1. キャッシング審査に落ちた私の挑戦・・【体験談】

2018年4月1日以降、新生銀行レイクは新規申込みを停止しています。
※2018年3月25日現在の情報です。

キャッシング審査に落ちた私の挑戦・・【体験談】

急な出費や入用に便利だと考えられているキャッシングですが、クレジットカードと同じように審査があります。

「消費者金融系であれば審査も柔軟(甘い・緩い)」と書いているサイトも多いようですが、実際はキャッシング審査に通らず苦悩を抱えている方々もいるのです。

このページでは現在でも審査に挑戦している方のお話を、体験談としてご紹介していきます。

【体験者の情報】
名前:赤城 寿光(仮名)
性別:男
職業:派遣社員
年齢:27歳
借入件数:3件
会社名(借入先):プロミスSMBCモビット 、パルコカード
利用時期: 2010年~現在
借金の合計額:プロミスで 80万円、SMBCモビット で30万円、パルコカードで50万円、

好青年でも審査が通らない・・

今回お話をうかがったのは、近畿地方にお住まいという赤城寿光(仮)さん、27歳。赤城さんは現在派遣社員ですが、一流大学を卒業されているということで、知的な雰囲気のある爽やかな好青年でした。

そんな赤城さんも、消費者金融のキャッシング利用者。現在3社から借入している彼は、月々の負担を減らすために、おまとめローンへのチャレンジを繰り返しているようです。

今回は、「何度挑戦しても、審査が通らない・・。」と悩みを抱える赤城さんから、体験談をお聞きしました。

利用のきっかけは、彼女ができたこと・・

― キャッシングを利用することになった経緯を教えてください。

インドア派の私は、自宅で読書やネットサーフィンをするのが休日の過ごし方だったんです。

でも友人からの紹介で彼女ができて・・。やっぱり男は、見栄を張りたい心理ってあるじゃないですか。

彼女も派遣社員なので、それなりの収入はあったと思うのですが、私が見栄でデート代を出すようになり、だんだん収支のバランスが崩れてきたのです。

自宅でインドアデートなら、そんなにお金もかからなかったことでしょう。

でも私の場合は、彼女といろんなところに出掛けたくて・・。彼女は、「いつもお金を出してもらって悪いよ・・。」と気を遣ってくれたのですが、彼女と一緒にデートするのが楽しくて・・気が付いたらキャッシングに手を出していました。

パルコカードは学生時代から持っていたので、最初はそれを利用してキャッシングをしました。

― その後、消費者金融でキャッシングをされたのですね?

はい、そのとおりです。本来なら、お金が無くなったタイミングで、彼女に相談すべきだったのかもしれません。でもやっぱり、本音を言えなくて・・。

パルコカードでMAXまでキャッシングをした後は、SMBCモビット プロミス・・という形で、消費者金融系に手を出すようになりました。彼女との交際を始めた頃の私は、正社員でした。

キャッシングやクレジットカード系の審査って、「安定した職業・安定した収入」というのが、必須条件みたいじゃないですか。当時の私は一応正社員として働いていたので、SMBCモビット とプロミスの審査には、普通に通ってしまったんです。

今考えると、「悪循環に陥らないためにも、キャッシング審査に落ちた方が良かったのかな?」と思うこともありますね。(笑)

― 手続きは簡単でしたか?

はい。SMBCモビット の審査は忘れてしまいましたが・・。たぶん、拍子抜けするほど、スムーズに審査が終わった気がします。プロミスは自動契約機だったので、1時間前後で終わりましたよ。

こんなに簡単に審査が通ってしまうと、これから先もどんどんキャッシングできるような錯覚に陥ってしまいますよね。

いつの間にか多重債務に・・

― 消費者金融でキャッシングをされた後は、どうなりましたか?

消費者金融系のプロミスSMBCモビット は、きちんと返済をしていると、どんどん限度額を上げてくれました。

限度額が上がったら、借入額というか借金が増えるという結果に繋がると思うのですが・・。

借りる側からすると、非常に嬉しいというか、有難いことですよね。

そんな私も限度額が上がることに嬉しさを感じ、そのお金を彼女とのデート代にまわしていきました。

― デートは、どんなところに行きましたか?

東京ディズニーランドやUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)などへ、泊りがけで行くことが多かったです。

インターネットでは「カップルプラン」とか「デートプラン」という名称で、安くてお得な宿泊プランがたくさん掲載されているじゃないですか。

「安い価格で高級ホテルに泊まれる!」ということで、そんなプランをよく利用していた私達ですが、こんなにキャッシングをする結果になるなら、最初からリーズナブルなビジネスホテルに泊まっておくべきだったと反省しています。

この他に、彼女はスポーツが大好きだったので、一緒にスノーボードやトレッキングなどにも行きました。

私はスノーボード用品を持っていなかったので、道具一式揃えるために、ショッピング利用でパルコカードを利用しました。

ネットでおまとめローンを知ったのですが・・

― 今現在は、おまとめローンに挑戦中なのですよね?

はい。そうです。3社に返済をしていると、自転車操業状態になってしまって、本当に収支の計算ができなくなっていました。

返済する→借入する→返済する・・という繰り返しになっていたので、この借入額を1本にまとめて、悪循環から逃れたいと思ったのです。

そんなある日ネットで「おまとめローン」というものの存在を知ったので、楽天銀行、みずほ銀行、地元の地方銀行に申し込みをしてみました。

― 結果は、どうでしたか?

ネットの掲示板で、「地方銀行や楽天銀行は審査が甘い」という情報を見掛けたのですが、私の場合は全て落ちてしまいました。

自分の中では、「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」と思っていたので、かなりショックを受けました。

でもそんな私は、1年前に正社員だった会社を退職して、今は派遣社員をしながら資格取得を目指しているところなのです。

銀行系の審査は消費者金融よりも厳しいと言われていますし、今の私は借入希望額も高い。

おまけに派遣社員になってしまったので、今の私は審査に落ちるネガティブな条件が重なってしまったのだと思われます。

― 「申込ブラック」というキーワードをご存知ですか?

はい。自分が審査に落ちた原因(理由)を調べていたら、「申込ブラック」とか「多重申し込み」というキーワードを見つけてしまいました。

当時の私は毎週のようにおまとめローンの申し込みをしていたので、その行動自体もあやしいですし・・。(笑)

焦った自分が繰り返した行動によって、いつの間にかブラックリストに悪い情報が掲載されてしまったのでしょうね。

自己破産や債務整理をしたわけでもないのに、ちょっと悔しいですか・・。自分が招いた結果なので、仕方がないと思っています。

課題はたくさんありますが・・

― 今は、どうされているのですか?

申込みブラックは、約6か月データが消えないらしいので、今はコツコツと返済することだけに集中しています。

彼女にキャッシングのことは話していませんが、「これからは将来のことを考えて、節約していこう?」と提案したのです。

彼女と結婚することになれば、今以上にお金が必要になると思いますし。

このまま派手に遊び続けるのも、現実的ではないので・・。今は私のマンションで料理をして、一緒に映画鑑賞するという、おうちデートにシフトしている私達カップルです。

― また、おまとめローンの申込みをされますか?

はい。今の私は正社員に戻ることを考えているので、収入の安定だけでなく、年収をもっとアップさせて、おまとめローンの審査に通る自分になりたいと思っています。

月々の返済を含めて課題はたくさんありますが、今はデート代が抑えられてきたので、それだけでも助かっています。

今後はなるべく見栄を張らないようにしながら、自分の負担にならない範囲で、彼女との交際を続けていきたいです。

レイク申し込み前にチェック!審査に落ちる理由とは

カードローンやキャッシングの審査に落ちても、その理由をカードローン会社が教えてくれることはありません。

だからと言って数撃ちゃ当たる的な考えで闇雲に申込しても結果は同じです。

審査に落ちた際は、なぜ審査に通らなかったのかその理由をきちんと理解しておくことが大切です。理由によっては対処することもできます。

レイクは銀行カードローンの中でも比較的審査通過率が高いですが、審査落ちの原因を解消できないまま申込めば恐らく審査には通らないでしょう。

ここではカードローン審査に落ちる理由について解説します。レイクに申し込む前にぜひ確認しておいてください。

審査落ちの理由その①:申込の仕方

審査落ちの理由の1つ目は「申込の仕方」です。

基本的なことですが、申込は丁寧・正直に行うことが大切です。ウソや誤りはNGです。

申込の仕方が理由で審査に落ちるケースは、次の2つが考えられます。

  • 入力内容にウソや間違いがあった
  • 窓口や電話での態度が悪かった

申込内容にウソや間違いがあると審査に落ちる

申込では本人情報や勤務先情報、他社借入状況を入力します。このとき、入力内容にウソや間違いがあると審査に落ちることがあります。

特にウソは審査落ちの可能性大ですから十分に気をつけなければいけません。

虚偽申告で特に多いのは次のようなケースです。

  • 年収の水増し
  • 他社借り入れを実際よりも少なく申告
  • 勤務先や勤続年数をごまかす

申込で特に多いウソが年収の水増しです。カードローン審査において年収は非常に重要な要素の1つです。

年収が高いほうが当然審査は有利になりやすいですし、借入限度額が高くなりやすいです。そのため、実際の年収よりも多く申告してしまう人がいます。

しかし、審査時に収入証明書を提出すれば本当の年収額はいとも簡単にバレてしまいます。

収入証明書の提出条件はカードローン会社によって異なりますが、担当者が怪しいと感じたときは限度額が低くても収入証明書の提出を求めてくるケースもあります。

年収と同じぐらい多いウソが他社借入状況です。他社からの借り入れが審査に影響します。そのため、実際よりも少なく申告する人もいます。

ローンやクレジットカードの利用状況は個人信用情報機関というところで管理・保持されているのをご存知でしょうか?

カードローン会社は、個人信用情報機関に加盟することでその機関に登録されている個人信用情報を照会することができるのです。

そして個人信用情報を見れば、申し込み者が何社からいくら借入しているのかが簡単に分かる仕組みとなっているのです。

どのカードローン会社も審査で必ず個人信用情報機関に信用情報の照会を行いますので、年収よりもウソが発覚しやすい項目と言えます。

職業や雇用形態のウソも多いです。実際には勤めていない会社を申告される人もいますが、これも在籍確認によって簡単に嘘だということがバレます。

中にはアリバイ偽装会社を利用して、あたかもその会社に勤めているかのように見せかける人もいますが、カードローン会社はアリバイ偽装会社が登録している架空の会社をリストアップしていますので間違いなくバレます。

ほとんどのウソはバレてしまいますので、審査に通るには正直に入力することが1番の近道です。

また誤入力でも嘘をついたと見なされてしまうことがあるので気をつけましょう。

申込時の態度も審査に影響する

大抵のカードローンは申込時や審査時に電話や窓口で審査担当者と話をします。そのとき、態度の悪さで印象を悪くするのはNGです。

カードローンは保証人が不要なため「信用」が何よりも大切です。

信用を担保にしてお金の貸し借りを行いますが、その信用は何も年収や勤続年数などの数値だけからわかるものではありません。申し込み者の人間性も立派な判断基準になるのです。

属性は何の問題もないのに何故か審査落ちしてしまったという人もいますが、そういった人の中には申込時や審査時の態度が悪かったことが原因だったりします。

本来通っていたはずの審査を態度の悪さが原因で落とされてしまうのは非常にもったいないことです。申し込みのときはできるだけ誠実・丁寧な対応を心がけましょう。

審査落ちの理由その②:申し込み条件

申し込み条件はカードローン会社ごとに異なります。必ず条件を確認し、自分にあったローンを選ぶことが大切です。

カードローンの申込で指定される条件に多いのは「年齢」と「職業」です。

一般的なカードローンは申込可能年齢が20歳~65歳としています。未成年や65歳以上の人は申込めません。レイクの場合は20歳~70歳以下の人が申込可能としています。

職業は、専業主婦・経営者・学生をNGとしているカードローンが多いので注意が必要です。

専業主婦は消費者金融から借りられませんが銀行カードローンはOKとされています。

しかし、近年銀行カードローンの過剰貸付が問題視され、専業主婦への貸し付けを控えている銀行も増えています。

新生銀行レイクも以前は専業主婦への貸し付けを行っていましたが、今現在は借り入れがかなり厳しくなっています。

経営者や個人事業主はカードローンに申込すること自体は可能ですが、審査に不利になりやすいです。

稼ぎが多くても、会社勤めされている人に比べると収入が不安定と見なされてしまいます。経営者や個人事業主は専用のローンを検討するほうが良いでしょう。

学生はアルバイトで収入があれば申込可能です。新生銀行レイクでも学生の申込みは可能です。ただし、学生の場合限度額は少額になることを覚悟しておいたほうが良いでしょう。

審査落ちの理由その③:収入が不安定

収入が理由で審査落ちするのは「収入がゼロの人」もしくは「総量規制に引っかかる人」が考えられます。

カードローン審査において「収入が少ないから」という理由だけで落とされることはほとんどありません。しかし、収入が全く無いと話は別です。

専業主婦の場合は配偶者に安定収入があることを条件に借り入れできるカードローンもありますが、配偶者がいないまたは配偶者の収入が安定していない無職の人や失業中の人はカードローンを利用することはできません。

高給取りであっても収入が原因で審査落ちすることはあります。消費者金融や信販会社などの貸金業者は総量規制の対象となり、年収3分の1を超える借入はできません。

銀行カードローンは銀行法が適用されるため総量規制の対象外となりますが、収支のバランスが重要視されます。

収入と支出のバランスが悪いと銀行カードローンでも審査には通りません。それはレイクも例外ではありません。

特に近年は銀行カードローンでも審査に総量規制の仕組みを取り入れていることから、年収3分の1を超える借入は難しくなってきています。

既に総量規制に抵触する金額の借り入れをしている場合は、申込みは慎重に行うようにしましょう。

審査落ちの理由その④:他社借り入れが多い

他社借り入れが理由で審査落ちするケースは次の2つが考えられます。

  • 他社借り入れが3件以上ある
  • 他社借り入れが総量規制に引っかかる

他社借り入れ3件以上は要注意

「借入件数〇件以上で審査落ち」といった明確な基準はありませんが、一般的に3件以上の借り入れがあるとカードローン審査に通るのは難しくなります。

4件以上なら間違いなく審査に通らないと思ったほうが良いでしょう。

他社借り入れがあるなら審査の前に完済できるカードローンは完済しておくことをおすすめします。

また完済したら終わりではなく、きちんと解約しておくことも大切です。契約が続いているといつでも借り入れできる状態にあると見なされ審査に不利になるからです。

レイクに申し込む前に返済できるものはすべて返済し、解約もしておくことを忘れないようにしましょう。

他社借り入れが総量規制に抵触するなら要注意!

他社借り入れは件数だけでなく借入額もチェックされます。借入金額の合計が年収の3分の1に近い状態なら審査通過は難しいです。

総量規制に抵触するまで借入しているのであれば、おまとめローンなどで債務を1つにまとめることを検討するのも手です。

審査落ちの理由その⑤:信用情報に傷がついている

過去のローンやクレジットカードの返済が理由で審査落ちしてしまうケースがあります。

ローンの返済遅れや債務整理をすると個人信用情報に「異動」情報が記録され、この状態を信用情報に傷がつくと言います。巷で言われるブラックリスト入りするとはこの状態のことを指しています。

信用情報に傷がついている状態ではレイクの審査に通ることはまずありません。信用情報に傷がつく原因は主に次の4つが挙げられます。

  • 長期延滞
  • 強制解約
  • 代位弁済
  • 債務整理(任意整理、個人再生、自己破産)

信用情報は個人信用情報機関が管理しており、事故記録が残る期間は原因と機関によって異なります。日本にはKSC・JICC・KSCの3つの信用情報機関が存在します。

長期延滞

住宅ローンや自動車ローン、カードローンの返済を長期的に延滞してしまうと事故記録が付いてしまいます。

他にも携帯電話やスマホの割賦払い、奨学金、家賃、公共料金などの支払いが延滞した場合も記録されます。

※公共料金はクレジットカードで支払いした場合のみです。

長期延滞は一般的に3ヶ月以上の延滞とされています。1,2週間程度の遅れであれば事故記録がつくことはほとんどありません。

ただし、明確な基準は公表されておらず、金融機関によって基準が異なるということを覚えておきましょう。

3ヶ月以上の延滞で事故記録をつけるところが多いですが、中には数週間程度の延滞でも事故記録をつける金融機関もあります。

また数日程度の延滞でも、それを数回に渡り続けてしまうと延滞として記録されることもあります。

延滞の記録期間は下記のとおりです。

事故の原因 KSC CIC JICC
延滞 5年 5年 1年以内

強制解約

強制解約とはカードローン会社から一方的に契約を解約されることです。

ローンの返済が遅れてしまい解約された場合だけでなく、クレジットカードの強制退会や携帯電話の料金を支払わずに利用停止にされた場合も含まれます。

強制解約の記録期間は下記のとおりです。

事故の原因 KSC CIC JICC
強制解約 5年

代位弁済

ローンなどの返済ができなくなり滞納してしまうと、保証会社による代位弁済が行われます。

代わりに返済されても借り主の借金がなくなるわけではなく、利用者は金融機関に返済していたのが、保証会社に代わっただけであり借金自体は残ります。

つまり、代位弁済後の返済は金融機関ではなく保証会社に対して行います。

代位弁済の記録期間は下記のとおりです。

事故の原因 KSC CIC JICC
代位弁済 5年 5年

債務整理

債務整理とは借金の額を減らす方法の総称です。債務整理には個人再生、任意整理、自己破産があります。

個人再生とは、借金を大幅に減らせる上に財産を手放す必要がない方法です。

任意整理よりも借金の減額幅が大きいですが、個人再生が認められる条件は非常に厳しいです。

任意整理は、裁判所を通さず弁護士にローン会社と交渉してもらう方法です。裁判所を通さないことから信用情報に事故記録がつかないと思われがちですが、任意整理もバッチリ記録されます。

自己破産とは、一言で言えば借金がゼロになるかわりに一部を除く財産もなくなる方法です。借金がチャラにすることができますが、粗のぶん支払う代償が大きいです。

債務整理の記録期間は下記のとおりです。

事故の原因 KSC CIC JICC
個人再生 10年 5年
任意整理 5年 5年
自己破産 10年 5年 5年

新生銀行レイク申込みで絶対にやってはいけない2つのこと

新生銀行レイクに申込む上で絶対にやってはいけない2つのことがあります。

  • 同時に3社以上申込む
  • 無登録業者から借りる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

同時に3社以上申込む

同時に沢山のカードローンに申込むことを「申し込みブラック」と言います。これをやってしまうと審査に通りにくくなります。

特に審査落ちの経験がある人は、また審査に落ちるかもしれないと不安になり同時申し込みをやってしまいがちです。

数撃ちゃ当たる的な考えで申込むようですが、逆に審査に通りにくくなる原因ということを理解しておきましょう。

ローンに申込しただけでも個人信用情報には記録されます。申し込み情報は記録されているのに契約情報が記録されていなければ、それは審査落ちということになります。

もしそのような記録がいくつもあれば、それを見た審査担当者は「お金に困っているみたいだからこの人にお金を貸すのはやめておこう」と警戒されてしまいます。

レイクに申込む際は、他のカードローンへの申し込みはやめましょう。

金融庁の登録がない業者に申し込まない

カードローン業者の中には「審査なしで貸します」「激甘審査です」「ブラックでも大丈夫です」などと甘い謳い文句を掲げた広告を出しているところがあり、見たことがあるという人もいるのではないでしょうか?

このように自社の審査が甘い、簡単に借りられるなどとアピールしている業者はほぼ間違いなく金融庁に登録のない違法業者です。

実際に申し込んでみたら、違法金利で貸付するヤミ金だったと言うのはよくある話。

レイク以外のカードローンに申込むのは結構ですが、その際は必ず登録している業者なのか金融庁のホームページで確認してからにしましょう。

キャッシング審査に落ちた人は必見!レイク審査通過のポイントを解説

これからレイクの審査に挑もうと考えている人も多いかと思います。そんな人のために、ここではレイクの審査について解説していきたいと思います。

レイクの審査基準や審査通過のポイントについて解説しますので参考にしてください。

レイクのキャッシング審査は甘い?厳しい?申し込み条件等から審査基準を分析

まず気になるのはレイクの審査基準が甘いのか、それとも厳しいのかということではないでしょうか?お金を借りる側からすれば、審査が甘いほうがありがたいですよね。

まずはレイクの審査通過率を見てみましょう。

新生銀行レイクの審査通過率は35%前後

レイクでは自社カードローンの成約率を公表してくれています。

そのデータによれば、レイクの審査基準が満たせず落ちた人は6割以上を占めています。

逆に言えば3割以上の人が審査通過に成功している事になります。レイクに申込した人のうち10人に3,4人は審査通過し、6,7人は審査落ちしています。

審査通過率が高い大手消費者金融のアコムやプロミスの審査通過率は50%近いです。これらに比べるとレイクの審査通過率は決して高いとはいえません。

一方、一般的な銀行カードローンの審査通過率は20%以下ですから、銀行の中では比較的審査通過率が高い方だといえます。

レイクの申込条件

新生銀行レイクの公式ホームページには、申し込み条件に「満20歳以上70歳以下の方で安定した収入のある方」と記載しています。

20歳以上で安定した収入があれば正社員だけでなく派遣社員やアルバイト学生、パート主婦でも申込むことが可能です。

銀行カードローンには「年収〇〇万円以上の方が申込可能」としているところもありますが、レイクの場合は毎月1回以上の給料が入る状況であれば審査通過できる可能性があります。

またレイクは幅広い層を申し込み対象にしているのも特徴です。

特に70歳以下という年齢制限は数あるカードローンの中でもかなり幅広いですから、60歳以上の方でも借り入れできる可能性があります。

またレイクは審査スピードが早く、融資に至るまでの時間も短いです。

その反面、大きな金額を扱うような長期融資向きではなく、小額の借り入れをして早期に完済するのが基本となります。そのため、融資希望額が少ない方が審査は有利だといえます。

レイク審査時間の目安

レイクの審査時間の目安ですが、仮審査は数分~10分程度とかなり早いです。

仮審査はコンピューターが自動的に点数を付けてその合計点で判断するためスピーディーに審査が進められます。急いでいる人にとってすぐに結果がわかるのはありがたいですね。

本審査は30分~1時間程度です。

全部の審査が終わるまでにかかる時間は40分前後~1時間程度となります。

ただし、ここで説明している審査時間は下記の時間内に申込した場合になります。

通常 8時10分~21時50分
第3日曜日 8時10分~19時

上記の時間外に申込んだ場合、審査結果の連絡は翌日になります。その場合、連絡方法はメールまたは電話となります。

レイクの審査は2段階

新生銀行レイクの審査は「仮審査」と「本審査」の2段階にわけて行われます。

それぞれの審査でどのようなことが行われるのでしょうか。

仮審査は属性をもとに審査が行われる

仮審査は申し込みフォームに記入された内容をもとに、審査が行われます。

年収や勤続年数、他社借入状況などそれぞれの項目に、コンピューターが自動で点数を付けていきます。これをスコアリングと言います。

その点数の合計がレイクの審査基準に達していれば仮審査は通過となり逆に基準に満たなければ審査落ちとなります。

本審査は信用情報機関に照会して審査が行われる

本審査では本人情報を用いて個人信用情報機関に照会し、申し込み者の信用情報をチェックします。申し込み者の借入状況に問題無がないかを確認しているのです。

また本審査では、本人確認書類や収入証明書の確認も行われ、さらに申し込み者が申告した会社で本当に働いているのかを確認するために在籍確認が行われます。

仮審査を通過すれば本審査の通過の可能性は高いです。もし本審査で落とされるようなことがあれば、「虚偽の申告をした」または「在籍確認がとれなかった」などが原因だと考えられます。

レイク審査に落ちた人の共通点は?体験談をご紹介

実際にレイクに申込み審査落ちした人達の体験談をご紹介します。

I・Hさん 性別:男性 職業:学生 年収:100万円~200万円

僕はコンビニでアルバイトしながら一人暮らしをしています。

将来的に音楽の道を目指していて、定期的にライブ活動しながらバイトで生計を立てています。

正直アルバイト代だけではバンドに必要な機材を買うのが難しかったので、レイクで借りようと思い申し込みしました。

しかし、結果は審査落ち。申し込み完了画面にすぐに審査結果が出てガッカリです。

今までローンを組んだことはなかったので延滞が原因ではないだろうと思っていたのですが、どうやら携帯電話代を滞納していたことがダメだったのかなと考えています。

しかも僕の場合、1度ではなく何度か滞納したことがあったので・・・

今はきちんと携帯代は払っています。

まずは学生アルバイトの方です。この方はバイト代で生計費を立てていて、バンド活動のためにお金が必要だからという理由でレイクに申込んだようです。

借り入れ目的自体は問題ないですが、どうやら過去に携帯電話の滞納をしたことが何度かあるようで、それが原因で審査落ちしています。

延滞はローンやクレジットカードだけでなく携帯電話や奨学金、家賃も記録されますので注意が必要です。

また長期滞納でなくても何回も延滞してしまうと、事故記録がついてしまうこともあります。

レイクはブラックリスト入りしている人には融資しませんので、延滞には十分注意しましょう。

J・Tさん 性別:男性 職業:大手企業の正社員 年収:400万円~500万円

私がレイクに申込んだ理由は彼女ができたからです。彼女ができる以前から消費者金融で借り入れはしていたのですが、デート代で必要だったのでレイクに申し込みました。

消費者金融から借りていた分は今まで一切延滞したことがなかったので、レイクで審査落ちしたときは「何で!?」でしたね(笑)

自慢じゃないけど勤めてる会社も大きくて有名どころだし、収入はかなり安定している方だと思ってます。

考えられる原因は、年収の3分の1以上借入していることぐらいですかね・・・

でもレイクって銀行だから総量規制は関係ないんでしょ?なら何で審査に落ちたのかさっぱり分かりません。

2人目は会社員の方です。大手企業に正社員として勤めています。会社の規模的にも収入はかなり安定しており、また他社借り入れでも延滞は一切ないとのことです。

しかし、それでもレイクの審査には通りませんでした。本人は審査落ちの原因が分かっていませんが、恐らく借りすぎが審査落ちの原因といって良いでしょう。

レイクは総量規制対象外ですが、収入と支出のバランスが重要視されます。収入に見合わない借り入れをしていると総量規制対象外であっても審査には通りません。

T・Tさん 性別:女性 職業:フリーランス 年収:300万円~400万円

私はフリーランスとして働いています。以前は会社勤務をしていたけど、長時間拘束されるのが嫌だったので思い切ってフリーで働くことを決意しました。

フリーランスとして働き始めて4年近くになります。収入は良い時で700万円近くに鳴ることもあれば、ダメなときは300万円近くまで落ちてしまうこともあります。

収入額自体はそこまで少ないというわけではないですが、どうにも波が激しいのが審査落ちの原因かなと自己分析しています。

3人目はフリーランスの方です。この方は、年収額自体は決して低くありません。

しかし、その年によって金額にかなり波があるようで、それが原因ではないかと本人も自覚しているとおり収入が不安定ですと審査に通りにくいです。

新生銀行レイクの審査を受けないほうがいい人は?

新生銀行レイクは、消費者金融よりも若干厳しめの審査基準となります。そのため、レイクの審査を受けないほうがいい人も存在します。

  • 総量規制ギリギリの借り入れをしている
  • 専業主婦
  • 過去5年以内に長期延滞または延滞を繰り返したことがある
  • 過去10年以内に債務整理を行ったことがある
  • 他社借り入れが4件以上ある
  • 収入が不安定

上記の中で特に重要なのが総量規制ギリギリの借り入れをしていることです。

レイクは総量規制の対象になりませんので、法律面で見れば総量規制以上の借入が可能です。

しかし、これはあくまで法律的な話であり、総量規制ギリギリまで借入している人に対してお金を貸すかどうかはレイクの判断に基づきます。

また銀行の過剰融資が問題となったことで、以前よりも審査基準が厳しくなってきていますので、収入に見合わない借り入れをしている人は審査には通らないでしょう。

またブラックリスト入りしている人は審査には100%通らないと思ってください。

これはレイクに限ったことではなく、他のカードローンに申し込む場合も同様です。

過去5年~10年以内に長期延滞、債務整理、代位弁済、強制解約どれか1つでも経験がある人はレイクに申込むのはおすすめしません。

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