1. 即日キャッシングは非常に便利なものでした・・【体験談】

2018年4月1日以降、新生銀行レイクは新規申込みを停止しています。
※2018年3月25日現在の情報です。

即日キャッシングは非常に便利なものでした・・【体験談】

消費者金融やキャッシング、カードローン等にネガティブなイメージを抱いていても、急な出費や入用の際には、「即日キャッシング」というキーワードに惹かれて、申し込み手続きを進めてしまう人も多いようです。

このページでは、実際に即日キャッシングを利用している方の体験談をご紹介していきます。

【体験者の情報】
名前:笹内 紀一郎(仮名)
性別:男
職業:サービス業
年齢:27歳
借入件数:2件
会社名(借入先):プロミス、エポスカード
利用時期: 2008年~現在
借金の合計額:70万円ほど

最初はキャッシングと無縁の生活でした・・

今回お話をうかがったのは、東京にお住いの笹内紀一郎(仮)さん、27歳。笹内さんは正社員としてサービス業に従事されているということで、非常に明るく元気な方で、キャッシングで悩みや不安を抱えていた時期があったとは、全く感じられない男性でした。

「職場の近くにキャッシング専用ATMがあった」という理由で借入デビューをしてしまった笹内さんは、やはり「即日融資」とか「便利さ」に惹かれていったようです。

今回はそんな笹内さんに、即日キャッシングの体験談をお話していただきました。

会社の近くにマルイがあって・・

― 学生時代にマルイのカードを作って・・

学生時代に、友人に誘われて、マルイ(marui)のカードを作ったんですよね。当時はエポスカード(EPOSカード)という名前じゃなくて、普通に「マルイカード」とか、そんな名称だったと思います。

あの頃の私はファッションに興味があったので、友人と一緒にマルイに行って、分割払いでショッピングをすることが多かったです。

― キャッシングを利用することになった経緯を教えてください。

はい。私はサービス業をしているので、勤務時間中はいつも忙しくて・・。職場の周囲は飲食店が多く、休憩や食事には困らないのですが、コンビニエンスストアや郵便局、銀行が遠いところが立地上の難点だったのです。

コンビニは、「お弁当を買う」という目的以外にも、いろんな活用法があるじゃないですか。今はコンビニ内にATMも入っているので、お金も引き出すことができる。

でもそんなウチの職場はコンビニエンスストアまで遠かったので、忙しい時の私は、会社の近くにあるマルイのATMでキャッシングをする癖がついてしまったのです。

― キャッシングに抵抗はありませんでしたか?

そりゃ、最初はありましたよ。(笑)マルイのATMを利用している自分に不安も罪悪感もあったので、結構早めに返済していた気がします。でもやっぱり忙しい毎日を過ごしていると、返済すらも面倒になってしまって・・。

いつの間にか自ら返済に行くことはなくなり、給与口座から月々の返済額が引き落されるだけになっていました。今思うと、それが悪循環の始まりだった気がします。

銀行に行くより、即日キャッシングという状態に・・

― 悪循環は、どんな感じで続いていったのですか?

私のキャッシングの限度額は、50万円でした。最初は、「キャッシング=お金を借りている」という認識もありましたし。「返済しなくちゃ!」とか、「マルイのATM利用を、誰かに見られたらヤバい・・」と思っていたんですよね。

でもそんな私の同僚も、金欠になると即日キャッシングを利用していて・・。彼が、「キャッシング枠なんて、自分の口座みたいなものだから・・」と言った時に、私も「なるほどな!」と思ってしまったのです。

こういう思考が、多重債務とか借金苦に陥る人間の典型なのだと感じるのですが・・。でも当時の私は、完全に「何か」が麻痺していたのだと思われます。

いつの間にか、プロミスに申し込んでいました・・

― エポスカード以外に、プロミスも利用されたんですか?

はい。エポスカードのキャッシングで悪い癖がついてしまった私は、消費者金融や即日キャッシングというキーワードに惹かれる人間となっていました。

その頃にはエポスカードの借入枠(融資限度額)の50万円まで到達しそうな勢いだったので、「お金が借りられなくなったら、困る!」と思ったんですよね。そして私は、マルイ同様会社の近くにあるプロミスの自動契約機に行って、審査の申込みをしてきてしまったのでした。

― プロミスに行った時は、どんな気持ちでしたか?

マルイでキャッシングしているよりも、罪悪感がありました。特に自動契約機は外から人が入ってこられないように、勝手にロックされるじゃないですか。

ドアから「カチャッ」というロック音がした時に、取り返しのつかないことをしたような錯覚に陥ったのですが、でも1時間ほどで審査が終わると意外とスッキリしていて・・。

結局私は、「さぁ、借りるぞ!」とガッツポーズをした気がします。(笑)

― プロミスまで利用して、きちんと返済はできたのですか?

それが・・。1度だけ自分のミス(勘違い)で、返済を滞ったことがありまして・・。プロミスから電話がかかってきたので、焦って即入金してきましたよ。

あの時はちょうど仕事の休憩中だったので、誰もいない事務所で電話を受けました。「友人知人や家族と一緒の時じゃなくて良かった・・。」とも思いましたし。

ネットで見たのですが、あまりにも返済が滞ると、裁判所から通知がくるらしいですよ。私は法律的なことはわかりませんが・・。そんな状態に陥ったら完全にブラックリストに悪い情報が記載されちゃうみたいですよね。

ブラックになったら、新しい消費者金融やクレジットカード会社での審査も通らなくなる・・。そんなことを考えたら、あの時の私は、かなりの恐怖に襲われた気がします。

― 銀行系のカードローンなどには、興味がありませんでしたか?

銀行って、お堅いイメージがあるじゃないですか。そりゃ、信頼性とかステータスが高いのは、わかるんですけど。でも私達は、「お金が借りられたら、それでいい。」という考えになっちゃっていますし。

銀行に行って、面倒な書類を書いて、厳しい審査をされて・・とか思ったら、即日審査・即日キャッシングのプロミスやレイクの方が、魅力的な存在に感じたんです。

金利は実質年率18.0%ぐらいなので、安いとは言えません。でも私達の場合は、「いかに簡単に、お金を借りるか?」しか重視していないので、金利とか信頼性なんてものよりも、スピーディーに対応してくれる消費者金融のメリットに惹かれてしまうのだと思います。

今は収入もアップしてきたので・・

― 今も、キャッシングを利用されているのですか?

いいえ。新規の借入は、殆どしなくなりました。私は、1年前に転勤になったんですけど。新しい勤務地周辺には、マルイのATMどころか、プロミスアコムの自動契約機、コンビニエンスストアもなくて・・・。

ネットキャッシングも考えましたが、忙しくて面倒な手続きをしている暇がなかったので、私はいつの間にか現金主義になっていったのです。外出先で即日キャッシングを利用することもあるのですが、でも半年に1回とか、そんなレベルになりました。

仕事でも昇給したので、毎月の返済をしていても、普通に現金を持ち歩ける生活になったんですよ。

― 「また機会があれば、使いたい・・」と思いますか?

人間って生きていると、冠婚葬祭を含めて、「急な出費が必要!」って時があると思うんです。そんな時、友人知人に「お金を貸して!」とお願いするのも悪いことではない。

でも、「金の切れ目は縁の切れ目・・」という諺もあるぐらいなので、「きちんと返済する・返済できる」ということを頭に入れておきながら、即日キャッシングを利用するスタイルも悪いことではないと思っています。

私は現在返済中なので、プロミスとエポスカードを持っていますが・・。この2つを完済しても、何らかのアクシデントに遭った時の保険として、どちらか1枚のカードを残すつもりです。

キャッシングとショッピングという利用目的の多様性とか、特典という部分で考えたら、残るのはエポスカードになりそうですね。

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