1. 自己破産後は新生銀行カードローン レイクで借りられるの?

2018年4月1日以降、新生銀行レイクは新規申込みを停止しています。
※2018年3月25日現在の情報です。

自己破産後は新生銀行カードローン レイクで借りられるの?

キャッシングをしたものの、様々な理由から支払いができずにやむを得ず自己破産したという方もいらっしゃることでしょう。

不本意ながら自己破産してしまったが、今は普通に生活ができているのでぜひまたキャッシングをしたいという場合、借りられるものなのでしょうか。

気になる自己破産後の新生銀行カードローン レイクの対応について調べてみました。

目 次

自己破産後は借りられる??

キャッシング会社で自己破産をしてしまった経験があるが、今は生活を立て直し新生銀行カードローン レイクから借入をしたい。

そのような場合、借りられるのかどうかという問題ですが、答えは自己破産後でもキャッシングはできます。

自己破産をしてしまうと一生どこからもお金を借りられないというイメージをお持ちの方も多いようですが、ある程度の期間が過ぎれば普通にキャッシングができるようになるのです。

なので、自己破産をした経験をお持ちの方がキャッシングをしたいと思ったなら、一定期間過ぎていることが確認できれば新生銀行カードローン レイクから借りることができるのです。

具体的には何年後から借りられる?

では具体的に自己破産から何年後に新生銀行カードローン レイクから借入ができるようになるのでしょうか。

少し曖昧な年数になってしまいますが、5年~10年間の間と申し上げておきます。

というのも、新生銀行カードローン レイクは以前消費者金融として営業をしていたキャッシング会社でしたが、今は新生銀行グルーブの傘下に入っている銀行カードローンという扱いになっています。

自己破産後の借入に関して比較的厳しいと言われているのが銀行カードローンなので、新生銀行カードローン レイクも自己破産後は最低でも5年、確実なのは10年経ってからの申し込みをお勧めします。

なぜレイクに自己破産したことが判る!?ブラックリストに載ってしまう!

まず結論を言えば、自己破産すると一定期間を経過するまではレイクで借り入れすることはできません。レイクでは申し込み者が自己破産しているかどうかをわかってしまうからです。

これはレイクに限ったことではなく、自己破産後は一定期間どのカードローンも利用することはできません。

自分から言わなければバレないと思っている人もいますが、自己破産したことはカードローン会社にバレてしまうのです。

なぜレイクに自己破産したことがバレてしまうのでしょうか。

自己破産すると個人信用情報機関に登録される

ローンやクレジットカードを利用したことがあるならば「個人信用情報機関」という言葉を聞いたことがあると思いますが、この機関には「信用情報」が保有されています。

信用情報とは、個人のクレジット情報のことで、具体的にはローンの借入額、返済常用、延滞履歴、債務整理の有無などローンやクレジットに関するあらゆる情報が保有されています。

そして、信用情報は主にローンの審査で利用されます。レイクなどのカードローン会社は、利用者の同意を得たうえで加盟する信用情報機関に照会して信用情報を見ることができるのです。

自己破産すると、その事実が個人信用情報機関に登録されてしまいます。

レイクは申し込み者の信用情報を必ずチェックしますので、自己破産の記録があればすぐに申し込み者が自己破産者なのかがわかってしまうというわけです。

自己破産すると信用情報に記録される期間は何年?

自己破産するとその事実が個人信用情報機関に登録され、当面の間はレイクで融資を受けることはできません。

勘違いされている方も多いのですが、自己破産すると一生お金を借りられなくなるわけではありません。カードローンの借り入れができないのは、あくまでも個人信用情報機関に自己破産の情報が残っている間に過ぎません。

個人信用情報機関から自己破産の情報が消えれば、新たにカードローンを利用することは可能になります。

では、どれぐらいの期間が経過すると自己破産の情報は消えるのでしょうか?

自己破産の登録期間について見ていきましょう。

CICでは自己破産は5年間記録が残る

CICは主に貸金業者とクレジットカード会社が加盟している個人信用情報機関です。

CICは改正割賦販売法で指定信用情報機関に認定されているため、クレジットカード会社やクレジットカード業務を行う信販会社は必ず加盟しています。

クレジットカードを作る際の与信審査では、必ずCICの信用情報がチェックされるということです。

自己破産の情報は、CICでは5年間保有されます。CICに関しては、自己破産の免責が決定した日から5年以上経過すれば、自己破産の情報は消滅することになります。

CICでは「申し込み情報」「利用記録」「クレジット情報」の3つの情報を保有しており、自己破産の情報が記録されるのは「クレジット情報」です。

CICに加盟する会社が、契約内容や支払状況をCICに報告した際に残る情報ですが、これらは契約が終了してから5年間保有されます。

「クレジット情報」に自己破産の情報が記録される

より詳しく見ていきましょう。実際に自分でCICの「クレジット情報」を開示請求してみるとわかりますが、以下のように記録されます。

CICでは1つの契約につきクレジット情報が1枚作成されます。

自己破産すると<<お支払の状況>>の「26.返済状況」と「31.終了状況」の欄に下記のように記録されます。

「異動」と記録されるのは、裁判所が破産手続きの開始を決定したときです。「法定免責」は裁判所による免責許可決定された後に報告されます。

終了状況に「法定免責」が記載されていれば、保有期間が表示され、この機関を経過するとCICの信用情報から自己破産の情報が消えます。

既に自己破産の情報が消えている場合は、このクレジット情報自体がでてきません。もし自分でCICの信用情報を開示請求してクレジット情報が出なければ、自己破産の情報は消えたと思って良いでしょう。

5年経過したのに自己破産の情報が消えないこともある!?

これは稀なケースですが、自己破産情報の保有期間が過ぎたにも関わらずCICの信用情報から消えていないことがあります。

このようなケースが起こる原因として考えられるのは、免責通知がすべての金融業者に届いておらず、CICに法定免責の報告がされていなかった場合です。

CICに登録される情報はすべて加盟する金融業者からの報告を元に記録されますので、免責の報告がなければ当然、信用情報は消えません。

もし、ミスで信用情報に自己破産の情報が残っている場合は、クレジット情報が残っている金融業者に相談してください。その際は、「免責決定通知書」を持っていくようにしましょう。「免責決定通知書」を失くしてしまっても裁判所に再発行の申請をすれば再度取得できますので安心してください。

JICCでは自己破産は5年間記録が残る

JICCには主に貸金業者とクレジット信販会社が加盟しています。

JICCは貸金業法で指定されている個人信用情報機関です。

自己破産するとJICCの信用情報にも記録されます。記録期間は免責決定日から5年間です。

JICCは「ファイルD」と「ファイルM」に自己破産の記録が残る

JICCでは「本人特定情報」「契約内容情報」「返済状況情報」「取引事実に関する情報」「申し込み情報」の5つの情報を収集・保有しています。

この中で自己破産と関係があるのは次の2つです。

返済状況情報

月々の返済状況、延滞の有無、完済日などの情報のこと。取引終了した日から5年間保有されます。

取引事実に関する情報

債務整理に関する情報が含まれます。自己破産すると、破産を申し立てた日から5年間保有されます。

では、実際にどの様な形で自己破産の情報が記録されるのか見ていきましょう。

JICCでは次の3つのファイルで信用情報が記録されます。

・ファイルD
・ファイルM
・照会記録開示書

自己破産の記録を見るのであれば、「ファイルD」と「ファイルM」を確認すればOKです。

「ファイルD」では、⑰「異参サ内容」のところに破産申立と記録されます。

次に「ファイルM」を見てみましょう。

「ファイルM」では、「注意情報」に破産申立と記録されます。

これらのファイルに破産申立の記録が残っている間はレイクの審査は通りません。

自己破産から5年以上経過しても消えていない場合は、CIC同様に手続することで消してもらえます。

全銀協では自己破産は10年間記録が残る

全国銀行個人信用情報センターのことを全銀協といいます。主に銀行(都市、地方)が加盟しています。

カードローンの審査では全銀協の信用情報は紹介されないことが多いですが、レイクは銀行カードローンであるため全銀協にも加盟しています。つまり審査では全銀協の信用情報もチェックするということです。

肝心の自己破産の保有期間ですが全銀協は10年間となります。

自己破産すると「官報」という国の機関誌に氏名や住所が掲載されます。

全銀協では官報の破産者の名簿を与信データとして収集・保有しています。全銀協では官報データを10年間保有しますので、自己破産していることは10年間わかるということになります。

「官報」は書店に置いてあるわけではないため、一般の人が目にするケースはほとんどありませんので、自己破産したことが周囲に知れ渡る可能性はまず無いと思って良いでしょう。

「取引情報」と「官報情報」に自己破産の記録が残る

全銀協では自己破産の記録がされるのは「取引情報」と「官報情報」の2箇所です。

「取引情報」では「完了区分」に「強制回収手続き」と記録されます。この記録は完済した日から5年で消えます。

こちらは「官報情報」です。「官報公告区分」の欄に「破産手続開始」ハッキリと記載されます。この情報は記載された日から10年間は残ります。

10年を経過すれば「登録なし」と記録されますので、そうなれば自己破産の情報は全銀協から消えたと破断して良いでしょう。

レイクは自己破産後10年間は借り入れが難しい

自己破産するとCICとJICCには5年間、全銀協には10年間、自己破産の情報が残ります。

既に説明したとおり、自己破産後でもカードローンを利用するためには、個人信用情報機関から自己破産の情報が消えている必要があります。

CICとJICCは自己破産の記録が5年間残るため、カードローンの利用ができるようになるのは最短で5年後ということになります。

しかし、レイクの場合は全銀協にも加盟しているので、全銀協に自己破産の情報が残っている場合は10年間は待たなければレイクから融資を受けるのは難しいでしょう。

自己破産から5年過ぎればカードローンは利用可能

自己破産の情報は個人信用情報機関に残っている状態を「ブラックリスト入り」と言います。CICとJICCは、自己破産の情報が免責決定日から5年間残ります。

5年間はブラックリスト入りしている状態ですので、最低5年間はカードローンで借入するのが難しくなります。またカードローンだけでなくクレジットカードも作ることはできないと思ったほうが良いでしょう。

消費者金融の審査ではCICとJICC照会する

消費者金融では、CICとJICCの信用情報を照会して審査します。JICCは貸金業の指定機関ですが、消費者金融の場合CICにも加盟しているところが多いです。

そのため、どちらか一方にでも破産情報が残っている間はカードローンの借り入れは困難です。

逆に言えば、自己破産の免責が決定した日から5年が経過すればCICとJICCの信用情報からは自己破産は消えることになりますので、以降はカードローンで借入することも可能となります。

消費者金融は全銀協に加盟していませんので、10年を待たずに審査通過する可能性があるということです。

全銀協を照会するレイクでは10年間は厳しいと思ったほうがいい

上記では、自己破産後5年が経過すればカードローンの利用も可能になると説明しました。しかし、それはあくまでも消費者金融のカードローンに申し込む場合に限ります。

全銀協も照会するカードローンの場合は、10年は待たないと審査通過は難しいでしょう。なぜなら、全銀協では自己破産の保有期間が10年間だからです。

各カードローン会社がどの信用情報機関に加盟しているのか表にまとめてみました。

種類 業者名 CIC JICC 全銀協
大手消費者金融 プロミス
アコム
アイフル
SMBCモビット
中小消費者金融 セントラル
フクホー
銀行 レイク
三井住友銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
りそな銀行
ソニー銀行
イオン銀行
スルガ銀行
横浜銀行

ご覧の通り、消費者金融では全銀行に加盟しているところはなく大手ではCICとJICCに中小ではJICCのみ加盟しています。

銀行カードローンでは全銀協にだけ加盟していたり一部の個人信用情報機関に加盟していなかったりとバラバラに見えますが、実際は審査を行う保証会社がCICとJICCに加盟していることが多いです。

そのため、銀行カードローンの場合は全ての信用情報機関にて情報が渡っていると考えて良いでしょう。

レイクも全銀協に加盟していますので、自己破産の履歴が全銀協にも残っている場合は10年間は借り入れできません。

銀行カードローンは自己破産者には敷居が高い

銀行カードローンは全銀協に加盟しているため、自己破産後10年間は履歴が残ってしまいます。10年を経過すれば自己破産の履歴が消えるため、以降は銀行カードローンでの借り入れも事実上可能ということになります。

しかし、個人信用情報機関から自己破産の履歴が消えても銀行カードローンから借入するのは難しいと思って方がいいです。と言うのも、銀行では「官報」をチェックするところが多いからです。

既に説明したとおり自己破産すると国の機関誌である「官報」に個人情報が載ります。「官報」の記録は永久的に残りますので、結果として銀行カードローンでの借り入れはほぼ不可能ということになります。

自己破産の情報が消えてもレイクから借りるのは厳しい

これまで銀行カードローンの審査は、基本的に保証会社である消費者金融や信販会社がメインで行なっていましたので、審査基準が保証会社と大差ありませんでした。

しかし、銀行の過剰融資が問題視されたこを受けて、2018年1月より銀行の審査は厳格化されることが決定されています。

自己破産後5年~10年で信用情報から破産情報は消えますが、それと同時にそれまで積み上げてきた信用情報もすべて消えて「スーパホワイト」となってしまいます。

審査において「スーパホワイト」はかなり不利なうえに、銀行カードローンの審査がより厳しくなることを考えると、自己破産者はレイクなどの銀行カードローンに申込むのは得策ではないと言えるでしょう。

以前まで銀行カードローンでも即日融資に対応しているところがありましたが、審査が厳格化されたことで現在はどの銀行でも「即日融資は不可」となっています。レイクでも融資には最短2営業日程度かかります。

自己破産情報が消えるまで待てない場合はどうすればいい?

自己破産情報が消えればカードローンの利用も可能になりますが、それまで待てないという場合はどうすれば良いのでしょうか?

基本的には自己破産の情報が残っている内はカードローンの審査は通りませんが、それは大手の消費者金融と銀行カードローンに限った話です。

あまり知名度の高くない中小の消費者金融であれば、自己破産の情報が残っていても融資をしてくれる場合があります。

中小消費者金融は信用情報ブラックでも借入の可能性あり

中小の消費者金融でも個人信用情報機関に加盟していますので、審査では申し込み者の信用情報はチェックします。しかし、大手とは違って信用情報よりも現在の返済能力を重視する傾向にあります。

返済能力がないといけませんので、無職の人やその他の借金の返済を滞納している人は中小の消費者金融でも融資を受けることはできません。

また働いていたとしても勤め始めてから日が浅いと言うような人も審査には通りません。

中小の消費者金融で借りられる金額は多くても50万円程度です。増額も可能ですが、初回は10万円程度と小額の融資となることがほとんどです。

知名度の低い中小消費者金融でも正規業者なら安心

「大手消費者金融や銀行のほうが安心できる」「契約した業者がヤミ金だったらどうしよう・・・」と言った不安から、中小の消費者金融に申込めないという人もいるでしょう。

知名度の低い中小消費者金融でも、貸金業の登録を受けていれば正規の金融業者と判断できるので安心して借り入れできます。

正規の貸金業者は「日本貸金業会の登録番号」があります。

金融庁公式ホームページにある「貸金業者の登録番号検索」で業者名を入力するだけで登録番号を調べることができます。

貸金業を営むには日本貸金業の登録を受けて番号が発行されなければいけません。正規の業者であればこの番号があるはずですから、利用しようとしている金融業者でまずは登録番号を検索してみると良いでしょう。

また日本貸金業協会の公式ホームページにある「悪質業者のクイック検索」を利用すれば、悪質業者の被害報告を閲覧することもできます。

これらの情報を参考に中小消費者金融の利用を検討してみると良いでしょう。

自己破産後のスーパホワイトがカードローンの審査に通るには

カードローンの審査をするうえで重要なポイントとなるのが「信用情報」です。信用情報とは、過去の金融商品についての履歴のことを言います。

この信用情報を良好なものにしていくことで、ローンの審査を通過する可能性を高めることができるようになります。

しかし、自己破産して事故情報が消えると、これまで積み上げてきた信用情報もすべて消えてしまい真っ白な状態となってしまいます。

最近のカードローンの審査はコンピューターによるスコアリングを初めに行い、カードローン会社のシステムが申込者の信用情報を参照したときに真っ白な状態だと即審査落ちにする傾向にあります。

大手の消費者金融や銀行カードローンでは、このスコアリング審査を採用しているため、自己破産後で信用情報が真っ白な人は審査通過はかなり難しいです。

対して、中小の消費者金融は人の手による手動審査であるため、信用情報が真っ白でも即審査落ちにはならないことが多いです。

携帯電話の分割購入でクレヒスを付けることから始めるのがおすすめ

信用情報が真っ白な状態の人がカードローンの審査を通過するには、クレヒスを育てる必要があります。

クレヒスを育てるのにおすすめの方法が「スマホ・携帯電話の分割購入」です。ドコモ・au・ソフトバンクの携帯各社キャリアは、スマホ端末を分割で購入すると割賦契約時に個人信用情報機関(CIC)を参照し、その事実を登録します。

毎月きちんと携帯の支払いを続けていけば、CICの信用情報に「支払いした事実」が記録されていきます。きちんと期日に遅れることなく支払いできれば信用情報に「$」マークが付いていき、これがクレヒスになります。

携帯電話のクレヒスは最低でも半年間は積むと良いでしょう。もちろん、半年経過後も一度も遅れず支払い続けるよう意識してください。

半年経過後は、CICに開示請求して信用情報に半年分のクレヒス「$」マークがきちんとついていることを確認しましょう。問題なくついていれば、カードローンに申込してみましょう。

自己破産者は大手消費者金融がおすすめ

いくらクレヒスを積んでも自己破産後の人は銀行カードローンの審査に通る可能性は低いです。加えて銀行カードローンは以前よりも審査基準が厳しくなっていますので、携帯電話のクレヒスしかない自己破産者では審査通過はとうてい無理でしょう。

自己破産後にお金を借りるなら大手消費者金融がおすすめです。

もちろん、破産情報が消えていることが前提ですが、携帯電話のクレヒスだけでも審査通過できる可能性はあります。実際に銀行はだめだったけど大手消費者金融なら審査通過下というケースが多くあります。

信用情報から破産履歴が消えてなおかつ半年分のクレヒスを積み上げているのであれば、大手消費者金融にチャレンジしてみると良いでしょう。

同じ過ちを繰り返さないために・・・

ある程度の年数が過ぎれば、自己破産後でも新生銀行カードローン レイクから借入できるのはお解りいただけたと思います。

しかし、絶対にまた同じ過ちを繰り返さないかと言われると自信がないという方もいらっしゃることでしょう。

新生銀行カードローン レイクから借入ができた暁には、ぜひ計画的な利用を心がけるようにしましょう。