1. 居住形態や居住年数はレイクの審査でどう影響する?

2018年4月1日以降、新生銀行レイクは新規申込みを停止しています。
※2018年3月25日現在の情報です。

居住形態や居住年数はレイクの審査でどう影響する?

レイクの審査で、自分が住んでいる場所の居住形態や居住年数を問う項目があります。お金を借りるのに、なぜ居住形態や居住年数を答えなければならないのでしょうか。

また審査ではどう影響してくるのでしょうか。気になるレイクの居住形態&居住年数について調べてみました。

居住形態とは??

居住形態とは、今自分が住んでいる場所がどのようなところかという質問になります。

項目としては

・戸建
・集合住宅

のどちらかを選択するようになっています。そして重要なのが、賃貸か持ち家かという部分です。

自分で購入した家に住んでいる人は持ち家扱いになり、借りているのであれば賃貸になります。
持ち家の方は現金一括で住宅を購入する方もいますが、大半は銀行からローンを組んで購入をします。

銀行の住宅ローンの審査は、通常のキャッシングの審査よりもより厳格に行う傾向がありますから、住宅ローンの審査に通っているのであれば、信頼出来る人だとレイクは考えているのです。
ですから、持ち家の方が若干審査には有利だと言われています。

しかし、逆に住宅ローンが重くのしかかり、返済に難有りと判断されるケースも希にあります。
社会的信用があるという面と住宅ローンのリスク、どちらの比重が大きいかは申込人によるところが大きいため、一概には言えません。

しかし、どちらかというと持ち家の方が審査では有利と動くことが多いようです。

居住年数は?

居住年数に関しては、審査ではさほど重要視される箇所ではありません。

ただ、ちょこちょこ引っ越す人なのか、同じ場所に長く住んでいる人なのかを判断するのに必要な項目です。

同じ場所に長く住んでいる人の方が審査では有利に働きます。何故かと言うと、ちょこちょこ引っ越す人だと連絡がつかなくなる可能性が高いと判断されるからです。

お互いの信頼関係の元融資をしているのに、引越しなどの連絡をせずレイクと連絡がつかなくなってしまうと、本当に返済してくれるのか、また返済せずに逃亡してしまうのでは?と捉えられてしまいます。

引越しが多い方は引越ししたら必ずレイクに伝えるようにしましょうね。

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