1. 新生銀行カードローン レイクは大学生でも借り入れできる?審査基準は?

新生銀行カードローン レイクは大学生でも借り入れできる?審査基準は?

新生銀行カードローン レイクの利用対象は満20歳~70歳(国内居住)で安定収入がある方です。

20歳以上でバイト収入のある大学生であれば、借りることができるわけです。

よく消費者金融のキャッシングやカードローンでは、「学生も申し込み可能」といった表記をしているでしょう。

これは20歳以上の大学生・大学院生・専門学校生などを指しているのです。

高校生の場合は未成年ということもあり、借り入れはできなくなっています。20歳未満で借り入れができないのは、「お金は自分で責任を取れる年齢になるまで借りてはいけない」という決まりごとがあるからです。

クレジットカードの場合ですと、18歳でもOKという商品がありますが、ローンに関しては不可となっています。

ただし、親に借りてもらって、自分が親に返済していくという方法により、間接的に借りることは可能です。

新生銀行カードローン レイクの審査基準は、学生ローンとほぼ同じですが、総量規制の対象にならない点で優れています。

また、銀行融資なので金利が低く、実質年率4.5%~18.0%の範囲内で借りられます。

大学生がうまくローンを利用するためには、利息を抑えることがポイントとなります。

低金利で借りられるほどお得なのは間違いありませんが、利息はさらに重要なポイントなのです。

利息とは、金利+借入額・期間などの要素で決まってくるため、無理な借り入れはしないように注意しましょう。

無理のない借入額を設定し、短期間で返済していくことで利息を最小限にできます。

借入前に新生銀行カードローン レイクのお借入れ診断を受けて、シミュレーションしてみるといいでしょう。

新生銀行レイクと学生ローン、学生が利用するならどっちがお得で便利?

学生は意外にもお金が必要になるタイミングが多いですね。

アルバイトをされている学生も多いかと思いますが学業との両立は大変ですし、一人暮らしを始めるとお金が足りないという場面も多いです。

計画的に使えばそんな学生の強い味方になってくれるのが新生銀行運営のカードローン「新生銀行レイク」です。

しかし、学生ならではの特権とも言えるべきカードローンもあります。それが「学生ローン」です。文字通り学生が利用することができる学生のための専用ローンです。

新生銀行レイクのカードローンと学生専用の学生ローン。両方使える立場にいるのであれば、一体どちらを使えばよいのか迷うところです。

どうせならお得で便利に使えるほうを選びたいもの。ここでは新生銀行レイクと学生ローンを比較してみたいと思います。

そもそも学生ローンとは何?レイクとの違いは?

まずレイクと学生ローンを比較する前に学生ローンとは一体どんなもの?という説明からしたいと思います。

学生のためのローンということは何となくわかるかと思いますが、新生銀行レイクと何が違うのかと聞かれると、いまいちわからないところがありますね。

学生ローンは消費者金融の一部のローン

結論から言えば、学生ローンは消費者金融と同じです。

学生ローンと銘打っていますが、それを運営提供するのは消費者金融なのです。

消費者金融でも一般の方向けのローン商品もあれば、特定の方向けの特色が異なるローン商品があることも多いです。

学生ローンは特定の方に向けたローン商品をひとつだけ扱っている、そんな消費者金融と捉えていただければ良いでしょう。

学生ローンは消費者金融が運営するため「貸金業法」が適用されます。

この法律の中には「総量規制」というルールが含まれており、年収の3分の1を超える金額を借りることができないとされています。お金の借り過ぎを抑制するためのものです。

一方、新生銀行レイクは「銀行法」が適用されます。お金を借りるという名目は同じですが、適用される法律が違うのです。

大きな違いは、先程説明した総量規制がないこと。つまり年収の3分の1を超える金額を借りることも可能とされています。

とは言え、学生ですからそこまで大きなお金が必要になるケースは少ないでしょうし、そもそも収入が少ないですからレイクから高額な借り入れをすることはできません。

新生銀行レイクと学生ローン、まずは条件面を比較!

まずは申し込み条件から比較してみましょう。

なお今回比較に用いる学生ローンは次の6社です。

  • イーキャンパス
  • 友林堂
  • カレッヂ
  • マルイ
  • アミーゴ
  • アイシーローン

この6社と新生銀行レイクを比較していきます。各社の申し込み条件は下記のとおりです。

商品名 年齢 申し込み条件
新生銀行レイク 20歳~70歳以下 原則安定した収入があること(パート・アルバイトで収入がある方)
イーキャンパス 20歳~34歳 ・申込時に学生であること
・安定した継続的な収入があること
友林堂 記載なし ・申込時に学生であること
・安定した継続的な収入があること
カレッヂ 記載なし ・申込時に学生であること
・安定した継続的な収入があること
マルイ 記載なし ・申込時に学生、またはマルイの審査基準を満たしていること
・安定した継続的な収入があること
アミーゴ 記載なし ・申込時に学生であること
・安定した継続的な収入があること
アイシーローン 18歳以上
(高校生不可)
・申込時に学生であること
・安定した継続的な収入があること
・首都圏に在学、あるいは通学していること
(予備校生は不可)

新生銀行レイクは学生でも利用可能な一般向けのカードローンです。

公式サイトには特に学生でもOKとの明確な記載はありませんが、申し込み条件欄にパート・アルバイトでもOKということからアルバイト学生でも借りられることがわかります。

安定した収入の基準は継続的に収入を得ていることです。「毎月○万円以上の収入が必須」という規定はありませんので学生でも安心して申し込めます。

これに対し、学生ローンは申し込み条件に学生であることを前提条件として掲げています。

学生ローンというくらいですから当然でしょう。

一般的なローンは未成年への貸し付けは不可としていますが、アイシーローンだけは18歳以上からの利用を可能としています。

もっともこの場合、親権者の同意や連帯保証が必要になる可能性が高いです。

レイクは全国対象!学生ローンは地域限定で使いにくい!

意外と見落としがちなのが「利用対象地域」です。ローン商品によっては指定の地域に住んでいる人しか利用することができないものもあります。

新生銀行レイクは全国に無人契約機やATMがありますので全国どこからでも申し込むことができ借入可能ですから全く気にする必要はありません。

対して学生ローンの場合は地域限定としているものも多いですから注意が必要です。

たとえばアイシーローンは首都圏に住んでいるもしくは首都圏の大学に在学中でないと申し込みできません。

申し込みに必要な書類は?レイクのほうが簡単

次に申し込みに必要な書類を比較してみましょう。

商品名 必要書類 その他
新生銀行レイク 次のうちいずれか1点
・運転免許証
・健康保険証
・マイナンバーカード
・パスポート
※学生証は不可
希望限度額が50万円以上の場合は収入証明書も提出
イー・キャンパス ・学生証
・運転免許証、健康保険証など
学費目的ローンの場合は学費の請求書など
友林堂 学生証または運転免許証
カレッヂ ・学生証
・運転免許証か健康保険証
※振込融資の場合は下記も必要
・銀行のキャッシュカード
・公共料金の請求書か領収書(現在の住所がわかるもの)
自宅の固定電話への在籍確認で左記の下2つはパスすることが可能
マルイ 学生証 運転免許証や保険証を提出すると審査に有利
アミーゴ ・学生証
・運転免許証か健康保険証
アイシーローン ・学生証
・運転免許証または健康保険証
・アルバイトの明細又は振込が記載されている通帳(直近分)

新生銀行レイクの必要書類は本人確認書類だけと非常にシンプルです。申し込み限度額が50万円以上の場合は収入証明書も必要になります。

もっとも学生がレイクから50万円以上借りることはほぼ無理です。

ただし、審査結果によっては申込金額が少なくても収入証明書が必要になることもあります。

特に学生のような収入が安定していないと収入証明書も用意しておいたほうが無難でしょう。

カレッヂやアイシーローンは必要書類が多く準備に手間がかかります。

この条件だけで見れば1番手軽なのは新生銀行レイクです。基本的に本人確認書類だけで申し込めるので簡単です。

金利と利用限度額を比較!レイクは高めだけど学生ローンにはない無利息サービスでお得!

学生がローンを利用する上で一番気になっているのが利用限度額と金利ではないでしょうか?

ここでは限度額と金利をそれぞれ比較してみましょう。

商品名 限度額 金利
新生銀行レイク 最高500万円 4.5%~18.0%
イー・キャンパス 最高80万円 14.40%~16.80%
友林堂 最高30万円 12.0%~18.0%
カレッヂ 最高50万円 17.00%
マルイ 最高50万円 15.0%~17.0%
アミーゴ 最高50万円 14.40%~16.80%
アイシーローン 最高50万円 10.00%~20.00%

まず限度額ですが、金額面ではさすが銀行カードローンです。新生銀行レイクは最高500万円までの借入に対応しています。

ただし、学生だけでなく一般の人でもレイクから最高限度額まで借りることはかなり難しいです。学生の場合は借りられてもせいぜい30万円程度までと思ったほうが良いでしょう。

学生ローンは学生向けということで限度額は低めです。いずれも最高限度額は100万円以下となっています。

学生ローンの中で最も限度額が高いのはイーキャンパスですが、80万円まで借りるには総量規制の関係上、最低でも年収240万円以上必要になります。

アルバイト学生が月に20万円以上稼ぐのはかなり難しいでしょう。

学生ローンは総量規制が絡んできますので、自分のアルバイト次第では希望する金額を借りられない可能性が高いので注意が必要です。

次に金利です。

新生銀行レイクの金利は最高で18%です。「銀行なのに高い」と思った方が多いかもしれません。

一般的なイメージとしては銀行カードローンは低金利とされていますが、何もすべての銀行カードローンが低金利で貸し付けているわけではありません。

レイクのように消費者金融並みの金利で貸し付けている会社もあるのです。

対して学生ローンは金利にややばらつきがあります。アイシーローンの金利は最高20%と法定利息が定める上限ギリギリで設定しています。

収入の少ない学生にとっては中々の痛手といえるでしょう。最高金利が最も低いのはイーキャンパスとアミーゴの2社です。

最低金利はレイクが年4.5%と群を抜いて低いです。

しかし、この金利が適用されるには最高限度額である500万円の枠を設定してもらわないといけません。

初回の借入で適用されるのはほぼ間違いなくその会社の最高金利です。

金利は利用限度額に応じて設定され、基本的に限度額が低ければ金利は高くなり限度額が高ければ金利は低くなるようにできています。

初回融資の時点では信用がゼロの状態からスタートしますので、カードローン会社もリスクを抑えるために少な目の金額を設定するのです。

そう考えると、最高金利が一番低いアミーゴかアイシーローンで借りるのが良いように思えます。

しかし、新生銀行には学生にとっても嬉しい「無利息期間」があります。

この無利息期間を使えば学生ローンよりもお得に借り入れすることもできますから、安易に学生ローンに申込むのはちょっと待ったほうが良いです。

レイクの無利息期間なら学生ローンよりも利息が節約できる!?

レイクの無利息期間を利用した場合、学生ローンと比較してどれぐらいの利息節約になるのかシミュレーションしてみましょう。

ここでは新生銀行レイクの公式サイトにある返済シミュレーションツールを使ってご紹介します。

例1)借入金額10万円、予定返済回数12回、毎月の返済金額10,000円

アミーゴ、イーキャンパス 金利16.80%

回数

返済額

毎月の返済額 元金充当 利息充当
1 10,000 8,620 1,380
2 10,000 8,739 1,261
3 10,000 8,859 1,141
4 10,000 8,982 1,018
5 10,000 9,106 894
6 10,000 9,231 769
7 10,000 9,359 641
8 10,000 9,488 512
9 10,000 9,619 381
10 10,000 9,752 248
11 8,358 8,245 113
108,358 100,000 8,358

新生銀行レイク 金利18.0% 5万円まで180日間無利息

回数

返済額

毎月の返済額 元金充当 利息充当
1 10,000 9,261 739
2 10,000 9,398 602
3 10,000 9,537 463
4 10,000 9,678 322
5 10,000 9,821 179
6 10,000 9,966 34
7 10,000 9,374 626
8 10,000 9,513 487
9 10,000 9,654 346
10 10,000 9,796 204
11 4,061 4,002 59
104,061 100,000 4,061

10万円の借入で毎月10,000円ずつ返済していく場合、アミーゴ・イーキャンパスの総利息額は8,358円、新生銀行レイクは4,061円という結果になりました。

総利息額はレイクのほうが4,000円以上お得です。学生にとっては4,000円以上の利息節約はありがたいですね。

例2)借入金額20万円、予定返済回数24回、毎月の返済金額10,000円

アミーゴ、イーキャンパス 金利16.80%

回数

返済額

毎月の返済額 元金充当 利息充当
1 10,000 7,239 2,761
2 10,000 7,339 2,661
3 10,000 7,440 2,560
4 10,000 7,543 2,457
5 10,000 7,647 2,353

中略

21 10,000 9,523 477
22 10,000 9,655 345
23 10,000 9,788 212
24 5,670 5,593 77
235,670 200,000 35,670

新生銀行レイク 金利18.0% 5万円まで180日間無利息

回数

返済額

毎月の返済額 元金充当 利息充当
1 10,000 7,781 2,219
2 10,000 7,896 2,104
3 10,000 8,013 1,987
4 10,000 8,132 1,868
5 10,000 8,252 1,748

中略

21 10,000 9,529 471
22 10,000 9,670 330
23 10,000 9,813 187
24 2,873 2,832 41
232,873 200,000 32,873

今度は20万円借りた場合の比較です。アミーゴ・イーキャンパスの総利息額は35,670円、新生銀行レイクは32,873円という結果になりました。

このように新生銀行レイクは金利の高さを無利息サービスでカバーすることができます。

学生ローンよりも金利が高いからという理由でレイクへの申し込みを止めてしまうのは勿体無いですね。

ただし、借入金額が30万円以上になると利息はアミーゴやイーキャンパスの方がお得になります。

もっとも学生が30万円以上借りるのはかなり難しいですから、20万円以下の借り入れを希望するのであればレイクで借りたほうがお得です。

新生銀行レイクと比べた時の学生ローンのメリット・デメリット

利用条件や金利など借りる上で重要となるポイントを比較してきましたが、結局どっちを選べばよいのか分からないという学生の方が多いかもしれません。

そこで、より分かりやすくするためにレイクと比べた時の学生ローンのメリット・デメリットを紹介したいと思います。

これを理解することで自分にとって適切なカードローンがどちらなのか選ぶことができるはずです。

メリット1:学生ローンのほうがレイクより審査基準は甘い!

学生ローンは学生専用ですから、顧客となるのは当然ながら学生です。

レイクでも学生の申し込みは可能ですが、学生ローンはより学生に寄り添った審査基準となっていますので学生のほうが利用しやすいローンと言えるでしょう。

基本的にはアルバイトで収入がないと学生ローンも利用はできませんが、中には学業が忙しくてバイトできない学生でも考慮してくれることもあります。

レイクも原則として収入がないとダメですが、収入がなくても申し込みOKな場合があります。

ただし、それは配偶者に安定収入がある専業主婦のみとなり無収入の学生は利用できません。

もっとも学生ローンの場合、本人に収入がない場合は親権者の同意や連帯保証が必要になる可能性が高いですから、親バレを避けたい学生にとってはあまりメリットとはいえないかもしれません。

メリット2:学生ローンは在籍確認がない?レイクでもバレない配慮はしてくれる

ローンを利用する上で心配なのがバイト先への在籍確認ではないでしょうか?

バイト先に電話して申し込み者がその職場できちんと働いているかを確認するためのものですが、場合によってはバレてしまうこともありますので電話してほしくないという学生が圧倒的に多いです。

しかし学生ローンは基本的にバイト先へ在籍確認の電話はしないことが多いです。

バイト先の人達に自分が借金していることがバレないか心配な学生にとってはありがたいですね。

レイクは在籍確認は必ずあるものの、個人名で連絡しますし本人以外に用件を伝えることも絶対にしません。

更に非通知で電話しますので折り返しや検索されることもないです。

職場ばれしないための最善の配慮がされていますので、学生ローンの在籍確認なしというのはそこまで大きなメリットとは言いがたいかもしれません。

デメリット1:学生ローンは利用限度額が低い

次は学生ローンのデメリットについて見てみましょう。

まずひとつ目に挙げられるのが利用限度額が低いことです。

どの学生ローンでも利用可能な金額そのものが非常に少ないです。アルバイト代がある学生でも借入可能な金額は多くても50万円がせいぜいです。

また学生ローンは消費者金融運営ですから総量規制の対象となりますので、収入額次第では希望する金額分のお金すら用意できない可能性もあります。

デメリット2:学生ローンは借り入れ・返済が面倒

学生ローン最大のデメリットとも言えるのが借入・返済が面倒であることです。

一般的にカードローンはATMやネットバンキングで簡単に借り入れや返済が可能です。すべての手続を家にいながら済ませることだったできます。

しかし、学生ローンの場合はお金を借りるとなると店舗に行って直接借りるか銀行振込みで振り込んでもらう、この2択しかありません。

カードローン専用のカードの発行はありません。

しかも銀行振込みは銀行の窓口の営業時間内しか入金されませんから、15時を過ぎてしまえば翌営業日以降の入金となってしまいます。

この点レイクだと、

  • レイクATM
  • 提携ATM(コンビニ、銀行)
  • 振込キャッシング

と言った方法でお金を借りることができます。しかもATMの利用手数料は無料です。

コンビニのATMであっても手数料は一切かかりませんからより手軽に利用できます。

レイクなら急にお金が必要になったときでも早く対応できます。

返済も同様に、店舗に行くか銀行振込みとなります。銀行振込みを利用する場合、振込手数料は自己負担となり利息以外の出費が増えてしまいます。

デメリット3:提出書類が多い

学生ローンを利用するためには基本的には学生証と身分証明書の2点がセットとなります。

場合によっては給与明細書も必要になります。再提出になるケースもありますので手間はかかることを覚悟しておいたほうが良いでしょう。

使い勝手・返済のしやすさを考えるならレイクのほうが学生ローンより優秀!

使い勝手や返済のしやすさを重視するなら、学生ローンよりもレイクで利用を考えたほうが賢明です。

項目 新生銀行レイク 学生ローン
申込可能年齢 20歳以上 未成年も可(一部)
親権者の同意 不要 不要(ただし未成年は必要)
必要書類 原則本人確認書類のみ 学生証
身分証明書
利用限度額 最高500万円 最高50万円
借り入れ方法 ・レイクATM
・提携ATM
・振込キャッシング
・口座振込み
・窓口で直接受取
返済方法 ・WEB返済
・レイクATM
・提携ATM
・口座引き落とし
・銀行振込み
・銀行振込み
・店頭窓口に持参
追加借り入れ 利用枠の範囲内で繰り返しOK 都度審査が必要
無利息サービス あり なし

上記の表からもわかるように、新生銀行レイクには学生ローンと同じメリットがありながらもデメリットを克服できています。

学生ローンも安心して借りられますが、本当にお得なのはどちらのローンなのか、この点については冷静に判断すべきでしょう。

レイクが学生に向いている理由

新生銀行レイクが学生に向いている理由は下記の5つです。

  • コンビニATMも手数料無料
  • 返済に柔軟、返済日の変更が可能
  • 社会人になってからも継続利用できる
  • 限度額の増額が狙える
  • 無利息サービスで利息負担を軽減できる

レイクATMはレイクの無人契約機までいかないとありませんが、提携ATMはコンビニにもありますので気軽に利用できます。

しかも手数料は一切かかりませんので、利用するたびに手数料のことを気にする必要がありません。

返済の柔軟さもレイクの魅力です。

最低返済額3,000円~と学生でも無理なく返済できますし、返済日までに支払いが難しいという場合は、返済日を先延ばしにすることもできる等とにかく無理なく返済できます。

もちろん社会人になってからもレイクは利用できます。

社会人になれば収入は増えるでしょうから、継続的に利用しているのであれば増額だって可能です。

最高500万円まで融資対応と幅がひろいので、高額融資も可能です。

学生がレイクを利用するのはそこまで難しくない!

学生がレイクを利用するための条件は「満20歳以上」「安定収入があること」この2つです。

20歳以上のアルバイト学生であれば審査通過の可能性が十分にあるということになります。

学生ローンのように未成年が利用することはできませんが、一般的には大学2年生の誕生日から申し込めます。

安定収入はバイトでOK!

安定収入と聞くと社会人になって就職してないと駄目と思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

これは学生のアルバイトであっても全然問題ないです。ただし、日払いバイトや突発敵な仕事での収入は安定収入とは認められません。

また親からの仕送りも収入には該当しません。

一般的な中長期勤務することを前提としたアルバイトの収入であれば安定収入と認めてもらえます。

社会人になってから増額することもできる

学生アルバイトの年収は多くても100万円程度、むしろ大抵の人はそれ以下でしょう。
総量規制が適用されるとなると実際に借りられる金額は30万円以下になります。

学生の内はそこまでまとまった金額が必要になることは少ないですが、社会人になるとそうもいかないことのほうが多くなります。

レイクは社会人になってからも継続して利用できますから、就職したら借り入れ上限額の増額審査に申し込んでみてください。

きちんと返済できていれば増額審査はそこまで難しいものではありません。

WEB完結で家にいながら借りられる

新生銀行レイクは申し込みから借り入れ、更に返済まですべてWEB条の手続きだけで済ませることができます。

学生ローンのようにわざわざ店舗まで出向く必要はありません。

パソコンはもちろんのこと、スマートフォンだけでも手続きが完了できます。

カードローン会社の無人契約機に入るところを人に見られないか心配する学生も多いですが、レイクならそんな心配は無用です。

家にいながらお金を借りたり返済ができてしまいます。

最短即日で借りることもできる

急な出費でお金が必要になったときでもレイクなら安心。申込んだその日にお金を借りることができます。

口座振込みなら平日14時までに、無人契約機なら夜10時までに所定の手続きを完了できればその日のうちに現金を手にすることができます。

土日祝日でも即日対応できますから、週末時に友達と遊ぶためにお金が必要になったという場合でも安心です。

学生だからと言ってレイクを諦める必要なし!

新生銀行レイクで借りようと思っていて学生だからという理由でレイクの利用を諦めてしまうのは勿体無いです。

20歳以上でアルバイトしている学生なら、審査通過の可能性は十分にあります。

ただし、無計画な利用は絶対に止めましょう。学生という身分上、無理のない範囲でお金を借りるようにし計画的な返済を心がけてください。