1. レイクの仮審査を通過すれば本審査通過したも同然?審査落ちの原因と対策を教えます

2018年4月1日以降、新生銀行レイクは新規申込みを停止しています。
※2018年3月25日現在の情報です。

レイクの仮審査を通過すれば本審査通過したも同然?審査落ちの原因と対策を教えます

新生銀行カードローンレイクは仮審査と本審査の2段階で審査が行われます。

どちらも大事なプロセスであり、それぞれ異なる役割があります。

仮審査と聞くとなんとなくチェックが甘いイメージを持たれるかもしれませんが決してそんなことはありません。

仮審査を通過しないことには本審査を受けることはできませんので、審査における仮審査は非常に重要と言えます。

今回は新生銀行カードローンレイクの審査を仮審査と本審査で分けて解説したいと思います。

レイクの審査は2段階!仮審査と本審査の違いとは

新生銀行カードローンレイクの審査は2段階で行われます。先に行われるのが仮審査、仮審査通過後に行われるのが本審査です。

仮審査を通過しても本審査に落ちればレイクでお金を借りることは出来ません。

仮審査と本審査にそれぞれ特徴があります。新生銀行レイクを申込むときには、その特徴をしっかりと理解しておく必要があります。

仮審査とは

仮審査では基本的な要素をチェックし、申し込み者に対してお金を貸してもよいかを判断します。審査自体は大雑把なものでシミュレーションに近いと言っても過言ではありません。

仮審査を通過しても本審査で落ちることもあり、仮審査を通過してもすぐに融資可能と鳴るわけではないのです。

仮審査の特徴は次の2つが挙げられます。

  • コンピュータによる自動審査
  • 審査結果が出るのが速い

レイクの仮審査はコンピューターが行います。

申し込み書に記入された個人情報や居住情報、勤務先情報などにそれぞれ点数をつけて、その合計点数で融資可能かどうかを判断しています。

コンピュータによる自動審査ですから、誰もが平等に審査を受けることができます。

仮審査はスピーディーに行なわれるため時間がかかりません。特にネットで申込した場合は最短即日で仮審査の結果が出ることも珍しくありません。

仮審査の結果が申込者に連絡されます。レイクの場合、WEBや自動契約機で申込した場合、申込完了後の画面に結果が表示されます。

仮審査の結果には融資可能額も表示され、納得した場合にのみ本審査に進みます。

レイクの仮審査はコンピュータによるスコアリング審査が行われる

仮審査ではコンピュータがスコアリングによって審査されます。

申し込み者の個人情報に点数をつけ、信用度にランク付けを行っています。これをスコアリングシステムと言います。

申込時に入力した情報がスコアリングの対象です。

スコアリング項目は大きく分けて「本人情報」「自宅情報」「勤務先情報」「他社借入状況」となります。

本人情報

  • 氏名
  • 旧姓
  • 生年月日
  • 性別・独身or既婚
  • メールアドレス

自宅情報

  • 郵便番号
  • 自宅住所
  • 電話番号
  • 居住種類
  • 入居年月
  • 賃貸・住宅ローン
  • 家族人数

勤務先情報

  • 勤務先電話番号
  • 会社名
  • 所属部署
  • 勤務先郵便番号
  • 勤務先住所
  • 社員数
  • 事業内容
  • 入社年月
  • 勤務形態
  • 職種
  • 収入形態
  • 収入(金額)
  • 給料日
  • 保険証種類
  • 保険証区分

他社借入状況

  • 他社借入件数
  • 借入総額

仮審査のスコアリング審査では、申込情報に記載された内容から各項目に点数つけし、その合計点数によって審査通過の可否が判斷されます。

レイクの仮審査で申し込みキャンセルするとどうなるの?

新生銀行レイクに申込むと、個人信用情報機関に「金融機関から信用情報が照会」と「金融機関から借入」の項目があります。

申し込みキャンセルすると照会された回数と借入件数が一致しないため、カードローンに申込したけど借りなかったという事実が残ります。

金融機関ではその理由を知ることはできませんので、「何か理由があるのかも?」と思われることも考えられます。

照会件数と借入件数が一致しなければ、審査落ちの原因の一つになりかねないということは覚えておきましょう。

もちろん1件でもあると即座に審査落ちするわけではありませんが、申し込みはよく考えてからするようにしましょう。

レイクの仮審査にかかる時間

レイクは仮審査の結果が出るのが非常に速いです。大手消費者金融ですと最短30分で審査結果がでますが、新生銀行は即時で審査結果が出ます。

ただし、いつ申し込んでも仮審査の結果が即時で出るわけではありません。

レイクの仮審査結果の回答時間は下記の時間帯に申込した場合に限ります。

通常時間帯 8時10分~21時50分
毎月第3日曜日 8時10分~19時

もし上記時間帯以外で申込した場合は翌営業日に審査結果の回答がされます。

本審査とは

レイクの仮審査を通過すると、本人確認書類や収入証明書を提出します。

その後、レイクで本審査が実施されます。本人確認書類を提出するのは、仮審査の調査内容が申込者本人で間違いないことを確認するためです。

本人確認書類を提出することで、契約の意志があるとみなされ、契約手続きに向けた本審査が進められます。

本審査の特徴は次のとおりです。

  • 人間が手動で審査する
  • 細かくチェックする
  • 審査基準が異なる

仮審査はコンピュータが自動的に点数を付けて判断しますが、本審査では人の手によってくチェックします。

また仮審査は大雑把に行いますが、本審査では確かな情報で細かく審査されます。

仮審査を通過すれば本審査に通る可能性は高いですが、申し込みで嘘の申告が発覚した場合など、絶対審査落ちしないとは限りません。

また審査基準が異なりますので、他のカードローンでは審査通過できてもレイクの審査は落ちることもあります。

本審査の内容

本審査では次のような点をしっかり確認します。

申告内容の虚偽をチェック

申告された内容に偽りがないかを細かくチェックします。氏名や住所はもちろんですが、年収や勤務先、勤続年数などに偽りがないかも調査されます。

本人確認書類で本人確認

本審査に移るには本人であることを証明できる書類を提出する必要があります。本人確認書類の内容を確認できないと再提出となることがあります。

本審査では本人確認と在籍確認をクリアする必要があり本人確認だけで審査通過することはありません。

在籍確認

申込者の勤務先に電話をかけて在籍しているかを確認します。中には働いているかのように見せかけて申し込みされる方もいるため、在籍確認は必ず行われます。

在籍確認をクリアできれば本審査を通過というわけではありません。年収や他社借入状況などで本審査を通過できないこともあります。

信用情報の照会

個人信用情報機関に申込者の信用情報を照会し、ローンやクレジットの利用履歴や延滞トラブルがないかを確認します。家族のローン利用履歴をチェックされることはありません。

また他社借入状況も調べられますので、申込時の申告内容と一致しなければ虚偽申告として扱われ審査落ちの対象となります。

申込の際の他社借入状況の申告を間違えないように気を付けましょう。

レイク本審査にかかる時間は?

レイクの本審査にかかる時間はおおよそ1時間です。仮審査とは違い人の手によってチェックされますので即時で審査結果が出ることはありません。

また提出した書類がぼやけていたり、内容不十分の場合、再提出・再登録などに時間がかかることもあります。

仮審査と本審査の違いまとめ

レイクの仮審査と本審査の違いをまとめると下記のようになります。

仮審査 本審査
審査方法 コンピュータによる自動審査 人の手による手動審査
審査制度 大雑把 細かい
審査時間 最短即時 最短1時間、時間がかかることもある
審査対象 本人申告に基づく審査 個人信用情報に基づく審査
審査実施機関 新生銀行レイク 新生フィナンシャル

レイクの「お借入れ診断」は仮審査ではない

新生銀行カードローンレイクにある「お借入れ診断」は、仮審査ではありません。あくまでも借りられるかどうかを判断する目安のツールとして公開されているものです。

下記は新生銀行カードローンレイクの「お借入れ診断」です。

(引用元:レイク

「生年月日」「本人年収」「他社からの借入件数」「現在の他社借入金額」を入力することで、大まかに借りられるかどうかをコンピュータが判断しています。

(引用元:レイク

上記のように融資できる可能性があると表示されたとしても、あくまでも入力した項目のみで判斷されているだけですから仮審査に落ちることもあります。

お借入れ診断では借入不可と表示されることはありません。判断が難しいため融資希望の場合はこのまま申し込んでくださいと表示されます。

(引用元:レイク

お借入れ診断で判断できないとでた場合、仮審査や本審査を通過するのはほぼ無理です。

お借入れ診断は申込前の気休めです。「お借入れ診断で融資できる可能性があると出た」と思って意気揚々と申し込んだら、仮審査であっけなく落ちたということも十分に考えられます。

レイクの「お借入れ診断」は他社借入件数が多いと借入は難しいという暗黙のメッセージ

何故、レイクには「お借入れ診断」というサービスがあるのでしょうか?

これはレイクに限ったことではないのですが、借入診断を設置しているカードローン会社では必ずと言っていいほど「他社借入状況」の入力項目が設けられています。

ここから言えることは、「他社借入件数が多いと借入は難しい」という暗黙のメッセージだということです。

レイクの本審査突破に向けた3つの注意点!

ここではレイクの仮審査通過後の本審査に向けた注意点を紹介します。

注意点1:

レイクの本審査を突破する上で1つめに注意したいのが、仮審査で絶対に嘘の申告をしないということです。

本審査では、申し込み書と本審査で提出した書類を突き合わせる形で確認作業が実施されます。

たとえば、申し込み書に記載された年収が実は水増しした数字ですと、仮審査を通過しても本審査では提出する収入証明書の内容から嘘だということがバレてしまいます。

年収の他に多い嘘をつきやすい項目としては勤続年数が挙げられます。勤続年数は長いほうが収入が安定していると見なされ審査に有利です。

しかし勤続年数は社会保険証を見れば一発でバレます。社会保険証の発行日はその会社に努め始めた日付となるからです。

年収、勤続年数と同じくらい嘘の申告が多い項目が他社借入状況です。

他社借り入れがあると審査に通らないわけではありませんが、件数や金額は少ないほうが審査に有利です。そのため、実際の件数や金額よりも少ない数字で申告してしまう方も少なくないです。

レイクでは本審査の際に個人信用情報機関を照会します。個人信用情報を見れば、申し込み者が何社からいくら借入しているのかが一発で分かるようになっています。

申告内容と不一致となれば、申し込み者が嘘をついていることになりますから、やはり審査には通りません。

このように、本審査では人の手により細かくチェックされ嘘を見抜く仕組みがあるのです。

注意点2:在籍確認を甘く見るな

レイクの本審査では「在籍確認」が必ず行われます。

在籍確認の目的は、申告した職場に確かに働いているかを確かめることです。

当然ながら、嘘の勤務先を申告すれば在籍確認でバレます。在籍確認ができなければ仮審査を通過し本審査で他の条件をクリアできていても本審査を通してくれません。

加えて、在籍確認は本審査の最終段階で行われるので、在籍確認さえクリアできればレイクの利用は約束されたも同然です。

それ故に、在籍確認は本審査を通過するための鍵になると言っても過言ではありません。

「職場に電話するだけなんだから簡単でしょ?」そう思うかもしれませんが、在籍確認をクリアできずに審査落ちしてしまった人は案外少なくありません。

嘘の勤務情報を申告したわけでもないにも関わらず在籍確認ができず融資を受けられなかったのです。

在籍確認で審査落ちする原因として多いのは、そもそも在籍確認に応じてもらえないことが挙げられます。

新生銀行レイクでは在籍確認の電話では担当者の個人名を名乗りますが、最近の会社の中には個人名を名乗る電話には「個人情報ですのでお答えしかねます」という電話対応をする会社も多いです。

この様に在籍の確認ができなければ審査落ちとなります。

派遣社員として働いている場合でも似たようなケースがあります。レイクの場合、派遣社員は派遣元の会社の電話番号を申告しますが、在籍確認が上手くできないことがあります。

と言うのも、派遣会社でも大手だと登録のみで実際に勤務をしない人も相当数いるため、登録されている社員のことを把握しきれておらず「うちにはそんな人は居ません」と応対されてしまい審査落ちしてしまうのです。

このような場合には、予めレイクに会社の事情を説明しておくようにしましょう。

レイクでは会社名を名乗って在籍確認もしてくれますので、個人名では応じてくれない会社に勤めている場合は、「新生銀行」の名を名乗ってもらうと良いでしょう。

電話での確認が難しいのであれば、書類で在籍確認できないか相談してみるのも良いでしょう。

注意点3:希望額は少な目で申込む

本審査では最終的な融資限度額を決めます。

その際に重要となるのが「収入証明書」です。レイクでは融資限度額は50万円以上の場合に必要になります。

言い換えれば融資限度額が50万以下であれば収入証明書の提出は原則不要となり、それだけ最初の融資希望額が通りやすくなります。

つまり、収入に見合った少額の希望額であれば、本審査でも融資希望額がすんなり通る可能性が高いということです。

さらに言えば、融資希望額は年収の3分の1の範囲内にきちんと収めることが大切です。総量規制いっぱいの限度額で希望を出すのではなく、余裕を残した額で申請するのがコツです。

レイクは銀行カードローンですから総量規制の対象外となりますが、銀行の過剰貸付が問題化され、収入証明書の提出条件が100万円から50万円にまで下げられています。

この事からも、以前よりも貸付条件は厳しいものとなっていることが推測できますし、総量規制の年収3分の1は貸付額を極める上で重要な要素であることは容易に推測できます。

収入に見合った適度な希望額で申込めば「この人は自分の年収をしっかり踏まえて無理なく借り入れしようとしている」と好意的な評価をしてもらえ本審査で有利になる可能性があります。

人の手で審査されるからこその可能性と言って良いでしょう。

レイク審査落ちの原因は仮審査と本審査で違う

カードローン会社に審査内容について聞いても決して教えてくれることはありません。そのため、何が原因で審査落ちしたのかも分かりません。

しかしレイクのように仮審査と本審査といったように2段階で審査を行っている場合、どちらの審査で否決になったかでおおよその審査原因を追求することができます。

その理由は、仮審査は属性をもとに審査、本審査は在籍確認や信用情報をもとに審査といったように審査内容が異なるからです。

仮審査で落ちたなら収入状況・返済能力に問題あり仮審査では申し込み者の収入状況から返済能力を判断しています。

そのため、仮審査で落ちたという場合は収入状況・返済能力に問題があるということです。

審査落ちにつながる収入状況として次の4つが挙げられます。

収入・職業が不安定

レイクでは収入に関しては「安定した収入があること」を重要視しています。

年収が高くなければダメというわけではなく、毎月1回以上の収入を得ていることが大切です。そのため、アルバイト・パートでも収入が安定していれば審査通過の可能性はあります。

逆に収入が不安定と見なされれば仮審査には通りません。

水商売や歩合制の職業に就いていると収入が不安定と判斷されやすいです。他には、頻繁に転職している方も収入が不安定と見なされます。

当然ながら無職の方や会社が倒産寸前の方は審査通過は無理です。

勤続年数が短い

勤続年数が長ければ長いほど収入の安定性は高くなります。逆に勤続年数が短いと収入は不安定と見なされてしまいます。

どれぐらいの年数を勤めていればよいのか基準はカードローン会社によって異なりますが、最低でも1年以上の勤続年数はないと審査通過は厳しいです。

収入と借入状況のバランスが悪い

レイクは銀行カードローンであるため銀行法に基づき審査が行われます。

総量規制は関係ありませんので、借入の上限金額は設けられていませんが、年収と借入状況のバランスがあまりにも悪いと審査落ちします。

収入に見合わない借り入れをしていればそれだけ返済能力が低下していると評価されます。

目安は他社借入金額が年収の3分の1に近ければ近いほど、件数が3件以上であれば審査落ちの可能性大です。

本審査で落ちたなら信用情報に問題あり

本審査で落ちた場合、考えられる原因は信用情報と在籍確認です。

信用情報とはローンやクレジットカードなど信用取引に関する契約内容や返済・支払状況などの客観的取引事実を表す情報のことです。

レイクが信用情報機関を照会する上で最も重要視しているのは「支払いを滞りなく行っているか」ということです。支払いが滞ってしまうと信用情報に「異動情報」が登録され、これを信用情報に傷がつくと言います。

移動情報で重い扱いになるものは、支払いの長期延滞(2~3ヶ月以上)、強制解約、段位弁済、債務整理(任意整理、個人再生、自己破産)などです。

これらはどのステータスがついたとしても、その後、カードローンなど信用取引することは困難となります。

ブラックだと審査に通らないならローンやクレジットを一度も利用していなければ、本審査は簡単に通過できるのかというと実はそうでもありません。

個人信用情報機関に一切記録がないことをスーパーホワイトと言います。

20代であればローンやクレジットカードを一度も利用したことがないケースは決して珍しくありませんので問題視されることはないです。

しかし30代を超えてからも記録が一切ないと、過去に債務整理や自己破産の経験があるのではないかと疑われてしまい、審査に通過しないことがあります。

実際に金融事故を起こしていなくても、審査の判断材料となる情報が不足していると審査落ちの可能性は高くなります。

自分の信用情報を確認してみよう

自分の信用情報は開示請求することで内容を確認することが可能です。もし信用情報に不安があるという場合は、申込する前に一度信用情報を確認することをおすすめします。

開示請求にかかる手数料は500~1000円で、信用情報機関によって開示請求方法と支払い方法が異なりますので注意してください。

CIC JICC 全国銀行
個人信用
情報センター
請求方法 ・インターネット
・郵送
・窓口
・インターネット
・郵送
・窓口
・郵送
支払方法 ・クレジットカード
・コンビニ
・銀行ATM
・オンラインバンキング
・定額小為替
・現金払い
・クレジット
・定額小為替
・現金払い
・定額小為替
金額 ・窓口で現金払いは500円
・それ以外は1,000円
・クレジットカード、定額小為替は1,000円
・窓口で現金なら1,000円
・1,000円

開示請求すると以下のような開示報告書が届きます。

信用情報開示報告書例CICより引用

信用情報で何を見れば良いのかといいますと赤枠で囲ってある「26.支払状況」の項目です。ここに「異動」が記載されていないことが重要です。

ブラック入りするとこの項目に「異動」が記載されますので、もし開示した信用情報に異動の文字が記載されていたらレイクへの申込は諦めたほうが良いです。

本審査の在籍確認で審査落ちすることもある

新生銀行レイクでは本審査の最終段階で在籍確認を行います。

在籍確認までこぎつければ融資は決まったもほぼ同然といえます。言い換えれば在籍確認をクリアできないと融資を受けられないということでもあります。

特に大きい会社に勤めている場合、その申し込み者のことを知らない人も当然ながらたくさんいます。

そうした人が電話応対すれば「そんな人は居ません」などと答えられてしまい審査落ちとなります。このような場合、レイクではもう一度在籍確認してくれるかは不明です。

もう一度在籍確認したり、申し込み者に在籍確認ができなかった旨を伝え、別の方法での在籍確認を提案することもあります。

いずれにしても在籍確認は一度でバッチリ済むのが理想です。

在籍確認のトラブルを防ぐには、自分のことを知っている職場の人しか出ない電話番号にするか、自分が所属する部署の電話番号もしくは一番近いところの電話番号を指定しましょう。

またレイクでは在籍確認の電話する日時を指定することができます。自分が職場にいて確実に電話にでられる日時を指定する方法もあります。

どうしても事情によって電話で在籍確認が難しい場合は、書類で在籍確認してもらえないか相談してみるのも手です。

申し込み後すぐにレイクに電話して、相談してみましょう。ただし、職場バレが嫌だからという理由では書類での在籍確認には応じてくれませんので、その点は勘違いされないよう注意してください。

レイクの審査はこれでバッチリ!審査通過率を上げる方法

何が原因でレイクの仮審査・本審査に落ちるのかがわかったかと思います。

最後に新生銀行カードローンレイクの審査通過率を高める方法を照会します。

方法1:申込はレイクだけにする

「万が一審査に落ちたら・・・」と考えレイク以外のカードローンにも申込すると、審査に圧倒的に不利になります。信用情報機関には申し込み情報も登録されていますので、当然レイクも把握しています。

たとえば、レイクと別のカードローン会社Aにそれぞれ30万円ずつ申込したとします。レイクはA社の融資枠も考慮して返済能力を判断します。

つまりA社の審査に通ったことを前提に審査の可決や融資金額を検討することになります。

要するに現時点では借り入れがないはずなのに、既に借り入れが30万円あるのと同じ状態で審査されてしまうのです。

審査に不安になる気持ちも分かりますが、レイクを利用したいのであればまずは申込先はレイクだけにしてください。

方法2:他社借入件数を減らす

他社借り入れがあると審査は不利になります。高額な借り入れや借入件数が多いと審査通過は絶望的です。

特に借入件数が多いと審査通過は難しくなる傾向にありますので、借入件数を減らせるのであれば完済するかおまとめするようにしましょう。

方法3:使っていないクレジットカードは解約する

使っていないクレジットカードがあり、そのカードにキャッシング枠が付与されている場合は解約することをおすすめします。

キャッシング枠があるといつでも借り入れできる状態にあるわけですから、審査に影響してしまいます。なおキャッシング枠が付いていないクレジットカードは問題ありません。

方法4:希望限度額は少額で申込む

希望限度額が高ければ高いほど審査は厳しくなります。高額融資をするとなるとそれだけ貸し付けリスクが高まるわけですから当然です。希望限度額は必要最低限にとどめるようにしましょう。

方法5:申込内容にミスがないようにする

審査で嘘が発覚すると融資を受けることはできません。故意でなくても事実と異なる情報を申告したことに変わりはありませんので記入ミスでも審査に落ちます。

すべての項目を入力し終わったら必ず一度見直してください。

レイク審査Q&A

レイク審査に関する疑問にお答えします。

Q1:レイクの仮審査通ったら本審査は確実に通りますか?

仮審査と本審査では審査の内容が異なります。

仮審査を通過しても本審査で否決になることもあります。本審査で否決になった場合は、信用情報に問題があるか在籍確認がクリアできなかった事が原因と考えられます。

Q2:レイクの仮審査で承認された利用限度額は変更できますか?

仮審査の段階で案内される融資限度額は、あくまでも仮の段階です。その後の本審査で融資限度額が変更になることもあります。

また案内された融資限度額で必ず契約しなければいけないわけではなく、その範囲内で自分が希望する金額で契約できます。

Q3:仮審査の結果はどうやって来るのですか

レイクの審査受付時間内に申込した場合は、申込完了後、すぐに画面に表示されます。時間外の申込みの場合は翌営業日にメールで回答がきます。

Q4:専業主婦はレイクの審査は通りませんか?

レイクは原則として本人に収入がないとダメですが、専業主婦の場合は配偶者に安定収入があれば申込可能です。ただし、配偶者の返済能力や信用情報に問題があると審査通過は厳しいです。