1. 新生銀行カードローン レイクはどこのコンビニで使えるの?

新生銀行カードローン レイクはどこのコンビニで使えるの?

この記事はこんな人にオススメ

・近くに新生銀行がない
・今すぐお金が欲しい
・手数料無料で返済したい

新生銀行カードローン レイクは新生銀行カードローン レイクATMの他に提携ATMを持っています。

いろいろな提携ATMの中でも良く利用されているのはコンビニのATMです。

新生銀行カードローン レイクカードが利用できるコンビニのATMはどこなのでしょうか。

目 次

新生銀行カードローン レイク提携コンビニATM一覧

新生銀行カードローン レイクカードを取り扱いしているコンビニの一覧です。

セブンイレブン
ファミリーマート
ローソン
ミニストップ
サークルKサンクス
デイリーヤマザキ
ポプラ
スリーエフ
セーブオン
セイコーマート

いずれのコンビニでも融資と返済が可能となっていますが、提携先の状況により一部利用出来ない場合がありますのでご注意ください。

迷ったときは・・・

こんなに利用できるコンビニがあるととても便利ですが、覚えきれないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで簡単に覚える方法をお教えいたします。
それはコンビニに設置されているATMの表記です。

セブン銀行ATM
イーネットATM
ローソンATM

この三つの表記をぜひ覚えておいてください。

先ほど挙げたコンビニ一覧が実は三つのATMに全て当てはまるのです。

コンビニ名を覚えることが難しい場合は、ATMの表記名を覚えておくと良いでしょう。

まだまだある提携先

このように、今や日本全国各地にあるコンビニで利用できる新生銀行カードローン レイクですが、コンビニ以外にも銀行や信販など、まだまだ提携先はたくさんあります。

これだけ便利に利用できるカードは他にはなかなかありません。
キャッシング会社を選ぶポイントとして、かなり重要なポイントになると思います。
参考になさってみてください。

参考:新生銀行カードローンレイクのATMってどんな感じ?

レイクは全国のコンビニで手数料無料で借入・返済できる

レイクの借り入れや返済はレイクATMだけでなく提携する銀行やコンビニでも利用可能です。

嬉しいことに提携ATMなのに利用手数料は無料です。

レイクが利用できるコンビニATM

レイクの借り入れや返済ができるコンビニATMを具体的に見ていきましょう。

  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • E-net(ファミリーマート、ミニストップ、サークルKサンクス、デイリーヤマザキなど)

セブン銀行ATMはセブンイレブンに、ローソンATMはローソン、E-netはファミリーマートやサークルKサンクスなどに設置されています。

立ち寄ったコンビニのATMでレイクが利用できるのかわからないという場合は、上記のマークが記載されていないか確認してみてください。

利用可能なコンビニATMには「新生銀行」または「新生銀行レイク」のマークがあります。

セブン銀行ATMはセブンイレブン以外にも設置されている

セブン銀行ATMと聞いて真っ先にセブンイレブンが頭に思い浮かぶかもしれませんが、実はコンビニのセブンイレブン以外にも設置されているのをご存知でしょうか?

たとえばセブンイレブンと同系列のグループであるイトーヨーカドーにもセブン銀行ATMは設置されていますし、証券会社などにも設置されています。

いたるところでセブン銀行ATMを目にする機会があるでしょう。そのため、近くにレイクを利用できるコンビニATMがなくて困るということはないでしょう。

レイクはコンビニATMを利用すると明細書が届く?

レイクはコンビニATMを利用しても明細書が自宅に送られてくることはありません。

借り入れも返済もその場で明細書が発行されますので、家族バレを避けたいのであれば発行された明細書を破棄してしまいましょう。

ただし、会員サービスで「明細書の送付を希望」していると、後日、自宅に明細書が送られてきてしまいますので注意してください。

後からWEB明細に切り替えることもできますので、もしWEB明細を希望していない場合は切り替えるようにしましょう。

明細書の詳細については「レイクの明細ってどんなもの?」で解説しています。

コンビニATMはメンテナンス時間中は利用できない

コンビニATMと聞くと「24時間」利用できるイメージがありますが、実際は24時間いつでも利用できるわけではありません。各ATMでは、特定の曜日に決められた時間にメンテナンスが行われます。

コンビニATMでレイクを利用する際は営業時間をきちんと確認しておきましょう。

各ATMの利用可能時間

月曜日 5時00分~23時50分
火曜日・水曜日 0時10分~23時50分
木曜日 1時30分~23時50分
金曜日・土曜日・日曜日 0時10分~23時50分

コンビニATMは不定期でメンテナンスが行われることもあります。頻繁というわけではないですが、普段利用するコンビニのATMのメンテナンス情報は確認しておくと良いでしょう。

レイクコンビニ利用時には紙幣の利用制限にも注意

コンビニATMを利用する際には、一度に取り扱える紙幣に制限あることに気を付けなければいけません。またATMによって一度に取扱可能な紙幣枚数が微妙に違うことも覚えておくと良いでしょう。

セブン銀行ATM 出勤預入ともに紙幣50枚まで
ローソンATM ・出金20万円まで
・入金50万円まで
・紙幣枚数は59枚まで
E-net ・出金20万円まで
・入金50万円まで
・紙幣枚数は59枚まで

上限を超える取引をする場合は、面倒ですが2回に分けて利用するようにしましょう。

利用の度に手数料がかかってしまえば無駄になってしまいますが、幸いレイクは提携ATMでも利用手数料は0円ですから安心です。

レイクATMとコンビニATMの違いは?

「レイクATMとコンビニATMは何が違うの?」そんな疑問を抱く人もいるのではないでしょうか?

実はレイクATMで出来てコンビニATMで出来ないことがいくつかあります。両者にはどのような違いがあるのか紹介します。

コンビニATMでできることは次のとおりです。

  • 借り入れ
  • 返済
  • 残高、利用可能額照会/返済可能額照会

一方、レイクATMでできることは次のとおりです。

  • 借り入れ
  • 返済
  • 一括返済
  • 暗証番号の変更
  • 1万円札の両替
  • 硬貨のお釣り対応
  • カード無しで返済可能

レイクATMの方ができることは多いですが、普段使いであればコンビニATMでも何の問題もありませんのでその点は安心して良いでしょう。

参考:新生銀行レイクの利用はATMが便利!ATMでの借入・返済方法と即日融資のやり方を解説

レイクコンビニ返済のやり方は?上手な返済方法とは

「レイクのコンビニ返済ってどうやるの?」そんな疑問を持たれる方もいるのではないでしょうか?

カードローンの返済は自社ATMまで言って返済しないといけないと思っている方もいますが、仕事帰りに最寄りのコンビニATMから簡単に返済できます。

またレイクの金利は日割り計算となりますので、同じ額を同じ金利で借り手も、早く返せば返すほど利息負担は軽く住みます。

レイクでは約定返済日より前の返済も対応してくれますので、返済期日を待たずにこまめに返済することで返済総額を抑えることもできます。

ここではレイクのコンビニ返済のやり方と、返済総額を抑えるコツについて解説します。

レイクの返済方法はコンビニATMだけじゃない

レイクはコンビニATMで簡単に返済できますが、その他にも便利な返済方法が用意されています。レイクの返済方法は全部で5つあります。

  • コンビニATM
  • レイクATM
  • WEB返済
  • 自動引落
  • 銀行振込み

参考:レイクの返済方法は??

レイクATM・コンビニATMから返済するのが便利

まずは自社ATMやコンビニATMから返済する方法です。

ATMが設置されている店舗まで行く必要があり、返済期日を忘れて延滞してしまうデメリットがありますが、多くの方が利用している返済方法です。

レイクは、レイクATMだけでなくコンビニATMでも手数料無料で返済可能です。早朝や仕事帰り、深夜でも返済できるので便利です。

明細書はその場で発行されますので自宅に利用明細書が送られてくることはありませんし、通帳に返済の記録が残ることもないので、レイクの利用を家族に知られたくないという人には嬉しい返済方法と言えます。

WEB返済は時間も場所も気にせず返済OK

新生銀行カードローンレイクは、ネットバンキングを利用してWEB返済ができます。

パソコンはもちろんのことスマートフォンからでも日時や場所を気にすることなく返済ができるので非常に便利です。

ただしWEB返済を利用すると、通帳記入で返済の記録が残ってしまうので注意が必要です。

口座引き落としは自動返済で便利!

レイクは自動引落も可能です。自動引落で返済する場合、前もって口座登録の手続きが必要になりますが、一度設定してしまえば後の返済が楽です。

銀行やATMにわざわざ行く必要がありませんし、口座に返済額を入金しておけば自動で引き落とされますので、返済期日にATMに行くのを忘れてしまい延滞してしまったなんて事態も防げます。

ただし、こちらもWEB返済同様に通帳に返済の記録が残ってしまうデメリットがあります。

家族に内緒でレイクを利用したい方は通帳を見られないよう自分で管理するようにしましょう。

レイク返済は手数料無料のコンビニATMがおすすめ

レイクの返済はコンビニATMがおすすめです。

他のカードローンでは、コンビニATMで返済するとなると利用手数料が108円~216円かかるところが多いですが、レイクならコンビニATMでも手数料無料で返済可能です。

1度や2度の返済であれば手数料はそこまで気になりませんが、何度も利用するとなると負担も大きくなります。

コンビニATMで返済する方法

提携ATMの種類によって操作方法は若干異なりますが、基本的な操作は共通しています。

(引用元:レイク

① 「クレジットカード・簡易保険・生命保険」ボタンをタッチ
② 「クレジットカード」ボタンをタッチ
③ 返済方法を「リボルビング」ボタンをタッチ
④ クレジットの種類

ATMによって選択内容が異なりますが、わかりやすく案内してくれますので操作に不安を感じることはありません。

レイクの返済期日は給料日後に設定

レイクで借りたお金は事前に決めた日までに返済していきます。

返済で何より怖いのは期日に遅れて延滞してしまうことです。延滞してしまえば通常より高い金利で支払いしなければいけません。そこで、延滞を防止するためにできるコツを紹介します。

レイクの返済期日は自分で好きな日を設定できます。

自由に設定できるとなると逆にどの日にすればよいのか迷ってしまいがちですが、返済期日を給料日の翌日やそれに近い日に設定しておくのが良いでしょう。

こうしておけば使ってしまう前に返済できますので延滞を防ぐことができます。返済期日が土日祝日など銀行の休業日にあたる場合は、翌営業日が返済期日になります。

延滞してしまうと、ペナルティーとして遅れたに数分に対し遅延損害金が発生しますので、しっかり返済期日を把握して返済遅れにならないようにしましょう。

レイクは繰り上げ返済もコンビニでできる

レイクでは毎月の最低返済額が借入残高に応じて設定されています。

毎月この金額しか返済できないというわけではなく、お金に余裕がある時は最低返済額以上を返済することもできます。こうすることで早く返済が進み利息負担を減らすことができます。

カードローンの繰り上げ返済は一般的にATMで行います。

コンビニで繰り上げ返済できるカードローンも多いですが、利用時に手数料がかかってしまうところが多いため、中々繰り上げ返済に積極的になれない人もいます。

しかしレイクなら提携先であるコンビニATMでも手数料無料ですので気軽に繰り上げ返済できます。

繰り上げ返済の仕組みとメリット

繰り上げ返済とは、毎月支払わなければいけない額にプラスして返済することです。

繰り上げ返済を行うことで元金が予定よりも多く減らすことができます。返済期間と最終的に払う利息総額を減らすことができるというメリットがあります。

レイクはコンビニで繰り上げ返済を積極的に行おう

レイクを使用している人の多くはリボルビング払いで返済しています。

リボルビング払いは返済期限が特に定められておらず、ダラダラと返済期間が伸びてしまう危険性がある返済方法です。返済期間が長くなればその分利息を多く支払わなければいけません。

そのため、毎月決められた返済額は最低金額だと思い、お金に余裕がある時は繰り上げ返済を積極的に行っていくのが良いでしょう。

繰り上げ返済はどれぐらいお得なのか?

繰り上げ返済するとお得と言われてもいまいちピンとこないかと思います。ここでは繰り上げ返済をした場合、どのように返済額が減っていくのか紹介します。

例)

  • 借入金:50万円
  • 金利:15%
  • 返済方式:残高スライドリボルビング方式
  • 月々の返済額
    40万円~50万円:毎月6万円
    20万円~40万円:毎月5万円
    ~20万円:毎月4万円
  • 繰り上げ返済:3ヶ月めと6ヶ月目に6万円ずつ
繰り上げ返済なし 繰り上げ返済あり
返済回数 11回 8回
総返済額 532,789円 525,369円
総利息額 32,789円 25,369円
差額 7,150円

まず繰り上げ返済せずに毎月最低返済額だけで返済を続けて場合、50万円すべてを返済するのに返済期間は11回です。総返済額は532,789円、総利息額は32,789円になりました。

これに対し、繰り上げ返済を行い、残高スライドリボルビング方式と同じように返済し続けると返済回数は8回で住み、総返済額は525,369円にまで減り、利息額は7,150円も抑えることができます。

繰り上げ返済すれば利息を節約できる

以上、繰り上げ返済をした場合としなかった場合を比較しました。

繰り上げ返済をすれば借入金額が同じでも返済期間を短くすることができ、最終的に支払う総利息額も少なくなることが理解できたと思います。

繰り上げ返済の注意点

繰り上げ返済はあくまでも支払いをした月の返済であり、翌月の約定返済ではありませんので注意が必要です。

レイクでは返済日の14日前から返済が可能で、その月の約定返済として扱われます。しかし返済日より15日以上前に返済した場合は前月の約定返済に対する追加の返済となってしまうのです。

たとえば毎月の約定返済が5万円で前月に追加で4万円支払ったからといって、当月の返済が1万円になるわけではないのです。

繰り上げ返済した次の月もきちんと決められた額を返済しなければいけません。

資金に余裕ができたからと言って繰り上げ返済をしてしまい、次の約定返済日にお金が足りなくて返済できなければ意味がありません。

一時的に資金に余裕ができたとしても、翌月の最低返済額は払えるように余裕を残しておくようにしましょう。

レイクは最低返済額が低い!だからこそコンビニでの繰り上げ返済が重要!

カードローンの最低返済額は取り扱う金融機関によって異なります。最低返済額が高いところもあれば低いところもあります。新生銀行レイクの最低返済額は3,000円~となります。

一般的な銀行カードローンの最低返済額は10,000円~のところが多いですから、レイクの最低返済額はかなり低いといえます。

レイクの返済方式は残高スライドリボルビング方式を採用しており、これは利用残高に応じて最低返済額が変動するというものです。

利用残高 毎月の最低返済額
1~100,000円 3,000円
100,001~200,000円 5,000円
200,001~300,000円 7,000円
300,001~400,000円 9,000円
400,001~500,000円 12,000円
500,001~600,000円 15,000円
600,001~700,000円 18,000円
700,001~800,000円 20,000円
800,001~900,000円 23,000円
900,001~999,999円 25,000円

とりあえず最低返済額を毎月支払いしていれば問題はありませんが、返済期間が長期化し利息を多く払うことになります。

たとえばレイクで50万円を借りて最低返済額である12,000円のみで返済を続けた場合、返済回数は66回(5年と6ヶ月)、利息総額は282,952円にもなります。

しかし、毎月の最低返済額に3,000円プラスするだけで返済回数は47回、利息総額は194,050円にまで減らすことができるのです。

もちろん毎月の返済を高く設定しすぎて家計に影響を与えてしまうような無茶な返済は推奨しませんが、レイクならいつでも手数料無料でコンビニATMで繰り上げ返済ができますので、毎月の最低返済額の支払いに加えて繰り上げ返済することをおすすめします。

最低返済額が少ないレイクだからこそ繰り上げ返済は非常に重要なものと言えるでしょう。