1. レイクで借りると30日無利息になるって本当?

2018年4月1日以降、新生銀行レイクは新規申込みを停止しています。
※2018年3月25日現在の情報です。

レイクで借りると30日無利息になるって本当?

レイク最大の売りは何といっても無利息ローンです。

公式ホームページやCMなどでも大々的に宣伝していますから、これを目当てに契約しようと思う方も多くいらっしゃいます。

でも本当に無利息で利用できるものなのでしょうか。気になるレイクの無利息サービスについて調べてみました。

レイクの無利息期間を魅力とは?仕組みと考え方を解説

レイクの無利息サービスにはどんな魅力があるのでしょうか?

ここではレイクの無利息サービスの魅力、仕組みと考え方を解説していきます。

初めての利用顧客に限る!

レイクの無利息ローンは、残念ながら申し込んだ人誰でも受けられるという訳では無いのです。
新規契約者に限るとされています。

初めてレイクを利用する人が対象で、以前大分前でもレイクを一度でも利用したことがある人は対象外になってしまいますので、その点はご注意ください。

実は二種類ある!

無利息ローンは、30日間と180日間の二種類があると公式ホームページに記載されています。
詳細は以下の通りです。

  • 200万円以下の契約の場合 → 5万円以下の金額を180日無利息
    利用金額全額を30日間無利息
  • 200万円超の契約の場合  → 利用金額全額を30日間無利息

最初に契約した限度額が200万円以下の場合は、180日と30日どちらかを選ぶことができますが、200万円超の場合は30日間のみになります。

30日間の無利息ローンは、利用金額全額が30日間無利息になるのでわかりやすいですが、180日間の無利息ローンは5万円以下の利用に限ります。

もちろん5万円以上を利用しても構いません。

例えば10万円利用した場合、半分の5万円は180日間無利息で、残りの5万円は利息がかかるという具合です。

自分にとってどっちが得かはレイクの公式ホームページで計算できるようになっていますので、申し込む前に一度試してみると良いでしょう。

レイク無利息サービスの考え方

無利息サービスとは、その名のとおり、一定期間利息が0になるサービスです。

「契約日の翌日から30日間無利息」というサービスであれば、30日間は一切利息がかからずにお金を借りられます。

レイクでは「5万円まで180日間無利息」というサービスもあります。これは借入金額のうち、5万円までは一切利息がかからず、5万円を超えた分に関しては利息がかかるというものです。

たとえば10万円借りた場合は5万円が無利息で残り5万円に対し利息が発生します。

レイクはいつからいつまでが無利息になる?

レイクの無利息サービスはいつからいつまでが無利息になるのでしょうか。イメージしやすいように例を出して解説したいと思います。

例)
5月1日にレイクを契約、当日中に30万円借り入れ、30日間無利息を利用した場合

この場合、5月2日から無利息期間が開始され5月31日で無利息期間が終了となります。

つまり6月1日までに全額返済すると、一切利息を払わなくて済むということです。

またこの場合、レイクの無利息期間は契約日の翌日からスタートしますので、借入した日に関係なく無利息期間は5月31日で終了となります。

たとえば、初回の借入日が5月6日であれば無利息期間は26日間に短縮されてしまいます。

無利息期間経過後は利息が日割りで発生する

無利息期間が終わると、日割で利息が発生します。レイクの金利は4.5%~18.0%ですが、利用者によって個別に設定されます。

たとえば、金利18%で10万円借りた場合のひと月あたりの利息額は次のとおりです。

10万円×18%÷365日×30日=1,479円

レイクの金利は高めですので、できる限り無利息期間中に返済を進めておくのが良いでしょう。

注意!レイク無利息期間中も返済は必須

無利息期間中に返済日が来たら返済は必ずしましょう。

「無利息期間中=返済しないでOK」と勘違いされている方もいますので間違えないように気を付けてください。

ここで必ず最低返済額以上は返済しないといけません。もし支払いせずに返済日を過ぎてしまうとは遅延となります。

レイクの最低返済額は利用残高に応じて設定されています。

下記は実質年率18%の場合です。

利用残高 毎月の最低ご返済額
1~100,000円 3,000円
100,001~200,000円 5,000円
200,001~300,000円 7,000円
300,001~400,000円 9,000円
400,001~500,000円 12,000円
500,001~600,000円 15,000円
600,001~700,000円 18,000円
700,001~800,000円 20,000円
800,001~900,000円 23,000円
900,001~999,999円 25,000円

無利息期間中に遅延した場合は、翌日から利息と遅延損害金が発生し無利息期間は終了となります。

レイクが無利息キャンペーンをやる理由は?無利息でも儲かるのか

なぜ新生銀行レイクは無利息キャンペーンをやるのでしょうか?

カードローン会社は利息を収益源としているはずなのに、無利息で貸してしまえば収益が減り損してしまうように思えますね。

なぜレイクが無利息キャンペーンをやるのか?それには3つの理由があります。

理由1:レイクの新規顧客をゲット

まず1つ目の理由が「新規顧客の獲得」です。

今やカードローンはどの金融機関でも提供しているローン商品の一つ。そのような中、レイクを始め各社は新規顧客の獲得に必死になっていると言っても過言ではありません。

その目的達成のためにレイクが導入しているサービスの1つが「無利息サービス」です。

たとえば、新生銀行レイクと大手消費者金融のSMBCモビット のどっちでお金を借りようかと迷っているとします。

両者ともに最高金利18.0%、即日融資可、来店不要、カードレス可などサービス内容は非常に似ています。しかしレイクには無利息サービスがありますが、SMBCモビット にはありません。

※プロミス、アコム、アイフルには無利息サービスがありますがSMBCモビット にはありません。

ほぼ同じようなサービス内容であれば、無利息サービスのあるレイクに申込もうと思う方が多いのではないでしょうか?

このように無利息サービスは新規顧客を獲得するための一つの投資と言えるでしょう。

理由2:リピーターの拡大

2つ目が「リピーターの拡大」です。

レイクは、利用者が支払う利息で儲けをだしています。新規顧客の拡大と同じように何回も利用し続けてくれる人つまりリピーターを増やしていくことが非常に重要となります。

無利息サービスで期間中に全額返済されると、レイク側には何のメリットもないように思えますが、実はそうではありません。

実際にレイクの無利息サービスを利用した人全員が期間中に完済し、一切利息を払っていないというわけではないのです。

レイクの無利息サービスを利用した人の中には、一定割合で完済せずに借り続けている人や完済後も解約せずに利用し続けている人がいます。

無利息サービスで獲得した顧客は、その後も継続して利用してくれるリピーターになってくれることもあり、レイクはそういった狙いもあり無利息サービスを提供しているのです。

理由3:広告宣伝の役割

最後3つ目が「広告宣伝の役割」です。

企業はテレビCMやWEB媒体を使い自社サービスの宣伝を行います。それらには莫大な広告宣伝費がかけられていますが、それに匹敵するのが口コミです。

一昔前まではテレビで紹介された商品が話題となりヒットしていましたが、今はネット等の口コミで話題となりヒット商品の仲間入りすることのほうが多いです。

口コミで話題になってからテレビで取り上げられることも多々あるでしょう。

無利息サービスは、この口コミ狙いのために導入されたサービスでもあります。無利息サービスをきっかけに利用した人が、レイクの良さを口コミで広めてくれます。

つまり勝手に宣伝してくれて、新規顧客獲得につなげてくれているわけです。

レイクの無利息サービスでいくら得する?実際にシミュレーションしてみた

無利息サービスを利用して実際に借入した場合、いくらの利息を節約できるのかシミュレーションしてみましょう。

レイク無利息期間内に完済した場合

無利息期間内で完済した場合を見てみましょう。

5万円を借り入れた場合

5万円を借り入れて無利息期間内に完済した場合です(金利18%で計算)。

7日間で完済

5万円×18%×365日×7日=172円

本来かかる利息172円が0円になりますので、7日間で完済した場合は利息172円分の節約につながります。

30日間で完済

5万円×18%÷365日×30日=739円

30日間で本来かかる利息は739円ですので、無利息期間を使うと利息739円分の節約になります。

180日間で完済

返済回数 返済金額 元金 利息
1 9,000 8,261 739
2 9,000 8,383 617
3 9,000 8,507 493
4 9,000 8,633 367
5 9,000 8,761 239
6 7,565 7,455 110
52,565 50,000 2,565

上記のとおり180日間で返済していく場合、総利息額は2,565円となります。レイクは180日間まで無利息で借りられますので、2,565円分の利息節約ができるということになります。

10万円を借り入れた場合

次に10万円を借り入れて完済した場合を見てみましょう。

7日間で完済

10万円×18%÷365日×7日間=345円

利息345円分の節約になります。

30日間で完済

10万円×18%÷365日×30日間=1,479円

利息1479円分の節約になります。

180日間で完済

無利息なしで返済した場合と無利息ありで返済した場合で見比べてみましょう。

無利息なしの場合

返済回数 返済金額 元金 利息
1 18,000 16,521 1,479
2 18,000 16,765 1,235
3 18,000 17,013 987
4 18,000 17,265 735
5 18,000 17,521 479
6 15,135 14,915 220
105,135 100,000 5,135

無利息を適用した場合

返済回数 返済金額 元金 利息
1 18,000 17,261 739
2 18,000 17,516 484
3 18,000 17,775 225
4 18,000 18,000 0
5 18,000 18,000 0
6 11,448 11,448 0
101,448 100,000 1,448

「5万円まで180日間無利息」は借入金額の中で5万円までに対して一切利息が発生せず、5万円を超えた部分に対し利息が発生します。

無利息なしで10万円を180日間で返済した場合の総利息額は5,135円、これに対し無利息アリは1,448円です。

差額は5,135円-1,448円=3,687円。無利息期間ありのほうが3,687円も利息を節約できることになります。

レイクの無利息はどっちがお得?返済シミュレーションで決めよう

レイクの無利息サービスは一体どちらがお得なのでしょうか?

これは借りる金額と期間によって異なります。

レイク公式ホームページではどちらの無利息プランを選んだほうがお得になるのかシミュレーションできます。下記は、そのシミュレーション結果をまとめたものです。

5万円 10万円 20万円 30万円 50万円
1回払い 30日間
180日間
30日間 30日間 30日間 30日間
3回払い 180日間 180日間 30日間 30日間 30日間
6回払い 180日間 180日間 180日間 30日間 30日間
12回払い 180日間 180日間 180日間 30日間 30日間
24回払い 180日間 180日間 180日間 30日間 30日間

30万円以下の借入予定なら「5万円まで180日間無利息」

上記の表からわかるとおり、20万円以下の借入なら基本的には「5万円まで180日間無利息」がお得です。

20万円を3回払いまでで返済する場合は「30日間無利息」のほうがお得ですが、短期間で完済するとなると一月の支払額が高くなり家計への負担が大きくなりますので注意してください。

30万円以上の借入予定なら「30日間無利息」

30万円以上の借入であれば「30日間無利息」がお得です。返済回数にかかわらずすべてのケースでお得に借り入れできます。

レイクと他社の無利息サービスはどっちが得?金額・期間別に比較

無利息サービスを提供しているのは新生銀行レイクだけではありません。業者によって細かいサービス内容は異なります。

そこで気になるのがどのカードローン業者の無利息サービスがおトクなのかということですね。レイクよりもおトクな無利息サービスがあればそっちを利用したいと思うことでしょう。

ここではレイクと他社カードローンの無利息サービスを比較したいと思います。

6社の無利息サービスを比較!お得なのはどこ?

無利息サービスを提供しているカードローン会社とその内容を下記の表にまとめています。

商品名 金利 開始タイミング 利用回数 条件
新生銀行
レイク
4.5~18.0% 契約日の翌日から30日間 初回のみ
4.5~18.0% 契約日の翌日から180日間 初回のみ 利用限度額200万円以下の人のみ
借入額5万円まで
ジャパンネット
銀行
2.5~18.0% 初回借入日から30日間 初回のみ
プロミス 4.5~17.8% 初回借入日の翌日から30日間 初回のみ メールアドレスを登録する
「Web明細」を利用する
アコム 3.0~18.0% 契約日の翌日から30日間 初回のみ 返済日を「35日ごと」に設定する
アイフル 4.5~18.0% 契約日の翌日から30日間 初回のみ
ノーローン 4.9~18.0% 借入日の翌日から7日間 何回でも 2回目以降は、完済した月の翌月から利用可能

レイクと各社の無利息サービスの違いは「適用開始のタイミング」と「無利息期間」です。まずレイクの無利息期間が適用されるのは、契約日の翌日からとなります。

契約した次の日からは自動的に無利息期間が始まるということです。

実際にレイクから借入していなくても勝手に始まってしまいますので、できるだけ早く借入しないと無利息期間の恩恵を受けることができません。

これに対しプロミスとノーローンはちょっと違いますね。プロミスは初回借入日の翌日から無利息期間が開始されます。

はじめて借り入れすると無利息期間が開始に鳴りますので、借入しない限りは無利息期間が始まることはありません。

つまり自分の好きなタイミングで無利息期間を利用することができるということになります。

無利息が適用される期間が一番長いのはレイクです。5万円までと対象となる金額は少ないですが、180日間(半年間)無利息で借りられるのは利用者にとってはありがたいことですね。

10万円の借り入れならレイクの無利息がお得!

10万円を借りた場合の返済回数毎の利息総額は次のとおりです。

返済回数3回

商品名 金利 無利息 利息総額
新生銀行
レイク
18.0% 180日間 971
30日間 1,419
ジャパンネット
銀行
18.0% 30日間 1,419
プロミス 17.8% 30日間 1,419
アコム 18.0% 30日間 1,433
アイフル 18.0% 30日間 1,449
ノーローン 18.0% 7日間 1,449

返済回数6回

商品名 金利 無利息 利息総額
新生銀行
レイク
18.0% 180日間 1,448
30日間 3,542
ジャパンネット
銀行
18.0% 30日間 3,542
プロミス 17.8% 30日間 3,607
アコム 18.0% 30日間 3,647
アイフル 18.0% 30日間 3,647
ノーローン 18.0% 7日間 4,883

返済回数12回

商品名 金利 無利息 利息総額
新生銀行
レイク
18.0% 180日間 4,061
30日間 7,306
ジャパンネット
銀行
18.0% 30日間 7,306
プロミス 17.8% 30日間 8,035
アコム 18.0% 30日間 8,125
アイフル 18.0% 30日間 8,125
ノーローン 18.0% 7日間 9,501

返済回数24回

商品名 金利 無利息 利息総額
新生銀行
レイク
18.0% 180日間 13,451
30日間 17,356
ジャパンネット
銀行
18.0% 30日間 17,356
プロミス 17.8% 30日間 17,211
アコム 18.0% 30日間 17,406
アイフル 18.0% 30日間 17,406
ノーローン 18.0% 7日間 19,123

借入額が10万円の場合は、レイクの「5万円まで180日間無利息」が一番お得です。

返済期間が長くなるほどその差は大きいですね。

30万円借りた場合もレイクはお得

次は30万円を借りた場合の各返済回数の利息総額を比較してみましょう。

返済回数3回

商品名 金利 無利息 利息総額
新生銀行
レイク
18.0% 180日間 6,665
30日間 4,347
ジャパンネット
銀行
18.0% 30日間 4,347
プロミス 17.8% 30日間 4,300
アコム 18.0% 30日間 4,348
アイフル 18.0% 30日間 4,348
ノーローン 18.0% 7日間 7,869

返済回数6回

商品名 金利 無利息 利息総額
新生銀行
レイク
18.0% 180日間 11,088
30日間 10,860
ジャパンネット
銀行
18.0% 30日間 10,860
プロミス 17.8% 30日間 10,820
アコム 18.0% 30日間 10,940
アイフル 18.0% 30日間 10,940
ノーローン 18.0% 7日間 14,650

返済回数12回

商品名 金利 無利息 利息総額
新生銀行
レイク
18.0% 180日間 24,043
30日間 23,861
ジャパンネット
銀行
18.0% 30日間 23,861
プロミス 17.8% 30日間 24,104
アコム 18.0% 30日間 24,374
アイフル 18.0% 30日間 24,374
ノーローン 18.0% 7日間 28,504

返済回数24回

商品名 金利 無利息 利息総額
新生銀行レイク 18.0% 180日間 52,314
30日間 52,091
ジャパンネット
銀行
18.0% 30日間 52,091
プロミス 17.8% 30日間 51,624
アコム 18.0% 30日間 52,213
アイフル 18.0% 30日間 52,213
ノーローン 18.0% 7日間 57,375

30万円の借り入れでは、レイクの「5万円まで180日間無利息」だと損してしまいますね。30万円の借り入れを考えている場合は、「30日間無利息」を選ぶようにしましょう。

50万円の借り入れはレイク30日間無利息がお得

最後に50万円を借りた場合の比較です。

返済回数3回

商品名 金利 無利息 利息総額
新生銀行
レイク
18.0% 180日間 12,597
30日間 7,231
ジャパンネット
銀行
18.0% 30日間 7,231
プロミス 17.8% 30日間 7,167
アコム 18.0% 30日間 7,246
アイフル 18.0% 30日間 7,246
ノーローン 18.0% 7日間 13,115

返済回数6回

商品名 金利 無利息 利息総額
新生銀行
レイク
18.0% 180日間 21,530
30日間 18,176
ジャパンネット
銀行
18.0% 30日間 18,176
プロミス 17.8% 30日間 18,033
アコム 18.0% 30日間 18,233
アイフル 18.0% 30日間 18,233
ノーローン 18.0% 7日間 24,417

返済回数12回

商品名 金利 無利息 利息総額
新生銀行
レイク
18.0% 180日間 44,116
30日間 40,452
ジャパンネット
銀行
18.0% 30日間 40,452
プロミス 17.8% 30日間 40,173
アコム 18.0% 30日間 40,623
アイフル 18.0% 30日間 40,623
ノーローン 18.0% 7日間 47,507

返済回数24回

商品名 金利 無利息 利息総額
新生銀行
レイク
18.0% 180日間 91,203
30日間 86,831
ジャパンネット
銀行
18.0% 30日間 86,831
プロミス 17.8% 30日間 86,041
アコム 18.0% 30日間 87,019
アイフル 18.0% 30日間 87,019
ノーローン 18.0% 7日間 95,627

借入額50万円の場合は「30日間無利息」が良いでしょう。「5万円まで180日間無利息」ではかなり損してしまいますので間違って選択しないよう気を付けてください。

レイク無利息期間の使い方

レイクの無利息期間は契約時に自分で決めます。

① レイクに申込み
② 審査通過
③ WEBまたは無人契約機で契約手続き+無利息期間の選択

上記の流れで無利息期間を選択します。申込時ではなく最終契約時にどちらの無利息期間を選ぶか聞かれます。

レイク無利息の注意点

レイクの無利息サービスを利用する上で、どのようなことに注意すればよいのでしょうか?

レイクの無利息期間は契約日の翌日からスタート

カードローンの無利息サービスが始まるタイミングは主に2つあります。

  • 初回借入日の翌日スタート
  • 契約日の翌日スタート

初回借入日の翌日スタートの場合、借り入れをしない限りは無利息期間が開始になりませんので、自分のタイミングで無利息期間を利用できます。

これに対し契約日の翌日スタートですと、契約から借り入れまで間が空いてしまうとその分無利息期間が減ってしまうので注意が必要です。

例)
契約日の翌日から30日間無利息サービスを利用

契約日の20日後に借り入れを行った
⇒無利息期間が30日から20日に減ってしまう

せっかくの無利息期間を減らしてしまうのは非常に勿体無いですね。

レイクの無利息期間はいずれも契約日の翌日から開始となります。「カードだけ作っておいて借り入れは後にしよう」という場合、利用する無利息期間が減ってしまう、もしくはなくなってしまう場合があります。

レイクで無利息で借りたい場合は「契約したらすぐ借りる」のがお得です。

レイク無利息は初めての方限定!2回目以降は使えない!

カードローン会社によっては無利息期間が2回目移行も使えるところがあります。

プロミスはプロミスポイントを貯めることで、再度無利息を使えますしノーローンは完済した月の翌月から使用可能になります。

しかし新生銀行レイクの無利息サービスは「初めての方限定」ですから、一度きりの使用となります。無利息期間が過ぎたら残念ですが利用することはできません。

レイクの無利息サービスを無駄にしないために!返済方法に注意

レイクは様々な返済方法を選ぶことができますが、返済方法によっては手数料がかかってしまいますので注意が必要です。

せっかく利息0円でお得に借りられるのに、返済時に手数料を取られてしまってはあまり意味がありませんね。

新生銀行レイクの無利息サービスをムダにしないためにも、返済方法について理解しておくようにしましょう。

レイクの返済方法と手数料をチェック

レイクの返済方法は全部で5つです。それぞれの返済方法と手数料は下記のとおりです。

WEB返済 レイクATM 自動引落し 提携ATM 銀行振込み
深夜返済
一括返済
来店不要
手数料無料

WEB返済はいつでも返済できて便利!

レイクの返済方法で一番オススメなのが「WEB返済」です。

ネット環境さえあればいつでもどこからでも返済できて、手数料は無料、営業時間外でも即反映と利便性の高い返済方法です。

レイク会員ページにログインし、普段利用している銀行から振込手続きするだけと費用時簡単です。

しかもレイクのWEB返済はほとんどの金融機関に対応しています。金融機関の営業時間を気にすることなく返済できます。

ATM返済はコンビニでも手数料無料

レイクはATM返済も手数料無料です。普通、自社ATMは手数料無料でも提携ATMは手数料がかかるところが多いですが、レイクはコンビニATMでも手数料は一切かかりません。

レイクATMではカードがなくても返済が可能です。レイクカードを忘れても、登録している電話番号、生年月日、暗証番号がわかればカードなしでも返済できます。

更にレイクATMなら一括返済にも対応。無利息期間中に全額返済したい時も手数料無料で返済できるのはありがたいですね。

提携ATMは「新生銀行」または「新生銀行レイク」のマークがあれば全国どこのATMでも返済可能です。

提携ATMは下記のとおりです。

  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • ファミリーマート
  • サークルKサンクス
  • イオン銀行

レイクなら提携ATMでも手数料がかかりませんので、無利息サービスをムダにすることなく返済できるのでおすすめです。

レイクの無利息期間中に一括全額返済すれば利息0円!

レイクの無利息期間中の返済には一切利息がかかりません。

無利息サービスを一番オトクに活用する方法は、借りたお金を全額いっきに返済する一括返済がおすすめです。

例えば、次のようなケースでお金が必要になった時はレイクの無利息期間中に全額返済するのがおすすめです。

  • 結婚式でお金が必要
  • 欲しい家電製品があるけど給料日がまだ先
  • 友達と旅行を楽しみたい!

このように「いまお金が必要」と言う時、無利息サービスを上手く活用すれば余分なお金を払わずに必要なお金を準備できます。

例)
最新の家電製品が欲しいけど給料日が1週間先

① 今日レイクと契約してキャッシングする
② 家電製品を購入する
③ 1週間先の給料日で、無利息期間中に借りたお金を全額返済

無利息だから借りたお金をそのまま返すだけ!

レイク無利息Q&A

レイク無利息に関する疑問にお答えします。

Q1:レイクの無利息は本当ですか?

本当です。レイク公式ホームページにも記載されているとおり、「30日間無利息」「5万円まで180日間無利息」好きな方を選ぶことができます。

このような疑問を持たれる方の大半は、無利息キャンペーンが行われていない時にレイクで借入しています。

レイクに限らずカードローンの無利息サービスは意外にも期間限定で提供しているものであり、突然サービスが終了することもあります。

初めての方は一定期間無利息のサービスを利用したい方は、今のうちに申込することをおすすめします。

Q2:無利息とか怪しいです。本当は罠なんじゃないですか?

罠なんてありません。カードローンで借りたお金は利息をつけて返済するのが原則ですから、怪しいと疑うのは無理もありません。

利用者には得な話でも、カードローン会社からは損でしか無いですから怪しいと思うのは当然ですね。

しかし無利息サービスはレイクにもメリットがあります。たとえば、「レイクで借りようか他社にしようか」と迷っているとした場合、「レイクなら無利息で借りられるんだ!」となればレイクで契約するでしょう。

このように新規顧客を獲得できるというメリットがレイク側にはあるのです。特にレイクは新規貸し付けに積極的ですから、初めての方限定で無利息サービスを行っているのです。

Q3:完済したらまた無利息サービスは使えますか?

完済してもまだ無利息期間が残っている場合は再び無利息サービスを利用することは可能です。

たとえば30日間無利息期間を利用し、期間20日間目で全額返済し、その翌日にまた借り入れた場合、残り9日間分の無利息期間が適用されます。

しかし、無利息期間が過ぎてしまえば完済しても再び利用することはできません。期間中であれば繰り返し利用することも可能ですが、期間経過後は使えませんので注意してください。

Q4:レイクの無利息期間中に返済日が来たけど返済しなくて良いんですよね?

無利息期間中は利息が発生しないだけです。返済日が到来したら必ず返済してください。

「30日間無利息」の場合は、支払った金額すべてが元金返済に充てられますが、「5万円まで無利息」は5万円を超える分に関しては利息を支払います。

Q5:はじめてレイクで契約したのに無利息期間が使えませんでした。何故ですか?

レイクの無利息は「契約日の翌日から」自動的にスタートします。もしかしたら期間を過ぎてから借りたのではないでしょうか?

たとえば5月1日にレイクで契約した場合、翌日5月2日から無利息期間は開始となります。

「30日間無利息」であれば5月31日で無利息期間が終了となり、6月1日からは通常通りの利息が発生することになります。

質問者さんはおそらく無利息期間が終わってから借り入れたがために無利息期間が適用されなかったのでしょう。

もう1つ考えられるのは無利息期間中に延滞したケースです。期間中に返済を延滞するとその時点で無利息サービスは終了となり、以降は通常通りの利息が発生します。

  • レイク無利息は契約日の翌日スタートする
  • 無利息期間中に延滞すると無利息サービスは終了になる

この2点に注意してください。

Q6:無利息期間中に返済遅延したけど大丈夫ですよね?

無利息期間中に延滞すると、期間が残っていたとしても翌日以降は無利息期間が終了となります。

加えて遅延損害金が発生します。延滞は何一つ良いことはありませんので、早急に遅延損害金とあわせて返済することをおすすめします。

長期滞納すれば信用情報に傷がつき新たにローンを組めなくなるなどのリスクもあります。

Q7:無利息期間は2種類とも使えますか?

レイクの無利息期間はどちらか1つしか使うことができません。併用も不可です。

基本的には20万円以下の金額でゆっくり返済したい場合は「5万円まで無利息」が、30万円以上の金額を借りる場合は「30日間無利息」がお得です。