本人の返済能力は低い場合や、過去に返済で問題を起こしてリスクが高いと判断された場合などです。

この場合は保証人を立てることで融資を可能としています。要するに申し込み者だけでは信用力に問題ありと判断されているわけです。

ただし、カードローンでは保証人を必要になることはありません。

そのため、審査に落ちてしまったけど保証人を立てれば審査に通るかもと思うかもしれませんが、そのようなことはできませんので覚えておきましょう。

銀行の多目的ローンの場合、保証人が必要になることもあります。

もし、自分ひとりでは契約できず保証人が必要になった場合、誰かにお願いしなければいけませんが「保証人になってほしい」とは気軽に頼めません。と言うのも、保証人になるにはそれなりのリスクが伴うからです。

また保証人と連帯保証人では意味合いが違ってきます。事項より保証人についてより詳しく見ていきましょう。

保証人と連帯保証人の違い

保証人と連帯保証人がありますが、具体的に何が違うのかご存知でしょうか?

特に変わらないのでは?と思ったら大間違いです。知らずに引き受けてしまうと、人生を滅ぼす恐れもありますので、保証人と連帯保証人の違いについて詳しく知っておくことは大切です。

では、そもそもとして保証人や連帯保証人とは一体どのようなものなのでしょうか?

保証人とはお金を借りた人が返済できなくなったとき代わりに返済する義務を負う人のことです。たとえば、Aさんが△銀行から200万円を借りて、Bさんが保証人になったとします。

Aさんが返済不能になったため、△銀行は保証人であるBさんに対して200万円を返済するよう求めることができ、Bさんは返済に応じる義務があるということです。

これに対し、連帯保証人は債務者と同等の義務を負う人のことです。

返済の義務を負うという意味では同じですが、保証人の場合はお金を借りた人が返済できなくなったつまり返済不能になったときにのみ返済しなければいけません。

しかし連帯保証人の場合は、お金を借りた人が返済不能でなくても返済する義務を負うことになります。つまり連帯保証人のほうが責任が重いということです。

保証人と連帯保証人は具体的に次の3つの点で大きく異なります。

催告の抗弁権

抗弁権とは簡単に言えば、相手からの請求に対し拒否することができる権利のことです。

催告の抗弁権とは、保証人が債権者に対し「まずは債務者に対して十分な請求を行うように」求めることができる権利です。

たとえば、債権者の△銀行が、主たる債務者であるAさんではなく、保証人であるBさんに「200万円を返してください」と迫ってきたとします。

しかしBさんは催告の抗弁権により「まずはAに請求してください」と返済を拒むことができるわけです。

連帯保証人には催告の抗弁権がありません。

検索の抗弁権

債務者に財産がある場合、保証人は債権者に対して「まずそちらから請求するよう」に求められる権利です。

たとえば、△銀行がAの保証人であるBに対して「200万円を返してください」と迫ってきたとき、保証人Bが「Aには強制執行が容易な銀行預金が50万円ある」と証明した場合、債権者である△銀行は、まずは主債務者Aから50万円を取り立てなければいけません。

連帯保証人には検索の抗弁権がありません。

分別の利益

複数の人が保証人になった場合、保証人一人あたりの保証額は保証人全員の数で割った金額となります。これを分別の利益と言います。

たとえば、主たる債務者Aが200万円の借金をしてB・C・D・Eの4人が保証人になった場合、それぞれの保証額は50万円ずつになります。

連帯保証人には分別の利益がありません。

保証人をお願いするときの注意点

既に説明したとおり、カードローンやキャッシングは保証人不要です。保証人が必要になるのは担保に入れる不動産や動産がない場合、もしくは担保があってもそれだけでは足りない状態でなおかつ大口の融資の場合が多いです。

もし、自分がローンを組むにあたって保証人が必要になった場合は、保証人をお願いする人に対しどのようなリスクがあるのかきちんと説明したうえで、返済できることを伝えましょう。

保証人と連帯保証人は何がどう違うのか、連帯保証人の方が責任が重いということをきちんと説明し納得してもらったうえで保証人になってもらうようにしてください。

保証人になるときの注意点

自分がローンを組むときに誰かに保証人をお願いするばかりとは限りません。ときには自分が保証人をお願いされる可能性もありますし、ならざるを得ない場面が訪れるかもしれません。

保証人になるときは次のことに注意してください。

・返済できる範囲内で保証人になる

やむを得ず借金の保証人になる場合は、その借金を自分が背負うことになる覚悟でならなければいけません。

特に連帯保証人の場合は、催告の抗弁権・検索の抗弁権・分別の利益がありませんので自分が借金しているも同然の状態になります。

そのため、もしも債務者が返済不能の場合には自分が借金返済をするわけですから、返済できる範囲内で保証人や連帯保証人になるようにしてください。

レイクに保証人は必要なの?

新生銀行レイクは保証人不要で利用できます。お金を借りるには保証人が必要だと思う方も多いかもしれませんが、カードローンの場合は保証人は必要ありません。

レイクに保証人が不要な理由

新生銀行カードローンレイクの申込時の審査は保証会社を通じて行われます。

下記は新生銀行カードローンレイク公式サイトの「商品概要説明書」から一部を抜粋したものです。

「ご利用対象」には「保証会社(新生フィナンシャル㈱)の保証を受けられるお客様」と記述されていますが、これは新生銀行レイクが指定する保証会社(新生フィナンシャル㈱)が審査を行うという意味です。

保証会社の役割とは

保証会社の役割を簡単に言うと「審査に関わる保証業務を請け負っている会社」です。

カードローンは銀行カードローンと消費者金融カードローンの2種類に大別されますが、保証会社を設けているのは銀行カードローンのみです。消費者金融は自社で保証業務を行っているため保証会社は設けないのです。

これに対し、銀行カードローンは審査に関する保証業務を消費者金融や信販会社に委託していることが多いです。つまり、銀行カードローンの審査は保証会社がメインで行っているということになります。

そして、保証会社は銀行カードローンに申込してきた利用者を審査して、保証するかどうかを判断した上で保証人の代わりになるのです。

レイクを利用する条件に「保証会社(新生フィナンシャル㈱)の保証を受けられるお客様」とありましたが、要するに保証会社である新生フィナンシャル㈱の審査を通過することが必要ということです。

借金が返せなくなったら保証人ではなくレイクの保証会社が保証する

「保証会社の保証を受けるってどういうこと?」と疑問に思われた方もいるかと思います。

保証会社はカードローンに申込みした利用者の審査を行なったうえで保証人の代わりになると説明しました。

保証人は主たる債務者が返済不能になった際、代わりに返済する義務を負いますが、保証会社の場合も同じです。

保証を受けた人が返済不能になった場合は、保証会社が代わりに銀行に対して全額返済をします。これを「代位弁済」と言います。

例)
保証会社を設けている銀行カードローンで50万円借入いたが返済できなくなり、一定期間以上の滞納が続いた

⇒保証会社が銀行に対して50万円の一括返済をする

上記がいわゆる代位弁済です。要するに保証会社は銀行が貸付リスクを回避するために設けた会社というわけです。

「保証会社が保証=返済免除」ではない!返済義務はなくならない

「保証会社が代位弁済してくれたから借金はチャラになる!」と思っているかもしれませんが、実はそうではありません。代位弁済後、債権は銀行から保証会社へと移ります。

そのため、銀行に対して返済義務はなくなりますが、保証会社に対して返済義務を負わなければいけません。つまり借金がチャラになることはないということです。

カードローンは基本的に分割返済ですが、代位弁済後は原則として分割返済はできなくなります。要するに一括返済となります。

しかし、滞納している人に対して一括返済を要求してもこれに応じることはまず無理です。それにも関わらずなぜ一括返済を求めるのか、それは裁判で法的手続きを進めるために必要だからです。

代位弁済は裁判による法的手続きに移るために行うわけで、利用者からすればかなりまずい状況だといえます。

保証会社が代位弁済するとブラックリスト入り

カードローンやキャッシングなどを利用すると、個人信用情報機関に登録されます。これ自体は特に問題ないことですが、代位弁済されるとなると話は別です。

代位弁済は金融事故とも言われていて、個人信用情報機関には「異動情報」の記録が残ってしまいます。

異動情報が記録されていることを信用情報に傷がついているとも言われており、俗に言うブラックリスト入りとなります。

ご存じの方も多いかと思いますが、ブラックリスト入りするとローン審査に大きな影響を及ぼします。審査に通ることはまず不可能と思ったほうが良いでしょう。

代位弁済の場合、個人信用情報機関に異動情報が記録される期間は約5年間です。これを経過すれば異動情報は消えますが、それまではどのローン・クレジットカードの審査にも通りません。

保証会社と契約手続きしなければいけないの?

保証会社の保証を受けると言っても利用者が保証会社と契約手続きする必要はありません。新生銀行カードローンレイクを利用するには審査に通過すればよいだけですので、保証を受けるための手続きがレイク側でやってくれます。

レイク保証人不要のメリット・デメリット

保証人不要で借りられるカードローンと、保証人が必要なローンを比べた際、双方にメリット・デメリットがあります。

保証人不要のレイクにはどんなメリット・デメリットがあるのか見ていきましょう。

保証人不要のメリット

保証人不要のメリットは主に2つあります。

① 手続きが簡単で気軽に融資を受けられる

保証人が必要となるローンは、保証人に書類の記載や所得証明書の書類を準備してもらうなど面倒な手続きが多いです。

そもそも、保証人にはリスクが高いため嫌がる人も多く保証人になってくれる人を探すために手間がかかるので気軽に借り入れできるものではありません。

これに対し保証人不要のカードローンは、申し込み者本人だけで申込めますし、書類も原則として本人確認書類だけの簡単なもので良いので気軽に融資を受けることができます。

② 内緒で借りられる

保証人不要なので家族や兄弟に保証人をお願いする必要がありませんので、内緒でお金を借りることができます。

保証人不要のデメリット

保証人不要のデメリットは2つあります。

① 融資限度額が少ない

保証人が必要となるローンに比べると融資限度額は少なくなってしまいます。カードローンは使いみちが自由であるため、融資を受けられる金額は低く設定されます。

カードローン会社の公式サイトなどには「最高500万円」などと書かれていますが、その金額まで誰でも借りられるわけではありません。

限度額はあくまでも審査で決定されるものであり、保証人不要となると貸し付ける側にとってリスクが大きいため初回はかなり低めに設定されると思ったほうが良いでしょう。

② 金利が高い

保証人不要のローンは金利が高いです。住宅ローンや自動車ローンなどと比較するとその差は歴然です。金利は10%以上も高くなります。

住宅ローンや自動車ローンは返済が終わるまでローン会社に所有権があり、万が一返済できなくなったとしても回収できるように保険があるので低金利でも融資が可能なのです。

住宅ローンの場合は保証人が必要になることも多いので、返済されない場合はこちらに請求する権利もあります。

レイクの保証会社の審査基準は?

銀行カードローンは保証会社がメインで審査を行うとなれば、やはり気になるのは保証会社の審査基準ではないでしょうか?レイクの保証会社の審査基準は甘いのか、それとも厳しいのか?

保証会社の審査基準について見ていきましょう。

レイクの審査は厳しくなった?

新生銀行カードローンレイクは、銀行カードローンの中でも比較的審査ハードルが低いカードローンとして有名でした。

レイクの審査は保証会社である「新生フィナンシャル」が行いますが、この会社は年収条件が低く融資対象も幅広いということから、パートやアルバイトなど属性が高くない人でも利用できることから審査に自信がない人からも公表でした。

しかし、2017年の4月より問題となっていた「銀行カードローンによる多重債務問題」により、資金需要者の過度な借り入れを防ぐための措置として銀行カードローンの審査の厳格化が決まっています。

要するにレイクの審査は甘くないということです。

銀行カードローンのこれまでの審査基準

これまでの銀行カードローンは、借り入れに関しては銀行から直接行っていましたが。間に保証会社が入り返済できなかったら、保証会社が銀行に代位弁済する仕組みでした。

つまり、保証会社がOKならば、銀行はそのまま審査に通す形にしていたケースがほとんどでした。

既に説明したとおり、銀行の審査は保証会社がメインで行なっていました。銀行の保証会社は、消費者金融や信販会社など主に「貸金業者」が行なっています。

新生銀行レイクの保証会社「新生フィナンシャル」も消費者金融です。

消費者金融には、これまで培ってきたスピード融資のノウハウがあり、銀行カードローンの審査でもそれを活かしていました。

現に新生銀行レイクは即日で融資が可能でしたし、早ければ1時間程度で借り入れすることも可能でした。

しかし、2018年1月より銀行カードローンの審査の仕組みは変わり、銀行との間に預金保険機構が入り、更には預金保険機構は警察庁と専用の回線でつながり、利用者に問題がないか調べる新しい要素を加える形となっています。

これにより、預貯金額や過去の素行まで審査に取り入れられる可能性が高いと推測できます。

銀行は融資残高を毎月公表しなければならない

銀行の過剰融資防止の為、銀行は毎月融資残高を公表されることになりました。

そのため、銀行は融資残高を慎重にあげなければならず、審査基準を厳しくして顧客を厳選しなければいけなくなりました。返済能力が高い人やお金に余裕がある人ほど審査通過しやすい傾向になることが予想されます。

レイクは銀行の中でも比較的審査に通りやすいカードローンでしたが、今後は他の銀行同様に審査通過はかなり厳しくなると言えるでしょう。

保証会社が同じだと審査結果は同じになる

新生銀行カードローンレイクに申込する際の注意点としては、保証会社が同じ銀行カードローンで審査落ちしていないかどうかです。

銀行カードローンは保証会社が審査を行なっていますので、もしレイクと同じ保証会社の銀行カードローンに既に申し込んでいて審査落ちしている場合、レイクの審査も通らない可能性が高いです。

レイクの保証会社である新生フィナンシャルは、オリックス銀行カードローンの保証業務も行なっています。もしオリックス銀行カードローンで審査落ちしている場合、レイクの審査結果も同じになる可能性があると思ったほうが良いでしょう。またその逆も同じことが言えます。レイクで審査落ちしてオリックス銀行カードローンに申込んだ場合も、審査落ちになる可能性があります。

レイクは保証人不要だけど契約者本人に万が一のことがあったらどうなるの?

新生銀行カードローンレイクは保証人不要ですので、契約者本人が自分の意志で借入している以上、自分で責任を取らなければいけないということになります。

しかし、契約者本人に万が一の事があって返済できなくなってしまった場合、残った借金はどうなるのでしょうか?

家族の誰かが保証人になっていれば、その人が借金を返済しなければいけませんが、レイクは保証人不要です。そのため、家族であっても返済する必要はありません。

ただし、相続の場合は話が変わってきます。

死去した方の財産を受け継ぐことを相続と言いますが、財産にはプラスの財産だけでなくマイナスの財産も含まれます。

たとえば、親が借金抱えたまま死亡して子供が相続する場合、その借金は子供が返済する義務を負うことになってしまいます。

ただし、財産は必ず相続しなければいけないわけではありませんので、相続放棄することで返済義務を負わなくて済みます。