1. レイクの歴史とは??

2018年4月1日以降、新生銀行レイクは新規申込みを停止しています。
※2018年3月25日現在の情報です。

レイクの歴史とは??

レイクはどのように誕生して、今現在の新生銀行カードローン「レイク」へと生まれ変わったのでしょうか。

レイクの歴史を紐解いてみました。

レイクの誕生

1964年にレイクの前身である消費者金融業「株式会社パーソナル・リース」が誕生しました。

個人向け融資を基本に、大阪で事業を展開している会社でした。

その後、1975年に本社を大阪に置き、会社名を「株式会社レイク」へと変更したのです。

これがレイクの誕生になります。

新生銀行カードローンになったきっかけは?

株式会社レイクが誕生したあとは、外資系企業に買収され様々な貸金業者を逆に買収していきました。

規模は大阪だけにはとどまらず、全国規模の大きな会社へと成長していきました。

2006年には本社を大阪から東京に変更もしています。

しかし2008年に転機が訪れます。

2008年に新生銀行がレイクを買収した外資系企業から再買収をしたのです。

これにより、レイクは新生銀行の完全子会社となりました。

新生銀行の完全子会社になったレイクですが、2009年には新生フィナンシャル株式会社に商号変更を行い、2011年には新生銀行のパーソナルローンとして運営がされています。

レイクという名前を残した意味

本来ならば、新生銀行がレイクを買収した時点でレイクという名前は変更になってもおかしくありませんでした。

しかし、キャッシングと言えば消費者金融レイクだというように、レイクという名前は知名度があり、親しみを覚えている人も多かったのです。

そういった知名度を残しつつ新生銀行のパーソナルローンとして営業したほうが新生銀行にとっても得だと考えてレイクという名前を残したのです。