旧レイクを解説。知っておきたい旧レイクの特徴やメリット・デメリット

ここでは旧レイクの特徴やメリット・デメリットについて解説していきます。

目 次

旧レイクの基本情報

まずは旧レイクの基本情報を見てみましょう。

分類 消費者金融
申し込み条件 ・満20歳~70歳以下
・正社員、派遣社員、パート、アルバイト、自営業
※専業主婦は申し込み不可
限度額 1~500万円
金利 4.5%~18.0%
無利息期間 ・30日間無利息
・180日間5万円まで無利息
申込み方法 ・インターネット
・電話
・自動契約機
借入方法 ・振り込みキャッシング
・ATM
返済方法 ・インターネット返済
・ATM
・口座引き落とし
・銀行振込み
WEB完結申し込み ・可能
・カードレス契約可

旧レイクは消費者金融に分類されますので、総量規制の対象です。借り入れ可能金額は年収3分の1以下となります。限度額は最高500万円、金利は最高金利が18.0%と他の大手消費者金融と同水準です。

無利息期間が2種類から選ぶことができます。いずれも契約日の翌日から自動的に無利息期間が開始されますので、無駄にしないためにも早めに借り入れすると良いでしょう。

WEB完結申込に対応しており、すべての手続きをWEB上で完結できます。自宅に居ながらでも借り入れすることができます。

金利

旧レイクと他社カードローンの金利を比較してみましょう。

旧レイク 4.5%~18.0%
住信SBIネット
銀行MRカードローン
0.99%~14.79%
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0%
プロミス 4.5%~17.8%
アコム 3.0%~18.0%

比較表をみてわかるとおり、旧レイクの金利は高めです。銀行カードローンと比べると4.0%も差があります。

金利差が4.0%あると利息はどれぐらい違うのか見てみましょう。

例)レイクとみずほ銀行カードローンでそれぞれ50万円借りて5年で完済する場合

旧レイク:利息総額245,035円
みずほ銀行カードローン:184,725円

50万円借りて5年で返済する場合、両者の利息額の差は6万円以上にもなります。

長い期間ゆっくりと返済していくのであれば、銀行カードローンを検討するほうが良いでしょう。

無利息期間

旧レイクでは選べる2つの無利息期間があります。

旧レイク ・契約日の翌日から30日間
・契約日の翌日から180日間5万円まで
ジャパンネット銀行
ネットキャッシング
初回借入日から30日間
プロミス 初回借入れの翌日から30日間
アコム 契約日の翌日から30日間
アイフル 契約日の翌日から30日間
ノーローン 借入日の翌日から7日間

2種類の無利息期間を提供しているのは旧レイクだけです。

30日間無利息

借入金額に関わらず契約日の翌日から30日間は一切利息が発生しません。30日以内に全額返済すれば利息は一切払わなくてOK。

180日間無利息

無利息期間が最長180日間とかなり長いですが、無利息の対象となるのは5万円までです。5万円を超える分に関しては通常通り利息が発生します。利用限度額が200万円以上だと利用できません。

限度額

旧レイクと他社カードローンの限度額を比較してみましょう。

旧レイク 1~500万円
ジャパンネット銀行
ネットキャッシング
10~1000万円
みずほ銀行カードローン 10~800万円
プロミス 1~500万円
アコム 1~800万円

旧レイクの限度額は最高500万円です。ジャパンネット銀行やみずほ銀行などの銀行カードローンは、最高限度額は800万円以上とかなり高いです。

そう考えると旧レイクは控えめですが、そこまで高額の限度額を設定されることはまずありません。

利用限度額は審査によって決定されますが、初回は50万円以下に設定されることがほとんどです。その後の利用実績次第では増額することも可能です。

借り入れ方法

旧レイクの借入れ方法は2種類です。

・振込キャッシング
・ATM

振込キャッシングは、会員ページから振込依頼すると指定した銀行口座に手数料無料で振り込みされます。

振り込み依頼は24時間受け付けていますが、当日中に振り込んでもらうには平日14時までに手続きを完了させる必要があります。振り込み先の銀行口座に指定はありません。

ATMは、レイクATM・セブン銀行・ローソン・E-netのATMが利用可能です。いずれも手数料無料で借り入れできます。一般的な消費者金融だと提携ATMの利用手数料は108円~216円かかるので、旧レイクはお得ですね。

返済方法

旧レイクの返済方法は次の4つです。

・WEB返済
・ATM
・口座引き落とし
・銀行振込み

WEB返済はPay-easy(ペイジー)を使い24時間365日いつでも返済できます。手数料無料なのも嬉しいところ。家に居ながらでも返済できるのは忙しい人にとってはありがたいですね。対応している金融機関も幅広いので、新たに口座を開設する必要もありません。

借り入れ同様にレイクATMと提携ATMでも返済可能です。2018年5月をめどにセブン銀行のATMでは専用アプリでの返済も可能になる予定です。カードは不要となります。

旧レイクは繰り上げ返済もできる

旧レイクは約定返済に加えて繰り上げ返済ができます。WEB返済・ATM・銀行振り込みいずれかの方法で、多めに返済可能です。繰り上げ返済はすべて元金返済に当てられるので利息を減らすことができます。お金に余裕があるときに繰り上げ返済するようにしましょう。

毎月の返済額

レイクの返済額は借り入れ時の利用残高に応じて決まります。

 

借入残高 毎月の返済額
1~100,000円 4,000円
100,001~200,000円 8,000円
200,001~300,000円 12,000円
300,001~400,000円 12,000円
400,001~500,000円 14,000円

※実質年率18%の場合。ご契約金額により、毎月の最低ご返済額が異なる場合があります。

毎月の返済額は借り入れ時の利用残高で決まるので、返済が進んで残高が減っても追加借入れをしない限り返済額は変わりません。

たとえば、借入額50万円の場合、毎月の返済額は14,000円ですが、利用残高が30万円にまで減っても返済額は14,000円のままです。

旧レイクの審査の流れ

旧レイクの審査の流れについて見ていきましょう。ここではWEB完結で申し込みした場合の流れを解説していきます。

① 申し込み

② 仮審査の結果通知

③ 申込み内容の確認の電話

④ 必要書類の提出

⑤ 本審査の結果通知

⑥ 契約

⑦ 指定口座へ振り込み依頼

⑧ レイクカードの受け取り(郵送)

WEBで申し込みした場合、申込み完了画面に仮審査の結果が表示されます。その後、旧レイクの審査担当者から内容確認の電話がかかってきます。

この電話に応対しないと本審査を進められませんので、できるだけ早く審査を進めたい場合は確実に電話にでられるように待機していましょう。

内容確認の電話が終わると本審査に入ります。本審査では提出した書類の確認と、勤務先への在籍確認が行われます。

無事に審査通過したら契約してすべての手続きは完了です。

レイクカードは後日、郵送で自宅へ届けられます。会員ページにログインして振込依頼の手続きをすれば、カード到着前でも指定口座へ振り込みしてもらい借り入れすることもできます。

在籍確認は必ずある

レイクは審査の過程で在籍確認を行います。タイミングとしては内容確認電話の後の本審査です。在籍確認は勤務先へ電話で行います。

旧レイクは消費者金融ですので電話で会社名を名乗ることはしません。担当者の個人名で電話しますので、職場バレする確率はひくいです。また本人以外に用件を話すこともしません。

ちなみに旧レイクでは書類で在籍確認はできません。必ず職場に電話して在籍の有無を確認します。

旧レイクの審査ポイント

旧レイクはパート主婦や学生でも申込可能です。正社員でなくても基準をクリアできていれば審査通過することはできます。

審査通過するには「安定収入」と「信用情報に傷がついていないこと」が絶対条件です。

安定収入

毎月1回以上の収入を得ている状態。月によって金額に波があると安定収入と見なされず審査落ちする可能性が高いです。

信用情報に傷がついていない

各種ローンやクレジットカードの返済・支払いで問題を起こすと、信用情報にその事実が記録されます。これを信用情報に傷がつくと言います。

長期延滞・債務整理・強制解約・代位弁済の内、過去5年以内にいずれか1つでも当てはまっていると信用情報に傷がついているはずです。

信用情報は自分で開示請求して確認できます。不安な人は申し込み前に一度確認しておきましょう。

旧レイクの審査に必要な書類

旧レイクの審査に必要な書類は「本人確認書類」と「収入証明書」の2点です。

本人確認書類は必ず提出しなければいけない書類です。運転免許証、健康保険証、パスポートのいずれかを用意しましょう。

収入証明書は、希望限度額が50万円を超える場合に必要となります。源泉徴収票、確定申告書、所得証明書、給与明細書のいずれかを用意してください。

旧レイク4つのメリット

旧レイクのメリットは次の4つです。

・選べる2つの無利息期間
・仮審査の結果がすぐわかる
・来店不要で手続きが完結
・提携ATMを無料で利用できる

それぞれのメリットについて見ていきましょう。

選べる2つの無利息期間

旧レイクでは無利息期間を2種類用意しています。

・30日間無利息
・180日間5万円分無利息

どちらか好きな方を選ぶことができます。

無利息期間を利用すれば文字通り期間中は利息が発生しません。

たとえば「30日間無利息」で10万円借りて、期間中に借りた分の10万円返済すればそれで完済となります。一切利息は払わなくていいので、タダでお金を借りたことになります。

どんなに低金利の銀行カードローンでも、レイクの無利息期間には敵いません。

短期間で完済予定の人、ちょっとだけ借りてすぐ返したいという人は選べる2つの無利息期間がある旧レイクで借りるのがおすすめです。

仮審査の結果がすぐわかる

旧レイクの審査は仮審査と本審査の2段階にわけて行われます。

仮審査はAIによって即座に行われ、すぐに結果がわかります。申し込んですぐに借りられるかどうかがわかるのはありがたいですね。

仮審査の後に本審査が行われますが、本審査は基本的に確認がメインですので、申込み内容や提出書類に不備がなければ、両者の結果が大きく異なることはありません。

来店不要で手続きが完結

カードローンを利用したいけど、窓口に行く時間が取れない、忙しくて日中は手続きはできないという人は多いのではないでしょうか?そんな人にこそ旧レイクがおすすめです。

旧レイクなら申し込み・契約・借入れ・返済まですべての手続をWEB上で済ませることができます。窓口に出向いて手続する必要は一切ありません。

WEBなら24時間いつでも申し込めるので、時間が空いたときに申込むだけでOK。

提携ATMを無料で利用できる

旧レイクは、自社ATMだけでなく提携ATMも無料で利用できます。

・セブン銀行
・ローソンATM
・E-net

主要なコンビニATMはすべて旧レイクの利用が可能です。近くに利用できるATMがなくて困るなんてこともありませんので安心です。

旧レイク3つのデメリット

メリットもあればデメリットもあります。

旧レイクのデメリットは次の3つです。

・金利が高い
・総量規制の対象
・専業主婦は利用不可

金利が高い

旧レイクの金利は4.5%~18.0%。

対して銀行カードローンの金利は上限金利は高くても15%程度です。金利が高ければ利息負担は大きくなりますので、旧レイクは利息を節約して借りたい人向けではありません。

もっとも、旧レイクには無利息期間があるので、短期完済を予定しているならば銀行カードローンよりも旧レイクで借りるほうがお得になるケースもあります。

総量規制の対象

旧レイクは消費者金融なので総量規制の対象となります。旧レイクを含む貸金業者からの借り入れ可能額が年収3分の1までに制限されます。

年収による縛りがあるので希望した金額を借りられない可能性もあります。

高額な借入れをするとなるとそれに伴って年収も高くないといけませんので、まとまったお金が必要な人は銀行カードローンを検討するほうが良いでしょう。

専業主婦は利用不可

銀行カードローンは配偶者に安定収入があることを条件に専業主婦の利用もOKとされていますが、旧レイクは消費者金融なので総量規制対象となり収入のない専業主婦は利用不可です。

ただし、パートなどで働いて収入がある主婦は旧レイクに申込可能です。

旧レイクは郵送物なしもOKだから家族にバレにくい

旧レイクを利用するうえで心配なのが自宅に届く郵送物ではないでしょうか?

消費者金融の郵送物を家族に見られてしまえば、借金していることがバレてしまいますので郵送物は避けたいところですね。

しかし、安心してください。旧レイクは「郵送物なし」で利用も可能ですので、家族ばれの心配は無用です。

カードレス契約で郵送物なし

旧レイクのWEB完結申し込みは「カードレス」契約が可能です。通常、カードローンのWEB完結申込は文字通りWEB上で契約まで出来ますが、後日ローンカードが送られてくるのがほとんど。

しか旧レイクなら、カードレスで契約も可能なのでWEB完結申し込みでも郵送物が届くことはありません。

もし、カードが必要になった場合は後から発行することも可能です。

自動契約機で郵送物なし

旧レイクは無人店舗型の「自動契約機」で契約することもできます。契約が完了すると契約書類とローンカードがその場で発行されますので、自宅への郵送物はありません。

すぐにカードを使って借り入れしたいけど、自宅への郵送物は避けたいという人は自動契約機で手続きしましょう。