1. レイクALSAの歴史とは??

レイクALSAの歴史とは??

レイクALSAはどのように誕生して、今現在の「レイクALSA」へと生まれ変わったのでしょうか。

レイクALSAの歴史を紐解いてみました。

レイクALSAの誕生

1964年にレイクALSAの前身である消費者金融業「株式会社パーソナル・リース」が誕生しました。

個人向け融資を基本に、大阪で事業を展開している会社でした。

その後、1975年に本社を大阪に置き、会社名を「株式会社レイク」へと変更したのです。

これがレイクALSAの誕生になります。

になったきっかけは?

株式会社レイクALSAが誕生したあとは、外資系企業に買収され様々な貸金業者を逆に買収していきました。

規模は大阪だけにはとどまらず、全国規模の大きな会社へと成長していきました。

2006年には本社を大阪から東京に変更もしています。

しかし2008年に転機が訪れます。

2008年に新生銀行がレイクALSAを買収した外資系企業から再買収をしたのです。

これにより、レイクALSAは新生銀行の完全子会社となりました。

新生銀行の完全子会社になったレイクALSAですが、2009年には新生フィナンシャル株式会社に商号変更を行い、2011年には新生銀行のパーソナルローンとして運営がされています。

レイクALSAという名前を残した意味

本来ならば、新生銀行がレイクALSAを買収した時点でレイクALSAという名前は変更になってもおかしくありませんでした。

しかし、キャッシングと言えば消費者金融レイクALSAだというように、レイクALSAという名前は知名度があり、親しみを覚えている人も多かったのです。

そういった知名度を残しつつ新生銀行のパーソナルローンとして営業したほうが新生銀行にとっても得だと考えてレイクALSAという名前を残したのです。