1. 新生銀行カードローン レイクは年金受給者でも借り入れできる?審査基準は?

2018年4月1日以降、新生銀行レイクは新規申込みを停止しています。
※2018年3月25日現在の情報です。

新生銀行カードローン レイクは年金受給者でも借り入れできる?審査基準は?

新生銀行カードローン レイクが定める安定収入とは、仕事をして収入を得ている方を指していますが実際は年金受給者が申込みしても良いと思います。

年金に関しても収入には違いありませんが、年金は安定収入とみなされる可能性があります。
また、給与収入と比べて年金収入は少ないため、生活費を借りる程度に抑えておくべきでしょう。

年金受給者がお金を借りたい場合は、国の融資を受ける方法が一般的です。
銀行・消費者金融などのカードローン・キャッシングの申し込みは避けるべきだという考えが

一般的ですが、借入れ可能年齢が満20歳~70歳となっていますので、年金受給者も十分ターゲットに
入っていると考えて良いでしょう。

従って、審査基準の項目に「年金受給者もOK」と記載されてはいませんが、
ぜひチャレンジしていただきたいです。

年金受給者が借りられない問題は年齢にもあり

年金受給者がローンを利用できない理由には年齢的な問題もあります。

新生銀行カードローン レイクの場合ですと、借入れできるのは満20歳~70歳となっており、未成年・71歳以上の方は借りることができません。

高齢になると寿命の問題もあり、完済する前に亡くなるケースも多いでしょう。

新生銀行カードローン レイクの70歳という上限年齢については、かなり高く設定されています。
通常は65歳~69歳を上限とするところが多いのです。

年齢制限において新生銀行カードローン レイクは有利ですが、有職であることが条件となりますので、無職になった時点で借入れはできません。

定年退職後は原則としてローンの利用は避けるべきなのです。
もし、利用したいなら生活費の足しにする程度で考えておきたいです。

ローンの利用者層を見ると、60代で契約中の方は少なくなっております。
30代~50代は現役バリバリで、金融機関も融資には積極的ですが、60代になると融資を避ける傾向があります。
ローンは60歳になる前に完済するようにしたいものです。