1. レイクの返済時間は何時?!

2018年4月1日以降、新生銀行レイクは新規申込みを停止しています。
※2018年3月25日現在の情報です。

レイクの返済時間は何時?!

今の世の中は24時間営業が当たり前の世界になっていますので、お仕事をされている方もいろいろな時間帯があります。

仕事帰りにちょっと寄って返済したいと思っても、その時間に返済ができるのか心配になってしまうものです。

レイクでは返済時間は何時から何時までになっているのでしょうか。

気になる返済時間について調べてみました。

目 次

レイクの返済方法は5つ!

新生銀行カードローンレイクの返済方法は5つあります。自分の都合に合わせて好きな方法で返済することができます。

・WEB返済
・レイクATM
・自動引き落とし
・提携ATM
・銀行振込み

どれか1つの返済方法を選ぶのではなく「毎月の返済」と「繰り上げ返済」で返済方法をわけると効率よく返済していくことができます。

レイクの毎月の返済は「自動引き落とし」で、繰り上げ返済は「WEB返済」にするのがおすすめです。自動引き落としなら返済忘れを防げて、WEB返済なら手数料無料でスマホで手軽に返済することができますよ。

何時から何時まで?

レイクの返済時間は以下の通りとなっています。

返済方法 返済時間
Web返済 24時間
提携ATM 24時間(提携先のATM稼働時間に準ずる)
レイクATM 【平日、土曜日】
7時30分~24時
【日曜日、祝日】
7時30分~22時
【第3日曜日】
7時30分~20時
自動引き落とし  毎月14日または27日
 銀行振込  銀行営業時間

24時間いつでも入金できるのは>Web返済と提携ATMです。

ただし、提携ATMは提携先の営業時間が関係してきますので、全てどこでも24時間できるという訳ではありませんのでご注意ください。

レイクATMに関しても、ATMの精査や点検・システム変更などにより、営業時間が短縮される日もあります。

その際には必ずレイクから連絡が行くようになっていますので、その点も十分注意してください。

決められた時間外の返済は?

レイクATMで時間外に返済はできるの?という質問をよく聞きますが、営業時間が過ぎるとATMは止まってしまいます。

なので、レイクATMに行ってもATMが稼働していませんので返済は残念ながらできません。

仕事が不規則だったり、家事・育児・介護などでいつ外に出られるか判らないという方は24時間いつでも返済できるWeb返済などがお勧めです。

レイクWEB返済は時間も場所も気にせず手数料無料で返済できる

WEB返済の魅力は何と言っても「いつでもどこでも返済できる」「手数料無料」ということです。

ネット環境さえあればスマホでサッと返済できます。しかも24時間受け付けていますので時間を気にする必要がありません。忙しくて日中はATMに行けないという方でも、深夜に手軽に返済を行えます。

またWEB返済の場合は、返済手続きが済んだら即反映されるのも嬉しいところ。

銀行振込みだと15時までに返済しないと当日反映されませんが、WEB返済なら審査に返済しても即反映されるのでうっかり延滞なんてことも防げます。

レイクWEB返済のやり方はとっても簡単

WEB返済は次の順序で操作します。

① レイク会員サービスへログイン
② 返済額の入力、WEB返済する金融機関の選択
③ 選択した金融機関のサイトへジャンプし支持に従い手続き
④ 返済額を確認し「実行」を選択して終了

たったこれだけの操作で返済が完了します。

WEB返済できる金融機関は?

現在はほとんどの銀行・信用金庫・信用組合などでインターネットバンキングが利用可能です。レイクではそれらの金融機関にほぼ対応しています。また、ゆうちょ銀行や楽天銀行、労働金庫にも対応しています。

WEB返済が利用できる金融機関は「Web返済サービス – ご利用可能金融機関一覧」にて確認できます。

端末によってはWEB返済に対応していない金融機関もある

レイクのWEB返済が利用可能な金融機関でも使用する端末によってはWEB返済できないこともあります。

たとえば、パソコンからしか返済できない場合、ドコモ・ソフトバンクからしか返済できない場合など様々です。

WEB返済に利用しようとしている金融機関のネットバンキングが、どの端末に対応しているか事前に確認しておくとよいでしょう。

レイク返済忘れが不安なら自動引き落とし!ただし入金時間に注意!

返済日をうっかり忘れてしまい延滞してしまったという人は意外と多いです。

約定返済をATMやWEB返済にしている場合、自分で手続きしなければいけないためうっかり返済忘れをしてしまう可能性があります。

しかし、自動引き落としなら口座に返済分のお金をあらかじめ入れておけば自動で返済してくれますので返済忘れの防止になります。

レイクでも自動引き落としによる返済が可能ですので、うっかり返済忘れしてしまいそうで不安という方は約定返済は自動引き落としにすることをおすすめします。

自動引き落としによる利用手数料は無料です。

引き落とし日は「14日」「27日」いずれかから選択できます。

再引き落としはないので注意

レイクの自動引き落としでは「再引き落とし」はありませんので注意してください。

返済日に残高不足で引き落とし不可となった場合、その後に口座に返済分を入金しても再引き落としは行われません。

意外と見落とされがちな部分ですが、返済日当日に入金すれば大丈夫と思ってそのまま放置して後から延滞していたことに気づくケースがあります。

再引き落としはありませんので、引き落としできず翌日を迎えると遅延損害員が発生しますので注意してください。

もし、自動引き落としに間に合わなかった場合は、別の方法で返済するしかありません。

また、具体的に何時に引き落とし処理するのかは決められていませんので、返済日の前日までに返済額分を口座に入金しておくのが確実でしょう。

自動引き落としは事前に手続きが必要

自動引き落としで返済する場合はあらかじめ手続きが必要となります。

申し込み方法は「WEB」「郵送」いずれかの方法で行ってください。WEBならば口座振替依頼書に記入することなくインターネット上だけで手続きできて便利です。

自動引き落としの申請をしても、手続きのタイミングによっては初回の返済日に間に合わない可能性があります。手続きが完了次第レイクからメールなどで通知が来ます。間に合わない場合は他の方法で返済してください。

レイクATMの返済可能時間と注意点

新生銀行カードローンレイクは自社ATMでの返済が可能です。

夜間や休日も利用手数料が無料です。また硬貨の取り扱いもしていますので、多めに返済した場合はお釣りが出ます。端数分の支払いできるので一括返済にも対応しています。

レイクATMの利用可能時間

レイクATMの利用可能時間は次のとおりです。

平日・土曜日 7時30分~24時
日曜日・祝日 7時30分~22時
毎月第3日曜日 7時30分~20時

毎月第3日曜日だけは営業時間が短くなっていますので注意してください。

レイクATMはカードがなくても返済可能

通常、ATMで返済するにはローンカードが必要ですが、レイクATMではカードがなくても返済することができます。

その場合は、3つの情報が必要です。

・登録した電話番号
・生年月日
・カードの暗証番号

返済するのにカードを忘れてきちゃったという場合でも安心です。

レイクATMは無人契約機内に併設されていますので、返済のたびに無人契約機に入らなければいけないというデメリットがあります。それに抵抗があるという方はコンビニなどの提携ATMを利用するのが良いでしょう。提携ATMでも手数料は無料ですよ。

レイクを提携ATMで返済できる時間と注意点

新生銀行レイクはコンビニなどの提携ATMでも返済が可能です。

コンビニは全国各地にあるうえに24時間営業していますので、レイクを返済するのに困りません。返したいときに返せるので非常に便利です。

ここではレイクを提携ATMで返済できる時間と注意点について見ていきましょう。

レイクは提携ATMも手数料無料

多くのカードローンは、提携金融機関のATMでは利用手数料が発生します。

しかし新生銀行カードローンレイクの場合、提携ATMでも手数料は無料です。

コンビニに設置されているATMでも利用することができ、外出のついでや仕事の合間にいつでも返済できます。

提携ATMの種類と利用可能時間

レイクを返済可能な提携ATMと利用可能時間は次のとおりです。

種類 ATM 利用可能時間
コンビニ セブン銀行 月曜日:5時00分~23時50分
火・水曜日:0時10分~23時50分
木曜日:1時30分~23時50分
金・土日祝日:0時10分~23時50分
ローソンATM
イオン銀行(ミニストップ設置)
イーネット(ファミリーマート、サークルKサンクス、ポプラ、セーブオン、デイリーヤマザキ、スリーエフ、セイコーマート)
銀行 セブン銀行
イオン銀行(イオン、イオンモール、マックスバリュ、マルエツ、いなげや、ダイエー)
ゆうちょ銀行 月曜日:7時00分~21時00分
火・水曜日7時00分~21時00分
木曜日:7時00分~21時00分
金曜日9時00分~17時00分
土日祝日:9時00分~17時00分

曜日によって利用可能時間が異なりますので返済の際はあらかじめ確認しておきましょう。またゆうちょ銀行は利用できる時間帯が他の提携ATMに比べて短めです。

提携ATMでの返済のやり方

提携ATMでのレイクの返済のやり方は次のとおりです。

① ローンカードを持参のうえ、ATMへ挿入
② 画面上に表示された「ご返済」ボタンをタッチ
③ 現金を挿入する
④ 明細書とカードを受け取る

セブン銀行ATMの場合は、レイクカードを挿入すると画面左下側に「レイク/カードローンのお取引」ボタンが表示されますので選択します。

その後取引画面に移りますので、あんなに従い手続きすれば返済できます。

提携ATMはメンテナンス時間に注意

提携ATMは全国のコンビニなどに設置されているので非常に便利ですが、24時間いつでも利用できるわけではありません。各ATMでは、特定の曜日の決められた時間にメンテナンスが実施されています。

メンテナンスは審査に集中していますので、この時間帯はレイクを返済することはできません。日中にメンテナンスすることはまずありませんので確実に利用することができます。

コンビニATMの場合、突発的にメンテナンスを実施することがあります。頻繁ではないものの、普段利用しているコンビニATMのメンテナンス情報は確認しておくと良いでしょう。

提携ATMは硬貨の取り扱いがない

提携ATMは基本的に1,000円単位での取扱となります。そのため、約定返済額よりも多めに払ったとしてもお釣りは出ませんので注意してください。

提携ATMでは一括返済できませんので注意してください。

一度に取扱可能な紙幣の枚数にも注意

提携ATMでは一度に取り扱える紙幣の枚数に制限があります。

セブン銀行 紙幣50枚まで
ローソン 50万円まで、紙幣枚数は59枚まで
イーネット 50万円まで、紙幣枚数は59枚まで

上限を超える金額・枚数を取引する場合は、面倒ですが2回にわけて利用することになります。ただ、レイクの場合は提携ATMでも利用手数料は無料ですので安心です。

レイク振込返済の時間は平日15時まで

新生銀行カードローンレイクは指定口座への振込でも返済可能です。レイクカードが必要無いので手元にカードがなく近くにATMがないというときにおすすめの返済方法です。

ただし、口座振込にかかる手数料は自己負担となります。利用する銀行によってかかる手数料が異なりますので注意してください。

振込先はレイク会員ページにログインし「銀行振込みでご返済される場合のお振込先」で確認できます。

口座振込の場合、銀行窓口の営業時間に注意が必要です。銀行窓口の営業時間は平日15時までとなりますので、15時以降に振込した場合、翌営業日の返済扱いとなります。

たとえば、返済期日が15日の金曜日で当日の15時30分に振込返済した場合、反映されるのは月曜日となります。本来の返済期日を過ぎてしまうため「延滞扱い」となり利息が発生してしまいます。

銀行振込みで当日中に返済を反映させたいのであれば、15時までに振込手続きを済ませるようにしましょう。

銀行振込みによる返済には正直これといったメリットはありません。手数料が高いので毎回返済に利用するには不向きですし、返済のたびに銀行ATMに出向くのは手間でしょう。どうしても返済方法が他にないという場合もしくは一括返済する場合以外は使わなくても良い方法でしょう。

レイクの毎月の返済日と最低返済金額

レイクの返済方法が分かったら、返済日や毎月かならず支払う最低返済額についてチェックしていきましょう。

返済日は契約時に自由に設定可能

新生銀行カードローンレイクの毎月の返済日は、契約時に自由に設定することが可能です。(自動引き落としのみ14日か27日)確実かつ余裕を持って返済できるよう、給料日の直後に返済日を設定するのが良いでしょう。

返済日が土日祝日だった場合は、次の平日に持ち越しとなります。

レイクは早めの返済もOK!ただし返済期間に要注意!

新生銀行カードローンレイクでは返済期日より前に返済した場合でも「今月分の約定返済分」として受け付けてくれます。

返済日当日に返済が難しいという場合は前もって済ませておくことができるので便利です。

ただし、毎月の返済期間は14日間と決められていますので注意してください。

たとえば、毎月の返済日が25日だった場合、当月の返済は12日~25日の間に行う必要があるということです。

もし前月26日~当月11日に返済を行った場合は、前月の約定返済に対する追加返済として見なされ、支払った分はすべて借入残高の清算に充てられます。

追加返済した分は元金返済に充てられるので支払いが無駄になることはありませんし、利息負担を減らすことができるというメリットがあります。

しかし、この場合は14日間の返済期間内に再度返済を行わなければいけません。要するに当月の約定返済にはならないということです。

初回の返済日ってどうやって決まるの?

レイクで初めて借入した際、初回の返済日はどうなるのでしょうか?

たとえば、毎月の返済日を5日に設定して初めて借入したのが4日だった場合、翌日には返済しなければいけないのでしょうか?

レイクの初回返済日は、初回の借入日から返済日までの日数により決まります。初回借入日から返済日まで14日間以上あれば、借入した月に返済することになります。

たとえば、初回借入が4日で返済日が20日なら17日間ですので、その月の20日に返済しなければいけません。

上記のケースとは違い、初回借入が4日で返済日が5日なら返済日まで1日しかありません。この場合の返済日は翌月の5日になります。

初回借入日から返済日まで14日未満の場合は、初回返済は翌月に回されるということは覚えておきましょう。

無利息期間中に返済日がきた場合も返済する

レイクでは無利息期間がありますが、無利息期間中に返済日がきた場合は返済しなければいけません。

もし返済しなかった場合は翌日から遅延損害金が発生し、その時点で無利息期間は終了となりますので注意してください。

無利息期間中も返済日は守りましょう。

無利息期間とは、定められて期間内は利息が一切発生しないというサービスです。期間中は返済しなくて良いというわけではないので勘違いしないように気をつけましょう。

レイクの最低返済額は3,000円~

最低返済額とは、毎月かならず支払わなければならない最小の金額のことです。最低返済額は各カードローンにより異なり、最低返済額以上の金額を支払えばその月の返済は完了となります。

銀行カードローンだと最低返済額を1万円以上に設定しているところが多いですが、レイクの場合は最低返済額が3,000円~と負担になりにくい金額です。

利用残高 毎月の最低返済額
1円~10万円 3,000円
10万円~20万円 5,000円
20万円~30万円 7,000円
30万円~40万円 9,000円
40万円~50万円 12,000円
50万円~60万円 15,000円
60万円~70万円 18,000円
70万円~80万円 2,0000円
80万円~90万円 23,000円
90万円~99万999円 25,000円

最低返済額は利用残高に応じて変わります。

最低返済額が低いから柔軟に対応できる

最低返済額が低いほど、月々の返済額を柔軟に変更することができます。

・お金に余裕があるときは多めに払う
・お金がピンチのときは最低返済額だけ払う

このような使い方ができます。毎月手元に入ってくるお金と出ていくお金が一定であれば良いのですが、なかなかそういうわけにも行かないことのほうが多いかと思います。

レイクなら最低返済額が低めなので毎月の返済を柔軟に対応できます。

レイクの返済方法ごとの締め切り時間は?

返済日を過ぎてしまった場合、その瞬間から遅延扱いとなります。たとえ、1秒過ぎてしまっても遅延は遅延です。

「返済日当日に返済すれば何の問題もない」と思って油断していると、思わぬ問題が発生し延滞になってしまう可能性があります。

レイクでは返済方法によって返済のタイムリミットが異なりますので、予め確認しておくことをおすすめします。

レイクATM 23時59分
提携ATM 23時50分
WEB返済 23時59分
自動引き落とし 前日までに入金
銀行振込み 15時00分

勘違いされやすいのが提携ATMでの返済の締め切り時間です。レイクはコンビニのATMでも返済が可能ですが、コンビニ自体は24時間営業でもATM返済ができるのは23時50分までとなりますので注意してください。

自動引き落としは、当日に引き落としできなかった場合は再引き落としがありません。この場合は別の方法で返済する必要があります。

当日に入金したから大丈夫と思って油断していると実は引き落としされてなくて遅延してしまったというケースも多いですから、やはり前日までに口座に入金しておくのが良いでしょう。

レイクの返済方式は2つ!一体何が違うの?

新生銀行カードローンレイクの月々の返済額は返済方式で決められます。

レイクでは返済方式が次の2つあります。

・残高スライドリボルビング方式
・元利定額リボルビング方式

「残高スライドリボルビング方式」は、利用残高に応じて毎月の最低返済額が変わる方式のことです。

「元利定額リボルビング方式」とは、毎月の最低返済額が一定額に設定されている方式のことです。

要するに両者の違いは毎月の最低返済額が変動するかしないかという点です。

残高スライドリボルビング方式のメリット・デメリット

残高スライドリボルビング方式のメリットとデメリットは下記のとおりです。

メリット

返済していくことで毎月の返済額が減っていく

デメリット

利息が大きくなる

残高スライドリボルビング方式では完済が近づくにつれ返済額は減っていきます。既に説明したとおり、50万円借りたときは毎月12,000円ですが、10万円借りたときは3,000円で済みます。

利用残高 毎月の最低返済額
1円~10万円 3,000円
10万円~20万円 5,000円
20万円~30万円 7,000円
30万円~40万円 9,000円
40万円~50万円 12,000円
50万円~60万円 15,000円
60万円~70万円 18,000円
70万円~80万円 2,0000円
80万円~90万円 23,000円
90万円~99万999円 25,000円

しかし、返済額が少なくなっていくと元金充当分が減り、逆に利息分が増えていってしまいます。

元利定額リボルビング方式のメリット・デメリット

次に元利定額リボルビング方式のメリット・デメリットです。

メリット

毎月の返済額が一定だから管理が楽

デメリット

初期の利息負担が大きい

元利定額リボルビング方式は、元金と利息を合算した金額を毎月一定金額で支払いします。

返済額が変わらないため管理が楽ですが、初期のほうは利息負担が大きいので元金がなかなか減らず完済が遅れていきます。その結果返済が長引いて利息が増えやすくなります

利息負担の軽減には随時返済がおすすめ

レイクの2つの返済方式は、どちらも利息負担が大きいということがわかりました。

できることなら利息は払いたくないもの。一括返済できれば良いのですが、それが無理な場合は月々にわけて返済していかなければいけませんので、どうしても利息は発生してしまいます。

では、利息負担を減らすにはどうすればよいのでしょうか?

それは約定返済とは別に「随時返済」をすることです。

随時返済では支払ったお金がすべて元金の返済に充てられるため、その分返済期間が短くなり毎月の返済額にかかる利息を小さくすることができます。

その結果、返済総額を減らすことができるのです。

レイクは最低返済額が低いので、お金に余裕を持つことができますが、残ったお金を随時返済に回すことで完済を早めに終わらせることができます。お金に余裕があるときはぜひ随時返済するようにしましょう。

レイクの返済が厳しい場合

今月の返済がどうしても厳しいという場合、どのような対応を取ればよいのでしょうか?

レイクは返済期日の先延ばしができる

新生銀行カードローンレイクでは返済日の3日前までなら、期日を先延ばしてもらえます。

レイクのコールセンターに電話して事情をきちんと説明すれば返済日を変更可能です。ただし、返済日を翌月まで先延ばしにすることはできません。

たとえば、返済日を15日から25日に変更は可能ですが、15日から翌月5日はできません。

コールセンターの番号は「0120-09-09-24」です。返済日までに返済できなさそうな場合は早めに相談しましょう。

先延ばしが間に合わない場合は返済額の減額を相談してみる

返済日の3日前までに間に合わなかった場合、あるいは返済自体が苦しいという場合もレイクのコールセンターに電話で相談してください。

通常、返済日が過ぎても返済しないとレイクから催促の電話や手紙が来ますが、あらかじめ伝えておくことで催促を待ってもらえます。

返済自体が難しいのであれば、支払額を減らしてもらえないか相談してみましょう。場合によっては返済額の減額にも応じてもらうことができます。

一番良くないのはそのまま放置してしまうことです。レイクからの信用をなくすうえに、信用情報に傷が付く可能性があり、何一ついいことなんてありません。

とにかく返済で困ったことがある場合はコールセンターに電話するようにしてください。

自分にあった方法でレイクに返済しよう

今回の記事では新生銀行カードローンレイクの返済方法、返済日、返済額、返済方式について解説しました。

返済方法は5つあり、WEB返済・自動引き落とし・ATMは手数料無料で返済ができます。返済日は自由に決めることができるので、無理なく自分の都合に合わせて計画をたてることが可能です。

最低返済額は3,000円からと低めなので、その月によって柔軟に対応させることができます。お金に余裕があるときは多めに払えば元金を早く減らせて利息負担の軽減になります。

返済日より14日以上前に返済した場合は随時返済となりますので、随時返済したせいで約定返済できず延滞してしまったなんてことにならないよう注意してください。

延滞するとレイクでの増額が難しくなったり、信用情報に傷がついてローン審査に悪影響を及ぼしてしまいます。約定返済は確実に行いつつ、余裕があるときだけ随時返済するようにしましょう。