1. レイクで初めてキャッシングする人向け!申し込み方法~返済方法まで徹底解説します

2018年4月1日以降、新生銀行レイクは新規申込みを停止しています。
※2018年3月25日現在の情報です。

レイクで初めてキャッシングする人向け!申し込み方法~返済方法まで徹底解説します

カードローンでキャッシングを検討していて銀行と消費者金融どっちに申込むか迷われている方も多いのではないでしょうか?

一般的に銀行カードローンは長期間の融資や大口融資に向いていて金利が低く、消費者金融は審査スピードが早く小口融資に向いています。

それぞれ特徴がありますので、どちらが良いということはありません。

新生銀行カードローンレイクは、前身が消費者金融だったということもあり、どちらの良いところも併せ持ったカードローンといえます。

申し込みから借り入れまで最短50分完結、柔軟な返済方法、無利息サービス、土日祝日の即日融資対応など、これから初めてカードローンでキャッシングするという人にピッタリのカードローンです。

そこで今回はレイクで初めてキャッシングする方に向けた内容をお届けしたいと思います。

申し込み方法はもちろんのこと、返済方法や即日融資するためのポイントなどレイクについて徹底的に解説した内容になっていますので、是非参考にしてください。

初めての方必見!レイクおすすめポイント7選!

初めてキャッシングする上で、レイクにはどんな特徴があるのか気になりますね。

ここではレイクのおすすめポイントをご紹介します。

おすすめポイント1:仮審査の結果を申し込み完了画面に最短即時で表示!

審査スピードが早いカードローンと言えば大手消費者金融がお馴染みで、最短30分で審査結果がわかります。

しかし新生銀行レイクは独自のシステムにより申し込み完了画面に審査結果が表示されます。時間にして数秒~数分程度です。

大手消費者金融も凌ぐ審査スピードで、融資できるかどうかがわかるのです。

特に初めてレイクを利用する方は、借り入れできるかどうかの結果を待たされると不安になるもの。レイクなら営業時間内に申し込みすれば仮審査結果が即時で表示されます。

もちろん仮審査の後には本審査が控えていますが、申込内容や書類提出に不備がない限りは本審査に通る可能性が高いです。

おすすめポイント2:最短即日融資OK!来店不要&土日祝日でもすぐ借りられる

新生銀行レイクには無人契約機(自動契約機)がありますので、申込んだその日にカード発行が可能です。

一般的な銀行カードローンですとローンカードは郵送となりますので借り入れできるようになるまで時間がかかりますが、レイクなら最短即日でお金を借りることも可能です。

(引用元:レイク

契約ルームの中にはタッチパネル式の機械が設置されており、画面の指示に従い手続きを進めていくだけで契約が完了します。

わからないことがあればその場でオペレーターに質問することもできますので安心です。

曜日 営業時間
平日・土曜日 8時~24時
日曜日・祝日 8時~22時
毎月第3日曜日 8時~19時

レイクの自動契約機は夜間や土日祝日も営業しています。平日の遅い時間帯や週末に急にお金が必要になったときでも対応できるので安心です。

ただし、初めてレイクを利用する方の当日融資は8時~22時までとなりますので間違えないよう気を付けてください。

銀行カードローンは平日しか審査を行なっていないところが多いので、こういった点は無人契約機があるレイクの強みと言えます。

また無人契約機を使わなくてもレイクなら来店不要で即日融資も可能です。すべての手続をスマホだけで完結されることができ、家から一歩も外に出ることなくお金を借りることもできるのです。

無人契約機に入るところを見られたくない、来店する暇がない、近くに無人契約機がないと言った場合でも、WEB申し込みですぐに借りることができますので非常に便利です。

おすすめポイント3:レイクはカードレス契約が可能!

今、カードローンはすべての手続をWEB上で済ませる「WEB完結」が主流になりつつあります。

スマホやパソコンだけで借り入れ・返済ができるのは非常に便利ですが、大抵のカードローンはWEB完結で手続きしても後からローンカードが郵送されてきてしまいます。

内緒で借りたいからWEBで手続きしたのに、自宅に郵送物が届いてしまっては意味がありませんね。しかし、その点レイクなら安心です。

レイクはWEB完結を「カードレス」で対応してくれます。カード発行がありませんので自宅に郵送物が届きません。家族に見られる心配がないので内緒で借りられます。

カードがないと不便そうに思うかもしれませんが、借り入れはパソコンやスマホからレイク会員ページにログインし、自身名義の銀行口座に振込依頼し、銀行のキャッシュカードでATMから引き出せば完了です。

おすすめポイント4:選べる2つの無利息期間で利息0円でキャッシング

新生銀行レイクには2種類の無利息期間サービスがあります。

  • 30日間無利息
  • 5万円まで180日間無利息

自分で好きな方を選ぶことができ、設定された期間内は一切利息がかかりません。無利息期間中の返済はすべて元金返済に充てられます。

(引用元:レイク

後述しますが、どちらの無利息期間を選ぶかは希望する限度額によって変わってきます。基本的には少額融資であれば180日間無利息、高額融資なら30日間無利息がお得です。

おすすめポイント5:ATM利用手数料0円!何度でも無料!

レイクは借り入れも返済もATMを利用します。自社ATMの手数料無料としているカードローンは多いですが、新生銀行レイクは自社ATMだけでなく提携ATMでも利用手数料は無料です。

提携ATMは手数料をとるところが多いですが、レイクならコンビニや銀行のATMも無料なので気軽に利用できます。

利用可能な提携ATMは下記のとおりです。

コンビニATM セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、デイリーヤマザキ、サークルKサンクス、ミニストップなど
銀行 ゆうちょ銀行、イオン銀行

おすすめポイント6:「レディースレイク」で初めての女性も安心

新生銀行レイクには女性専用のカードローンサービス「レディースレイク」があります。

(引用元:レイク

限度額や金利、審査基準などは通常のレイクと同じですが、専任のスタッフはすべて女性ですので、初めてキャッシングする女性でも安心して相談できます。

おすすめポイント7:柔軟な返済方法!返済日変更もできる

レイクの返済方法は5種類あります。

  • WEB返済
  • レイクATM
  • 自動引き落とし
  • 提携ATM
  • 銀行振込み

(引用元:レイク

近くのコンビニ立ち寄ったついでに返済したり、深夜でもスマホでWEB返済したりと自分の都合にあわせた方法で返済できます。

またレイクの返済は柔軟さが魅力でもあります。

返済日を自由に設定できますし、返済日までに支払いが難しいときは返済日を変更することもできます。レイクは借りた後でも安心できるカードローンです。

新生銀行レイクの基本情報

新生銀行レイクの申込条件や金利、借り入れ方法など基本情報についてチェックしておきましょう。

分類 銀行
保証会社 新生フィナンシャル
申し込み条件 20歳~70歳以下
職業 正社員、派遣社員パート、アルバイト、自営業、年金受給者、専業主婦(配偶者に安定収入があることが条件)
借入可能額 500万円
金利 4.5%~18.0%
審査時間 仮審査は最短即時
本審査は1時間程度
即日融資
無利息サービス ・30日間無利息
・5万円まで180日間無利息
申し込み方法 パソコン、スマホ、携帯電話、電話、無人契約機、郵送
必要書類 ・本人確認書類
・収入証明書(申込金額50万円超)
在籍確認の方法 原則として勤務先へ電話
借入方法 口座振込み、ATM
返済方法 WEB返済、自動引き落とし、レイクATM、提携ATM、銀行振込み
返済方式 ・残高スライドリボルビング方式
・元利定額リボルビング方式
返済日 自分で指定可能
ATM手数料 借り入れ・返済共に無料

レイクはキャッシングが初めてでも借りられる?審査基準は厳しくない

レイクに申し込む前に気になるのが審査に通るかどうかですね。

キャッシングが初めてという人でも、問題なく審査に通るのでしょうか?新生銀行レイクの審査基準について見てみましょう。

レイクの審査基準が厳しいかどうかを見極めるためのポイントは3つあります。

チェックポイント1:レイクの申込条件

新生銀行カードローンレイクに申し込みできる年齢層は「満20歳~70歳」です。年齢の関係上、未成年や71歳以上の方はレイクの審査に通ることはありません。

そして収入面の条件は「安定した収入があること」です。年齢面をクリアしていても安定した収入がないと審査にはとおりません。

とは言え、安定収入というのはそこまでハードルが高いものではありません。

安定した収入があるというのは、毎月働いて給料を貰っていることを意味しますので、正社員じゃなくても、アルバイトやパートでもレイクの審査を通過できる可能性が大いにあります。

派遣社員、パート、アルバイト、学生、主婦の方でも問題ありません。

チェックポイント2:保証会社の審査基準

レイクの審査は保証会社である「株式会社新生フィナンシャル」が行います。

新生フィナンシャルは収入が少ない方の審査・保証を得意とする会社ですから、収入が少ない人でも前向きに審査してもらえます。

現に新生フィナンシャルはオリックス銀行カードローンの保証も行っており、保証会社になってからは「年収200万円以上」の条件をなくしています。

新生フィナンシャルが保証会社であることを考えると、レイクの審査基準はそこまで厳しいものではないことが考えられます。

チェックポイント3:消費者金融並みの金利

新生銀行レイクの金利は最高18.0%です。これは消費者金融の最高金利と同等の利率です。

一般的な銀行カードローンは審査が厳しいとされていますが、それは金利が消費者金融と比べて低めだからです。

審査の厳しさに金利が関係することを考えると、レイクは金利を高めに設定しお金を貸す人の門戸を広げていると言えます。

レイクが初めてでも信用情報に傷があれば審査には通らない!

上記の内容から察するに新生銀行レイクの審査はそれほど厳しいものではないことがわかります。年齢条件を満たしていて安定収入があれば審査通過は難しくないでしょう。

しかし、レイクが審査で最も重視する「個人信用情報」で問題ありと判斷されれば審査落ちは免れません。

個人信用情報とは過去にカードローンやクレジットカードを利用したときの記録のことです。過去にカードローンやクレジットカード絡みで問題を起こしていないかどうか入念にチェックします。

次に該当する方は、自分の信用情報に傷がついているブラックリスト入りしている状態と言えます。

  • カードローンの支払いを3ヶ月以上遅れたことがある
  • 債務整理(任意整理、個人再生、自己破産)したことがある
  • カード会社から強制的に解約された
  • 代位弁済してもらったことがある

このような方は、ブラックリスト入りしているためレイクの審査には通りません。「カードローンや利用したことがないから大丈夫」と思っているかもしれませんが、

クレジットカード・携帯電話の割賦払い・奨学金も対象となります。これらの支払いを滞納した経験があると信用情報に傷がついている可能性があります。

毎月きちんと返済してくれない人、貸したお金が返ってこない可能性がある人にはレイクは貸してくれません。

ただし、多少の返済遅れであれば個人信用情報に傷がつくことはありません。そこまで大きな返済トラブルがなければ信用情報をさほど気にする必要はありません。

レイクの限度額と金利はどうなの?

レイクの限度額と金利を他社カードローンと比較してみてみましょう。

種類 商品名 限度額 金利
銀行 新生銀行レイク 1~500万円 4.5%~18.0%
住信SBIネット銀行 10~1200万円 0.99%~14.79%
三菱東京UFJ銀行 10~500万円 1.8%~14.6%
みずほ銀行 10~800万円 2.0%~14.0%
消費者金融 プロミス 1~500万円 4.5%~17.8%
アコム 1~800万円 3.0%~18.0%

レイクの限度額は1~500万円です。

最高限度額が500万円よりも多いカードローンもありますが、通常の範囲内での利用であれば十分すぎるぐらいです。また、通常はじめての利用であれば設定される限度額は100万円以下になることが多いです。

継続的に利用していくことで増額することもあります。

レイクの金利は4.5%~18.0%です。
比較表を見ればわかるとおりレイクの金利は消費者金融よりです。銀行カードローンなのに金利が高めです。

ただし、金利が高めとは言っても借り入れする金額がそこまで高くなければ、利息の差はそこまで大きくはありませんので、正直気にする必要はないです。

逆に、高額な借り入れを希望するのであれば低金利のカードローンを利用したほうが良いです。

レイクの申し込み方法は初めてでも簡単!最短安50分で契約完了できる

新生銀行レイクの申し込み方法は幅広く用意されています。

  • WEB申し込み(スマホ・パソコン)
  • 無人契約機
  • 電話
  • 郵送

WEB申込みは簡単で早い!

一番早いのはWEB申込みです。レイクの公式サイトにアクセスし、必要項目を入力するだけで申込みが完了します。

しかも申込み完了画面に仮審査の結果が表示されますので、契約までに時間がかかりません。スマホであれば自宅はもちろん外出先からでも気軽に申し込めます。

相談しながら申込するなら無人契約機

レイクではWEB以外での申し込み方法も用意されています。

オペレーターと相談しながら申込したいという方は、レイク無人契約機での申込みがおすすめです。無人契約機で申込する場合、わからないところをすぐに質問することができます。

電話申し込みも相談できるけど仮審査以降の手続きに注意!

無人契約機には入りたくないけど相談しながら申込したい方には電話申し込みがおすすめです。フリーダイヤルに電話することで申し込み手続きができます。

ただし、電話で申し込めるのは仮審査までとなります。書類提出・契約手続き・借り入れはレイクの無人契約機もしくは公式サイトでしなければいけません。

郵送申し込みは時間がかかる

レイクは郵送での申し込みも可能ですが、正直この方法を選ぶ必要性はほとんどありません。と言うのも手続き完了するまでに時間がかかるからです。

まず申し込みに使用する「入会申込書」をレイクから送付してもらわなければいけません。手書きで記入しなければいけず、間違えれば修正作業が面倒です。

契約まで1週間以上かかりますので、特に急いでいなくてじっくり検討してから申込したいという方以外は選ぶ必要はないでしょう。

レイクの仮審査結果は最短即時

レイクは24時間いつでも申し込めますが、審査結果が出るのは8時10分~21時50分の間に申込した場合に限ります。

審査可能時間外に申込した場合は、翌営業日に仮審査の結果がメールで通知されます。すぐに審査結果が知りたい場合は、上記の時間内に申込むようにしましょう。

レイクの申込に必要な書類は簡単!初めての方でも慌てず準備できる

カードローンに申込むのに何を準備するのかわからないという人が多いです。しかし、カードローンは思いの外、簡単な書類だけで申し込めるもの。

新生銀行レイクの申し込みに必要な書類は原則として「本人確認書類」だけでOKです。

レイクで使える本人確認書類は次の4つです。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 健康保険証

基本的には運転免許証を使用しますが、持っていない場合はそれ以外の書類でも問題ありません。マイナンバーカードに対応していないカードローンが多い中でレイクはきちんと対応してくれるのが嬉しいですね。

準備しやすい書類を準備すれば問題ありませんが、注意点があります。

それは記載住所が異なる場合と無人契約機で健康保険証を提出する場合です。どちらかに該当する場合は「現住所がわかる書類を提出する」ことになっています。

  • 公共料金(電気・ガス・水道・NHK・固定電話)の領収書
  • 住民票の写し
  • 印鑑証明書

上記いずれか1点の書類を一緒に提出する必要がありますので覚えておきましょう。利用限度額が50万円以上の場合は、「収入証明書」も提出します。

  • 源泉徴収票
  • 課税証明書
  • 住民税決定通知書
  • 給与明細書(直近3ヶ月以内の連続2ヶ月分)

上記いずれか1点の直近の書類を提出してください。

書類の提出はスマホだけでできる

提出する書類が簡単でも、提出方法がめんどうでは意味がありません。レイクは、スマホだけで書類の提出が完了できます。

必要書類をカメラで撮影し、メールまたはスマホアプリ「新生銀行L」でアップロードするだけです。パパっと提出を済ませることができますので簡単です。

レイクの在籍確認は勤務先へ電話!バレないように確認するから安心

レイクへ申し込みし、仮審査を通過後に必要書類の提出を行います、そして書類の確認が終わると、在籍確認が行われます。

在籍確認とは、申し込み者の勤務先へ電話してその会社に在籍して働いているかどうかを確かめることです。

「職場に電話されるのは困る」「同僚にバレたらどうしよう」初めてカードローンに申込む方の大半はこのように不安になることでしょう。

レイクは、申し込み者が職場バレを避けたいことを重々承知です。職場の同僚にばれないよう配慮してくれますので安心してください。

まず電話では担当者の個人名を名乗ります。

個人名を名乗る電話には応じない会社の場合や申し込み者が希望すれば会社名を名乗ることもありますが、その場合「新生銀行」となのりますが「新生銀行カードローンレイク」とは決して名乗りません。

用件を聞かれたとしても、カードローンの在籍確認であることは絶対に話さず、上手くごまかしてくれます。

在籍確認は1分前後で終わります。気がついたら終わっていたというくらい実にあっさりしています。

在籍確認は本人不在でもOK

レイクの在籍確認は、申し込み者本人が電話応対できなくても問題ありません。

電話にでた同僚が「只今席を外しています」「本日はお休みをいただいております」など、その職場で仕事していることが前提の返答があればすぐに終了です。

また本人が電話に取り次いだ場合でも、その場でいろいろ聞かれることはなくすぐに終了します。

レイクの在籍確認は時間指定ができますので、どうしても自分が電話応対したい場合は、申し込み後に在籍確認の電話について相談してみましょう。

レイクは銀行なのに書類で在籍確認してくれることもある

銀行カードローンの在籍確認は基本的に勤務先への電話となります。しかしレイクの場合、審査結果や申し込み者の事情によっては「書類で在籍確認」も可能です。

希望すれば必ず応じてくれるわけではありませんし、そこまで積極的ではないですが電話で在籍確認が難しい場合は書類で在籍確認もしてくれることもあります。

書類で在籍確認する場合は「社会保険証」「収入証明書」の2点が必要になります。

繰り返しになりますが、書類で在籍確認することには積極的ではありませんので、その点は十分理解しておいてください。

レイクなら初めてでも即日融資OK!今日お金を借りるコツを伝授!

新生銀行レイクの強みといえるのが審査と融資の早さです。

レイクの審査は非常に早く、仮審査の早さだけなら大手消費者金融を凌ぐほどです。更に、融資方法は口座振込みとATMの両方に対応しており、いずれも即日で利用可能です。

今日中にお金が必要になるケースというのが案外多いですが、レイクなら今日申し込んで今日借りることも可能です。

レイクで即日融資を受ける方法は主に2パターンあります。

  • WEB申し込み⇒WEB契約
  • WEB申し込み⇒無人契約機で契約

来店不要で即日融資なら「WEB申し込み⇒WEB契約」

レイクはネット環境があればスマホまたはパソコンだけでお金を借りることができます。

この申し込み方法で即日融資するには「平日14時までに提出書類の確認」が完了することです。この条件をクリアできれば、家にいながらでも今日中にお金を借りることができます。

契約完了後にレイクに振込依頼すれば、指定口座に振り込みで融資してもらえますので後は銀行のキャッシュカードでATMから現金を引き出すだけです。

14時までに提出書類の確認を完了させるためにも、申し込みは遅くても12時30分までに済ませましょう。レイクは審査が速いですが時間がかかることもありますので、時間に余裕を持って申込してください。

また口座振込みが当日中に反映されるのは平日のみです。土日祝日は、この方法で即日融資することはできませんので注意してください。

申し込み~借り入れまでの流れは下記のとおりです。

① レイク公式サイトから申し込み
② 仮審査結果表示(申込完了後すぐに表示)
③ 必要書類提出
④ 本審査結果表示(30分~1時間程度)
⑤ 振込依頼

振込手続き依頼の完了後、おおよそ1分で口座に入金されます。ローン専用カードの発行を希望した場合は、後日「新生銀行」名で郵送されてきます。

契約完了後の振込依頼を忘れないように

レイクで当日中に融資を受けるには、契約完了後に会員ページから銀行振込みの依頼が必要となります。

当日振込みの受付は14時45分までとなり、それ以降の依頼は翌営業日の反映になりますので、くれぐれも振込依頼を忘れないように注意してください。

夜間や土日祝日に即日融資なら「WEB申し込み⇒無人契約機で契約」

平日14時過ぎや夜間、土日祝日に即日融資を希望なら「WEB申し込み⇒無人契約機で契約」を選びましょう。

レイク公式サイトに申し込み後、近くのレイク無人契約機で契約すればローンカードを受取でき、そのカードを使ってすぐにATMから借り入れできます。

無人契約機で即日融資する場合、タイムリミットは22時です。22時までにカードを使ってATMで現金を引き出すようにしてください。

その為にも、申し込みは遅くても19時30分までには済ませておきましょう。20時以降の申し込みでは間に合わない可能性が高いですから、やはり時間に余裕を持って申込することをおすすめします。

申し込み~借り入れまでの流れは下記のとおりです。

① レイク公式サイトから申し込み
② 仮審査結果表示(申込完了後すぐに表示)
③ 必要書類を持参して無人契約機に出向く
④ 必要書類を提出
⑤ 契約書類に署名、契約完了
⑥ カード受け取り
⑦ ATMから借り入れ

レイクATMは24時まで営業なのに即日融資は22時まで?どういうこと?

レイクの無人契約機とATMは24時まで営業しています。しかし即日融資のタイムリミットは22時までです。

これに関して疑問を持たれる方が多いかもしれませんが、レイクでは初めて利用する方の当日融資を22時までに制限しています。そのため、即日融資のタイムリミットは22時なのです。

22時~24時の間はあくまでも契約済みの方に対するカード発行業務を行っています。間違えやすいですから気を付けましょう。

レイクの借り入れ方法は振込キャッシングとATMキャッシング

新生銀行レイクでの借入方法は2通りあります。

  • 振込キャッシング
  • ATMキャッシング

利用者の都合で好きな方法でお金を借りられます。

振込キャッシング

振込キャッシングは利用者の指定した口座にお金を振り込んでもらって借りる方法です。

お金を振り込んでもらうにはレイクの会員ページにログインして振込依頼の手続きをします。依頼後、1分程度で口座に入金されます。

当日中に口座に入金してもらうには14時45分までに振込依頼する必要がありますので、時間には十分注意してください。

なお振り込み先は一般的な他行の口座で問題ありません。新生銀行の口座でないと振込できないということはありませんので、利用するために口座を開設する必要はないので安心してください。

カードレス契約でも後からカード発行可能

レイクはカードレス契約が可能ですが、後からカード発行することができます。

カードレスの場合、借り入れ方法はもっぱら振込キャッシングとなります。振込キャッシングは来店不要で便利ではありますが、利用できる時間帯が限られてしまうという不便さもあります。

そのため、利用していく中で「やっぱりカードを使いたい」と思うこともあります。その場合は、レイクに電話してカード発行手続きをお願いしましょう。

ATMキャッシング

ATMキャッシングは、発行されたレイクカードを使ってATMから現金を引き出す借入方法です。

新生銀行のATMだけでなく、セブン銀行やローソンATMなどコンビニの提携ATMでも利用可能です。利用手数料は何度でも無料です。

レイクの返済方法

レイクで借りたお金は、翌月以降に一定額ずつ返済していく必要があります。

返済で注意すべきは滞納しないことです。

その為には、返済方法・返済期日・最低返済額をきちんと把握して、自分のペースで無理なく支払いしていくようにすることです。

返済方法は4種類

レイクへの返済方法は4種類あります。

ATM返済

レイクATM、提携ATMで利用できるレイクカードを用いた返済方法です。いずれも手数料無料で返済ができます。

自動引落返済

指定した口座から、毎月の返済日に自動で引き落としされる返済方法です。返済期日までに返済額分を入金しておけば確実に返済できますので、うっかり返済忘れを防止できます。

WEB返済

ネットバンキングを利用して返済する方法です。24時間いつでも即時で反映され、手数料無料です。時間帯を気にすることなく、どこからでも返済できる便利さが魅力です。

ただし、利用する銀行がネットバンキングに対応していないといけませんので、あらかじめ確認が必要です。

銀行振込み

自分の預金口座から、レイク指定の銀行口座に振込入金して行う返済方法です。返済には利用手数料が発生します。

時間制限が短い上に手数料がかかりますのであまりおすすめできない返済方法です。

おすすめの返済方法は、「自動引落し+ATM・WEBによる随時返済」です。自動引落しで確実に返済しつつ、資金に余裕がある特にATMやWEBで随時返済していけばスムーズに返済ができます。

なお自動引落し返済の内訳は「元金+利息」となりますが、随時返済はすべて元金返済に充てられます。

元金を少しでも減らしていくことで、最終的な総利息を減らすことができますので、お金に余裕がある時はぜひ随時返済をしましょう。

レイクの返済日の決まり方

レイクの返済日は、利用者の都合で設定できます。たとえば給料日が27日だから3日後の30日に設定したいという場合は、返済期日を30日で指定できます。レイクは他のカードローンよりも返済計画が立てやすいです。

初回の返済日は、初回借入日から返済期日まで14日以上空いているかどうかで決まります。

たとえば初回の借入れが9月1日で、返済期日が15日の場合は14日以上空いていますので初回の返済日は9月15日です。

しかし初回の借入れ日が9月10日の場合は、返済期日まで14日以上空いてませんので初回の返済日は翌月10月15日となります。

最低返済額は利用残高で決まる

レイクに毎月必ず支払わなければいけない返済額を「最低返済額」と言います。文字通り、最低でもその金額を支払いしていけば問題ありません。

レイクの最低返済額は利用残高によって決められています。

利用額 最低返済額
~10万円 3,000円
~20万円 5,000円
~30万円 7,000円
~40万円 9,000円
~50万円 1万2,000円
~60万円 1万5,000円
~70万円 1万8,000円
~80万円 2万円
~90万円 2万3,000円
~100万円 2万5,000円

最低返済額は3,000円~とかなり低めに設定されていますので、毎月の返済は負担を感じにくいでしょう。

ただし、最低返済額のみを支払い続けていると利息額は膨らみやすいですから注意が必要です。時折、随時返済で元金を減らすようにすると良いでしょう。

たとえば、10万円借りて毎月3,000円ずつ返済した場合の総利息額は3万6,126円です。これに対し毎月5,000円上乗せして8,000円ずつ返済した場合の総利息額は2万6,474円になります。

最低返済額よりも少し多めに返済するだけでも十分に利息を節約できます。無理のない範囲で良いので、ぜひとも毎月少しずつでも最低返済額よりも多く返済していくようにしましょう。

初めてのレイクは無利息サービスが使える!2種類の無利息サービスの賢い使い方を解説

レイクを初めて利用するという場合、初回のみ「無利息サービス」が適用されます。

  • 30日間無利息
  • 5万円まで180日間無利息

契約者自身でどちらの無利息サービスを利用するか選ぶことができます。

30日間無利息

例)10万円借りて、毎月1万円返済する場合

1ヶ月目

利息返済なし
1万円はすべて元金返済に充てられる

2ヶ月目

9万円×18%÷365日×30日=1,331円

1万円-1,331円=8,669円
8,669円が元金返済に充てられ、1,331円が利息返済に充てられる

5万円まで180日間無利息

例)10万円借りて、毎月1万円返済する場合

1ヶ月目

5万円⇒無利息期間が適用される
利息=5万円×18%÷365日×30日=739円
739円が0円になる

残り5万円⇒金利が適用される
利息=5万円×18%÷365日×30日=739円

10万円の借入れで1ヶ月後の返済利息は739円。
1万円-739円=9,261円
9,261円が元金返済に充てられ、739円が利息返済に充てられる。

2ヶ月目

引き続き5万円無利息が適用されるので、5万円分は利息が0円。

残りの4万739円に対し利息が発生。

4万739円×18%÷365日×30日=602円

2ヶ月目の利息返済は591円。

どっちの無利息サービスを選べばよい?あなたに合った選び方教えます

無利息サービスを選べるのはありがたいですが正直どっちを選べばよいのか迷ってしまいますね。ここでは、得する無利息サービスの選び方をご紹介します。

無利息サービスの選び方は、ズバリ借入金額と返済回数で決めるのが良いです。

下記は、レイクのシミュレーションツールを使いどちらの無利息サービスを利用したほうがよいのか金額ごとにまとめたものです。

5万円 10万円 20万円 30万円 50万円
1回 どちらも0円 30日間 30日間 30日間 30日間
3回 180日間 180日間 30日間 30日間 30日間
6回 180日間 180日間 180日間 30日間 30日間
12回 180日間 180日間 180日間 30日間 30日間
24回 180日間 180日間 180日間 30日間 30日間

基本的には20万円以下の借入れであれば「180日間無利息」がお得です。もちろん30日間無利息の方がお得になるケースもありますが、それはあくまでも超短期間で返済した場合に限ります。

20万円を3回で返済するとなると月に7万円近くも返済しなければいけずかなり負担が大きいです。そういったことも含め、20万円以下の借り入れは「180日間無利息」がお得としています。

逆に30万円以上の金額を借りる場合は「30日間無利息」の方がお得です。

  • 借入金額が20万円以下なら「5万円まで180日間無利息」
  • 借入金額が30万円以上なら「30日間無利息」

このように自分がいくらの金額を借りるのかでどちらの無利息サービス選ぶか決めると良いでしょう。

初めてレイクQ&A

レイクで初めてキャッシングする方に向けたQ&A集です。

Q1:土曜日に即日融資したいけど会社が休みで在籍確認できません!どうすれば良いですか?

レイクは書類で在籍確認してくれることもあります。申し込み後にレイクのコールセンターに電話して、書類で在籍確認できないか相談して見ると良いでしょう。

Q2:家族にばれないか不安です

レイクは郵送物なしで利用できます。無人契約機で契約するまたはWEB完結をカードレスですると郵送物をなしにできます。

返済遅延すると督促状が届きますので、くれぐれも返済遅れしないように気を付けましょう。

Q3:レイクは増額できますが?

できます。ただし、増額するには審査を受けなければいけません。

また条件として、最低でも半年以上の継続利用、一度も延滞しないことが挙げられます。増額は簡単にはできないということを理解しておいてください。

Q4:レイクは一括返済できますか?

できます。WEB返済、レイクATM、銀行振込みが一括返済に対応しています。

Q5:返済が遅れそうですが放置しても大丈夫ですか?

ダメです。レイクからの使用をなくしてしまう上に、遅延損害金が発生します。

どうしても返済期日までに返済できなさそうな場合は、レイクに電話で相談してください。返済日から3日前までなら変更が可能です。