1. レイクALSAの個人信用情報機関事情は??

レイクALSAの個人信用情報機関事情は??

キャッシングの申込をするときに、個人信用情報機関への情報照会をしても良いかという同意を求められると思います。
この個人信用情報機関とはどのような機関なのでしょうか。
気になるレイクALSAの個人信用情報機関事情について調べてみました。

個人信用情報機関とは?

個人信用情報機関とは、キャッシングをしている人の情報を一括で管理している機関のことです。

氏名
生年月日
借入件数・金額

などの情報が記載されています。
また、キャッシング会社の所属している系統によって個人信用情報機関は分けられているのです。

・全国銀行個人信用情報センター (KSC) 銀行系
・株式会社シー・アイ・シー (CIC)  信販系
・株式会社日本信用情報機構 (JICC) 消費者金融系

それぞれ独立した機関となっており、お互いに顧客の情報の交流はしていません。
しかし、支払いに問題があるとキャッシング会社に判断された人は、事故登録をされるようになっており、事故登録された人のみ三機関で情報を交流するようにしています。
この事故登録が世間一般でいうブラックリストになります。
だからブラックリストに載ってしまうと、どこの金融機関からも借りられないと言われているのです。

なぜ個人信用情報機関に照会するの?

キャッシング会社はなぜ申し込みの段階で個人信用情報機関の情報を照会するのかというと、自分のところ以外にどのくらい他社で借りているのかを調べるためです。
キャッシング会社のほとんどは、新規顧客に対して他社の借入件数制限を設けています。
あまりにも他社の借入が多いと、自分のところにお金を返してくれないのでは?と考えられるからです。
レイクALSAでももちろん借入件数の制限を設けています。
ただし、この件数に関しては審査の公平性を保つために非公開となっています。
なので、具体的には件数を申し上げることができないのですが、だいたい3件~4件が限度と言われていますのでご参考に。