1. レイクの利率変遷はこんな感じ

2018年4月1日以降、新生銀行レイクは新規申込みを停止しています。
※2018年3月25日現在の情報です。

レイクの利率変遷はこんな感じ

レイクはかなり前から営業をしているキャッシング業者になります。
今でこそ、レイクは業界最低水準の低い金利が売りの業者ですが、昔はどのような利率で営業していたのでしょうか。
また、これからレイクの利率はどのようになっていくのでしょうか。
気になるレイクの利率の変遷について調べてみました。

昔は高金利だった?!

今レイクは4.5%~18%の間での金利設定になっています。
これはキャッシング業界の中でも最低水準を誇る低金利となっており、利用する側にとっては嬉しい限りです。
しかし、数年前まではレイクは最高金利28%前後と高金利の設定となっていたのです。
今現在の最高金利と比べると約10%も違います。
これはかなり高い数字ですから、利用者もかなりの金利を支払っていたことになります。
でも今は最高金利でも18%に落ち着いているのです。
これはなぜなのでしょうか。

2010年の法改正が決め手!

レイクは現在新生銀行が保有するカードローンのレイクとして営業をしていますが、以前は消費者金融のレイクとして営業をしていました。
レイクに限らず消費者金融は28%前後の金利設定が当たり前で、これは貸金業法の出資法に法って提示されていた金額になります。
しかし、この出資法の金利はかなり高いと問題になり、2010年に貸金業法が改正されたのと同時に出資法の金利も引下げられたのです。
大分前にレイクを利用していて利息が高いと感じていた方も、今は低い金利の適用が原則となっていますので、安心して借りることができます。

今後の利率の展望はいかに?

2010年に貸金業法が改正され、高金利は廃止されました。
今現在は以前に比べるとかなり利用しやすい金利設定となっていますが、実はまだまだ金利は高いと言われているのです。
先ほどの出資法の金利引き下げも、世論の声が後押しをして改正された節があります。
これから先、金利をもっと安くして欲しいという声がどんどん出てくれば、さらなる金利の引き下げも当然考えられます。