1. 何歳から借りられる?新生銀行カードローン レイクの年齢制限

2018年4月1日以降、新生銀行レイクは新規申込みを停止しています。
※2018年3月25日現在の情報です。

何歳から借りられる?新生銀行カードローン レイクの年齢制限

新生銀行カードローン レイクを申し込むには年齢制限があります。

お金を借りたいと思っても、自分の年齢が申し込み条件にあてはまるのか気になるところです。新生銀行カードローン レイクの申し込み条件の一つ、年齢制限について調べてみました。

目 次

レイクには年齢制限がある?レイクの年齢について解説

新生銀行カードローンレイクの利用条件に必ず含まれているのが年齢制限です。

カードローンを取り扱う金融機関により年齢制限は異なりますので、申込する前に必ず年齢制限は確認しておきましょう。

ここではレイクと年齢制限について解説していきます。

何歳から借りられるの?

新生銀行カードローン レイクでは何歳から借りられるのでしょうか。新生銀行カードローン レイクでは「満20歳以上」が申し込みの条件になっています。

満20歳というのは、自分の誕生日が来て20歳になった時点でのことを指します。申し込む時点で18歳や19歳といった未成年である場合は残念ながら申し込みはできません。

また、明日誕生日が来て20歳になるから、といった理由で申し込む方が時々いらっしゃいますが、次の日の誕生日を迎えてから申し込むようにしましょう。

何歳まで借りられるの?

では逆に何歳までなら借りられるのでしょうか。こちらは「70歳以下の方」と記載されています。

先ほど申し上げたのと同じく、誕生日を迎えて66歳になってしまったら申し込み条件から外れてしまいますのでご注意ください。

クレジットカードなどでは18歳や19歳のように未成年でも親の同意書を添えれば、カードを作ることができるところもありますが、新生銀行カードローン レイクの場合は成人していることが条件です。

その代わり、20歳以上であれば学生でも申し込みは大丈夫ですし、親の同意書なども必要ありません。

また、60歳~65歳で年金しか収入が無いという方でも新生銀行カードローン レイクでは申し込みができるのです。このように新生銀行カードローン レイクでは幅広い年代から借りられるような設定にしています。

レイクの年齢上限はある?

カードローンの年齢制限はそれぞれ異なります。60歳までと定めているところもあれば、70歳まで申し込みOKとしているものもあります。

年齢も審査基準の1つとしてプラス評価、マイナス評価という配点があり、基本的には年齢上限に近くなるほど審査通過は難しくなります。

では、レイクの年齢上限はいくつなのかというと「20歳以上70歳以下」となります。

参考までに、他社カードローンの年齢上限について見てみましょう。

種類 商品名 年齢制限
銀行 三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック 20歳以上65歳未満
みずほ銀行カードローン 20歳以上65歳以下
三井住友銀行カードローン 20歳以上69歳以下
オリックス銀行 20歳以上69歳未満
りそな銀行プレミアムカードローン 20歳以上60歳未満
りそな銀行クイックカードローン 20歳以上66歳未満
イオン銀行カードローン 20歳以上65歳未満
楽天銀行スーパーローン 20歳以上62歳以下
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 20歳以上70歳未満
新生銀行カードローンレイク 20歳以上70歳以下
消費者金融 プロミス 20歳上69歳以下
アコム 20歳上69歳以下
アイフル 20歳上70歳未満
SMBCモビット 20歳上69歳以下

銀行カードローンは、銀行によって年齢上限にばらつきがあります。りそな銀行の場合、年齢上限は60歳と、この中でもっとも年齢上限が低くなっています。

消費者金融はいずれも年齢上限は69歳以下までとなっています。消費者金融は年金受給者も融資を受けられますが、年金以外の収入と返済能力を有していることが条件となります。

なぜ年齢制限があるの?

レイクを始めとするカードローンにはなぜ年齢制限があるのでしょうか?

カードローン会社にとって最も大切なことは、貸したお金を必ず返してもらうことです。そのためには、できるだけ安定した生活を送っている人にお金を貸す必要があります。

学生でもアルバイトで収入がある方はいますが、あくまでもメインは学業ですので収入は決して安定的とはいえません。

高齢者の場合だと医療費などが必要になりやすく、そのような方にお金を貸すこともカードローン会社にとって心配な融資となってしまいます。

未成年者の場合は、親権者の同意なく契約すると借入後であっても取り消すことができてしまいます。これはカードローン会社にとってリスクが高すぎるといえますね。

このような返済に関するトラブルを未然に防ぐためにも、レイクなどの金融機関には年齢制限が設けてあるのです。

レイクで借り入れするには年齢だけじゃなく「安定収入」が必須!

レイクの申込可能年齢は「20歳以上70歳以下」です。この年齢の範囲内であれば申し込みできますが、誰でも借り入れできるわけではありませんので注意してください。

新生銀行カードローンレイクの利用には「継続した安定収入」があることが必須です。

安定収入とは「毎月最低限の返済ができるだけの収入」のことです。

安定収入がなければ、いくら申込可能年齢であっても、レイクを利用することはできませんので注意してください。

レイクの審査で重要なのは年齢じゃなく「収入の安定性」

安定した収入が重要と言われても、具体的にどれぐらい稼いでいれば利用できるのか?という疑問を持たれるでしょう。

特に年収が少ない方だと審査に落ちてしまうのではないかと不安になってしまうでしょう。

カードローンは高給取りじゃないと利用できないと思っているかもしれませんが、決してそんなことはありません。

重要なのは「どれぐらい安定して収入を得ているのか」です。これこそが収入の安定性であり、より分かりやすく言えば「借りた分を毎月きちんと返済していけるだけの収入をもらい続けられるか」ということです。

どの職業が安定収入を満たしているのか

安定した収入の定義は「毎月収入を得ていること」です。

この基準を満たしている職業は主に次のとおりです。

・公務員
・会社員
・派遣社員
・アルバイト
・パート

上記の職業に該当している方は安定収入の基準を満たしているのでカードローンを利用できる可能性が高いです。

自分で収入のない専業主婦の方もカードローンの利用は可能ですが、レイクでは専業主婦への貸し付けは行なっていませんので注意してください。

一方、年金受給者と生活保護受給者は安定した収入があると見なされませんので、カードローンを利用することはできません。

カードローン「は正社員じゃなきゃ利用できない!」なんてことは決してありません。パートやアルバイトでも安定収入があれば利用可能です。

レイクの審査基準とは?年齢以外にも重要なポイントがたくさんある

実際にレイクで借り入れするとき、必ず審査が必要となります。

審査をするとき、レイクではどのようなポイントを見ているのか気になるところですね。

レイクでは審査の判断材料として年齢や職業に点数を付けて判断する「スコアリング」と呼ばれる方式で点数をつける仕組みがあります。レイクでは、どのような場合に高得点をつけるのでしょうか。

ここでは、どのような場合に高得点がつきやすいのか、カードローンの審査基準について解説していきたいと思います。

どのカードローン会社も審査基準は一般公開していませんので、あくまでも一般的な例となりますが、是非参考にしてみてください。

年齢さえ満たしていれば融資を受けられるわけではありません。各カードローン会社が定める基準をクリアしないとお金を借りることはできないのです。

年齢

カードローン審査では安定収入があり、完済の見通しが立つことが重要だとされています。そのため、単に年齢が若ければ良いというものではありませんし、年齢が高すぎても高得点はつきづらいといえます。

具体的な年代を言えば、「25歳から35歳」くらいまでの年代が、審査で高得点を得られやすいです。

20歳~25歳だと、新社会人となってまだ日が浅いため退職する可能性が高いです。同時に再就職しやすい年代でもあります。しかし、収入がなかなか安定しないと判断されるケースが多いです。

25歳から35歳になると、収入が安定するに加えて、独身者で自由に使えるお金が多いこと、働き盛りに突入するなどが想定できます。

そのため、お金を貸してもきちんと返済できるだろうと判断されることが多いのです。

年齢が高くなっていくと、既婚者であれば住宅ローンや教育ローンなど何かとお金がかかってきますし、再就職も難しくなります。

加えて病気で働けなくなるリスクも高まります。そのため、年齢が高くなるにつれて審査に通過しづらくなってしまいます。

職業・年収

どのような職業に就いているのか、勤続年数は何年ぐらいなのか、年収はいくらぐらいなのかは審査において重要な判断材料となります。やはり収入が多く安定している方が高得点になりやすいです。

たとえば、創立年数の浅い会社よりも、古くからあり知名度の高い会社に勤めている方が得点は高くつきます。

勤続年数が長いと転職や退職の可能性が低く、返済能力があると判断されます。仮にパートだとしても勤続年数が長ければ入社したばかりの正社員よりも評価が高くなることだってあります。

居住区分

居住区分では本人名義の持ち家が高得点がつきやすいです。持ち家は自己資産であることに加え、審査難易度が高い住宅ローン審査にも通るほどの信用力があると見られるからです。

ただし、住宅ローンの返済は収支に係る負担として考慮されます。

家族名義の持ち家や住宅ローン返済のない持ち家に住んでる場合も得点は高いです。家賃のコストがないため、返済に充てられる資金に余裕があると考えられるからです。

このように居住区分でも審査に大きく影響する判断材料となるのです。

他社借入状況

過去の借り入れとその返済状況も重要なスコアリングの材料となります。

これまで一切借り入れをしたことがない人よりも過去に借り入れがあり、きちんと期日を守って返済した履歴がある人のほうが信用力が高いと判断され高得点がつきやすいです。

カードローンは信用の上に成り立つ契約ですので、過去の借り入れ履歴からその人が信用できるかどうかを判断しやすいです。そして問題なく返済できている人であれば信用できるというわけです。逆に過去の借り入れ履歴が全く無いと、信用できるのか判断がつけにくいため、得点は高くならないのです。

レイクは年齢が20歳未満でも借りられる?

結論を言えば、20歳未満である未成年者はレイクで借り入れできません。レイクに限らず、一部の金融業者を除きカードローンを利用することはできません。

未成年者への貸し付けを禁じる法律はないので、未成年にお金を貸してくれる業者もあります。とは言え、基本的に親権者の同意を得る必要があるため、現実的に考えて難しいといえるでしょう。

なぜレイクは未成年に貸し付けてくれないのか

法律で未成年への貸し付けが禁止されていないにもかかわらず、なぜレイクでは未成年にお金を貸さないのでしょうか?

未成年への貸し付けはリスクが高すぎる

未成年者がカードローンを契約・利用した場合、「未成年の取消権」という権利が法的に定められています。

通常、カードローンを契約して借入したら、一方的に「なかったことにする」ことはできません。お金を借りた場合は、どんな事情があっても利息をつけて全額返済しなければいけません。

しかし「未成年の取消権」は、例外的な措置として認められている権利で、これを使えば、カードローン契約を取り消すことができてしまうのです。

未成年がレイクなどの正規の金融業者と契約するには親権者の同意が必須です。これは民法で具体的に規定されていることで、正規の金融業者なら絶対に無視することはできません。

20歳を迎えるまでは、法律行為を実施するのは親権者である親や後見人などの法定代理人だからです。

もし未成年者がカードローン契約しても、後から取り消すことができます。では、取り消したのが既に借入した後だった場合はどうなるのでしょうか?この場合、残っている範囲内で返還すれば良いとされています。

たとえば5万円借りて、その内の3万円が残っているという場合は3万円を金融業者に返せばよいということです。金融業者は貸した分を全額返してもらえない可能性もあり、最悪の場合、借金を踏み倒されてしまう恐れもあるのです。

このようなリスクがあるため、レイクを始めとする金融業者は未成年へ貸し付けを行わないのです。

未成年がお金を借りるには?

未成年はレイクや他のカードローン会社からお金を借りることができませんが、金策が全く無いわけではありません。

下記2つの方法であれば未成年であってもお金を借りることができるかもしれません。

・クレジットカードのキャッシング枠
・学生ローン

クレジットカードのキャッシング枠

未成年でもクレジットカードに申込可能です。ただし、キャッシング枠の審査に通る可能性がある種類はかなり少ないです。未成年でも受け入れてくれるところに申し込まないとうまくいきません。

特に学生であれば、学生専用を謳い文句にしているクレジットカードを選ぶと良いでしょう。たとえば、ライフカード、三井住友カード、エポスカードなどが代表的です。

未成年でもクレジットカードにキャッシング枠をつけることはできますが、借りられる金額はせいぜい5万円~10万円程度です。それ以上のお金を借りるのは基本的に無理と思ったほうが良いでしょう。

未成年の学生なら学生ローンという手もある

未成年の学生であれば「学生ローン」でお金を借りるという手もあります。中小の消費者金融が運営しており、学生をメインにしていることから未成年でも受け付けているところはあります。

学生ローンの場合、限度額は50万円が上限となっていることが多いです。クレジットカードのキャッシングに比べるとかなり多めです。ただし、本人に収入がないと借りられませんので無職の学生では借りられませんので注意してください。

また、消費者金融は総量規制の対象となるため、実際の限度額は年収の3分の1が上限となります。アルバイトによる年収が60万円であれば、借りられる金額は最高でも20万円万円までということになります。

レイクは年齢を満たしていれば年金受給者も借りられる?

カードローンを利用するために必須となる条件が「安定収入」です。年齢を満たしていても安定収入がなければ審査にはとおりません。

もちろん新生銀行カードローンレイクでも同じことが言えます。

では、年金受給者の場合はどうでしょうか?

申込可能な年齢だとしても融資を受けることは難しいのでしょうか?

年金は定期的に得られる収入であるということを考えると、申し込み条件をクリアしているように思えますが、果たして年金受給者もレイクで融資は受けられるのでしょうか?

年金受給者はレイクで融資を受けられない!?

申込可能年齢であっても残念ながら年金受給者はレイクで融資を受けることはできません。

以前までは年金受給者の融資も可能とされていましたが、銀行の過剰融資が問題となり、各銀行ともに貸し付け基準を厳格にしています。

これによりレイクでは年金受給者への貸し付け不可の対応を取っています。

年金受給者にはカードローンはおすすめできない

そもそも論として、年金受給者にはカードローンはおすすめできません。

まず各金融機関が定めている年齢制限は、低いところで60歳未満、高いところで70歳以下までの方がカードローンを利用できるようになっています。

自身の年齢を考え、今後もできる限り長く利用することを考えれば、年齢上限が高いカードローンを選択することです。

しかし、そうは言っても年齢上限は高くても70歳までです。利用できる期間は殆どないと言えるでしょう。

年金受給者にレイクなどのカードローンがおすすめできない理由

年金受給者にレイクなどのカードローンがおすすめできない理由は年齢だけの問題ではありません。

年金受給者がカードローンを利用するのには次のようなデメリットがあります。

・金利が高い
・審査基準が厳しくなる

金利が高い

年金受給者はカードローン以外の方法でもお金を借りる手段が用意されています。その1つに「年金担保融資」があります。

年金担保融資は、文字通り年金を担保にしてお金を借りる方法で「独立行政法人福祉医療機構」と「日本政策金融公庫」の2つの機関が提供しています。

公的機関の融資は民間の金融機関に比べて金利が圧倒的に低いのが特徴です。

カードローンの金利は18%程度ですが、年金担保融資の金利は0.45%~1.9%です。いかに年金担保融資が低金利で借りられるかがわかりますね。

返済は年金支給額から差し引かられるので返済の手間もかかりません。

「独立行政法人福祉医療機構」と「日本政策金融公庫」は法律で年金を担保に融資することが唯一認められています。これ以外で年金を担保に貸付しようとしているところは違法業者ですので注意しましょう。

審査基準が厳しくなる

高齢者がカードローン審査に申込むとなると、審査基準は通常よりも厳しくなります。

歳を重ねれば重ねるほど病気などにより返済不能になるリスクが高くなり、金融業者は貸したお金を回収できなくなってしまう恐れがあります。

カードローン審査では貸し倒れのリスクが加味されますので、年金を受給される高齢者はどうしても審査基準が厳しくなってしまうというわけです。

仮に審査通過したとしても、利用限度額はかなり少なく設定されるでしょう。

レイク契約中に年齢制限を超えるとどうなる?

カードローンを利用中に年齢制限を超えた場合どうなるのでしょうか?契約中に年齢制限を超えてしまい、残債がある場合、一括返済しなければいけないのでしょうか?

これはレイクに限ったことではなく、契約中に年齢制限を超えてしまっても一括返済を求められることは基本的にありません。

ただし、追加の借り入れはできなくなります。返済して借入枠に空きができたとしても融資を受けることはできません。残債を毎月返済していく形となります。

レイク年齢詐称するとどうなる?

レイクの審査を通過したいがために嘘をついて申し込む人も少なからずいます。

カードローンの申込で多い嘘は年収や他社借り入れですが、中には年齢詐称する人もいます。

年齢詐称してレイクに申込んだ場合どうなるのでしょうか?

年齢詐称はバレる!

年齢詐称に関してはまず間違いなくばれます。と言うのも、レイクに申込すると本人確認のために「本人確認書類」を提出しなければいけません。

本人確認書類を提出した時点で年齢詐称していることはばれます。

もし、提出した本人確認書類が偽造したものだとすると「有印公文書偽造」という、立派な犯罪にあたります。この場合、1年以上10年以下の懲役を科せられます。

審査通過後に嘘がばれれば利用停止や一括返済になる

年齢詐称で審査に通ることはまず無いと思いますが、もし審査を通過したとしても後から嘘であることが発覚すれば、レイクを利用停止になり強制解約や一括返済を求められることになります。

年齢以外の嘘もばれる

申込の嘘は年齢だけでなく、その他の項目でもほぼ間違いなくばれると思ってください。

たとえば、年収を水増しして申込する人は多いですが、収入証明書を確認すればすぐばれますし、他社借入件数や金額を実際よりも少なく申告しても個人信用情報機関を照会すれば正確な数字がいとも簡単に分かってしまいます。

中には働いていないのに務めていない会社を申告する人もいますが、在籍確認の電話で無職だということはバレてしまいます。

このように、カードローン審査では嘘は通じません。嘘と発覚した時点で即審査落ちとなりますし、仮に審査通過してもその後の調査で嘘がばれれば利用停止や一括返済を求められ、金輪際カードローンを利用できなくなる可能性だってあります。

くれぐれもカードローンの申込では嘘はつかないことです。

ちなみに「故意」じゃなくても事実と異なれば、それは嘘と見なされ審査に落ちてしまうこともあります。記入ミスだとしても嘘と判断されてしまうこともありますので、申込内容の記入は正確かつ丁寧に行いましょう。