1. 新生銀行カードローン レイクの本社はどこにある??

2018年4月1日以降、新生銀行レイクは新規申込みを停止しています。
※2018年3月25日現在の情報です。

新生銀行カードローン レイクの本社はどこにある??

新生銀行カードローンのレイクは顧客の立場にたったきめ細やかなサービスが人気のカードローンです。

そんな人気の新生銀行カードローン レイクの本社はどこにあるのでしょうか。
気になる新生銀行カードローン レイクの本社について調べてみました。

目 次

新生銀行カードローン レイクの本社はどこにある?

新生銀行のカードローンである新生銀行カードローン レイクの本社は以下の通りです。

「株式会社新生銀行 本社:東京都中央区日本橋室町2丁目4番3号」

レイクの正式名称は「新生銀行カードローン レイク」であり、東京都中央区に本社があります。

新生銀行カードローン レイク誕生時は大阪に本社があった!

新生銀行カードローン レイクは新生銀行に買収される前は外資系企業のグループ会社に属していました。

その当時は同じ東京でも赤坂に本社があったようです。

外資系企業に買収される前は大阪を中心に営業している会社でしたので、本社も大阪にあったのです。

大阪から東京へと数十年のあいだに本社が移転している珍しい会社なのであります。

全国規模だから本社が遠くても安心!

「本社が遠いから何かあった時に心配」

と感じる方も中にはいらっしゃるかもしれません。

しかし新生銀行カードローン レイクは全国規模で展開している会社ですし、新生銀行のカードローンですから新生銀行が近くにあるのならば安心です。

近くに新生銀行が無くても、自動契約機もありますしフリーダイヤルで相談もできますから、本社が遠いからという理由で心配なさる必要はありません。

レイクの本社はどこ?消費者金融なの?意外と知らないレイクについて徹底解説

テレビCMや電車内の広告で、レイクのキャッチーな宣伝文句を目にしたことがあるという人は多いかと思います。

「カードローンと言えばレイク」と言われるぐらい有名な大手カードローンです。

しかし、「レイクってどんな会社なの?」「本社ってどこにあるの?」「怪しいサラ金じゃないの?」このような疑問をいだいている人もいるのではないでしょうか?

そのような人のために、ここでは意外と知られていないレイクについて解説していきたいと思います。

レイクの本社の住所と電話番号

レイクの本社の住所地と電話番号は下記のとおりです。

郵便番号 103-8303
住所 東京都中央区日本橋室町2-4-3
最寄り駅など 地下鉄三越駅前A9出口、中央通り沿い、YUITO8階
電話番号

(要件に応じたフリーダイヤルを用意しています)

商品・サービス・インターネットバンキングについて
0120-555-007
暗証番号変更専用コール
012-456-272
外貨売買専用コール
0120-456-507
住宅ローンについて
0120-456-515
カードローンについて
<新生銀行スマートカードローンプラス>
0120-456-030<新生銀行カードローンレイク>
0120-09-09-24
外国為替証拠金取引について
0120-456-753
Goレミット新生海外送金サービスについて
0120-227-503

レイクはかつて消費者金融でした

今のレイクは銀行カードローンですが、かつては消費者金融会社でした。銀行カードローンになってからの歴史は比較的浅いため、消費者金融自体のイメージが強いという人も多いのではないでしょうか。

現在の「新生フィナンシャル」という貸金業者が運営していたカードローンの商品名・会社名がレイクだったのです。

当時のレイクと言えば『ほのぼのレイク』というキャッチコピーでお馴染みでした。あまりにも印象的だったということもあり、当時カードローンに興味がない人や利用したことがない人でもレイクを知っていたという人は多いのではないでしょうか。

ほのぼのレイクだった時代の前には大阪で「パーソナルリース」という消費者金融会社でした。それが1975年に社名を変更し「株式会社レイク」になったのです。

1998年に「ほのぼのレイク」の商品名はそのままで別の会社がレイクを経営することになり、その後も社名変更は相次ぎ、レイクという商品名は変わらなくても経営する会社は変わっていきます。

更に2003年に会社は「GEコンシューマー・ファイナンス株式会社」に変わっています。

レイクは銀行カードローンになる

外資系の消費者金融だったレイクですが、2005年に改定貸金業法と過払い金返還請求などにより経営悪化となり、2008年にGEコンシューマー・ファイナンス株式会社(2009年に申請フィナンシャルへ社名変更)から新生銀行がレイクを買収し、同社の子会社となります。

2009年にはレイクを新生フィナンシャルとして社名を変更し、金融商品のレイクブランドはそのまま引き継がれています。

改定貸金業法により多くの消費者金融は軒並み廃業へと追い込まれ、大手消費者金融は銀行グループの傘下に入ってなんとか生き残ることに成功しています。

その中でもレイクは消費者金融のブランドと融資事業を店舗ごとそのまま譲渡されています。

2010年に親会社の新生銀行は消費者金融シンキを買収。グループ内の事業を統合し、新生フィナンシャルから新生銀行へとブランド名が移管されました。

2011年、新生フィナンシャルによるレイクは終了となり、その後すぐに新生銀行によるレイクブランドのカードローンサービスの運営が開始となっています。

これにより新生銀行がカードローンの窓口を担当し、新生フィナンシャルが保証会社を新生フィナンシャルが担当することになりました。

レイク商品概要説明書」より

レイクの「商品概要説明書」には「保証会社(新生フィナンシャル㈱)の保証を受けられるお客さま」と記載されています。新生フィナンシャルが代理で保証してくれるため保証人不要でレイクを利用できるというわけです。

レイクの歴史まとめ

レイクの歴史を簡単にまとめると次のとおりです。

・元は大阪の消費者金融会社
・幾度も軽々会社が変わりながらも商品名の「レイク」は引き継がれる
・2011年に新生銀行がレイクを運営開始

以上のように変化を遂げて今のレイクがあるわけですが、新生銀行レイクとなった今、私達にはどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

レイクのメリット

レイクは2011年に銀行カードローンになっています。ごく最近のことですので、消費者金融会社だった時代のほうの歴史が長いため、未だにレイクを消費者金融だと思っている人も多いです。

銀行カードローンになったことで、利用者には色々とメリットが増えました。

銀行という安心感

消費者金融から銀行カードローンに変わったことで様々な違いが出てきますが、1番の違いは「安心感」です。

一昔前の消費者金融は「サラ金」と呼ばれていて、かなりマイナスなイメージが強かったです。

サラ金とはサラリーマン金融の略称で、お金に困ったサラリーマンが短期間で、小額のお金を借りることができるものとして人気を博していました。

無人契約機の登場により、より手軽に借金することができるメリットがありました。

しかし、当時は法規制がゆるく、高金利で貸し付けるところが多く返済に苦しむ人は非常に多くいました。返済が遅れれば、脅し文句のような強い口調で返済するよう迫る会社もザラにありました。

精神的に追い詰められ、自ら命を断つ人まで出てしまい社会問題になったのです。

今でこそ法規制が整ってきて女性の利用者も増えてきている消費者金融ですが、当時のイメージは完全に払拭できたわけではありません。今でも消費者金融は怖い、危険と思っている人は少なくないです。

消費者金融はお金を貸す専門ですが、銀行の場合は預金や会社への融資など様々な役割があり幅が広いです。

また消費者金融とは違って銀行は「潰れない会社」というイメージが強いです。こういった点から安心して利用できる銀行カードローンが人気となっているのです。

レイクは金利が高いけど「無利息期間」でお得!

レイクでは銀行カードローンには珍しく「無利息期間」があります。

無利息期間は消費者金融でも提供しているサービスですが、レイクの場合「選べる2つの無利息期間」という点で消費者金融と大きく異なります。

レイクは元が消費者金融ということからか、銀行カードローンなのに金利が高いです。

カードローン名 金利
新生銀行
カードローンレイク
4.5%~18.0%
三菱東京UFJ銀行
カードローンバンクイック
1.8%~14.6%
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0%
三井住友銀行
カードローン
4.0%~14.5%

上記のとおり、都市銀行のカードローンと比べると、レイクの金利は高めなのがわかります。

しかし、前述したようにレイクには無利息期間があり、しかも2タイプから選ぶことができるのです。

レイクの「選べる2つの無利息期間」は次のとおりです。
・30日間無利息
・5万円まで180日間無利息

30日間無利息
・はじめてレイクを利用する方限定
・借入額全額が30日間利息なし
・最大500万円まで契約の方

5万円まで180日間無利息
・はじめてレイクを利用する方限定
・借入金額の5万円まで180日間利息なし
・5万円を超える部分は通常の金利が適用
・最大200万円まで契約の方

このようなお得なサービスがあるため、通常の金利は高めに設定されているのです。

しかし、無利息期間を利用することで一定期間は利息0円で借りられるわけですから、低金利の銀行カードローンで借りるよりも断然お得です。どの銀行カードローンでも真似出来ないレイクだけのお得ポイントと言えます。

レイクは提携ATMも手数料無料

レイクのお得なサービスは無利息期間だけではありません。

自社ATMの利用手数料は無料というカードローンは多いですが、提携ATMまで手数料無料で利用できるカードローンは少ないでしょう。レイクならコンビニや金融機関のATMも手数料無料で借入・返済できます。

お金が必要なときはいつも突然です。休日や深夜にお金が必要になったときでも、レイクならコンビニのATMでサッと借り入れできます。しかも手数料はかかりません。

自動契約機で素早く借入れ

銀行カードローンは過剰融資問題を受け、即日融資が全面不可となりました。これはレイクも例外ではありません。

それまでレイクは最短即日融資を売りにしていましたが、今現在は即日で融資を受けることはできません。

ただ、それでも他の銀行カードローンに比べると申し込みから融資までの時間は早いです。

一般的な銀行カードローンは、借入に使用するローンカードを郵送で受け取るため、手元にカードが届くまで時間がかかります。

しかし、レイクなら自動契約機でカード受け取りが可能です。来店したその日にカード発行してもらうこともできますので、郵送で受け取るよりも断然早く借り入れすることができます。

こんな人にレイクがおすすめ

以上のとおり、レイクは銀行としての安心感がありながらも、消費者金融並みに室の高いサービスを受けられるカードローンであることがお分かりいただけたかと思います。

レイクはこんな人におすすめです。

カードローンで借りるのが不安

カードローンを初めて利用するのは、とにかく不安という人が多いかと思います。

「カードローンってどんなものなの?」「そもそも安全なのかわからない・・・」「周りにばれたらどうしよう」などと不安を抱えているかもしれませんね。

初めてカードローンを利用するという人にこそレイクはおすすめです。

レイクのローンカードには新生銀行のロゴが大きく入っていますので、それを見ただけでカードローンだとは気づかれにくいです。財布の中身を見られたとしても安心です。

また審査における在籍確認の電話や、郵送物もできる限り周囲に配慮した対応を取ってくれますので、周囲を気にせず利用できます。

また銀行が運営するということで消費者金融にはない「安心感」があります。消費者金融だと不安だけど、銀行なら安心して借りられますね。

お得に借りたい

ちょっとだけお金を借りたい、給料日までのつなぎとして、数日間だけ借入したい。そんな方にもレイクはおすすめです。

レイクでは選べる2つの無利息期間があります。一定期間は一切利息が発生しませんのでどんなに低金利のカードローンでもレイクの無利息期間には敵いません。

「30日間」と「180日間」どっちを選べばいいか迷うところかもしれませんが、レイクの公式サイトでは簡単に借入診断をすることができます。これにより、自分に適した無利息期間がすぐにわかります。

無利息期間中に借りた分を全て返済すれば完済となりますので、すぐに返済できる分だけお金を借りたいのであれば低金利のカードローンよりも、レイクの無利息期間で借りたほうが断然お得です。

レイクの基本情報と変更点

ここではレイクの基本情報と変更点について解説していきます。

実は、レイクは2017年10月以降よりスペックが大きく変更となり、2018年1月より完全施行されています。

かなり大きな変更点がありますので、変更前のレイクと勘違いして利用してしまわないためにも、ここでどのような点が変更になったのか確認しておいてください。

レイクの基本情報

まずはレイクの基本情報です。

金利 4.5%~18.0%
限度額 最高500万円
審査時間 申し込み完了画面に表示
保証人 不要
担保 不要
口座開設 不要
在籍確認の電話 有り
遅延利率 20.0%
申込資格 20歳~70歳以下
保証会社 新生フィナンシャル
来店の可否 WEB上のみで完結可

申込資格があるのはどんな人

レイクの申込資格は次のとおりです。

公務員 会社員 派遣社員
自営業 外国人 パート・アルバイト
年金受給者 専業主婦 学生※1

※1 アルバイトで収入がある学生は申込可能です

以前までレイクは専業主婦の申し込みも可能でしたが、現在は完全に申込不可となっています。配偶者に安定収入があったとして申し込みはできません。年金受給者も同様に申し込めません。

契約に必要なもの

契約に必要なものは次の2点です

身分を証明する書類 ・運転免許証
・パスポート
・国民健康保険証
・特別永住者証明書
収入を証明する書類 ・源泉徴収票
・確定申告書
・給与明細書

身分を証明する書類は必ず必要となります。自動契約機で契約する際に国民健康保険証を用いる場合は住民票も必用になりますので注意してください。

収入を証明する書類は、融資希望額が50万円を超えるもしくは審査結果次第で必要となります。

書類の提出は、仮審査が完了し本審査に入る段階で行います。書類の提出方法は、契約方法によって違います。

WEB契約 スマホなどのカメラで撮影しWEB上にアップロード
自動契約機 備え付けのスキャナにセット

契約方法は2通り

レイクの契約方法は「WEB」「自動契約機」の2通りがあります。どちらも大まかな流れは同じです。

① WEBから申し込み
② 仮審査結果の確認
③ レイクから内容確認の電話、契約方法の選択
④ 自動契約機で契約する場合は移動する
⑤ 必要書類の提出
⑥ 在籍確認
⑦ 契約
⑧ 借入
⑨ WEB契約の場合は、後日カードが郵送される

レイクの申し込みは電話または自動契約機もあります。しかし、電話での申し込みだとすべての情報を口頭で伝えなければいけないので完了するのに30分以上かかります。

自動契約機の場合は、申込用紙に手書きで記入するので電話申し込み同様に時間がかかってしまいます。そのため、レイクの申込はWEBがおすすめです。

在籍確認は会社へ電話連絡

レイクは、審査の過程で会社へ電話して在籍確認を行います。在籍確認は、基本的にどのカードローンでも行われるもので、勤務先へ電話で確認するのは主流です。

レイクの場合、「新生銀行」と名乗りますがカードローンの在籍確認であることを話たりしませんので安心してください。また、在籍確認は本人が必ず電話にでなくても問題ありません。

どうしても電話してほしくない場合は、仮審査通過後のレイクからの電話で書類で在籍確認できないか交渉する必要があります。ただし、基本的には電話連絡となりますので、交渉しても書類での確認には応じてくれない可能性が高いです。

借入・返済可能なATMについて

レイクは全国のコンビニなどに設置されている提携ATMで借入・返済が可能です。

下記のATMであればレイクを利用することができます。

提携ATMの利用可能時間は下記のとおりです。

月曜日 5時00分~23時50分
火曜日・水曜日 0時10分~23時50分
木曜日 1時30分~23時50分
金曜日・土曜日・日曜日 0時10分~23時50分

普段コンビニを良く利用する方にとって、手数料無料で借入・返済できるのはありがたいですね。

レイク変更点は5つ!ここが変わりました

2018年1月よりレイクはこれまでにない大きな変更が行われました。

具体的には・・・

・即日融資の停止
・専業主婦、年金受給者の借入不可
・自主規制による総量規制の導入
・50万円以上の借入は収入証明書が必須
・借り換え、おまとめローンの利用不可

即日融資の停止

1番大きな変更点といえるのが「即日融資」の停止です。これはレイクだけでなくすべての銀行カードローンで導入されています。

銀行カードローンはこれまで保証会社がメインで審査していましたが、今後は警察庁のデータベースへ照会するシステムを取り入れるため、審査に時間を要します。

結果が出るのに数日程度かかる見通しですので、即日で融資を受けることはできません。

今後は、即日融資で借りるなら大手消費者金融一本となるでしょう。

専業主婦・年金受給者の借入不可

以前は、配偶者に安定収入があれば借り入れも可能だった専業主婦も今後は利用できなくなります。年金受給者も年金は安定収入とは見なされなくなるため同様に借入はできません。

専業主婦の場合はパートで収入を得ないとカードローンの利用は厳しいかと思います。年金受給者はレイク以外のカードローンも基本的に利用は難しいです。公的機関の年金担保融資を利用するほうが金利負担が少なくて安心でしょう。

自主規制による総量規制の導入

銀行カードローンの過剰融資問題を受け、自主規制により個々で総量規制を導入する銀行が増えています。これにより、銀行カードローンでも年収3分の1を超える借入は厳しくなりました。

レイクでも基本的に年収3分の1を超える借入はできません。

50万円以上の借入は収入証明書が必須

以前までレイクは限度額100万円以上で収入証明書が必要でしたが、今現在は50万円以上で収入証明書を必ず提出しなければいけません。

また、限度額が50万円未満でも審査担当者が必要だと判断した場合も収入証明書をテオ出しなければいけません。本人確認書類だけでなく収入証明書もあらかじめ用意しておいたほうがいいかもしれませんね。

借り換え、おまとめローンの利用不可

銀行カードローンは低金利ということで借り換えやおまとめローンとして利用する方も多かったですが、現在はどの銀行カードローンも借り換えやおまとめ目的で申込むことはできません。

借り換えやおまとめしたい場合は「借り換え専用」「おまとめ専用」のローン、または大手消費者金融の「貸金業法に基づくおまとめローン」を検討する他ありません。ちなみにレイクではおまとめ専用ローンの取扱はありません。